Oracle DatabaseとOracle Clientの接続サポートまとめ

Oracle Database 12cが出てから半年以上経過しました。
まだ触れた事はありませんがOracle Database 12.1に接続するためのOracle Clientのバージョンを確認してみましょう。

ここに簡単にまとめられていました。

http://www.oracle.com/jp/system-requirement/interoperability-support-195844-ja.html
Oracle Client / Server Interoperability Support


上記ページの引用
クライアント╲サーバー
12.111.211.110.210.19.2
12.1YESYESESES #7NO #3NO #3
11.2YESYESESES #7NOWAS #5
11.1ESESESES #7WAS #6WAS #5
10.2ES #7ES #7ES #7ESWASWAS #5
10.1 #4NOWAS #6WAS #6WASWASWAS
9.2NO #8WAS #5WAS #5WAS #5WASWAS

YESサポートされます。
ESサポートされます。ただしExtended Support契約者のみが不具合を修正する事ができます。
WAS以前、この組み合わせはサポートされていました。現在はPremier SupportまたはExtended Maintenance Supportが終了したため不具合の修正は行われません。
NOサポートされていません。

つまりOracle Database 12.1に対し、Oracle Client 10.1からの接続はサポートされません。
Oracle Client 10.2からの接続はサポートされます。
しかしOracle Database 10.2はClientを含めてExtended Support が終了し、Sustaining Supportに入っています。
そのため万が一製品に不具合が発見されても、その不具合が修正されることはありません。

#3とか#7の注釈については、上記のオラクルのWEBページに掲載されているので、各自読んでください。
注意点や必要なPSRなどについて書かれています。

Windows 8のサポート期限は2016年1月まで

正確にはちょっと違うんですが、乱暴に言うとこうなります。
「Windows 8のサポート期限は2016年1月まで」

Windows 8.1はWindows 8の無償アップデートであり、製品のライフサイクル上はWindows 8のサービスパックと同様に扱われます。
つまりWindows 8.1がリリースされてから約2年でサポート期間が終了するため、Windows 8からWindows 8.1にアップデートしなければなりません。

その期限が2016/01/12です。
Windows 8は、遅くてもこの日までにWindows 8.1にアップデートしなければなりません。
Windows 8.1にアップデートすれば、2023年1月までサポートされます。
(メインストリームフェーズが2018/01/09まで、延長サポートが2023/01/10まで)

現在Windows 8を展開している企業ユーザーの皆さんは、結構大変かも。
Windows 8はIE10だけど、Windows 8.1はIE11だし。
出来るなら最初からWindows 8.1で展開した方が良さそうです。

(写真1)Winodows 8のライフサイクル
Windows8のライフサイクル
Windows 8はサービスパックサポート終了日が2016/01/12とされ、備考欄に「Windows 8.1に移行する必要があります」と書かれています。
つまりWindows 8.1はWindows 8のサービスパックとして位置づけられています。

(写真2)Windows 8.1のライフサイクル
Windows8.1のライフサイクル
メインストリームサポート終了日、延長サポート終了日、サービスパックサポート終了日は入っていません。
また備考欄に「製品のライフサイクル ポリシーは Windows 8 と同じであり…」と書かれており、やはりWindows 8.1はWindows 8のサービスパックとして位置づけられている事がわかります。


詳しくは以下のブログに掲載されています。

http://engineermemo.wordpress.com/2013/11/29/os-%E3%81%AE%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E5%85%88%E3%80%81windows-8-%E3%81%A7%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B/
OS の移行先、Windows 8 で大丈夫ですか? | SE の雑記

「Internet ExplorerはIE特化アプリから一時的に日本を救ってくれたけど次回はもう助けてくれないよという警告」を読んで

昨年11月の終わりごろに話題になった、@kawada_hiroshiさんのスライドです。

http://www.slideshare.net/kawada_hiroshi/internet-explorerie
Internet ExplorerはIE特化アプリから一時的に日本を救ってくれたけど次回はもう助けてくれないよという警告


