Panasonic LUMIX DMC-FZ1000を使用して2年のシャッター回数は約25万回

2015年9月16日にPanasonic LUMIX DMC-FZ1000を購入しました。
そこでまたシャッター回数などを調べてみました。

参考:1年前のシャッター回数などはこちら
徒然なるままに DMC-FZ1000のシャッター回数などの確認方法



表1:購入から1年ごとのシャッター回数など
PWRCNT:電源ON回数SHTCNT:シャッター回数STBCNT:フラッシュ使用
2016/09/16
(購入から1年)
1925回12.8万回9回
2017/09/17
(購入から2年)
3961回25.7万回9回
パワーオン回数やシャッター回数は、購入から1年、2年で、見事なくらいちょうど2倍になっています。
2年で25万回を超える回数のシャッターとは、我ながら驚きます。
平均で1週間に2500枚も撮影している事になります
DMC-FZ1000はレンズ交換さえできない、大型のコンパクトカメラ。
本当に驚くべき耐久性です。

私が撮影するのは、主に野外イベントやライブハウスでの音楽イベントです。
この2年間は毎週のように撮影してSNSに写真を投稿していますが、Twitterやブログで公開する程度では、DMC-FZ1000は普及品のAPS-Cサイズの一眼レフには遜色ないレベルと感じています。
この1型の小さな撮像素子は、サイズとコストを考えると素晴らしいと思う。

もちろん35mmフルサイズのような画質は望むべくもありません。
これには明らかに圧倒的な差があります。

(写真1)購入から2年後のパワーオン回数、シャッター回数、フラッシュ回数
CAMERA_INFO1_20170917
パワーオン回数とシャッター回数は、購入から1年後のほぼ2倍です。
しかしこの1年間で1回もフラッシュを使用していない(笑)

(写真2)カメラ本体の時計を合わせた履歴
CAMERA_INFO2_20170917
時計は徐々にずれていくので時々合わせる必要があります。
この前は1年間違って「2018.5.4」にしてしまったので、それ以降に撮影した画像ファイルのタイムスタンプが1年進んでしまい、ファイルの並び順がおかしくなって結構困りました。

NTPサーバーとかに時計合わせしてくれる機能があるといいんだけどな。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

Panasonic LUMIX DMC-FZ1000のPOWER O.I.S.スイッチは光学式手ブレ補正機能だった

PanasonicのデジタルカメラLUMIX DMC-FZ1000を利用して来月で2年になります。
少なくとも週に1回は使用して、この2年で20万回以上もシャッターを切っています。
しかし今さらながら、この一週間で初めて知った、初めて使った機能がありました。

レンズの横、カメラを構えたときに左手の親指付近にある「POWER O.I.S.」のスイッチの意味がわからなかったので、今までずっとOFFにしていました。
しかしここ数日で、これが光学式手ぶれ補正機能だと言うことにやっと気づきました。

私は夜に路上ライブをしているストリートミュージシャンや、ライブハウスのステージ上の人物を撮影する事が多いので、この機能を今まで使っていなかった事に愕然としました。(実際は手ぶれよりも被写体ブレの方が遥かに大きいのですが)

と言うか、ファインダー内や背面のモニター画面には手ぶれ補正っぽいマークが表示されていたので、今までずっと手ぶれ補正機能が有効になっていると信じこんでいました。
手の形のマークに小さく「OFF」の文字が出ているから、手ぶれを無効化している、つまり手ぶれ補正機能が有効だと思っていたんてすよね。

どうやらそれは、手ぶれ補正機能がオフになっている意味みたいです。

(写真1)DMC-FZ1000レンズ部横のPOWER O.I.S.スイッチ
FZ1000のPOWER O.I.Sスイッチ
これをオンにすると光学式手ぶれ補正が有効になります。

(写真2)POWER O.I.S.がOFFの状態の背面モニター画面
FZ1000でPOWER O.I.S.スイッチをOFF
このマークは手ぶれ補正機能が無効の意味みたい。(汗

(写真3)POWER O.I.S.がONの状態の背面モニター画面
FZ1000でPOWER O.I.S.スイッチをON
手ぶれマークが出ていなければ、手ぶれ補正機能が有効らしい。

