徒然なるままに
norimaki2000が日々気付いた事の記録です
VMware ESXiが無償になるらしい
VMware ESXiがついに無償化されるらしい。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080723/311356/
・ヴイエムウェア、サーバー仮想化ソフト「VMware ESXi」を無償化へ:ITpro


ヴイエムウェア社が提供するサーバ仮想化基盤の「VMware Infrastructure 3」。
その中で中核となる、ハイパーバイザ型の仮想化ソフトウェアがVMware ESXシリーズ。
いわばその弟分で、サービスコンソールを持たない、しかし小型軽量で安価な製品として登場したVMware ESXi。
話題性は十分で、仮想化の提案では、お客さんの方から決まってこの話を持ち出すくらい。

しかしサービスコンソールを持たない事があだとなり、たいていの場合は却下となる。
例えばサーバハードウェアの監視エージェントが実行できないとか、バックアップソフトのエージェントが実行できないなどなど。

実験的に仮想化をするには問題ないが、さすがに業務システムを稼動させる基盤としては管理面で不安があるので、「やはりVMware ESXで」って話に落ち着くけど。
個人的にはハイパーバイザ型の仮想化基盤の裾野を広めるためには、下位バージョンの無償化は大歓迎。

VMwareでは仮想マシン丸ごとバックアップするのに結構苦労するし、どうしても最低限のLinuxの知識は必要。
だから小規模だったり情報システム部門の体制が十分ではなかったりする場合は、個人的にはHyper-Vをお勧めするようにしている。
扱い方が簡単だから。

ヴイエムウェアもそこに危機感を持ったんだろうね。
いやあ、サーバ仮想化製品の戦いは熾烈を極めるよ。
今年もポケモンスタンプラリーの季節が - 街で見かけたものシリーズ
去年もおととしも、このネタ書いたなあ。

もうすっかり夏の風物詩として定着した、JR東日本が主催のポケモンスタンプラリー。
今年、この2008年の夏もやってまいりました。

(写真)ポケモンスタンプラリー2008のポスター
ポケモンスタンプラリー2008のポスター

今年の開催期間は、7/26 - 8/10です。
VMware Infrastructure 3 version 3.5に挑戦中です(2)
前回の日記の続きです。

(2)ブレード型サーバとFC接続のSANによるVMware HA/DRS/VMotion/VCBの複雑な構成
今日この(2)の、結構複雑な構成について書いてみます。


これはまだ現在インストール中で、構成はこんな感じ。
・仮想化サーバ1 VMware ESX Server 3.5 Enterprise
・仮想化サーバ2 VMware ESX Server 3.5 Enterprise
・管理サーバ Windows Server 2003 R2, Standard Edition
・VCBバックアッププロキシサーバ Windows Server 2003 R2, Standard Edition
・共有ディスクアレイ装置(ファイバチャネル接続)

今回は豪華な構成です。
VirtualCenter、HADRSVMotionもあります。
ESXサーバそれぞれでWindows Server 2003 R2の仮想マシンを当面は4台ずつを稼動させます。

ESXサーバはディスクレスで、共有ディスクアレイ装置の一部の領域をESXのサービスコンソールに割り当て、そこからファイバチャネル経由で起動します。
いわゆるSANブートです。
各CPUブレードは非常に限られたスペースなので、ディスクレスモデルだとその空間を利用してメインメモリ増設ができるようになっている。
今回は仮想化サーバの役割からして、メモリが大量に欲しい。
だからSANブート専用のディスクレスモデルにした。

お客さんの希望で「VMotion必須」で、バックアップの要件からVCB(VMware Consolidated Backup)だったので、当然ファイバチャネル接続の共有ディスクアレイ装置は必要。


ブレードサーバの構成を組むところから何度も躓いた。
共有ディスクアレイ装置も構成を組むのは難しかった。
それに加えてSANブート。
VMwareだってやっと始めたばかりなのにVMotion/HA/DRS/VCBと、VMware Infrastructure 3のほとんどすべての機能をフル装備です。