私はアプリケーションの開発はしないので、正しくは理解できていないかもしれません。
しかしこれは結構重大な話だと感じました。
従来のIE5やIE6時代から引き継がれたレガシーなシステムも、今まではIEに備わる過去を互換する機能によって何とか持ちこたえてきたけど、IE11以降ではそれが期待できず、ネイティブに対応させなければならない。って話です。(と私は受け取りました)


Internet Explorer (IE)と言えば従来はバージョン固有の動作が問題になっていました。
IEのバージョンが上がるたびにどんどん標準に近づいていきます。
だけどそれは、過去との互換性を断ち切る事にもなります。

IEがドキュメントモードで動作するとき、古いバージョンのIEをエミュレートします。
3.2以下のHTMLドキュメントを表示する際はQuirksと呼ばれる、IE5相当のレンダリングエンジンで表示されるそうです。
またIE8以降では、IE7相当の互換表示もあります。

ところがIE11からはドキュメントモードが非推奨になりました。
これ以降のバージョンではQuirksモードがサポートされなくなる可能性があります。
互換モードも今後はどうなるかわかりません。
つまり新しいHTMLに対応して、アプリケーションを改修する必要が出てくるわけです。


じゃあいつまで過去と互換したモードが利用できるのか。
これが重要です。
@kawada_hiroshiさんのスライドではIE11ではドキュメントモードが非推奨になるため、古いIEに特化システムはIE10サポートされる期間内にとどめ、IE11からは新しいシステムに対応させなければならない、としています。

ライフサイクル上はWindows 8.1はWindows 8のサービスパックとして扱われるため、Windows 8はWindows 8.1のリリース後2年間しかサポートされません。
そのためWindows 8 + IE10がサポートされるのは2016年1月までです。
Windows 7 + IE10では、OSの延長サポートが終了する2020年1月までサポートされます。
IEのサポート期間はOSのライフサイクルに準拠するので。
つまりどれほど長くても、これまでには、新しいデスクトップOSと新しいブラウザに対応したアプリケーションに改修し、十分なテストと、展開までを完了させなければならないわけです。

2020年1月は今から約6年です。
仮に新OSの展開期間を1年とすると、開発とテストは今から5年以内に終わらせなければなりません。
世の中はやっとWindows 7対応と展開を終えたところですが、また頭の痛い話ですね。

Windows Server 2012 R2でもGo-Globalを利用するためにはリモートデスクトップCALが必要

Windows Server 2003時代には特に明言されていなかったと思うのですが、Windows Server 2008時代になってからマイクロソフトは、直接的にリモートデスクトップ接続しなくても、ユーザのGUIセッションをサーバー側で実行する場合はターミナルサービスCAL(後のリモートデスクトップサービスCAL)が必要だと表明しています。
私も2008-11-19にブログに書いています。

http://norimaki2000.blog48.fc2.com/blog-entry-602.html
徒然なるままに Go-GlobalでもTS-CALは必要かも


この時のマイクロソフトのWebページのリンク先はなくなってしまいましたが、最新のWindows Server 2012 R2に関するRDS CALに関する記述を見かけたのでメモです。

https://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/about-licensing/product-licensing-faq.aspx#tab=4
製品ライセンスについてよく寄せられる質問 (FAQ) - マイクロソフト ボリューム ライセンス > サーバー


やはり最新版OSについても、2008年当時と同様に明確に書かれています。

サード パーティのテクノロジ (Citrix XenApp、Citrix XenDesktop、Ericom PowerTerm WebConnect、Quest Virtual Access Suite、GraphOn Go-Global など) を使用して Windows Server 上で VDI を利用する場合、リモート デスクトップ サービス (RDS) CAL は必要ですか?