(写真4)手ブレ補正の設定は2種類
FZ1000で手ブレ補正の設定
通常は縦横両方向に手ぶれ補正が有効なもーどで。。
カメラを横方向に動かして流し撮りする時は、手ぶれ補正を縦方向(上下方向)のみのモードにする。


いやあ、たまにはマニュアルも読んでみるもんですね。^^;

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

2017/08/12(土)文音じゃNight!のサプライズ企画

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

Windows Serverバックアップで古い世代のバックアップを削除する

余りにも久しぶりの投稿で、ブログの書き方を忘れてしまいました(笑)

以前はSystem Recovery、NetBackup、Backup Exec、ARCserve Backup、などのバックアップソフトをよく利用していたのですが、最近はOS標準のWindows Serverバックアップを利用する機会が非常に多くなりました。
理由はいろいろあるのですが、VMware vSphereでvStorage APIを使用したバックアップでは、数年間の運用中にゲストOSのバージョンが新しくなったり、あるいは追加するESXiホストのバージョンが新しくなったりします。
するとvCenter Serverのバージョンをあげなければならないんですが、それに伴ってバックアップソフトのバージョンを上げるのが煩雑だったり、新しいvCenter Serverとバックアップソフトでは古いゲストOSがサポート外になったりと、いろいろ面倒です。
またvStorage APIによる統合したバックアップでは、ゲストの数が増えるとバックアップのスケジュールを調整するのが結構大変だったりします。

そんなこんなで、各ゲストごとにバックアップの方法やタイミングが自由に設定できる方法、つまりゲストOSごとにバックアップを実行する事が増えています。(あくまでも私が担当するお客様では、です)


Windows Serverバックアップでは毎回フルバックアップを実行して保存用のドライブに書き込んでいき、ドライブがいっぱいになったら古い世代が自動で削除されます。
しかし手動で意図的に古い世代を削除する必要があった場合に備え、その方法を確認してみました。
ここではWindows Server 2016[Version 10.0.14393]を例にしていますが、Windows Server 2012 R2でも同じです。

(図1)GUIで見たバックアップの状態
wbadmin.mscのGUIで見たバックアップの状態
ファイル名を指定して実行で、wbadmin.mscを起動します。
現時点でバックアップはこの5世代が作成されています。

(図2)コマンドラインから確認(その1)
管理者: C:\Windows\system32\cmd.exe
C:\>wbadmin get versions
wbadmin 1.0 - バックアップ コマンド ライン ツール
(C) Copyright 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved.

バックアップ時間: 2017/08/10 5:55
バックアップ対象: 固定ディスク ラベル付き Backup(Z:)
バージョン識別子: 08/09/2017-20:55
回復可能: ボリューム, ファイル
スナップショット ID: {38c7bb98-1908-414e-92a5-4c3a5919eba0}

バックアップ時間: 2017/08/10 6:22
バックアップ対象: 固定ディスク ラベル付き Backup(Z:)
バージョン識別子: 08/09/2017-21:22
回復可能: ボリューム, ファイル
スナップショット ID: {acf25500-cba5-4907-ac68-0b7c6a98b69a}

バックアップ時間: 2017/08/10 7:29
バックアップ対象: 固定ディスク ラベル付き Backup(Z:)
バージョン識別子: 08/09/2017-22:29
回復可能: ボリューム, ファイル
スナップショット ID: {a0b08d29-9674-4dd8-9b3d-d88ec58814b6}

バックアップ時間: 2017/08/11 2:49
バックアップ対象: 固定ディスク ラベル付き Backup(Z:)
バージョン識別子: 08/10/2017-17:49
回復可能: ボリューム, ファイル
スナップショット ID: {a1036f1b-6813-45b9-af47-1e5577f6b61a}

バックアップ時間: 2017/08/11 2:56
バックアップ対象: 固定ディスク ラベル付き Backup(Z:)
バージョン識別子: 08/10/2017-17:56
回復可能: ボリューム, ファイル
スナップショット ID: {415a4e45-1bda-4dd3-bc0a-470170fb4d0f}


