Windows Server 2003 R2で拡張パーティションのサイズを拡張する

とある物件で、ディスクサイズを拡張し、さらにパーティションサイズを拡張したい、との要望がありました。
対象はVMware ESXi 5.0上の仮想マシンで、ゲストOSはWindows Server 2003 R2。
しかもパーティションはプライマリパーティションではなく、拡張パーティション。
本当に拡張できたんだっけ?

と言う事でやってみました。
これはHyper-V上のWindows Server 2003 R2 SP1で試しています。

(写真1)ディスク拡張前のディスクの管理
ディスク拡張前
OSをインストールしているディスク0は拡張の対象外。
ディスク1からディスク3は各32GBで、すべて拡張パーティションが確保されている。
拡張パーティション内の論理ドライブ数が異なり、
・ディスク1は論理ドライブが1個
・ディスク2は論理ドライブが2個
・ディスク3は論理ドライブが3個

(写真2)ディスク拡張直後のディスクの管理
ディスク拡張直後のディスクの管理
ディスク1からディスク3のディスクサイズを、各32GBから64GBに拡張しました。
それぞれのディスクでは、拡張パーティション(緑色の枠)の右側に未割り当ての領域が32GBずつできました。

(写真3)パーティション拡張後のディスクの管理
パーティション拡張後のディスクの管理
各拡張パーティションで一番右側の論理ドライブのサイズを拡張すると、拡張パーティション全体のサイズが拡張できました。

つまりこんな感じです。
×拡張パーティションのサイズを拡張した上で、論理ドライブのサイズを拡張する
○論理ドライブドライブのサイズを拡張すると、拡張パーティション全体が自動で拡張する

具体的にはこの手順です。
1.diskpartコマンドを起動
2.拡張対象のディスクを選択
3.拡張対象のボリュームを選択
4.extendでボリュームを拡張

当然ですが拡張パーティション内で、一番右側の論理ドライブだけがサイズ拡張可能です。
中央や左側の論理ドライブのサイズ拡張は出来ません。


diskpartコマンドの詳細は以下の通りです。

(写真4)ディスク1のパーティション拡張
C:\WINDOWS\System32\cmd.exe

C:\>diskpart

Microsoft DiskPart Copyright (C) 1999-2001 Microsoft Corporation.
On computer: WIN2003R2

DISKPART> list disk

  Disk ###  Status           Size     Free     Dyn  Gpt
  --------  ---------------  -------  -------  ---  ---
  Disk 0    オンライン         40 GB  8033 KB
  Disk 1    オンライン         64 GB    32 GB
  Disk 2    オンライン         64 GB    32 GB
  Disk 3    オンライン         64 GB    32 GB

DISKPART> select disk 1

ディスク 1 が現在選択されているディスクです。

DISKPART> list part

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
  Partition 1    拡張                  32 GB  8033 KB
  Partition 2    論理                  32 GB  8064 KB

DISKPART> select part 1

パーティション 1 は現在選択されているパーティションです。

DISKPART> extend

ボリュームが選択されていません。
ボリュームを選択してから再実行してください。

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     C   ボリューム  NTFS   Partition     40 GB  正常      システム
  Volume 1     D   ボリューム  NTFS   Partition     64 GB  正常
  Volume 2     E   ボリューム  NTFS   Partition     10 GB  正常
  Volume 3     F   ボリューム  NTFS   Partition     22 GB  正常
  Volume 4     G   ボリューム  NTFS   Partition   4103 MB  正常
  Volume 5     H   ボリューム  NTFS   Partition      8 GB  正常
  Volume 6     I   ボリューム  NTFS   Partition     20 GB  正常

DISKPART> select volume 1

ボリューム 1 は選択されたボリュームです。

DISKPART> extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\>
diskpartコマンドを起動。
list diskでディスク一覧を表示。
select disk 1でディスク1を選択。
list partでディスク1のパーティション一覧を表示。
select part 1でディスク1の拡張パーティションを選択。
extendで拡張を実行したが、「ボリュームが選択されていません。」となる。
list volumeでボリューム一覧を表示。
select volume 1で、ディスク1の拡張パーティション内の論理ドライブ(Dドライブ)を選択。
extendで選択したボリューム(Dドライブ)を拡張。
exitでdiskpartを終了。