はい、必要です。RDS CAL は、サーバー ソフトウェアのグラフィカル ユーザー インターフェイスを直接または間接的に扱うために使用するすべてのテクノロジで必要です。


この方針はWindows Server 2012 R2でも同じですね。
私のお客さんでWindows Server 2003 R2時代からにGo-Globalを使っているシステムがあり、老朽化のためにサーバーの入れ換えを検討しているところです。
前述のとおりWindows Server 2003当時はGo-Globalでは当時のTS-CALが必要だと言われていなかったのですが、今なら確実にRDS CALが必要になります。
どのように提案するか考え中です。

Windowsの拡張パーティションで論理ドライブのサイズを拡張する

前回の日記ではディスクの未割り当て領域を使って、拡張パーティションのサイズを拡張しました。
今回は拡張パーティション内の論理ドライブのサイズを拡張できるか試してみました。
結果は予想通り、問題なく拡張できました。

(写真1)論理ドライブ拡張のまとめ
論理ドライブ拡張のまとめ
上段が論理ドライブの拡張前です。
ディスク1のDドライブ10GBを拡張すると、下段の通りになりました。

では手順を見て行きましょう。
今回もWindows 8.1 Hyper-V上のWindows Server 2003 R2 SP1です。
(お客さんの環境がWindows Server 2003なので)

(写真2)論理ドライブのサイズ拡張前
論理ドライブのサイズ拡張前
ディスク1は64GBで、ディスクサイズいっぱいに拡張パーティションが確保されています。
拡張パーティション内には左側に論理ドライブが10GBされ、右側に54GBの空き領域があります。
この状態で10GBのDドライブを拡張してみます。

(写真3)論理ドライブのサイズ拡張後
論理ドライブのサイズ拡張後
diskpartコマンドでDドライブの部分を選択してextendすると、拡張パーティションのサイズいっぱいに論理ドライブが広がりました。
Dドライブが64GBになり、空き領域がなくなっているのがわかります。


結果としては拡張パーティションの拡張も、拡張パーティション内の論理ドライブの拡張も可能であることがわかりました。
どちらの場合も拡張対象の論理ドライブのすぐ右側に未割り当て領域や空き領域が存在している事が条件になりますが。

(コマンド1)Dドライブの拡張結果
C:\WINDOWS\system32\cmd.exe

C:\>diskpart

Microsoft DiskPart Copyright (C) 1999-2001 Microsoft Corporation.
On computer: WIN2003R2

DISKPART> list disk

  Disk ###  Status           Size     Free     Dyn  Gpt
  --------  ---------------  -------  -------  ---  ---
  Disk 0    オンライン         40 GB  8033 KB
  Disk 1    オンライン         64 GB    54 GB

DISKPART> select disk 1

ディスク 1 が現在選択されているディスクです。

DISKPART> select part 2

パーティション 2 は現在選択されているパーティションです。

DISKPART> select volume 1

ボリューム 1 は選択されたボリュームです。

DISKPART> extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> list part

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
  Partition 1    拡張                  64 GB  8033 KB
* Partition 2    論理                  64 GB  8064 KB

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     C               NTFS  Partition     40 GB  正常        システム
* Volume 1     D   ボリューム     NTFS  Partition     64 GB  正常

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\>
diskpartコマンドで拡張対象となるDドライブを選択して、extendするだけです。
拡張パーティション内の右側の空き領域いっぱいに、Dドライブが拡張されました。

Windowsの拡張パーティションのサイズを拡張する

お客さんから、ある依頼がありました。
VMware上の仮想マシンのあるドライブのサイズを拡張したいとの事です。
念のためディスクの管理の画面ハードコピーを送ってもらったところ、1つのディスクが1つの拡張パーティションで、そして1つの論理ドライブで構成されています。(写真2のディスク1の状態)
私は拡張パーティションのサイズ拡張は出来ないと勝手に思い込んでいたのですが、念のため検証してみました。
あら不思議、何も問題なくサイズ拡張ができるんですね。

(写真1)拡張パーティションの拡張のまとめ
拡張パーティションの拡張のまとめ
3パターン試したけど、どれも問題なく拡張パーティションのサイズが拡張しています。
当然ですが、サイズの拡張ができるのは、拡張パーティション内の右端の論理ドライブだけです。

