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ヤマハのブロードバンドルーターNVR500のセットアップ中

ヤマハのブロードバンドルーターNVR500をセットアップ中です。
しかもなんとISDNを使って2拠点のLAN間接続を行います。
10年以上前には結構やっていましたが、こんなの本当に久しぶりです。

(写真1)NVR500の設定画面にWEBログインしたメインメニュー
NVR500の設定画面にWEBログインしたメインメニュー

(写真2)ISDNによるLAN間接続の場合はこれを指定する
ISDNによるLAN間接続の場合はこれを指定する

最初はメインメニューの一番上にある「プロバイダ情報の設定」をやっていたのですが、これではどうしても2台のNVR500で接続するような設定項目が出てこない。
何時間か悩んでやって気づきました。
これですね。
詳細情報と設定 > 基本接続の詳細な設定 > ISDN回線によるネットワーク型LAN間接続

悪戦苦闘して、現在は何とか2台のNVR500でISDN回線を通じて接続し、PINGレベルの通信確認ができた状態です。
来週はリモート拠点からISDN回線を通じて、vCenter Serverやリモートデスクトップ接続の確認作業を行います。

過去メールを見てみると、2003年ごろまではRT57iで同じような事をやっていました。
ISDNルーターであるNVR500は、今となっては貴重な存在かも。
(実際にはこれをNECがOEMしているIP38X/N500を使っています)
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テーマ : ネットワーク
ジャンル : コンピュータ

Visual StudioとSQL ServerとWindowsのバージョンごとのサポート期間年表(Excelファイルあり)

サポート期限を考えた製品の選択は重要ですよね。
Visual StudioSQL ServerWindowsのバージョンごとのサポート期間について、昨日は画像ファイルを公開しました。

(写真1)Visual StudioSQL ServerWindowsのバージョンごとのサポート期間年表
Visual StudioとSQL ServerとWindowsのサポート期間年表

今回はExcelの文書ファイルもダウンロード可能なURLも公開します。

http://1drv.ms/1xEdz8q
マイクロソフト製品サポート期間のまとめ20141116.xlsx


自由にダウンロードし、自由に改変して使ってください。商用利用もOKです。
サポート期限の終了は月末とか月初ではなく、月の途中の日付です。
だからこの表では1か月単位に丸めています。
まあ参考程度に。

各製品のサポート期間は以下のサイトで確認していますが、誤りがあった場合はご容赦ださい。

http://support2.microsoft.com/gp/lifecycle/ja
マイクロソフト サポート ライフサイクル - マイクロソフト サポート


以下の製品についてサポート期間を掲載しています。
Visual Studio .NET 2002以降
SQL Server 2000以降
Windows 2000 Server以降
Windows XP以降

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Visual StudioとSQL ServerとWindowsのバージョンごとのサポート期間年表(画像ファイル)

この記事では画像の公開のみですが、翌日の記事ではExcelをダウンロードできるURLも公開しています



ひょんな事からVisual StudioSQL ServerWindowsのバージョンごとのサポート期間を調べる事になりました。
表で感覚的にわかりにくいので、グラフのような年表にしてみました。
いつもサポート期限を考えた製品の選択が必要ですね。

(写真1)Visual StudioSQL ServerWindowsのサポート期間年表
Visual StudioとSQL ServerとWindowsのサポート期間年表

今から運用開始して5年間以上利用するなら、
Visual Studioは2010以降
SQL Serverは2012以降
Windowsは7以降、またはWindows Server 2008 R2以降
となります。

まあ、実際には他のシステムとの兼ね合い、会社内での製品ごとの標準化されたバージョン、あるいは保有しているCALのバージョン、または開発や利用のノウハウなどが関係するので、簡単に「最新版」とは決められない事情がいろいろあると思います。