(写真5)ディスク2とディスク3のパーティション拡張
C:\WINDOWS\System32\cmd.exe

C:\>diskpart

Microsoft DiskPart Copyright (C) 1999-2001 Microsoft Corporation.
On computer: WIN2003R2

DISKPART> list disk

  Disk ###  Status           Size     Free     Dyn  Gpt
  --------  ---------------  -------  -------  ---  ---
  Disk 0    オンライン         40 GB  8033 KB
  Disk 1    オンライン         64 GB      0 B
  Disk 2    オンライン         64 GB    32 GB
  Disk 3    オンライン         64 GB    32 GB

DISKPART> select disk 2

ディスク 2 が現在選択されているディスクです。

DISKPART> list part

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
  Partition 1    拡張                  32 GB  8033 KB
  Partition 2    論理                  10 GB  8064 KB
  Partition 3    論理                  22 GB    10 GB

DISKPART> select part 3

パーティション 3 は現在選択されているパーティションです。

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     C  
ボリューム  NTFS   Partition     40 GB  正常      システム
  Volume 1     D   ボリューム  NTFS   Partition     64 GB  正常
  Volume 2     E   ボリューム  NTFS   Partition     10 GB  正常
* Volume 3     F   ボリューム  NTFS   Partition     22 GB  正常
  Volume 4     G   ボリューム  NTFS   Partition   4103 MB  正常
  Volume 5     H   ボリューム  NTFS   Partition      8 GB  正常
  Volume 6     I   ボリューム  NTFS   Partition     20 GB  正常

DISKPART> select volume 3

ボリューム 3 は選択されたボリュームです。

DISKPART>  extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> select volume 5

ボリューム 5 は選択されたボリュームです。

DISKPART>  extend

選択したボリュームは拡張できません。
別のボリュームを選択してから再実行してください。

DISKPART> select volume 4

ボリューム 4 は選択されたボリュームです。

DISKPART>  extend

選択したボリュームは拡張できません。
別のボリュームを選択してから再実行してください。

DISKPART> select volume 6

ボリューム 6 は選択されたボリュームです。

DISKPART>  extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\>
diskpartコマンドを起動。
list diskでディスク一覧を表示。
select disk 2でディスク2を選択。
list partでディスク2のパーティション一覧を表示。
select part 3でディスク2の拡張パーティション内の右側の論理ドライブを選択。
list volumeでボリューム一覧を表示。
select volume 3でディスク2の拡張パーティション内の右側の論理ドライブ(Fドライブ)を選択。
extendで選択したボリューム(Fドライブ)を拡張。
select volume 5でディスク3の拡張パーティション内の中央の論理ドライブ(Hドライブ)を選択。
extendで拡張を実行したが、「選択したボリュームは拡張できません。」となる。
select volume 4でディスク3の拡張パーティション内の左側の論理ドライブ(Gドライブ)を選択。
extendで拡張を実行したが、「選択したボリュームは拡張できません。」となる。
select volume 6でディスク3の拡張パーティション内の右側の論理ドライブ(Iドライブ)を選択。
extendで選択したボリューム(Iドライブ)を拡張。
exitでdiskpartを終了。

前記のとおり、拡張パーティションではなく、拡張パーティション内の一番右側の論理ドライブを選択して、それを拡張します。
するとそれに引きずられて、拡張パーティション全体が拡張されます。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

vCenter ServerのバージョンとサポートされるActive Directoryの機能レベル

VMware vCenter Serverのバージョンと、サポートされるActive Directoryのドメインの機能レベルに関する技術情報がありました。

(表1)vCenter ServerActive Directoryの対応バージョン
ドメイン機能レベルWindows 2000 NATIVEWindows Server 2003Windows Server 2008Windows Server 2008 R2Windows Server 2012Windows Server 2012 R2
vCenter Server 1.x×:4×:4
vCenter Server 2.x×:4×:4
vCenter Server 4.0○:3×:4
vCenter Server 4.1○:3×:4
vCenter Server 5.0○:3
vCenter Server 5.1×○:2×:4
vCenter Server 5.5×○:2○:1×:5

vCenter Server 5.0はWindows 2000からWindows Server 2012 R2まで。
vCenter Server 5.1はWindows Server 2003からWindows Server 2012まで。
vCenter Server 5.5はWindows Server 2003からWindows Server 2012 R2まで。

vCenter Server 5.1がWindows Server 2012までにしか対応していないのが少し不思議だけど、これは近いうちにテストされる、って理解でいいのかな。
詳細はVMwareのサポート技術情報を読んでください。
注意事項もちゃんと読んでね。

http://kb.vmware.com/kb/2071592
VMware KB: Versions of Active Directory supported in VMware vCenter Server