では手順を見て行きましょう。
今回はWindows 8.1 Hyper-V上のWindows Server 2003 R2 SP1です。
(お客さんの環境がWindows Server 2003なので)

(写真2)ディスクのサイズ拡張前
ディスクのサイズ拡張前
まずは作業前です。
OSがインストールされているのがディスク0で、それ以外はデータ用ディスクです。
ディスク1、ディスク2、ディスク3はそれぞれ32GBです。
各ディスクとも1つの拡張パーティションがディスクサイズいっぱいに確保されています。
ディスク1は拡張パーティション内に論理ドライブが1個、ディスク2は2個、ディスク3は3個、それぞれ論理ドライブを確保しています。
いずれも論理ドライブはそれぞれの拡張パーティション内いっぱいに確保されています。
つまり拡張パーティション内に空き領域は無い状態です。

(写真3)ディスクのサイズ拡張後
ディスクのサイズ拡張後
32GBのディスク3本を、Hyper-Vホスト側からそれぞれ64GBに拡張しました。
仮想マシンを起動すると、それぞれのディスクは右側に32GBずつ未割り当ての領域が現れます。

(写真4)パーティションサイズの拡張後
パーティションサイズの拡張後
diskpartコマンドで各ディスクの拡張パーティションの右端の論理ドライブを選択してextendすると、論理ドライブが拡張され、それに従って拡張パーティションのサイズも拡張しました。
コマンドからすると拡張パーティションを拡張するのではなく、拡張パーティション内の右端の論理ドライブを拡張する事になります。(すると拡張パーティションも自動的に広がる)

試しにdiskpartコマンドで拡張パーティション内の右端以外の論理ドライブをextendしてみましたが、以下のメッセージで拡張は出来ませんでした。そりゃそうですよね。

選択したボリュームは拡張できません。
別のボリュームを選択してから再実行してください。



(コマンド1)Dドライブの拡張結果
C:\WINDOWS\system32\cmd.exe

C:\>diskpart

Microsoft DiskPart Copyright (C) 1999-2001 Microsoft Corporation.
On computer: WIN2003R2

DISKPART> list disk

  Disk ###  Status           Size     Free     Dyn  Gpt
  --------  ---------------  -------  -------  ---  ---
  Disk 0    オンライン         40 GB  8033 KB
  Disk 1    オンライン         64 GB    32 GB
  Disk 2    オンライン         64 GB    32 GB
  Disk 3    オンライン         64 GB    32 GB

DISKPART> select disk 1

ディスク 1 が現在選択されているディスクです。

DISKPART> list part

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
  Partition 1    拡張                  32 GB  8033 KB
  Partition 2    論理                  32 GB  8064 KB

DISKPART> select part 1

パーティション 1 は現在選択されているパーティションです。

DISKPART> extend

ボリュームが選択されていません。
ボリュームを選択してから再実行してください。

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     C               NTFS   Partition     40 GB  正常      システム
  Volume 1     D   ボリューム  NTFS   Partition     64 GB  正常
  Volume 2     E   ボリューム  NTFS   Partition     10 GB  正常
  Volume 3     F   ボリューム  NTFS   Partition     22 GB  正常
  Volume 4     G   ボリューム  NTFS   Partition   4103 MB  正常
  Volume 5     H   ボリューム  NTFS   Partition      8 GB  正常
  Volume 6     I   ボリューム  NTFS   Partition     20 GB  正常

DISKPART> select volume 1

ボリューム 1 は選択されたボリュームです。

DISKPART> extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\>
「select disk 1」の次に「select part 1」で拡張パーティションを選択してextendすると、「ボリュームが選択されていません。」となってしまいます。
論理ドライブが選択されていない状態で、拡張パーティションそのものを直接拡張することはできないようです。