しかし古いバージョンはそれだけ早くサポート期限が終了してしまい、数年後に大きなリスクとなります。
それを踏まえたうえで製品バージョンの選択が必要ですね。

各製品ごとのサポート期限は、こちらで確認してください。

http://support2.microsoft.com/lifecycle/
マイクロソフト サポート ライフサイクル - マイクロソフト サポート

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Firefoxは10周年

Firefoxは10周年だそうです。

(写真1)Firefoxは10周年
Firefoxは10周年

Mozilla FoundationがFirefox 1.0正式版をリリースされたのが2004年11月。
それから10年も経ったんですね。
私は確か、バージョン0.8か0.9の頃から使い続けています。
つまり10年以上です。
これからも、ずっとFirefox派です。

http://firefox10.org/
10 Years of Firefox
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mozilla_Firefox%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A4%89%E9%81%B7
Mozilla Firefoxのバージョンの変遷 - Wikipedia

テーマ : ブラウザ
ジャンル : コンピュータ

VMwareのWindowsゲストOSでE1000とVMXNET3のネットワークアダプターのスループットを比較するブログ記事

Twitterでリツイートされていた記事が目に留まりました。

http://rickardnobel.se/vmxnet3-vs-e1000e-and-e1000-part-2/
VMXNET3 vs E1000E and E1000 – part 2 | Rickard Nobel


このブログを書いているRickard NobelさんはvExpertのようです、
iperfと言うツールを使って、VMware上の仮想マシンのNICのスループットを計測しています。
この記事では以下の4パターンをテストしています。
テストタイトルスループット
Test 1: Windows 2008 R2 with the default E1000 adapter2.65Gbps
Test 2: Windows 2008 R2 with the VMXNET3 adapter4.47Gbps
Test 3: Windows 2012 R2 with the E1000E adapter1.88Gbps
Test 4: Windows 2012 R2 with the VMXNET3 adapter4.66Gbps

どちらのパターンでもVMXNET3の方が明らかに高いスループットを出しています。
あくまでもこのブログの記事の結果ですが、やはりネットワークアダプターはVMwareの準仮想化アダプターであるVMXNET3を使った方が良さそうです。
今までVMXNET3は「ホストの負荷が低い」と言う記事は見かけたのですが、ゲストOSのネットワーク性能も向上するなら、VMXNET3を使わない理由はありませんね。

私もWindowsゲストOSでは原則的にVMXNET3を使うようにしています。
LinuxゲストOSの場合は、カーネルアップデート時にVMware Toolsを再度インストールしなければならないなどの事情があって基本的にはE1000を使っています。
RHEL6ではOSに標準でドライバーを持っているので、VMXNET3を使います。

テーマ : VMware
ジャンル : コンピュータ

Windowsのコマンドプロンプトで表示結果をパイプでクリップボードに送る

これは本当に便利です。
Windowsのコマンドプロンプトで、表示結果をパイプでclip.exeに送ると、クリップボードにコピーされます。
他のアプリケーションでCtrl + Vで貼り付ける事が出来ます。

(写真1)Windows 8.1のコマンドプロンプトで表示結果をクリップボードに送る
Windows 8.1のコマンドプロンプトで表示結果をクリップボードに送る

(写真2)Windows Server 2003 R2のコマンドプロンプトで表示結果をクリップボードに送る
Windows Server 2003 R2のコマンドプロンプトで表示結果をクリップボードに送る

今までコマンドプロンプトの表示結果は、少量なら画面をドラッグしてコピー。
大量に表示される、または表示結果の1行が長い場合は、>でリダイレクトして一度テキストファイルに書き出し、それをテキストエディタで開いていました。
しかしパイプでクリップボードに送ることが出来れば、メモ帳などのテキストエディタに貼り付けるだけです。

この事は以下の2バージョンで確認しました。
・Windows 8.1
Windows Server 2003 R2

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

PowerShellのGet-ADUserコマンドレットでActive Directoryのユーザー情報を取得する

前回はPowerShellのコマンドレットで、Active Directoryのグループに含まれるメンバーの情報を取得してみました。
今回はActive Directoryのユーザー情報を取得してみます。
試したのはWindows Server 2012 R2のActive Directoryです。

(写真1)Get-ADUserコマンドレットでユーザー情報を取得する
管理者: Windows PowerShell
PS C:\> Get-ADUser -Properties * -Filter * |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\ADUSER.csv