構築に至るまでの経緯が異常なまでに大変だった。
こんなやつのハードウェア、ソフトウェア、インストール作業などがさくさくと思いついて仕事がどんどん進む人なんているのかなあ?。


構築作業の現状は
VMware ESX 3.5のSANブート OK
VMware VMotion OK
VMware DRS OK
VMware HA 今のところうまく行ってない
■VCBでの仮想マシンイメージでのバックアップ だいたいOK
□VCBでバックアップした仮想マシンをイメージからレストア まだこれから
■VirtualCenterでWindows Server 2003 R2のテンプレート化 だいたいOK
□管理サーバから他の3台をシャットダウンさせるUPS電源制御 まだこれから
□共有ディスクアレイ装置のFCスイッチのゾーニング まだこれから


しかしVCB (VMware Consolidated Backup) の威力はすごいね。

稼働中の仮想マシンをそのままイメージをバックアップできる。
しかもネットワーク経由でのバックアップではなく、ファイバチャネルの共有ディスクアレイ装置内部で仮想ディスクファイルが一瞬でVCBバックアッププロキシサーバにエクスポートされる。

同様の事は今までもディスクアレイ装置固有の機能で、筐体内のマスタボリューム(MV)からレプリケーションボリューム(RV)への複製を行う事で実現できた。
しかしこれはハードウェアに依存するため、操作方法が機種によって異なる。
何よりもアレイ装置の筐体内複製機能は非常に高価!!


VMware Infrastructure 3.5からはFoundationでさえもVCB機能が標準になったし、SANはファイバチャネルだけではなくiSCSIでもVCBがサポートされるので、ますます敷居は低くなるね。
VMware Infrastructure 3 version 3.5に挑戦中です(1)
このサイトのプロフィールにも書いてるけど。

昨年は2つのお客さんで、Windows Server 2003 R2とVirtual Server 2005 R2による仮想環境を構築して、導入し、本稼動している。
私が使っているテスト環境はx64版Windows Server 2008とHyper-Vの仮想環境を利用している。
Hyper-Vは結構気に入っていて、もう2度とVirtual Serverには戻れないと感じているが、この話はまた今度。

そして今年はいよいよVMwareに挑戦の年。
実際に今は、私自身生まれて初めてとなるVMware ESX Serverの構築を行っている。

現在手がけているのは次の2つのシステム
(1)2Uラック型サーバによるシンプルなVMware ESX Server
(2)ブレード型サーバとFC接続のSANによるVMware HA/DRS/VMotion/VCBの複雑な構成
今日の日記では(1)のシンプルな方について書いてみます。


2wayの2Uラック型サーバ内蔵ディスクによる仮想環境は既に構築し、6月の終わりにお客さんに納品済み。
今はお客さんでテスト稼働中。

このシステムはこの3台で構成されている。
・仮想化サーバ1 VMware ESX Server 3.5 Foundation
・仮想化サーバ2 VMware ESX Server 3.5 Foundation
・バックアップサーバ Windows Server 2003 R2, Standard Edition

VMware ESX Server 3.5はそれ単独のみで利用している。
VirtualCenter、HA、DRS、VMotionといったオプションは一切無し。
ESXサーバそれぞれでWindows Server 2003 R2の仮想マシン2台ずつを稼動させるシンプルな構造。
内蔵SASディスク3本のRAID6に、ESXサーバも仮想マシンも一緒に共存している。
パフォーマンスよりもシンプルで低コストを優先している。


特徴的なのが仮想マシンのバックアップ方法。
初めてのVMware ESX Serverだったが、ここにはこだわった。

仮想マシンは、当然サービスコンソールのVMFSフォーマット領域に存在している。
バックアップはサービスコンソールのLinux上で、bashのシェルスクリプトでこの流れになる。
<ESXサーバのサービスコンソール>
・cronでスケジュールしたシェルスクリプトが起動
・仮想マシンのゲストOSをシャットダウン
・vmkfstoolsで仮想マシンをext3フォーマット領域にエクスポート
・エクスポートされたすべてのファイルを、zipで圧縮
・圧縮したファイルをバックアップサーバのIISに対してftpでputする
<バックアップサーバのIIS>
・タスクスケジューラでバッチファイルを起動
・FTPで受信したzipファイルを新しい方からn個残して、それより古いファイルを削除