(コマンド2)EドライブとFドライブの拡張結果
C:\WINDOWS\system32\cmd.exe

C:\>diskpart

Microsoft DiskPart Copyright (C) 1999-2001 Microsoft Corporation.
On computer: WIN2003R2

DISKPART> list disk

  Disk ###  Status           Size     Free     Dyn  Gpt
  --------  ---------------  -------  -------  ---  ---
  Disk 0    オンライン         40 GB  8033 KB
  Disk 1    オンライン         64 GB      0 B
  Disk 2    オンライン         64 GB    32 GB
  Disk 3    オンライン         64 GB    32 GB

DISKPART> select disk 2

ディスク 2 が現在選択されているディスクです。

DISKPART> list part

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
  Partition 1    拡張                  32 GB  8033 KB
  Partition 2    論理                  10 GB  8064 KB
  Partition 3    論理                  22 GB    10 GB

DISKPART> select part 3

パーティション 3 は現在選択されているパーティションです。

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     C               NTFS   Partition     40 GB  正常      システム
  Volume 1     D   ボリューム  NTFS   Partition     64 GB  正常
  Volume 2     E   ボリューム  NTFS   Partition     10 GB  正常
* Volume 3     F   ボリューム  NTFS   Partition     22 GB  正常
  Volume 4     G   ボリューム  NTFS   Partition   4103 MB  正常
  Volume 5     H   ボリューム  NTFS   Partition      8 GB  正常
  Volume 6     I   ボリューム  NTFS   Partition     20 GB  正常

DISKPART> select volume 3

ボリューム 3 は選択されたボリュームです。

DISKPART>  extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> select volume 5

ボリューム 5 は選択されたボリュームです。

DISKPART>  extend

選択したボリュームは拡張できません。
別のボリュームを選択してから再実行してください。

DISKPART> select volume 4

ボリューム 4 は選択されたボリュームです。

DISKPART>  extend

選択したボリュームは拡張できません。
別のボリュームを選択してから再実行してください。

DISKPART> select volume 6

ボリューム 6 は選択されたボリュームです。

DISKPART>  extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\>
たとえば「select part 3」の後に「list volume」すると、volume 3に*印が付いていて、Fドライブが選択済みになっていることがわかります。
select partは拡張パーティションではなく、その中の論理ドライブを直接選択する事ができるみたい。

select volume 5やselect volume 4の後にextendすると、以下のメッセージが表示されて論理ドライブの拡張に失敗します。

選択したボリュームは拡張できません。
別のボリュームを選択してから再実行してください。

当然ですが拡張パーティション内の右端の論理ドライブのみが拡張可能であり、それ以外の論理ドライブは拡張できなかったです。
その辺はプライマリパーティションであっても同じですね。
拡張対象のパーティションのずぐ右側に未割り当ての領域が存在しなければならないのは。

Red Hat Enterprise Linux 6.5がリリースされた

過去に呟いた内容をブログに後追いで書き込んでいます。
今回は2013/11/26のつぶやきからです。

Red Hat Enterprise Linux 6.xの最新版、RHEL 6.5がリリースされました。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1311/26/news108.html
ネットワーク機能も強化:「Red Hat Enterprise Linux 6.5」リリース、仮想化機能などを改善 - @IT
http://japan.internet.com/busnews/20131125/7.html
Red Hat、RHEL 6.5 をリリース ― PTP、プライベート認証局、コンテナ型仮想化技術「Docker」 - インターネットコム


例によってLinuxの事は全くわからないのですが、とりあえずメモ。
・仮想マシンのCPUのホットプラグのサポート。
・Dockerコンテナ型仮想化技術の限定的サポート。
・企業内で利用可能な証明書を発行する統一的なプライベートCA機構のサポート。
・マイクロ秒レベルの精度を求められる場合に有用なPTP(Precision Time Protocol)による時刻同期のサポート。

リリースノートはこちら。

https://access.redhat.com/site/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/6.5_Release_Notes/index.html
Red Hat、RHEL 6.5 をリリース ― PTP、プライベート認証局、コンテナ型仮想化技術「Docker」 - インターネットコム


こちらも更新しておきました。

http://norimaki2000.blog48.fc2.com/blog-entry-1224.html
徒然なるままに Red Hat Enterprise Linuxのアップデート別リリース日とカーネルバージョンの一覧

the Microsoft Conference 2013と第3回System Center Night!

