VMware ESX/ESXi 4.1で仮想マシン間のメモリをシェアする場合の優先度
(写真1)仮想マシンのメモリシェアについての設定画面

写真はVMware ESXi 4.1で、仮想マシンのプロパティ画面のリソースタブ。
各仮想マシンで指定した、予約と制限の間のメモリを、仮想マシン間で共有する。
つまり予約は最低保証されるメモリ量。
シェアの優先度は高・標準・低が4:2:1の比率となる。
すべての仮想マシンの予約メモリの合計がホストメモリを超えてしまえば、基本的にはホストはメモリ不足となる。
しかし予約しているメモリも、仮想マシンが実際に使っていなければホスト上でも無駄に消費することは無いので、一概に必ずメモリ不足になってしまうわけではないが。
VMwareのメモリ管理、仮想マシン間のメモリシェアについてはこれがわかりやすい。
http://info.iim.co.jp/2009/08/vmware_3.html
・VMwareのメモリ管理〜バルーニング制御〜 - IIMレポート - IIM InfoStation Academia
詳しくはこちらで各バージョンのリソース管理ガイドを。
http://www.vmware.com/jp/support/support-resources/pubs/vi_pubs_res_mgmt.html
・VMware > リソース管理に関するドキュメント

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