Windows Server 2008 R2でActive Directory関連のPowerShellコマンドレットを使用する

最近は実際の業務でもWindows Server 2012 R2を利用する機会が増えているので、日ごろから努めてWindows Server 2012 R2を使用するようにしています。
その状態でWindows Server 2008 R2に戻ると戸惑う事も多々あります。

今日ハマったのはこれ。

Windows Server 2008 R2ドメインコントローラーでPowerShellのコマンド画面を起動して、「Get-Command Get-AD*」を実行しても、Active Directory関連のコマンドレットが何も表示されない。
うーんと、何かモジュールのインポートが必要だったような気がするが、思い出せない。

(写真1)Import-Module ActiveDirectoryを実行
Import-Module ActiveDirectoryを実行
正解はこれですね。
普通のPowerShellのコマンド画面を起動したら、Import-Module ActiveDirectoryを実行しなければなりません。
すると「Get-Command Get-AD*」で、Active Directory関連のコマンドレットが表示されます。

(写真2)管理ツールからWindows PowerShell 用の Active Directory モジュールを実行
管理ツールからWindows PowerShell 用の Active Directory モジュールを実行
またはこの方法でもOKです。
管理ツールから「Windows PowerShell 用の Active Directory モジュール」を実行すると、Active Directory関連のモジュールがインポートされた状態でPowerShellのコマンド画面が起動します。

コマンドレットの実行例
Get-ADForest |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADForest.csv
Get-ADDomain |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADDomain.csv
Get-ADDomainController -Filter * |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADDomainController.csv
Get-ADComputer -Filter * |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADComputer.csv
Get-ADGroup -Filter * |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADGroup.csv
Get-ADOptionalFeature -Filter * |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADOptionalFeature.csv
Get-ADOrganizationalUnit -Filter * |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADOrganizationalUnit.csv
Get-ADRootDSE |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADRootDSE.csv
Get-ADUser -Filter * |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADUser.csv

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

VMware vSphere 6.0のリリース

先月の事になりますが、日本時間で2015/3/13にVMware ESXi 6.0及びvCenter Server 6.0のダウンロード公開が始まりました。
当然ですが、もう日本語のリリースノートも出ています。

https://www.vmware.com/jp/support/support-resources/pubs/vsphere-esxi-vcenter-server-6-pubs/vsphere-esxi-vcenter-server-60-release-notes.html
VMware vSphere 6.0 リリース ノート | VMware 日本


例によってリリースノートには新機能・機能強化は書かれていません。
新機能・機能強化についてはJapan Cloud Infrastructure Blogに掲載されているので、そちらを見てください。

http://blogs.vmware.com/jp-cim/2015/03/vmware-vsphere-6-0-%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.html
速報!VMware vSphere 6.0 新機能の概要 | Japan Cloud Infrastructure Blog - VMware Blogs



ここではゲストOSおよびCPUのサポート状況などを確認します。
例によって主にVMware Compatibility Guideを参照します。

■ゲストOSのサポート
VMware ESXi 5.0から6.0までの、各最終Updateについて比較します。

http://www.vmware.com/resources/compatibility/search.php?deviceCategory=software&testConfig=16
VMware Compatibility Guide: Guest/Host Search > Guest OS


WindowsゲストOS
ゲストOS
VMware ESXi 6.0
VMware ESXi 5.5 U2
VMware ESXi 5.1 U3VMware ESXi 5.0 U3
Windows 10 Technical PreviewTech PreviewTech Preview
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2008 R2SP1以降をサポートSP1以降をサポート
Windows Server 2008SP2以降をサポートSP2以降をサポートSP2以降をサポートSP2以降をサポート
Windows Server 2003 R2SP2以降をサポートSP2以降をサポートSP2以降をサポートSP2以降をサポート
Windows Server 2003SP2以降をサポートSP2以降をサポートSP2以降をサポートSP2以降をサポート
Windows 2000SP4以降をサポートSP4以降をサポートSP4以降をサポートSP4以降をサポート
Windows NT 4.0SP6aを非推奨サポートSP6aをサポート