昨年2013年11月の事です。今さらですが。
2013/11/21(木)から11/22(金)にかけて、the Microsoft Conference 2013が開催されました。

http://www.microsoft.com/ja-jp/events/msc/2013/default.aspx
マイクロソフト カンファレンス 2013 |クラウドとデバイス| MSC2013


11/21(木)は仕事の都合で行けなかったのですが、2日目の11/22(金)は行きました。
場所はグランドプリンスホテル新高輪の国際館パミールです。

(写真1)会場のグランドプリンスホテル新高輪国際館パミール
会場のグランドプリンスホテル新高輪国際館パミール

(写真2)MSC2013の入館証
MSC2013の入館証

今回は参加するセッションは詰め込まず、興味のある内容に絞りました。
Windows Server 2012 R2 ストレージ機能概要詳細を見る
(日本マイクロソフト株式会社 テクノロジー スペシャリスト 北澤 英崇さん)
最新 Active Directory による IDMaaS とハイブリッド認証基盤の実現詳細を見る
(日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 安納 順一さん)

会場内は撮影できないので、写真はありません。
毎度のことですが、このような大規模なカンファレンスはいいですね。
技術的な習得もありますが、テンションが上がってとても刺激になります。
展示コーナーではマイクロソフトのSurfaceシリーズが注目を浴びていました。

メモとして、マイクロソフトのエバンジェリストの安納順一さんと高添修さんのセッションのスライド資料のURLを貼り付けておきます。(最初が安納さん、2つ目と3つ目が高添さん)

http://www.slideshare.net/junichia/active-directory-28566902
最新Active DirectoryによるIDMaaSとハイブリッド認証基盤の実現
http://www.slideshare.net/ssuser58fb08/ws2012-r2sc2012r2
Windows Server 2012 R2 と System Center 2012 R2 の概要
http://www.slideshare.net/ssuser58fb08/2012-r2hypervnw-28569966
Windows Server 2012 R2 Hyper-V とネットワークの仮想化


高添さんはSlideShareだけでなくPPTXの資料も公開されているので、興味のある人はこちらもどうぞ。

http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2013/11/24/3613373.aspx
TechNet Blogs » 高添はここにいます » MSC セッションスライド 高添分はこちらに置きました!


夜は品川にあるマイクロソフトの本社で、第3回System Center Night!がありました。
もう3回目になるSystem Center Night!ですが、今回は趣向を変えてマイクロソフトの社員食堂で開催されました。
普段は入ることのできない場所で、私も含めて参加した皆さんはとても興味津々でした。

http://blogs.technet.com/b/osamut/archive/2013/10/30/3606617.aspx
Blogs - 高添はここにいます - Site Home - TechNet Blogs


ここ撮影できないので、写真はありません。
おまけにもらったキットカットの写真です。
「R2対応」はもちろん、System Center 2012 R2対応の事です。

(写真3)第3回System Center Night!仕様のキットカット
第3回System Center Night!仕様のキットカット

System Center Night!の後は品川の魚民で二次会。
そして同じく品川のビッグエコーで朝までカラオケでした。

(写真4)カラオケ風景その1
カラオケ風景その1

(写真5)カラオケ風景その2
カラオケ風景その2

(写真6)朝までのカラオケが終わって駅に向かう
朝までのカラオケが終わって駅に向かう

いや、朝までカラオケはちょっと疲れますね。
このようなイベントを開催する事は、メーカーから現場の技術者などへの情報発信としてとても重要ですし、また参加者同士の輪ができると言う面でも素晴らしい事ですね。

