Windows 7のWindows XP ModeをActive Directoryに参加させる
マイクロソフトのエバンジェリスト、安納順一さんのブログの記事です。
フィールドSEあがりの安納です
http://blogs.technet.com/junichia/archive/2009/11/02/3290802.aspx
・XP Mode と Active Directory ドメインの関係 その1 - 仮想XPのユーザープロファイル
http://blogs.technet.com/junichia/archive/2009/11/06/3291888.aspx
・XP Mode と Active Directory ドメインの関係 その2 - ドメインへの参加方法と差分ディスクの結合
http://blogs.technet.com/junichia/archive/2009/11/06/3291964.aspx
・XP Mode と Active Directory ドメインの関係 その3 - 差分ディスクをファイルサーバーに置いてみた
ごめんなさい。
まだ物理環境にWindows 7をインストールしたことがありません。
もちろんWindows XP Modeも使ったこともありません。
しかし最近は仕事でちらほらWindows XP Modeの話が聞こえてくる。
「デスクトップOSをWindows XPからWindows 7に乗り換える事を検討したい。
それにはやはりWindows XP Modeが最後の頼みの綱となる。」
僕もなんとなく「最後の最後はWindows XP Modeで何とかなる」と思っていた。
しかし安納さんの上記の記事を読むまで、それには大きな難関があることに気づかなかった。
Windows XP ModeをActive Directoryドメインのメンバとして運用するのが、これほど大変だとは知らなかった。
まずWindows XP Mode、つまりゲストOSでは「XPMUser」のユーザが使われる。
Windows 7、つまりホストOS側のログオンユーザが何であれ、ゲストOSにはXPMUserユーザでログオンすることになる。
そこでホストOS側のログオンユーザによってゲストOSのユーザプロファイルを使い分けるため、ゲストOSはベースのVHDファイルと、ホストOS側のログオンユーザごとの差分VHDファイルの構成になっているらしい。
文字で書くと何のことかさっぱりわかりにくいので、安納さんのブログの「XP Mode と Active Directory ドメインの関係 その1」を見てもらうと図解になっているのわかりやすい。
またその2ではWindows XP ModeをActive Directoryのメンバに参加させる、複雑で長い道のりの手順がが書かれている。
Windows XP ModeをActive Directoryドメインのメンバに参加させることはできるけど、なかなか敷居は高そうだなあ。
気軽に話しかけてね




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