テーマ : VMware
ジャンル : コンピュータ

Active Directoryでドメインコントローラーの移行は何をもって完了か

Active Directoryにドメインコントローラーを追加する際、
・何をもって正常と判断するか
・何をもって完了と判断するか

ある物件でこれらについて調べている時に見つけたWebページのメモです。
私自身も新ドメインコントローラーの追加、旧ドメインコントローラーの降格は数え切れないほどやっていますが、確認するポイントを明確にしているわけではなく、イベントログなどを毎回適当に確認しているだけです。
近いうちに、私自身でも確認するポイントをまとめたいと思っています。
(いつになる事やら)

http://okwave.jp/qa/q6470432.html
[Q&A] ActiveDirectory移行は何をもって完了 【OKWave】

まさにドンピシャの質問です。とても参考になります。
SYSVOLのレプリケーションにFRSなのか、DFS-Rなのかの確認方法もリンク先にあります。

http://engineermemo.wordpress.com/2012/12/31/windows-server-2008-r2-%E3%81%AE-ad-%E3%82%92-windows-server-2012-%E3%81%AE-ad-%E3%81%AB%E7%A7%BB%E8%A1%8C/
Windows Server 2008 R2 の AD を Windows Server 2012 の AD に移行 | SE の雑記

ご存じ、SEの雑記です。
Windows Server 2008 R2のActive DirectoryWindows Server 2012 R2ドメインコントローラーを追加し、そしてWindows Server 2008 R2ドメインコントローラーを降格させる手順の流れがまとめられています。

http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/technical/construct/#ad01
Windows Server 2012 Windowsシステム構築ガイド - PRIMERGY 技術情報 : 富士通

いつも参考になる、富士通のドキュメントです。
今回はこの辺が特に参考になりそうです。
Windows Server 2012 / 2012 R2 Active Directory 環境へのドメイン移行の考え方
Windows Server 2012 / 2012 R2 Active Directory 移行の手引き

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Windows Server 2012 R2のNICチーミング機能(LBFO)をマスターする

Windows Server 2012以降では、OSの機能でNICチーミングが可能です。
Windows Server 2008 R2までは、IntelやBroadcomなどが提供するドライバの機能でチーミングしていました。

Windows Server 2012に搭載されたNICチーミングは「LBFO(Load Balancing and Failover:負荷分散とフェールオーバー)」と呼ばれるようです。
そのLBFOについて、@ITに小川大地さんが記事を書かれています。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1402/06/news129.html
運用:Windows Server 2012 R2のNICチーミング機能(LBFO)をマスターする (1/3) - @IT


これらについてわかりやすく解説されています。

チーミングモード
・スイッチに依存しない(既定)
・静的チーミング
・LACP

負荷分散モード
・アドレスのハッシュ
・Hyper-Vポート
・動的(既定)

またサーバーがLANケーブルを接続する相手、つまり物理的なLANスイッチとの接続例も掲載されています。
Windows Server 2012以降のOS標準機能でNICをチーミングするとき、悩んだらまずこれを読んでみましょう。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Windows 8.1 UX ガイドライン

インフラ構築の担当者である私には、あまり関係ないと言えばそうなんですが、ちょっと気になる資料がありました。

http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2014/02/14/10499290.aspx
Windows 8.1 UXガイドラインを見てみよう - 高橋 忍のブログ - Site Home - MSDN Blogs
http://download.microsoft.com/download/F/C/4/FC4B7011-14F1-4CC1-8959-3D838D7E6419/Windows8_UXguide.pdf
Windows 8.1 ユーザー エクスペリエンス ガイドライン


(写真1)Windows 8.1 UXガイドラインの表紙
Windows 8.1 UXガイドライン
500ページを超える大作です。
読めばわかるのですが、マイクロソフトがWindows 8.1(主にストアアプリ)におけるユーザーインタフェース、そしてユーザーエクスペリエンスをどのくらい真剣に考えているかがわかります。
これくらいの統一感、あくまでもユーザーの視点でのインタフェースの考え方は参考になります。