Red Hat Enterprise LinuxゲストOS
ゲストOS
VMware ESXi 6.0
VMware ESXi 5.5 U2
VMware ESXi 5.1 U3VMware ESXi 5.0 U3
RHEL 7.xRHEL 7.0以上をサポートRHEL 7.0以上をサポートRHEL 7.0以上をサポート
RHEL 6.xRHEL 6.1以上をサポートRHEL 6.1以上をサポートRHEL 6.0以上をサポートRHEL 6.0以上をサポート
RHEL 5.xRHEL 5.6以上をサポートRHEL 5.6以上をサポートRHEL 5.2以上をサポートRHEL 5.2以上をサポート
RHEL 4.xRHEL 4.9をサポートRHEL 4.9をサポートRHEL 4.5以上をサポートRHEL 4.5以上をサポート
RHEL 3.xRHEL 3.0 Update 9を非推奨サポートRHEL 3.0 Update 9を非推奨サポートRHEL 3.0 Update 9をサポートRHEL 3.0 Update 9をサポート
RHEL 2.xRHEL 2.1 Update 7を非推奨サポートRHEL 2.1 Update 7をサポート

VMware ESXi 6.0でサポートされるゲストOSは、同5.5とほぼ同じです。
唯一違うのは、5.5ではWindows Server 2008 R2のサービスパック無しがサポートされるが、6.0ではWindows Server 2008 R2 SP1以降がサポートされるが、まあこれは実質ほとんど影響ないでしょう。

■CPUのサポート
ここでいくつかのサーバー機種について見てみました。

http://www.vmware.com/resources/compatibility/search.php?deviceCategory=server
VMware Compatibility Guide: System Search > Systems / Servers


インテルCPUシリーズVMware ESXi 6.0
VMware ESXi 5.5 U2
VMware ESXi 5.1 U3VMware ESXi 5.0 U3
Xeon E7-8800シリーズ
Xeon E7-4800シリーズ
Xeon E7-2800シリーズ
Xeon E5-2600-v3シリーズ
Xeon E5-2600-v2シリーズ
Xeon E5-2600シリーズ
Xeon E5-2400-v2シリーズ
Xeon E5-2400シリーズ
Xeon 7500シリーズ
Xeon 7400シリーズ
Xeon 5600シリーズ
Xeon 5500シリーズ

先ほど2015/4/5 17:45頃にVMware Compatibility Guideで調べた結果です。
ただしVMwareはCPUをサポートするのではなく、CPUを搭載したサーバーの機種(型番)をサポートします。
詳しくはVMware Compatibility Guideでサーバーのメーカーや型番を確認してください。
あるいはサーバーメーカーの情報を確認してください。

■vCenter ServerをサポートするWindows Server
ここでvCenter ServerでサポートされるWindows Serverを確認します。
これはVMware Compatibility Guideではなく、サポート技術情報に掲載されています。

http://kb.vmware.com/kb/2091273
VMware KB: Supported host operating systems for VMware vCenter Server installation (including vCenter Update Manager and vRealize Orchestrator)


Windows Serevr
vCenter Server 6.0
vCenter Servcer 5.5 U2
vCenter Server 5.1 U3vCenter Server 5.0 U3
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2008SP2をサポートSP2をサポートSP1以降をサポートSP1以降をサポート
Windows Server 2003 R2SP1以降をサポートSP1以降をサポート
Windows Server 2003SP2以降をサポートSP2以降をサポート


■vCenter Serverをサポートするデータベース
ここでvCenter Serverでサポートされるデータベースを確認します。
これはVMware Compatibility Guideではなく、VMware Product Interoperability Matrixesで調べます。

http://partnerweb.vmware.com/comp_guide2/sim/interop_matrix.php
VMware Product Interoperability Matrixes