C:\>
wbadmin get versions」を実行すると、作成されているバックアップの一覧が表示されます。
バックアップを削除する場合、バックアップ時間とバージョン識別子の確認が重要になります。
しかし表示される行数が多くて、パッと見て何世代あるのがわかりにくいですね。

(図3)コマンドラインから確認(その2)
管理者: C:\Windows\system32\cmd.exe
C:\>wbadmin get versions |find /i "バックアップ時間"
バックアップ時間: 2017/08/10 5:55
バックアップ時間: 2017/08/10 6:22
バックアップ時間: 2017/08/10 7:29
バックアップ時間: 2017/08/11 2:49
バックアップ時間: 2017/08/11 2:56

C:\>
パイプでfindに文字列を送ってみるとわかりやすくなります。

(図4)コマンドラインから確認(その3)
管理者: C:\Windows\system32\cmd.exe
C:\>wbadmin get versions |find /i "バックアップ時間" /c
5

C:\>
さらに「/c」オプションを付けると行数をカウントするので、5世代だと言う事がはっきりわかります。


ではバックアップの古い世代を削除する方法です。

(図5)バックアップを削除するコマンドのヘルプ
管理者: C:\Windows\system32\cmd.exe
C:\>wbadmin delete backup -?
wbadmin 1.0 - バックアップ コマンド ライン ツール
(C) Copyright 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved.

構文: WBADMIN DELETE BACKUP
  {-keepVersions:<コピーの数> | -version:<バージョン識別子> | -deleteOldest}
  [-backupTarget:<ボリューム名>]
  [-machine:<バックアップ コンピューター名>]
  [-quiet]

説明:  指定したバックアップを削除します。指定されたボリュームに
ローカル サーバーのバックアップ以外のバックアップが含まれている場合、
それらのバックアップは削除されません。
このコマンドを使用するには、Backup Operators グループまたは Administrators
グループのメンバーである必要があります。

パラメーター:
-keepVersions  保持する最新のバックアップの数を指定します。値には、正の整数を
               指定する必要があります。オプションの値に -keepVersions:0
               を指定すると、すべてのバックアップが削除されます。

-version       バックアップの MM/DD/YYYY-HH:MM 形式のバージョン識別子です。
               バージョン識別子が不明な場合は、コマンド プロンプトで
               「WBADMIN GET VERSIONS」と入力します。バックアップ専用の
               バージョンは、このコマンドを使用して削除できます。
               バージョンの種類を確認するには、WBADMIN GET ITEMS を使用します。

-deleteOldest  最も古いバックアップを削除します。

-backupTarget  削除するバックアップの保存場所を指定します。
               バックアップの保存場所は、ドライブ文字、
               マウント ポイント、または GUID ベースのボリューム パスです。
               この値は、ローカル コンピューターのバックアップではない
               バックアップの場所を指定する場合にのみ指定する必要があります。
               ローカル コンピューターのバックアップに関する情報は、
               ローカル コンピューターのバックアップ カタログにあります。

-machine       バックアップを削除するコンピューターを指定します。
               複数のコンピューターが同じ場所にバックアップされているときに
               便利です。-backupTarget が指定されている場合のみ
               使用できます。

-quiet         ユーザー プロンプトを表示せずにコマンドを実行します。

注釈: -keepVersions、-version、-deleteOldest のいずれかのパラメーターを
必ず 1 つ指定してください。

例:
WBADMIN DELETE BACKUP -version:03/31/2006-10:00
WBADMIN DELETE BACKUP -keepVersions:3
WBADMIN DELETE BACKUP -backupTarget:f: -deleteOldest

C:\>

System Recoveryのように、バックアップジョブとして保存する世代数を設定しておく機能はありません。
バックアップ完了後に、「wbadmin delete backup ~」を実行して古い世代を削除します。
バックアップを削除する方法は3種類あります。
wbadmin delete backup -deleteOldest一番古い世代のバックアップを削除します。
wbadmin delete backup -keepVersions:<世代数>バックアップを残す世代数を指定します。直近(最新)のバックアップから指定した世代数を残し、それよりも古い世代が削除されます。
wbadmin delete backup -version:<バージョン識別子>指定した世代のバックアップのみを削除します。削除する世代は「バージョン識別子」で指定します。バージョン識別子は、「wbadmin get versions」で確認する事が出来ます。


では古いバックアップの世代を削除してみます。

(図6)コマンドラインから一番古い世代を削除する
管理者: C:\Windows\system32\cmd.exe

C:\>wbadmin delete backup -deleteOldest -quiet
wbadmin 1.0 - バックアップ コマンド ライン ツール
(C) Copyright 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved.