Windowsの画面を録画してビデオ化するMicrosoft Screen Recorder

Windowsの画面をそのまま録画してビデオ化するツールです。
この手のツールは多数あるんでしょうが、マイクロソフト製のフリーツールなのが気になって少し試してみました。
画面をキャプチャーしてビデオ化するツールは私は今まで使ったことがなく、これが初めてです。

ここから「UtilityOnlineMarch092009_03.exe」をダウンロードします。

http://technet.microsoft.com/en-us/magazine/2009.03.utilityspotlight2.aspx
TechNet Magazine > Utility Spotlight: Screenrecorder


Windows Media Encoder 9がインストールされていない場合は、それも一緒にインストールしてくれます。
このScreen Recorderをインストールして、少し試してみました。
(上記のTechNet MagazineではScreenrecorderと表記されているが、デスクトップに作成されたアイコンはScreen Recorderとなっていて、どちらの表記が正しいのかは不明)

(写真1)ダウンロードしたSetup.exeを実行
ダウンロードしたSetup.exeを実行
32ビット版と64ビット版の両方が含まれるので、環境に合わせて実行。

(写真2)Windows Media Encoder 9がインストールされていない場合
Windows Media Encoder 9がインストールされていない場合
先にWindows Media Encoder 9を一緒にインストールするか聞いてくるので、Yes。

(写真3)Windows Media Encoder 9のインストールウイザードの開始
Windows Media Encoder 9のインストールウイザードの開始
Windows Media Encoder 9

(写真4)ソフトウェア互換性の警告は無視して、NEXT
ソフトウェア互換性の警告は無視して、NEXT

(写真5)ライセンスに同意して、NEXT
ライセンスに同意して、NEXT

(写真6)インストール先フォルダを指定して、NEXT
インストール先フォルダを指定して、NEXT

(写真7)Installでインストール開始
Installでインストール開始

(写真8)インストール完了で、Finish
インストール完了で、Finish

(写真9)もう一度Setup.exeを実行
もう一度Setup.exeを実行
今度はやっとScreen Recorderのインストール。

(写真10)Nextでインストールウィザードの開始
Nextでインストールウィザードの開始

(写真11)インストール先のフォルダを指定して、Next
インストール先のフォルダを指定して、Next

(写真12)Nextでインストール開始
Nextでインストール開始

(写真13)インストール完了
インストール完了

(写真14)デスクトップに作成されたScreen Recorder
デスクトップに作成されたScreen Recorder
Screen Recorderのアイコンをダブルクリックして実行。

(写真15)フルスクリーンかウィンドウかを選択
フルスクリーンかウィンドウかを選択
キャプチャ対象が起動後の規定値はFULL SCREENになっているので、必要ならウィンドウを指定する。今回はFirefoxを選択。

(写真16)Firefoxのウィンドウを選択してOKで確定
Firefoxのウィンドウを選択してOKで確定

(写真17)保存する動画ファイル名を指定
保存する動画ファイル名を指定
Please click here to specify filenameの部分をクリックする。

(写真18)保存する動画ファイル名を指定
保存する動画ファイル名を指定
フォルダを選択してファイル名を指定して保存ボタンを押す。
拡張子はWindows Media Videoの.wmvのみ。

(写真19)STARTボタンを押して録画開始
STARTボタンを押して録画開始
STARTボタンを押すと録画が開始され、状態がRECORDINGになる。
STOPボタンを押すと録画を終了する。

(写真20)録画された動画を再生してみる
録画された動画を再生してみる
Windows Media Playerで動画を再生してみる。
今回はブラウザでブログサイトを検索したり、スクロールしたりする状況をビデオ録画してみた。

(写真21)録画されたビデオファイルの詳細
録画されたビデオファイルの詳細
真空波動研SuperLiteでビデオファイルを表示させたところ。

[Videoテスト.wmv]
1048x708 24Bit Windows Media Video 9 Screen 5.00fps 200.00kb/s
[WindowsMedia] 00:00:59.000 (59.000sec) / 831,155Bytes


