お通夜に行ってきた
できれば楽しいことを書きたいのだけど、人生には不幸な出来事もある。
数少ない僕のお友達のお父さんが先日なくなって、今日はそのお通夜だった。
僕は仕事で出かけていた先から、お通夜の会場へと向かった。
こういう冠婚葬祭の経験は極端に少ないので結構大変。
今日の朝コンビニで不祝儀袋を購入して、名前や住所を書いておいた。
そこでまず驚いたのは、不祝儀袋の表書きには何種類かあるということだ。
もちろん故人の宗教や宗派によって厳密には違うみたいだけど、多くの場合は四十九日よりも前なら「御霊前」、四十九日を過ぎたら「御仏前」らしい。
お店で最初に手にとった不祝儀袋はたまたま「御仏前」だったんだけど、念には念にと不祝儀袋の説明書きを読んだ。
そこで御霊前と御仏前の違いに気づいたんだけど、いやあ読んでおいてよかったよ。
(写真1)不祝儀袋の説明書き

(写真2)お通夜の礼状その他

それで何とか会場の近くの駅まで到着。
そのお友達のお友達で、僕も何度か会ったことがある人と待ち合わせて、車に乗せていってもらった。
少し遅れて行ったのでお通夜はおおかた終わりつつあり、待たずにすぐに焼香。
お父さんが亡くなったそのお友達とも会ったので、そこで少し話をした。
その後は隣の部屋でお寿司やビールを少しいただく。
お通夜のマナーとして食事を出されたときは、少しでも箸をつけた方がいいらしい。
僕が行ったときは宴も終わりかけだったし、残しても捨てるだけなので残ったお寿司を少しいただきました。
そしてまた友達の友達に液まで車で送ってもらい、電車に乗って家に向かいました。
思ったこと。
冠婚葬祭、特にお通夜や葬式は突然舞い込んでくる。
日ごろあまり参加する機会も少ないので心構えもできていないし、準備する時間もない。
しかし僕ぐらいの年齢になるとぼちぼちその機会も増えてくる。
事前にお通夜や葬式のマナーも身に着けておかないとね。
そして最近はお友達や会社の同僚のおじいちゃんおばあちゃんではなく、お父さんお母さんが亡くなる話が非常に増えてきた。
僕の両親もそうだが、周囲の皆さんのお父さんお母さんも60代後半から70歳前後。
いろいろと考えさせられる日だった。
数少ない僕のお友達のお父さんが先日なくなって、今日はそのお通夜だった。
僕は仕事で出かけていた先から、お通夜の会場へと向かった。
こういう冠婚葬祭の経験は極端に少ないので結構大変。
今日の朝コンビニで不祝儀袋を購入して、名前や住所を書いておいた。
そこでまず驚いたのは、不祝儀袋の表書きには何種類かあるということだ。
もちろん故人の宗教や宗派によって厳密には違うみたいだけど、多くの場合は四十九日よりも前なら「御霊前」、四十九日を過ぎたら「御仏前」らしい。
お店で最初に手にとった不祝儀袋はたまたま「御仏前」だったんだけど、念には念にと不祝儀袋の説明書きを読んだ。
そこで御霊前と御仏前の違いに気づいたんだけど、いやあ読んでおいてよかったよ。
(写真1)不祝儀袋の説明書き

(写真2)お通夜の礼状その他

それで何とか会場の近くの駅まで到着。
そのお友達のお友達で、僕も何度か会ったことがある人と待ち合わせて、車に乗せていってもらった。
少し遅れて行ったのでお通夜はおおかた終わりつつあり、待たずにすぐに焼香。
お父さんが亡くなったそのお友達とも会ったので、そこで少し話をした。
その後は隣の部屋でお寿司やビールを少しいただく。
お通夜のマナーとして食事を出されたときは、少しでも箸をつけた方がいいらしい。
僕が行ったときは宴も終わりかけだったし、残しても捨てるだけなので残ったお寿司を少しいただきました。
そしてまた友達の友達に液まで車で送ってもらい、電車に乗って家に向かいました。
思ったこと。
冠婚葬祭、特にお通夜や葬式は突然舞い込んでくる。
日ごろあまり参加する機会も少ないので心構えもできていないし、準備する時間もない。
しかし僕ぐらいの年齢になるとぼちぼちその機会も増えてくる。
事前にお通夜や葬式のマナーも身に着けておかないとね。
そして最近はお友達や会社の同僚のおじいちゃんおばあちゃんではなく、お父さんお母さんが亡くなる話が非常に増えてきた。
僕の両親もそうだが、周囲の皆さんのお父さんお母さんも60代後半から70歳前後。
いろいろと考えさせられる日だった。