バックアップを列挙しています...
5 個のバックアップが見つかりました。
削除操作後は 4 個になります。
バックアップ バージョン 08/09/2017-20:55 を削除しています (1/1)...
バックアップを削除する操作が完了し、
1 個のバックアップが削除されました。

C:\>wbadmin get versions |find /i "バックアップ時間"
バックアップ時間: 2017/08/10 6:22
バックアップ時間: 2017/08/10 7:29
バックアップ時間: 2017/08/11 2:49
バックアップ時間: 2017/08/11 2:56

C:\>
「wbadmin delete backup -deleteOldest -quiet」で一番古い世代のバックアップを削除しました。
-quietを付けないと「バックアップを削除しますか?」と聞いてくるので、-quietオプションを付けています。

削除後にwbadmin get versionsを実行すると、5世代だったバックアップが4世代になっている事が確認できます。
図3で確認した5世代のうち、一番古い「2017/08/10 5:55」のバックアップが消えています。


(図7)コマンドラインから指定した世代数を残してそれよりも古い世代を削除する
管理者: C:\Windows\system32\cmd.exe
C:\>wbadmin delete backup -keepVersions:2 -quiet
wbadmin 1.0 - バックアップ コマンド ライン ツール
(C) Copyright 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved.

バックアップを列挙しています...
4 個のバックアップが見つかりました。
削除操作後は 2 個になります。
バックアップ バージョン 08/09/2017-21:22 を削除しています (1/2)...
バックアップ バージョン 08/09/2017-22:29 を削除しています (2/2)...
バックアップを削除する操作が完了し、
2 個のバックアップが削除されました。

C:\>wbadmin get versions |find /i "バックアップ時間"
バックアップ時間: 2017/08/11 2:49
バックアップ時間: 2017/08/11 2:56

C:\>
「wbadmin delete backup -keepVersions:2 -quiet」を実行しました。
削除前は4世代のバックアップがありましたが、指定した新しい2世代を残し、古い2世代が削除されました。

(図8)コマンドラインから指定した世代のバックアップを削除する
管理者: C:\Windows\system32\cmd.exe
C:\>wbadmin delete backup -version:08/10/2017-17:56 -quiet
wbadmin 1.0 - バックアップ コマンド ライン ツール
(C) Copyright 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved.

バックアップを列挙しています...
2 個のバックアップが見つかりました。
削除操作後は 1 個になります。
バックアップ バージョン 08/10/2017-17:56 を削除しています (1/1)...
バックアップを削除する操作が完了し、
1 個のバックアップが削除されました。

C:\>wbadmin get versions |find /i "バックアップ時間"
バックアップ時間: 2017/08/11 2:49

C:\>
「wbadmin delete backup -version:08/10/2017-17:56 -quiet」を実行しました。

これは残っていた2世代のバックアップのうち、最新の世代を指定して削除しています。
バックアップ時間バージョン識別子削除対象
2017/08/11 2:4908/10/2017-17:49(この世代を残した)
2017/08/11 2:5608/10/2017-17:56この世代の削除を指定した
最新の世代とか、中間の世代が不要になった場合は、この方法で削除できます。
削除の時に指定するのは「バージョン識別子」です。
バージョン識別子はwbadmin get versionsで確認する事が出来ます。

以上です。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Windows Server 2012 R2 / Windows Server 2016でWindows Server バックアップが利用可能な最大ボリュームサイズは16TBまで

