Windows 7サーバ版は「Windows Server 2008 R2」に
このニュース、ちょっと衝撃的。
今までマイクロソフトはサーバOSとデスクトップOSはいつも同時に開発してきた。
Windows NT ServerとWindows NT Workstation
Windows 2000 ServerとWindows 2000 Professional
Windows XPとWindows Server 2003
Windows VistaとWindows Server 2008
サーバOSのリリース時期がデスクトップOSよりも多少遅れる事はあっても、いつも一緒に開発して、どちらも世代が変わるごとに「メジャージャージョンアップ」として世に出てきた。
Windows Vistaの次のメジャーバージョンアップは「Windows 7」(開発コード)だが、そのWindows 7のサーバ版は何故かWindows Server 2008のマイナーバージョンアップとなる「Windows Server 2008 R2」として提供されるらしい。
うーん、わからん。
Windows Server 2008が2008年4月にリリースされたから、2010年にサーバOSの次のメジャーバージョンアップでは早すぎるからだろうか?。
しかしそれはWindows 7の開発が順調に進み、しかもデスクトップOSとサーバOSが同時にリリースできたときに話だけどね。
まあ正直言ってWindows Serverを含むサーバOSは、ユーザ企業としては誰も短期間でのバージョンアップは望んでないわけだし、そんな事よりも安定して長期間運用できる事が望まれているわけで、Windows 7サーバ版がWindows Server 2008 R2になったとしても問題にはならないだろうが。
それでマイクロソフトのWindows Serverロードマップ。
2007年はWindows Server 2003のSP2と、Windows Home Serverのリリース。
2008年はWindows Server 2008、Windows Storage Server 2008のリリース。
2010年はWindows Server 2008 R2リリース。
そして忘れてはならないのが、サポート停止。
2010年はWindows 2000 Serverの延長サポートフェーズの終了。
そして同じく2010年はWindows Server 2003とWindows Server 2003 R2のメインストリームフェーズの終了。
時代は少しずつ進み、主役が入れ代わって行きます。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200808/21/windows.html
・Windows 7サーバ版は「Windows Server 2008 R2」に − @IT
http://www.microsoft.com/windowsserver2008/en/us/roadmap.aspx
・Windows Server 2008: Product Roadmap
今までマイクロソフトはサーバOSとデスクトップOSはいつも同時に開発してきた。
Windows NT ServerとWindows NT Workstation
Windows 2000 ServerとWindows 2000 Professional
Windows XPとWindows Server 2003
Windows VistaとWindows Server 2008
サーバOSのリリース時期がデスクトップOSよりも多少遅れる事はあっても、いつも一緒に開発して、どちらも世代が変わるごとに「メジャージャージョンアップ」として世に出てきた。
Windows Vistaの次のメジャーバージョンアップは「Windows 7」(開発コード)だが、そのWindows 7のサーバ版は何故かWindows Server 2008のマイナーバージョンアップとなる「Windows Server 2008 R2」として提供されるらしい。
うーん、わからん。
Windows Server 2008が2008年4月にリリースされたから、2010年にサーバOSの次のメジャーバージョンアップでは早すぎるからだろうか?。
しかしそれはWindows 7の開発が順調に進み、しかもデスクトップOSとサーバOSが同時にリリースできたときに話だけどね。
まあ正直言ってWindows Serverを含むサーバOSは、ユーザ企業としては誰も短期間でのバージョンアップは望んでないわけだし、そんな事よりも安定して長期間運用できる事が望まれているわけで、Windows 7サーバ版がWindows Server 2008 R2になったとしても問題にはならないだろうが。
それでマイクロソフトのWindows Serverロードマップ。
2007年はWindows Server 2003のSP2と、Windows Home Serverのリリース。
2008年はWindows Server 2008、Windows Storage Server 2008のリリース。
2010年はWindows Server 2008 R2リリース。
そして忘れてはならないのが、サポート停止。
2010年はWindows 2000 Serverの延長サポートフェーズの終了。
そして同じく2010年はWindows Server 2003とWindows Server 2003 R2のメインストリームフェーズの終了。
時代は少しずつ進み、主役が入れ代わって行きます。

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