(写真2)Get-ADUserコマンドレットで取得したユーザー情報をExcelで開く
Get-ADUserコマンドレットで取得したユーザー情報をExcelで開く

例として最後のログオン日時と、最後のパスワード変更日時を見てみます。
LastLogonDateとPasswordLastSetがそれですが、なんと人間が見てわかる日付時刻形式で記録されています。
感激です。

今までこれを調べるためには、csvdeコマンドでActive Directoryからユーザー情報をエクスポートしていましたが、1601年1月1日から100ナノ秒単位の値と言う、意味不明な数値が記録されているため、これを人間が見てわかる値に変換するのが面倒でした。(lastLogonとpwdLastSetがそれ)

そのlastLogonとpwdLastSetについてはこれを見てください。

http://norimaki2000.blog48.fc2.com/blog-entry-1154.html
徒然なるままに csvdeでActive Directoryのコンピュータ情報をCSVファイルにエクスポートする(2)

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

PowerShellのGet-ADGroupMemberコマンドレットでActive Directoryのグループのメンバーの一覧を取得する

前回はPowerShellのコマンドレットで、Active Directoryに対してこんな事をやってみました。
New-ADGroupで新規グループを作成
Add-ADGroupMemberでグループにメンバーを登録
Remove-ADGroupMemberでグループからメンバーを削除
Remove-ADGroupでグループを削除

今回は、グループに含まれるメンバーの情報を取得してみます。

(写真1)Get-ADGroupMemberコマンドレットでグループのメンバーを表示する
Get-ADGroupMemberコマンドレットでグループのメンバーを表示する
実行したコマンドの例。
Get-ADGroupMember Group01

管理者: Windows PowerShell
PS C:\> Get-ADGroupMember Group01


distinguishedName : CN=123456,CN=Users,DC=test01,DC=local
name              : 123456
objectClass       : user
objectGUID        : c8c8f20b-1be3-4ec1-ad06-f61b58c48aa9
SamAccountName    : 123456
SID               : S-1-5-21-39158091-4092441004-368166152-2816



PS C:\>


(写真2)Get-ADGroupMemberコマンドレットでグループのメンバーをCSV形式にエクスポートする
Get-ADGroupMemberコマンドレットでグループのメンバーをCSV形式に出力する
実行したコマンドの例。
Get-ADGroupMember Group01 |export-csv -encoding default -path C:\Users\Administrator\Documents\Get-ADGroupMember.csv

簡単ですね。
基本的には「Get-ADGroupMember <グループ名>」です。
しかしこのままではリスト形式で扱いにくいので、例によっていつもの「export-csv -encoding」でCSV形式にエクスポートします。
CSV形式にエクスポートした結果はこんな感じです。

#TYPE Microsoft.ActiveDirectory.Management.ADPrincipal
"distinguishedName","name","objectClass","objectGUID","SamAccountName","SID"
"CN=123456,CN=Users,DC=test01,DC=local","123456","user","c8c8f20b-1be3-4ec1-ad06-f61b58c48aa9","123456","S-1-5-21-39158091-4092441004-368166152-2816"

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

PowerShellのNew-ADGroupコマンドレットでActive Directoryにグループを登録する

前回はNew-ADUserでユーザーを登録し、Remove-ADUserで削除しました。
今回はPowerShellで、Active Directoryに対して以下をやってみます。
・グループを作成
・グループにメンバーを登録
・グループからメンバーを削除
・グループを削除

新規グループの作成はNew-ADGroup
グループの削除はRemove-ADGroup
グループ情報の変更はSet-ADGroup

グループへのメンバー登録はAdd-ADGroupMember
グループに登録されているメンバーの参照はGet-ADGroupMember
グループからメンバーを削除するにはRemove-ADGroupMember

(写真1)New-ADGroupでグループを作成し、Add-ADGroupMemberでメンバーを登録
New-ADGroupでグループを作成し、Add-ADGroupMemberでメンバーを登録
実行したコマンドの例(グループの作成)
New-ADGroup -Name Group01 -GroupScope Global -GroupCategory Security -Description グループの説明