Microsoft SQL Server
Microsoft SQL ServervCenter Server 6.0vCenter Servcer 5.5 U2
vCenter Server 5.1 U3vCenter Server 5.0 U3
SQL Server 2014 Enterprise - 64-bit
SQL Server 2014 Standard - 64-bit
SQL Server 2012 Enterprise (SP2) - 64 bit
SQL Server 2012 Standard (SP2) - 64 bit
SQL Server 2012 Express (SP2) - 64 bit
SQL Server 2012 Enterprise (SP1) - 64 bit
SQL Server 2012 Standard (SP1) - 64 bit
SQL Server 2012 Express (SP1) - 64 bit
SQL Server 2012 Enterprise - 64-bit
SQL Server 2012 Standard - 64-bit
SQL Server 2008 Enterprise (R2 SP3) - 64-bit
SQL Server 2008 Standard (R2 SP3) - 64-bit
SQL Server 2008 Express (R2 SP3) - 64-bit
SQL Server 2008 Data Center (R2 SP2) - 64-bit
SQL Server 2008 Enterprise (R2 SP2) - 64-bit
SQL Server 2008 Standard (R2 SP2) - 64-bit
SQL Server 2008 Express (R2 SP2) - 64-bit
SQL Server 2008 Datacenter (R2 SP1) - 64-bit
SQL Server 2008 Enterprise (R2 SP1) - 64-bit
SQL Server 2008 Standard (R2 SP1) - 64-bit
SQL Server 2008 Express (R2 SP1) - 64-bit
SQL Server 2008 Datacenter (R2) - 64-bit
SQL Server 2008 Enterprise (R2) - 64-bit
SQL Server 2008 Standard (R2) - 64-bit
SQL Server 2008 Express (R2) - 64-bit
データベースの名称はVMware Product Interoperability Matrixesに従っています。
SQL Server 2008 R2以降の64ビット版だけを抽出しています。

Oracle Database
Oracle DatabasevCenter Server 6.0vCenter Servcer 5.5 U2
vCenter Server 5.1 U3vCenter Server 5.0 U3
Oracle 12C Enterprise Edition, Release 1 [12.1.0.1.0] - 64-bit
Oracle 12C Standard Edition, Release 1 [12.1.0.1.0] - 64-bit
Oracle 12C Standard ONE Edition, Release 1 [12.1.0.1.0] - 64-bit
Oracle 11g Enterprise Edition, Release 2 11.2.0.4 - 64 bit
Oracle 11g Standard Edition, Release 2 11.2.0.4 - 64 bit
Oracle 11g Standard ONE Edition, Release 2 [11.2.0.4] - 64 bit
Oracle 11g Enterprise Edition, Release 2 [11.2.0.3] - 64 bit
Oracle 11g Standard Edition, Release 2 [11.2.0.3] - 64 bit
Oracle 11g Standard ONE Edition, Release 2 [11.2.0.3] - 64 bit
Oracle 11g Enterprise Edition, Release 2 [11.2.0.1] - 64 bit
Oracle 11g Standard Edition, Release 2 [11.2.0.1] - 64 bit
Oracle 11g Standard ONE Edition, Release 2 [11.2.0.1] - 64 bit
データベースの名称はVMware Product Interoperability Matrixesに従っています。
Oracle Database 11g R2以降の64ビット版だけを抽出しています。

テーマ : VMware
ジャンル : コンピュータ

SQL Serverが使用するCPUをaffinity maskとaffinity I/O maskを使って制限する

とある事でSQL Serverが使用するCPU数またはCPU使用率を制限する方法を調べる必要がありました。
アプリケーションのつくりに問題があるのが原因だと思うのだけど、CPU使用率100%の状態が長く続き、その結果サーバーのOSが不安定になり、業務に支障が出てしまう状況。
それならいっそSQL Serverが使用するCPU数(またはCPU使用率)を制限して、OSやその他のアプリケーションが動作する余裕を確保するのが目的。
その分SQL Serverのスループットが落ちるかもしれないが、OSが停止するほど不安定になるよりは遥かにマシなので。

いろいろ調べると、SQL Server 2008以降では、リソースガバナーと呼ばれる機能があるので、それを使用するのがいいみたい。
しかしリソースガバナーはSQL Server Enterpriseエディション以上で使用できる機能のため、Standardエディションでは使用できない。

そのため今回はaffinity maskとaffinity I/O maskと呼ばれる機能を使用して、SQL Serverが使用するCPUをマスクして制限する方法を試してみた。

(写真1)SQL Server Management Studioでサーバーのプロパティ
Management Studioでサーバーのプロパティを表示
薄いグレーでプロセッサ数が4と表示されているが、これは変更できない。

(写真2)SQL Server Management Studioでプロセッサの規定値
affinity maskの既定値
既定値では以下の2つのチェックボックスがオンになっている。
「すべてのプロセッサに対して自動的にプロセッサ関係マスクを設定する」
「すべてのプロセッサに対して自動的に I/O 関係マスクを設定する」