念のためARCserve Backup r11.5とUniversal Client Agent for Linuxも準備していたが、お客さんの意向と、私達の技術的な好みでzip圧縮とftpでの転送に決まった。

VMware ESX Server 3.5のサービスコンソールには、zipで圧縮するコマンドが標準で入っていたのには少し驚いた。
zipだからWindowsに転送されても標準機能で解凍できるので便利。

レストアは手動で行うが、バックアップとは逆の手順。
ESXサーバのサービスコンソールで、IISのFTPサーバから圧縮されたzipファイルをext3領域にget
・ext3領域上でzipで圧縮された仮想マシンを解凍
・vmkfstoolsで仮想マシンをvmfs領域にインポート
・VIClientで仮想マシンを新規に作成し、さっきインポートした仮想ディスクファイルを指定

生まれて初めて扱うVMware ESX Serverだったが、なかなかうまく行ったよ。
提案や構成の作成も自分でやった。
構築は同じくVMware初体験の若手と2人でやった。
今回は自分で技術を習得する目的が大きかったので、誰の力も借りずにすべて2人で書籍、マニュアル、インターネットなどで調べながらやってみた。


VMware ESX Serverのインストール自体は思いのほか簡単だったが、実際に運用するとなると、それはまたそれで経験やノウハウが必要だね。
Virtual Serverとは全然違って機能があまりにも豊富で、それを使いこなすのもノウハウが必要だ。
Adobe Reader 9をインストールしてみた
家のパソコンにインストールしてみた。

(写真1)Adobe Reader 9.0.0のバージョン情報
Adobe Reader 9.0.0のバージョン情報

OS:Windows Vista Ultimate SP1 (英語版+日本語パック)
CPU:Pentium 4 2.4GHz
メモリ:768MB


そうだね、起動が早くなったような気がする。
と言うか8のときよりも明らかに起動が早い。

2003年5月モデル、つまり今から5年前の機種に最新のOS。
しかもメモリも少なくウィルスバスター2008のインストール時には「メモリ容量が推奨値を満たしていません。コンピュータの動作が遅くなる可能性があります。」とまで言われたのを続行するレベルのスペック。

それでも1〜1.5秒程度で起動する。
OS、ブラウザ、Adobe Readerなど、起動が遅いとやはり精神的にいらいらするからね。
Frashが再生できるとかの付加価値よりも、見たいときにすぐに文書が表示される基本性能の方が重要ですよ。
ReaderとかViewerのジャンルのソフトウェアは、起動に気づかないくらい軽く、高速な動作が理想だよね。
巨大なグリコ製品詰め合わせセット
まずは写真を見てください。

(写真1)巨大なグリコ製品詰め合わせセット
巨大なグリコ製品詰め合わせセット

神戸に住むおばあちゃんから送られてきたらしい。
巨大なグリコ製品詰め合わせセットです。

写真では比較する物がないから大きさがわかりにくいけど、赤い「ひとつぶ300メートル」の箱は、新聞紙の片面くらいのサイズ。
赤く大きな箱の中には、グリコ製品がわんさか入ってる。

箱の中に入ってるグリコ製品はミニチュアではなく、すべて普通のサイズ。
いやあ、面白いことを考えるね。


これで当分おやつには困らないか。
既存のActive DirectoryにWindows Server 2008ドメインコントローラを追加する
今すぐってわけではないが、近いうちに必要になる知識。

既存のWindows 2000 ServerまたはWindows Server 2003のActive Directoryに、Windows Server 2008をドメインコントローラとして追加する場合の基礎知識がここに。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080701/309864/
・第1回 Active Directoryアップグレード方法論:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080318/296510/
・【解説】RODCのインストール前に行うべき操作とは?:ITpro