まず、Windows Server 2012のWindows Serverバックアップに関するマイクロソフトのサポート技術情報。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2832199
Windows Sever 2012 において 16 TB 以上のサイズをもつボリュームに対してWindows Server Backup を用いたバックアップを行うと、失敗する



少し時間をかけて検索しても、Windows Server 2012 R2やWindows Server 2016に関する制限の記事は見つからなかったので、試してみました。
結果としては、Windows Server 2012 R2やWindows Server 2016でも、16TBを超えるボリュームのバックアップは出来ませんでした。

検証環境はWindows 8.1 Hyper-V上の仮想マシンです。

(図1)16TBを超えるボリュームをバックアップすると失敗する
20TBのバックアップ失敗
20TBのDドライブをバックアップしようとしたら、「16777216 MB を超えるボリュームは保護できません。」のメッセージが出てバックアップに失敗する。
16TBのEドライブはバックアップに成功します。

(図2)検証環境のディスクの管理
ディスクの管理
ディスク1 - Dドライブ - 20TB - バックアップ失敗
ディスク2 - Eドライブ - 16TB - バックアップ成功

(図3)エクスプローラー
エクスプローラー

(図4)Windows Server 2016のwinver
winver_2017040813260953d.png
今回はWindows Server 2016で試していますが、Windows Server 2012 R2でも同じ結果です。

(図5)検証環境のdiskpart (list volume)
diskpart01.png
Volume 3 - Dドライブ - 20TB
Volume 4 - Eドライブ - 16TB

(図6)検証環境のdiskpart (volume 3のfilesystem)
diskpart02.png
Volume 3(20TB)のアロケーションユニットサイズの既定値は8KB

(図7)検証環境のdiskpart (volume 4のfilesystem)
diskpart03.png
Volume 4(16TB)のアロケーションユニットサイズの既定値は4KB

アロケーションユニットサイズ(クラスタサイズ)には関係なく、ボリュームサイズで16TBが上限のようです。
最近は大きなディスクサイズを扱う事も多いので、十分注意が必要ですね。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

3月4日みよーの日ライブのサプライズ企画の説明(極秘)

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

【仮】[ADCS]Webサーバーのサーバー証明書に記載するホスト名(DNS名)

Active Directory 証明書サービス、いわゆるAD CSによる証明書を発行する仕組みの設計と構築をする事になりました。
はい、AD CSを扱うのは初めてです。
そのおかげてこの2週間くらいはAD CSの調査と検証にドップリとハマっています。

こんなシナリオです。
・AD DS(Active Directory Domain Services)は無いのでスタンドアロンCA
・公的な認証機関は利用しないプライベートCA
・Webサーバー用のサーバー証明書を発行
・WebサーバーにアクセスしてくるPCへのクライアント証明書を発行
・その両方を信用してもらうためのルート証明書を発行

今回はごく小規模で短期間の利用になるため、2階層や3階層の認証局ではなく、ルートCAのみ、1階層で構成します。

今回の記事では上記の通り、AD CSを扱うことになった背景と、構築する認証局のシナリオ説明が主な内容です。

それだけでは面白くないので、Webサーバー(IIS)をホストするWindowsのコンピュータ名Webサーバーに配置するサーバー証明書に埋め込むDNS名、ブラウザで指定するURLの関係を再確認した。


(図1)IISのコンピュータ名はadcs01
まとめ03_コンピュータ名はadcs01

IISのWebサーバーをホストするサーバー
・Windows Server 2012 R2
・短いコンピュータ名はadcs01
・サフィックスを含めたフルコンピュータ名はadcs01.local

クライアントにはHostsファイルを書いて、以下の名前で名前解決出来るようにしました。
・adcs01.local
・adcs01
・test01.local


さて、ここからが検証結果です。

(図2)「adcs01.local」の証明書をバインド
まとめ01_adcs01localの証明書をバインド

IISのWebサーバーにバインドするサーバー証明書には「adcs01.local」と記載されたのを使用します。
https://adcs01.local/ ←正しく接続(青色)
https://adcs01/ ←警告が表示される(赤色)
https://test01.local/ ←警告が表示される(赤色)