(写真3)プロセッサの設定が規定値でのCPU負荷をかけた状態その1
affinity mask既定値での負荷その1
既定値の設定のまま、CPUをひたすら使用する処理を多重度を上げて実行すると、当然だけど4CPUのすべてが100%の状態になる。(この例では6多重)

(写真4)プロセッサの設定が規定値でのCPU負荷をかけた状態その2
affinity mask既定値での負荷その2
タスクマネージャーでプロセスを見ると、sqlserver.exeが70%から80%程度を使用している。
その他のプロセスを足すと、計100%程度となる。

(写真5)SQL Server Management Studioでプロセッサをマスクする
affinity maskの設定を変更
「すべてのプロセッサに対して自動的に~」の2つのチェックを外し、手動でCPUのマスクを設定します。
今回は以下のように設定した。
  プロセッサ関係 I/O関係
CPU0   ■     □
CPU1   ■     □
CPU2   □     ■
CPU3   □     □

SQL ServerによるディスクI/O処理のみCPU2に割り当て、SQL Serverのそれ以外の処理はCPU0とCPU1に割り当てた。
CPU3はSQL Server以外のために空けておく設定とした。

(写真6)プロセッサをマスクした上でCPU負荷をかけた状態その1
affinity mask変更後の負荷その1
SQL ServerでCPUに負荷をかける処理を6多重で実行しても、今回はタスクマネージャーでは左側2つのCPUだけが100%になっている。
右側2つのCPUも思ったよりも使用率が上がっているが、それでも4CPU全体では使用率が65%程度に収まっている。

(写真7)プロセッサをマスクした上でCPU負荷をかけた状態その2
affinity mask変更後の負荷その2
タスクマネージャーでプロセスを見ると、sqlserver.exeはちょうど50%になっている。

今回の検証環境は
Windows 8.1 Hyper-Vホスト
Windows Server 2008 R2 SP1ゲスト(4CPU、メモリ2GB)
SQL Server 2008 R2(サービスパック無し)

CPUに負荷をかけるために実行したコマンド
SQLCMD
DECLARE @i int = 0
WHILE (0=0)
SET @i += 1
GO


今回はこんな感じでSQL Serverが使用するCPUを制限する事が出来た。
affinity maskが「プロセッサ関係」で、affinity I/O maskが「I/O関係」を意味している。

SQL ServerのCPUマスク機能を使用する場合、affinity maskとaffinity I/O maskを同じCPUに割り当てる事は「絶対にやってはいけない」らしい。(後述のSQL Server Japan Support Team Blogの記事を参照)
私が試した限りでは、SQL Server 2008 R2のManagement StudioのGUIではaffinity maskとaffinity I/O maskの両方を同じCPUに割り当てる事は出来なかったけど。

また同じくSQL Server Japan Support Team Blogの記事によると、affinity I/O maskはaffinity maskと共に使用する事とか、これらの設定は特殊な操作で高度なオプションであるなどの注意もあります。
テスト環境で十分な検証を行ったうえで本番環境に適用する必要があります。

リソースガバナーに関する参考情報

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bb933866%28v=sql.105%29.aspx
リソース ガバナを使用した SQL Server ワークロードの管理
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc645993%28v=sql.105%29.aspx
SQL Server 2008 R2 の各エディションがサポートする機能


CPUマスクに関する参考情報

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms186255%28v=sql.105%29.aspx
関係マスクを構成する方法 (SQL Server Management Studio)
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms187104%28v=sql.105%29.aspx
affinity mask オプション
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms189629%28v=sql.105%29.aspx
affinity I/O mask オプション
http://blogs.msdn.com/b/jpsql/archive/2012/02/27/do-s-amp-dont-s-14-cpu-affinity-mask-affinity-i-o-mask-on.aspx
DO’s&DONT’s #14: 絶対にやってはいけないこと - ひとつの CPU に対して affinity mask と affinity I/O mask の両方を ON にする - Microsoft SQL Server Japan Support Team Blog - Site Home - MSDN Blogs


例によっていつも頼りになるムッシュのブログです。
これではPROCESS AFFINITYと呼ばれる機能でSQL Serverが使用するCPUをマスクしています。
また今回私が使用したCPUに負荷をかけるコマンドは、この記事にコピペです(^^ゞ

http://blog.engineer-memo.com/2012/02/05/sql-server-%E3%81%AE-process-affinity-%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
SQL Server の PROCESS AFFINITY の設定について at SE の雑記