ストアアプリの開発者は必読だと思います。

私も最近は設計書や手順書などの一部で、日本語にMeiryo UIを使ったりします。
しかし欧文フォントは特に「これ」と決めているフォントはなかったのですが、それならSegoe UIを使ってみようかな。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Windows Serverの最大メモリのまとめ

先日社内で「Windows Server 2008 R2 Standardの最大メモリって32GBだっけ?」って話がありました。
結局32GBで正解だったのですが、すぐに返事は出来ませんでした。

と言うわけで、Windows Server 2003からWindows Server 2012 R2までの、主なエディションの最大メモリをまとめてみました。
(表1)Windows Serverの最大メモリのまとめ
バージョンとエディション
x86x64
Windows Server 2012 R2 Datacenter-4TB
Windows Server 2012 R2 Standard-4TB
Windows Server 2012 Datacenter-4TB
Windows Server 2012 Standard-4TB
Windows Server 2008 R2 Datacenter-2TB
Windows Server 2008 R2 Enterprise-2TB
Windows Server 2008 R2 Standard-32GB
Windows Server 2008 Datacenter64GB1TB
Windows Server 2008 Enterprise64GB1TB
Windows Server 2008 Standard4GB32GB
Windows Server 2003 R2 Datacenter Edition64GB1TB
Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition64GB1TB
Windows Server 2003 R2 Standard Edition4GB32GB
Windows Server 2003 SP2, Datacenter Edition64GB1TB
Windows Server 2003 SP2, Enterprise Edition64GB1TB
Windows Server 2003 SP2, Standard Edition4GB32GB
Windows Server 2003, Datacenter Edition64GB-
Windows Server 2003, Enterprise Edition64GB-
Windows Server 2003, Standard Edition4GB-


ご存じのとおり、Windows Server 2012以降はEnterpriseエディションは廃止。
DatacenterとStandardは仮想化できるOSの数が異なるだけで、機能は同じになりました。
だからStandardでも最大4TBのメモリが利用できるんですね。

このMSDNのWebページを参考にしています。
最初の方にはユーザーモード、カーネルモード、ページプール、非ページプールなどについても触れられています。
また、IA64(Itanium)向け、Small Business Server、Essentials、Foundation、Storage Server、HPC Server、デスクトップOSなどについても掲載されています。

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa366778.aspx
Memory Limits for Windows and Windows Server Releases (Windows)


ただし上記にはWindows Server 2012 R2は掲載されていなかったので、それについてはこのページを参考にしました。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/dn308510.aspx
Windows Server 2012 R2、ココに注目!! | TechNet

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Windows 7のリモートアシスタンスに接続してみる

少し前にWindows Server 2008 R2 Active Directory + Windows 7クライアントについていくつか調べていたのですが、その一環でヘルプデスク的なリモート操作ツールとして、OS標準のリモートアシスタンスを少しだけ試してみたので、その時のメモ。

今回の構成は
リモート操作される側:Windows 7 Professional SP1
リモート操作する側:Windows 8.1 Enterprise


(写真1)操作される側でリモートアシスタンスの起動
操作される側でリモートアシスタンスの起動
操作される側でスタート → すべてのプログラム → メンテナンス → Windowsリモートアシスタンスを起動する

(写真2)操作される側で信頼するヘルパーを招待
操作される側で信頼するヘルパーを招待
今回は「信頼するヘルパーを招待します」を選択

(写真3)操作される側でファイルに保存
操作される側でファイルに保存
招待ファイルを適当な場所に保存する

(写真4)操作される側でファイルに保存
操作される側でファイルに保存
今回は操作される側のD:\TESTフォルダに招待ファイルを保存

(写真5)操作される側でパスワードを確認
操作される側でパスワードを確認
招待ファイルを操作する側(ヘルプデスク部門)に渡すだけではなく、パスワードを教える事によってセキュリティを確保している

(写真6)操作する側で招待ファイルを開く
操作する側で招待ファイルを開く
操作される側でさっき作成した招待ファイルを開いて、接続を開始する

(写真7)操作する側でパスワードを入力
操作する側でパスワードを入力
操作する側に表示されたパスワードを、操作する側で入力する

(写真8)操作される側で接続の受け入れを許可
操作される側で接続の受け入れを許可
操作される側には、操作する側からの接続を知らせるポップアップが表示される
ここで「はい」を押すと、操作される側のデスクトップ画面が、操作する側のPCに表示される