(図3)「test01.local」の証明書をバインド
まとめ02_test01localの証明書をバインド

IISのWebサーバーにバインドするサーバー証明書には「test01.local」と記載されたのを使用します。
https://adcs01.local/ ←警告が表示される(赤色)
https://adcs01/ ←警告が表示される(赤色)
https://test01.local/ ←正しく接続(青色)


このことから、サーバー証明書に書かれたDNS名と、ブラウザから指定するURLが一致していればそのサーバーは正しいと判断される事がわかります。

IISのWebサーバーを実行しているサーバー機のコンピュータ名とは関係ないようです。
複数のWebサーバーで構成するWebサイトを考えれば、まあ当然ですね。

私の経験上も、BIG-IPなどのロードバランサーに埋め込むSSLサーバー証明書に記載されているDNS 名でブラウザからアクセスすると問題ないが、IPアドレスでアクセスすると赤い警告が出ていました。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Paper.liの「デイリー norimaki2000」の利用を終了しました

Paper.liは、2011年5月から利用していました。
私がフォーローしている人のツイートのうち、話題のツイートを取り上げて、新聞紙の形式で整理して公開してくれるサービスです。
私の場合は毎日00:00過ぎに自動で発行する設定にしていました。

この2011年の当時はフォローしている人数が少なく(今も少ないですが)、私がフォローしている人がどんなことに興味を持っているのか、そして話題のツイートがわかりやすくまとまっているので、このサービスを利用する事にしました。
当時のフォロー・フォロワーは、ほとんどがIT関連の人ばかりなので、興味の内容も近かった事もあります。

しかし時は進んで2015年から2016年。
この頃に知り合った新しいフォロー、フォロワーの方から「これなんなの?」の問い合わせを少々いただくようになりました。
自分のツイートが知らないサービスで取り上げられ、メンションと共に流れてくる事に違和感があるようです。(そりゃそうですよね)
また私自身も、私が意図しない記事、私が賛同しない内容の記事が私からのツイートとして流れてくる場合があり、それが私のフォロワーに対してまるで私が賛同している記事かと勘違いされてしまうかもしれない事に不安感もありました。

そんなこんなで、約5.5年間利用したサービスですが、その利用を終了する事にしました。


(画像1)デイリーnorimaki2000の終了
デイリーnorimaki2000の終了1

(画像2)デイリーnorimaki2000の終了
デイリーnorimaki2000の終了3

(画像3)デイリーnorimaki2000の終了
デイリーnorimaki2000の終了2

(画像4)デイリーnorimaki2000の終了
デイリーnorimaki2000の終了4

はい。これできれいさっぱり消えました。
アカウントの削除と共に、過去に発行した新聞紙もアクセスできなくなっていました。

【参考】2011年5月6日 01:34のツイート
デイリー norimaki2000を毎日自動発行させたとツイートしている。



【参考】2017年1月2日 19:09のツイート
Paper.liの利用を終了してアカウントを削除しました。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

[コズミック☆倶楽部]2016/12/23(金)柏デスカマッジで行われた「Chiba Cawaii club Vol.4」発行記念ライブ

2016/12/23(金)に柏デスカマッジでChiba Cawaii club Vol.4の発行を記念したライブが行われました。
コズミック☆倶楽部の3人をはじめ、ビィズデザインに所属するモデルの皆さんが自分自身でセルフプロデュースして、自身を表現した写真が掲載されています。

この「ちばかわいいくらぶ」は1年に2回のペースで発行され、今回で4回目。
モデル皆さんの創意工夫で充実した内容のフリーペーパーです。
ファミリかしわ3階の柏インフォメーションセンターなど、柏市内何か所かで配布されています。

「Chiba Cawaii club Vol.4」発行を記念したライブイベントの一部を写真でご覧ください。

(写真1)会場となった柏デスカマッジ(17:54)
会場となった柏デスカマッジ(17:54)
コズミック☆倶楽部ファンにはお馴染みのライブハウスですね。

(写真2)今回のライブのポスター(17:56)
今回のライブのポスター(17:56)
衝撃でした。前回のVol.3に続き、今回のVol.4もイリヤが表紙を飾りました。