詳しくはこの記事を読めばだいたい理解できるけど、既存のWindows 2000 ServerのActive DirectoryにWindows Server 2003をドメインコントローラとして追加するのと良く似ている手順。
少々異なるのが将来読み取り専用ドメインコントローラ(RODC)を追加することに備えるための準備のステップが追加されていることかな。

-----------------------------------------------------
Windows Server 2008ドメインコントローラを追加する準備
-----------------------------------------------------
・adprep /forestprep ・・・ フォレストのスキーママスタで、1度だけ実行
・adprep /rodcprep ・・・ 任意のドメインコントローラで、フォレストで1度だけ実行
・adprep /domainprep /gpprep ・・・ Windows Server 2008のDCを追加する各ドメインのインフラストラクチャマスタで実行


読み取り専用ドメインコントローラ(RODC)を将来追加するかどうかにかかわらず、忘れないうちに先にadprep /rodcprepはやっておいた方が良さそうだね。
RODCを追加するためにはフォレストの機能レベルが"Windows Server 2003"である必要があるが、adprep /rodcprepはそれ以下の機能レベルでも事前に実行しておくことが可能らしい。

またRODCの追加とは直接関係無いが、adprep /rodcprepをやっておかないと、後でWindows 2000 ServerまたはWindows Server 2003ドメインコントローラを降格させるときに、不要なDNSレコードの削除や、または降格そのもに失敗することがあるらしい。

adprep /rodcprepとadprep /domainprepは順番はなく、どちらが先でもよい。

-----------------------------------------------------
Windows Server2008ドメインコントローラの追加
-----------------------------------------------------
まずは例によってスタンドアロンサーバの段階の日本語版Windows Server 2008に修正モジュールをインストール。


http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/updateinfo.mspx
・Windows Server 2008 日本語版 ご利用に際しての注意事項 (重要)


その上でサーバマネージャでドメインコントローラの役割を追加し、dcpromoでドメインコントローラに昇格させる。


-----------------------------------------------------
操作マスタの役割を転送
-----------------------------------------------------
後でWindows 2000 ServerまたはWindows Server 2003ドメインコントローラを降格させることを想定し、操作マスタの役割を新しく導入したWindows Server 2008ドメインコントローラに転送する。
この手順については今までと同じらしい。


http://support.microsoft.com/kb/324801/ja/
・[HOWTO] Windows Server 2003 で FSMO の役割を確認して転送する方法


-----------------------------------------------------
旧ドメインコントローラを降格
-----------------------------------------------------
Windows 2000 ServerまたはWindows Server 2003のドメインコントローラをシャットダウンしてしばらく様子を見る。
運用上問題が無ければ、Windows 2000 ServerまたはWindows Server 2003のドメインコントローラを降格させる。
まあこれはいつものようにdcpromoを実行するだけ。


-----------------------------------------------------
ドメインやフォレストの機能レベルを上げる
-----------------------------------------------------
あるドメインからWindows 2000 Serverのドメインコントローラが無くなれば、ドメインの機能レベルをWindows Server 2003に上げる。
すべてのドメインコントローラがWindows Server 2003になれば、すべてのドメインの機能レベルをWindows Server 2003にして、フォレストの機能レベルもWindows Server 2003に上げよう。
あるいは同様にドメインやフォレストの機能レベルをWindows Server 2008に上げる。


http://support.microsoft.com/kb/322692/ja
・Windows Server 2003 でドメインの機能レベルおよびフォレストの機能レベルを上げる方法


ドメインの機能レベルがWindows Server 2008になれば、DFSRよるSYSVOL複製やきめ細かなパスワードポリシーなど、Windows Server 2008ドメインで強化された機能が利用可能になる。


-----------------------------------------------------
DFSRによるSYSVOL複製への変更
-----------------------------------------------------
従来からSYSVOLの複製はFRS(File Replication Service)が利用されてきた。
しかしWindows Server 2008ドメインではSYSVOL複製にDFSR(Distributed File System Replication)が利用可能になった。

DFSRはご存知の通りWindows Server 2003 R2から搭載された機能で、その当時「ブランチオフィスの管理」という名目で、センターのファイルサーバのデータの一部を遠隔地のサーバにもキャッシュするような仕組みとして注目された。
僕自身は結局扱ったこと無いけど。