実行したコマンドの例(メンバーの登録)
Add-ADGroupMember -Identity Group01 -Members 123456


(写真2)Remove-ADGroupMemberコマンドレットでグループからメンバーを削除
Remove-ADGroupMemberコマンドレットでグループからメンバーを削除
上の写真は「-Confirm:$false」無し、下の写真は「-Confirm:$false」有り。
実行したコマンドの例。
上:Remove-ADGroupMember -Identity Group01 -Members 123456
下:Remove-ADGroupMember -Identity Group01 -Members 123456 -Confirm:$false


(写真3)Remove-ADGroupコマンドレットでグループを削除する
Remove-ADGroupコマンドレットでグループを削除する
上の写真は「-Confirm:$false」無し、下の写真は「-Confirm:$false」有り。
実行したコマンドの例。
上:Remove-ADGroup -Identity Group01
下:Remove-ADGroup -Identity Group01 -Confirm:$false


グループ作成の説明
New-ADGroup
-Name Group01グループ名
-GroupScope Globalグループのスコープ(DomainLocal / Global / Universal)
-GroupCategory Security グループの種類(Distribution / Security)
-Description グループの説明グループの説明

グループへのメンバー登録の説明
Add-ADGroupMember
-Identity Group01グループ名
-Members 123456登録するメンバーの名前

グループからメンバー削除の説明
Remove-ADGroupMember
-Identity Group01グループ名
-Members 123456グループから削除するメンバーの名前
-Confirm:$false削除実行時の対話的な「はい」「いいえ」を聞いてこない

グループ削除の説明
Remove-ADGroup
-Identity Group01グループ名
-Confirm:$false削除実行時の対話的な「はい」「いいえ」を聞いてこない

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

PowerShellのNew-ADUserコマンドレットでActive Directoryにユーザーを登録する

Windows Server 2003のActive Directoryでds~コマンド群が使えるようになってからは、Active Directoryにユーザーを登録したり参照したりする際はdsadd userやdsquery userなどのコマンドを使用してきました。

最近ある物件でWindows Server 2012 R2のActive Directoryにユーザーをまとめて登録する必要があったのですが、ここで試しにPowerShellのコマンドレットを使ってみました。

今回は新規にユーザーを登録し、削除してみます。

新規ユーザー登録はNew-ADUser
ユーザーの削除はRemove-ADUser
ユーザー情報の変更はSet-ADUser

(写真1)New-ADUserコマンドレットでユーザーを登録
New-ADUserコマンドレットでユーザーを登録
実行したコマンドの例。
New-ADUser 123456 -UserPrincipalName 123456@test01.local -Surname 山田 -GivenName 太郎 -DisplayName 山田太郎 -EmailAddress yamada-taro@test01.local -AccountPassword (ConvertTo-SecureString -AsPlainText "Test_Password" -Force) -ChangePasswordAtLogon $True -Enabled $True

(写真2)Remove-ADUserコマンドレットでユーザーを削除
Remove-ADUserコマンドレットでユーザーを削除

上の写真は「-Confirm:$false」無し、下の写真は「-Confirm:$false」有り。
実行したコマンドの例。
上:Remove-ADUser -Identity 123456
下:Remove-ADUser -Identity 123456 -Confirm:$false


ユーザー登録の説明
New-ADUser 123456ユーザー名(ID)
-UserPrincipalName 123456@test01.localユーザープリンシパル名
-Surname 山田
-GivenName 太郎
-DisplayName 山田太郎表示名
-EmailAddress yamada-taro@test01.local電子メールアドレス
-AccountPassword (ConvertTo-SecureString -AsPlainText "Test_Password" -Force)パスワード
-ChangePasswordAtLogon $True次回ログオン時にパスワード変更が必要
-Enabled $Trueユーザーを有効にする

パスワードは平文で直接指定する事は出来ないようです。
しかし今回はユーザーに対してパスワードが平文で用意されている状況を想定しています。
だからConvertTo-SecureStringで平文の文字列をパスワードに与えています。
ConvertTo-SecureString -AsPlainTextで平文からパスワードを与える場合、-Forceを指定する必要があります。


ユーザー削除の説明
Remove-ADUser -Identity 123456削除するユーザー名
-Confirm:$false削除実行時の対話的な「はい」「いいえ」を聞いてこない


Set-ADUserについては今回試していないので、またの機会に。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

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norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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