テーマ : データベース
ジャンル : コンピュータ

郵便局の特定記録郵便を使ってみた

少しだけ重要な郵便物を出すことがあった。
そういう場合は書留や簡易書留を使う場合が多いと思うのだけど、そこまでの重要性はなかったので、配達したことの記録だけをしてくれる安価なサービスを探したのだけど、そのような場合には特定記録郵便と呼ばれるサービスがある事がわかったので、それを使ってみた。
普通郵便や速達郵便に160円を追加すると、特定記録郵便にする事が出来た。

(写真1)相手先郵便局まで届いた状態
相手先郵便局まで届いた状態

(写真2)相手先の郵便受けまで届いた状態
相手先の郵便受けまで届いた状態

自宅最寄りの郵便局に郵便物を持って行き、普通郵便に特定記録郵便を追加して配送をお願いすると、追跡サービス用の問い合わせ番号が発行される。
3/30(月)11:36に千葉県内の小さな郵便局から特定記録郵便を出した。
3/31(火)14:41には届け先である愛媛県今治市の郵便局に到着。
この日の状況では翌日(4/1)に届ける予定になっていた。
翌日4/1(水)は11:07に相手先の郵便受けに投函され、配達完了。

書留や簡易書留は届け先に手渡しだけど、特定記録郵便は届け先の郵便受けに投函するだけなのが大きな違い。
また書留や簡易書留は相手先に届かない場合の補償があるが、特定記録郵便に補償はない。

普通郵便(または速達)にわずか160円の追加で、配達状況が記録されて、インターネットで確認できる安価なサービスとして、結構便利でした。

http://www.post.japanpost.jp/lpo/tokutei/
特定記録郵便 郵便物やゆうメールの引受けを記録! - 日本郵便


<以下参考>
例えば25gを超えて50gまでの定形外郵便物の場合、
普通郵便で120円
速達は追加280円

書留または特定記録は以下から選択
特定記録郵便は追加160円
簡易書留は追加310円
一般書留は追加430円 (補償額10万円までの場合)

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

新しい携帯電話「N-07E」その2

携帯電話が新しい機種、NECのN-07Eに変わってから気付いたこと。

(写真1)N-07Eで添付テキストファイルを表示
N-07Eで添付テキストファイルを表示

この写真は、iモードメールに添付されている、サービス起動のチェック結果を記録したテキストファイルを表示しているところ。
今まではサービス起動チェックでNGがあったり、PINGチェックでNGがあった時にアラートメールが送られてくると、会社のネットワークにVPN接続して確認する必要があったが、携帯電話で受け取るiモードメールの添付ファイルで直接確認できるようになったので少し便利になったかな。

液晶画面は今までのN-06Bは240×427ドット、新しいN-07Eは480ドット×854ドットと、大幅に解像度が向上したので出来るようになったんですね。

テーマ : 携帯電話
ジャンル : 携帯電話・PHS

新しい携帯電話「N-07E」

いわゆる機種交換です。

(写真1)新しく配布されたNECのN-07E
新しい携帯電話N-07E

昨日2015/4/1に、会社の携帯電話が新しい機種に交換されました。
今までがN-06Bで、新しいのがN-07E。
そう、ガラケーからガラケーへの入れ換えです。
大きさは少し大きくなった程度だけど、重さが104gから120gに大増量。
機能アップはいらんから小型軽量薄型にこだわって欲しかった。

液晶画面の解像度が240×427ドットから480ドット×854ドットに。
カメラが510万画素から810万画素へ。
無線LAN機能無しが、IEEE802.11b/g/nへの対応ありに。
ガラケーに高機能を求めるニーズがあるのかな。
小型軽量薄型のニーズはあると思うんだけど。

参考までに、前回の機種交換はこれだった。

http://norimaki2000.blog48.fc2.com/blog-entry-1083.html
徒然なるままに > 新しい携帯電話「N-06B」



会社で使用している携帯電話の変遷
N-07E - 2013年10月モデル
N-06B - 2010年6月モデル
N703iμ - 2007年2月モデル
N211i - 2001年12月モデル
N502it - 2000年9月モデル
(これ以前は覚えていない)

テーマ : 携帯電話
ジャンル : 携帯電話・PHS

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プロフィール

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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