(写真3)出演者全員でライブ開始(18:56)
出演者全員でライブ開始(18:56)
季節柄、ミニスカサンタの勢ぞろいでした(笑)

(写真4)コズミック☆倶楽部のステージ(20:34)
コズミック☆倶楽部のステージ(20:34)
左からremiちゃん、なるみんあいひょんの3人です。

(写真5)コズミック☆倶楽部のステージ(20:51)
コズミック☆倶楽部のステージ(20:51)

(写真6)コズミック☆倶楽部のあいひょん(19:17)
コズミック☆倶楽部のあいひょん(19:17)
いつも美しいあいひょんです。

(写真7)コズミック☆倶楽部のなるみん(19:17)
コズミック☆倶楽部のなるみん(19:17)
いつもかわいいなるみんです。

(写真8)コズミック☆倶楽部のremiちゃん(20:37)
コズミック☆倶楽部のremiちゃん(20:37)
いつも麗しいremiちゃんです。

(写真9)コズミック☆倶楽部とパッパラー河合さんとけこにゃん(20:45)
コズミック☆倶楽部とパッパラー河合さんとけこにゃん(20:45)
コズミック☆倶楽部の初期メンバーのけこにゃんがピアノを弾き、プロデューサーのパッパラー河合さんがギターを弾きました。ファンとしては感慨深いシーンです。

(写真10)ゆーみん(19:45)
ゆーみん(19:45)
市立常盤台学院は10月に解散してしまいましたが、ゆーみんの今後の活躍に期待しています。

(写真11)さえぽん(19:34)
さえぽん(19:34)
さえぽんはダンスを披露してくれました。

(写真12)武イリヤちゃん(18:43)
武イリヤちゃん(18:43)
前回のCCC Vol.3に続き、今回のCCC Vol.4と2回連続で表紙を飾りました。
イリヤちゃん、かわいいですね。

(写真13)白土七菜ちゃん(19:26)
白土七菜ちゃん(19:26)
女優として活躍している白土七菜ちゃんです。

(写真14)SAYAちゃん(20:18)
SAYAちゃん(20:18)
現在はスーパーバイラーズ(BAILA読者モデル)として活躍しています。
デスカマッジで姿を現したのは初めてでしょうか。

(写真15)滝沢真央ちゃん(20:24)
滝沢真央ちゃん(20:24)
最近ではJ:COMのTVなどの出演でも活躍していますね。

(写真16)MiNtiAのダンス(19:53)
MiNtiA(19:53)
クリスマスツリー柄のかわいい衣装でダンスを披露してくれました。

(写真17)カメラマンのトークセッションも(20:04)
カメラマンのトークセッションも(20:04)
今回はCCCを撮影したカメラマン3人が壇上に上がりエピソードを披露していました。
中央3人の左から遠藤和秀さん、直井紀子さん、清家健太郎さん。

(写真18)カシケンのダンス(20:32)
カシケンのダンス(20:32)
柏市広報番組の市立柏Q究所(カシケン)のテーマ曲「パンザマストよ永遠に」をパッパラーさんが作詞作曲して、コズミック☆倶楽部なるみんが振り付けをしました。

(写真19)カシケンのダンス(20:32)
カシケンのダンス(20:32)
そのカシケンのテーマ曲をみんなで踊りました。

(写真20)恋ダンス(21:01)
恋ダンス(21:01)
まさに今、流行りの恋ダンスをみんなで踊りました。

(写真21)恋ダンス(21:02)
恋ダンス(21:02)
これでこの日のライブイベントは終了です。
この後は出演者皆さんと写真撮影したり、サインをしてもらったりして解散となりました。
恒例になった出演者皆さんの私物プレゼントもありましたが、残念ながら私は何も当たりませんでした。

Chiba Cawaii clubの紙面の内容については、皆さんが実際にご覧になって確認してください。
前回のVol.3と比較して今回のVol.4は、全体的に自然な感じの写真が多くなって個人的には今回の方が好みです。