そのDFSRがSYSVOLの複製に利用されるとは面白い。
私がサポートしているWindows Server 2003のActive Directoryでも100数十台のドメインコントローラがSYSVOLを複製しているから、これがDFSRになるとネットワークの負荷は下がるのかもね。


http://blogs.technet.com/junichia/archive/2008/01/24/windows-server-2008-sysvol-frs-dfsr.aspx
・フィールドSEあがりの安納です 【Windows Server 2008】 Sysvol 複製を FRS から DFSR に移行するには Dfsrmig.exe コマンドを使用する


一番最初に貼り付けたITproの記事によると、SYSVOL複製をDFSRに変更した後は、各ドメインコントローラのFRSサービスを停止されろとのことです。


-----------------------------------------------------
機能レベルについてのメモ
-----------------------------------------------------
・Windows Server2008ドメインコントローラを追加するには、フォレスト内のすべてのドメインコントローラがWindows 2000 Server SP4以上
・adprep /domainprepを実行するには、そのドメインの機能レベルがWindows 2000 Serverネイティブ以上
・RODCを追加するためには、フォレストの機能レベルがWindows Server 2003以上


こんなところかな。
ターミナルサービスの機能とRDCの各バージョンの対応
@ITには参考になる記事が多々あるんだけど、またひとつとても気になる記事を見つけたので、メモメモ。


http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/winsv2008/08ts_01/08ts_01_02.html
・ターミナル・サービスによるクライアントの仮想化(前編) − @IT


この記事の中の、「ターミナル・サービスの機能とRDCの各バージョンの対応」の表が非常に役に立つ。
リモートデスクトップ接続するクライアントOSのバージョンと、RDC(Remote Desktop Connection Client)のバージョン、RDP(Remote Desktop Protocol)のバージョンの対応、そしてそれぞれで動作可能な機能がまとめられている。
セサミストリートのお買い物バッグ
先日会社の地下の売店で購入した、セサミストリートのお買い物バッグ。

(写真1)セサミストリートのお買い物バッグ
セサミストリートのお買い物バッグ

400円もしたのだが、大きく、薄く、軽く、そしてとてもかわいいので買ってみたよ。
お買い物のときに使わなきゃね。
1000BASE-TのHUBとUSBミニ扇風機を買った
昨日ジャンプショップに行ったついでに、秋葉原でぶらり途中下車。
ヨドバシカメラで少々お買い物。
その間、娘は「早くしてよ」って目で僕を見てたけど。

(写真1)コレガの1000BASE-T 8ポートHUB2つ
コレガの1000BASE-T 8ポートHUB2つ
仕事で必要なので購入しました、8ポート1000BASE-T対応のGoregaのCG-SW08GTXB。
とあるサーバのLANカードはネゴシエーション機能なしの1000Mbps全二重のみでリンクする。
事前にわかっていたことだが、実際にインストールする際になって「あ、1000BASE-TのHUBが無い(汗)」で困ってしまった。
会社では備品購入の手続きが非常に大変なので、このHUB2つで約1.4万円はどうやって請求するか。。。


(写真2)USBから電源を供給するミニ扇風機
USBから電源を供給するミニ扇風機
会社の中があまりにも暑いので買ってしまった。
これは間違いなく自腹です。
以前もこんなのを使っていたが、壊れてしまって昨年夏は扇風機無しだった。
今年の夏は我慢できず買いました。


ああ、HUBの代金は経費で清算できるか心配。


プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
ウゴツールでうさぎさんを描いてみました(2006/4/30)

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。
SE歴十数年。
昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。

ここ数年はWindows 2000 Server /Windows Server 2003 /Active Directoryドメインの展開とサポートが仕事の中心になり、正直言って戸惑ってるところ。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2による仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMwareに挑戦だ。

2008年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
2007年は大きな物件を2つやったが、計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけて、自分もつらい思いをした。
それでも以前より2007年は少しはマシになった方だが、まだまだ不十分。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香
【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶
【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル




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