(写真9)操作する側から見たリモート画面
操作する側から見たリモート画面
操作される側には「ヘルパーがあなたのデスクトップを閲覧できるようになりました」と表示
この時点では操作する側からはリモート画面の表示のみで、操作は出来ない

(写真10)操作する側から制御の要求
操作する側から制御の要求
操作する側で「制御の要求」をクリック

(写真11)操作される側にデスクトップ共有を求めるポップアップ
操作される側にデスクトップ共有を求めるポップアップ
操作される側にデスクトップ制御の共有を求めるポップアップが表示される

(写真12)操作される側にデスクトップ共有を求めるポップアップ
操作される側にデスクトップ共有を求めるポップアップ
操作される側で「はい」を押すと、操作する側からのリモート操作を許可する

(写真13)操作する側からリモート操作が許可された
操作する側からリモート操作が許可された
リモートデスクトップとは違って、操作される側のデスクトップ画面は両者で共有されている

(写真14)操作される側で共有の停止
操作される側で共有の停止
操作される側で共有の停止を押すと、またリモートからの表示だけに戻る

(写真15)閲覧のみのモードで動作中
閲覧のみのモードで動作中

(写真16)操作される側で一時停止ボタン
操作される側で一時停止ボタン
操作される側で一時停止を押して、リモート接続を一時的に停止する

(写真17)操作する側から見た一時停止中の画面
操作する側から見た一時停止中の画面
真っ黒な画面に一時停止のマークが表示されている

(写真18)操作される側でリモートアシスタンスを終了
操作される側でリモートアシスタンスを終了
操作される側で[×]を押してリモートアシスタンスを終了させる

(写真19)操作される側から終了した後
操作される側から終了した後
操作される側から[×]でリモートアシスタンスを終了した後の、操作する側のリモートアシスタンスの画面


こんな感じで、リモートアシスタンスを利用してリモート操作する側と、そのリモート操作を受け入れる側の基本的な操作の流れを試してみました。
チャットもできるし、もっと簡単にリモート接続を受け入れる方法もあるだろうし。

(写真20)Windows Server 2008 R2にリモートアシスタンスで接続した例
Windows Server 2008 R2にリモートアシスタンスで接続した例
リモートアシスタンスはWindows 7などのデスクトップOSだけでなく、Windows Server 2008 R2などのサーバーOSでも利用する事ができます。
まあ、サーバーOSでこれを利用する事はあまりないと思うけど。

AWS初心者向けの参考資料のメモ

パブリッククラウドと言えばすっかり世界的な規模で実績を築いたAmazon Web Servicesです。
私はAWS初心者どころか未経験者ですが、今後はAWSを利用する事が増えてくるでしょう。
初心者・未経験者向けに参考になる資料のまとめを見つけたので、メモです。
後日読みます。

http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/aws-overview-for-non-engineers/
AWS】非エンジニアのための初めてのAmazon Web Services 資料をまとめてみた | Developers.IO

Backup Execの最新サービスパックとパッチの一覧

Backup Execで、リリースされている最新サービスパックとパッチの一覧を見つけた。
これもサポートサイトの言語を日本語にしないとうまく表示されないけど。

http://www.symantec.com/docs/TECH200175
Symantec Corp. - Backup Exec 2012 Hotfix 及び Service Pack リスト
http://www.symantec.com/docs/TECH200178
Symantec Corp. - Backup Exec 2010 R3 Hotfix 及び Service Pack リスト


現時点(2014/4/5)では、以下が最新リリースです。
Backup Exec 2012 revision 1798 SP4 + Hotfix 215906
Backup Exec 2010 R3 revision 5204 SP4

System Recoveryの最新サービスパックとパッチの一覧

System Recoveryで、リリースされている最新サービスパックとパッチの一覧を見つけた。
サポートサイトの言語を日本語にしないとうまく表示されないけど。

http://www.symantec.com/docs/TECH206499
Symantec Corp. - Symantec System Recovery 2013 Service Pack リスト
http://www.symantec.com/docs/TECH200460
Symantec Corp. - Symantec System Recovery 2011 Service Pack リスト


現時点(2014/4/2)では、以下が最新リリースです。
Symantec System Recovery 2013 SP2
Symantec System Recovery 2011 SP3

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
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ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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