この日の様子は出演者皆さんのブログでも紹介されています。
私の撮影した写真も何枚かは採用されています。

自らがモデルでそしてCCCの編集長でもある、なるみんのブログです。
本当にお疲れ様でした。



あいひょんのブログです。



滝沢真央ちゃんのブログです。

テーマ : コズミック☆倶楽部
ジャンル : アイドル・芸能

新年おめでとうございます

2017年になりました。
皆さん、新年おめでとうございます。
2017新年おめでとう

今年もコズミック☆倶楽部文音-ayane-さん、Sonokaさんの応援活動を行っていきます(宣言)。
仕事、仕事、仕事。。。仕事も少しはがんばります。汗

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

テスト中

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

ブログ検索
プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発していた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
最近はWindowsサーバーとVMware vSphereを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
Follow norimaki2000 on Twitter
・norimaki2000 on Twitter

Follow norimaki2000 on Twitter
・norimaki2000 on Twilog


オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



パソコン困り事相談もよろしく


最近の記事
最近のコメント
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
FC2カウンター
キーワード

Windows_Server VMware_ESX VMware vCenter_Server PowerShell VMware_Player PowerCLI vSphere_Client VirtualCenter Active_Directory vStorage_API Converter 文音 コズミック☆倶楽部 Windows Hyper-V Microsoft_Security_Essentials Windows_8 VMware_Converter vSphere あいひょん Backup_Exec なるみん カラオケ sora VCB Red_Hat_Enterprise_Linux SQL_Server System_Center Windows_Server_2012 Tech_Fielders VMware_vSphere ESX Internet_Explorer メモリダンプ RHEL System_Recovery ARCserve_Backup vMotion Oracle Symantec Firefox Exec Directory Active Backup VMware_HA ジン子 Server マークス vSphere_CLI 麗美 DMC-FZ1000 remi wevtutil Vista Oracle_Database Visual_Studio DRS コズミック倶楽部 若手 XenServer schtasks NTFS Windows_Update Recovery SE System キリン Sysinternals 氷結 vCenter_Converter Office sonoka Twitter 掃除 一番搾り食物繊維 糖質 グランダム フィット セルシオ 洗濯 のどごし生 サッポロ ラガー スリムス 洗車 corega スタローン スパリゾートハワイアンズ セキュリティ 白石美帆 ロッキー バルボア 2008 オレッツァ エイドリアン 経済産業省 えびしお 雨どい サクセス カーナビ 東京国際フォーラム スパークリングウォーター カルディ おとなのおつまみ ベビースター おやつカンパニー ついにステップワゴンを契約してしまった 羽田 ムエタイ マッハ 映画 ワイヤーアクション デュポン ブラックホーク・ダウン ジョシュ・ハートネット シャンプー台のむこうに 東京タワー 写真 お茶のチューハイ ポケモン・スタンプラリー Windows_Server_2016 献血 けんけつちゃん 日本赤十字社 はばたき福祉事業団 コロン ハワイ 万座温泉 夏休み 関西空港 キャンプ 草津 高原 バーベキュー 鬼押し出し園 破損  ウォーター 北野 神戸 グレープフルーツ 伊藤園 サーバ 人口甘味料 カーポート CG ジャンプフェスタ ITIL れみ OpenOffice.org VMFS OneDrive HUAWEI GR5 Paper.li DSP Windows_Serverバックアップ Uptime.exe USB2.0 Word XP OEM ULPC 浜田省吾 Linux vStorag_API Virtual_Infrastructure バックアップ SkyDrive バッチ OpenOffice Apache グループポリシー iStorage Windows_Azure NVR500 IP38X/N500 VMware_ESXi AWS ARCserve_Replication robocopy ARCserve_D2D USB Tools CR-V Tween CDRW-AB24JL CoolMax DVD Gathers Panasonic LUMIX CD CAB 0x0000007B コマンドライン 圧縮 ATAPI vSphere_Web_Client Brio FZ1000 Hyperion IDE STOPエラー SAP Resource SUPPLEX SweetGrass Thunderbird wbadmin Replication PCI NR-7900A Kit IZZE NetBackup OREZZA PC-Success Intel 修復 

月別アーカイブ
リンク
RSSフィード