画像はかなり圧縮されているので、正直言って画質はかなり悪い感じ。
しかしファイルサイズが小さいのは実用的でいいね。
今回は1048x708ドットを1分で811KBだった。
5fpsなので動きが激しい動画は無理でしょう。
開発者、管理者、ヘルプデスクなどの用途では使い道がありそうですね。

新しいシャーペンSTAEDTLER 925 35-05Nを買ってみた

2013/11/20の事なのでもう3か月近くも前の話ですが、新しいシャーペンを買いました。
仕事で出掛けたついでにプラプラしていて、目に付いたのでつい買ってしまいました。
今回はSTAEDTLER 925 35-05Nです。

(写真1)STAEDTLER 925 35-05N
STAEDTLER 925 35-05N
前回に引き続き、ステッドラーの製図用シャープペンシルです。
例によってペン先から本体までガタが無く、しっかりとしたつくりで安心して長時間書く事ができます。
握り部は金属のローレット加工がしてあり、汗をかいた手でも滑りにくい。

STAEDTLER 925 35シリーズは、925 25の発売20周年記念カラーのようです。
ナイトブルーの色が新鮮です。
1260円でした。

2012年4月にもSTAEDTLER 925 05を買っています。
しかしプラスチック製の本体のせいか、ペン本体が割れて使えなくなってしまった。
布製の筆入れに入れて満員の通勤電車に乗っていたのが原因だと思う。

(写真2)マークス手帳に差し込んだSTAEDTLER 925 35-05N
2014年版の手帳もA6のバーチカルタイプ
これは12月の日記に掲載した写真です。
今回は厚く硬い表紙の手帳の背中部分にSTAEDTLER 925 35-05Nを差し込んで持ち歩くようにしました。
これでペンが割れたりする心配はなくなりました!

VMware ESXi上のOracle RACに負荷をかけた状態のままvMotionで移動させる

こんな記事を見かけました。

http://www.publickey1.jp/blog/13/oracle_racvmware.html
負荷をかけたままのOracle RACをライブマイグレーションさせたら、トランザクションやクライアントとの接続は無事か? - Publickey


CPUはE5-2680×2、メモリ384GBを搭載したVMware ESXi 5.1ホスト。
仮想マシン上にはOracle RAC 11g R2 (11.2.0.3)を3ノード。
各ノードは16vCPU、メモリ156GB。
CPU使用率が最大70%になる高負荷の状態で、3ノード同時並行のvMotionも3分で完了。
トランザクション処理も、クライアントからのコネクションも切れることはなかったそうです。

私の担当するVMware環境でも、vMotionで業務に支障が出たことはありませんが(※)、Oracle RACでこれだけの負荷をかけた状態でも、問題無しですか。
いや、すごいですね。

(※)
UDPやICMPは再送されないのでvMotion中に途切れてしまいます。
つまりpingによる死活監視では障害を検出してしまいます。
しかしTCPでは再送されるので、ほとんどの業務アプリケーションでは問題は発生しないってことです。

VMwareの「Japan Cloud Infrastructure Blog」のvSphere 5.5 の新機能紹介

VMware社の公式ブログがあります。
その中には、ありがたい事に日本人による日本語のブログもあります。

http://blogs.vmware.com/jp-cim
Japan Cloud Infrastructure Blog | Cloud Infrastructure & Management Highlights from the VMware Japan Team - VMware Blogs


その中には、VMware vSphere 5.5の新機能紹介シリーズがあります。
VMware ESXi 5.5、vCenter Server 5.5の新機能がわかりやすく紹介されているので、見逃せません。

http://blogs.vmware.com/jp-cim/?s=vSphere+5.5+%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%B4%B9%E4%BB%8B
Search for "vSphere 5.5 の新機能紹介" | Japan Cloud Infrastructure Blog - VMware Blogs


以下は「vSphere 5.5 の新機能紹介」で抽出してヒットした結果です。
少しずつ読んでいきたいと思います。

http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/12/vsphere-55-vsan-3.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 VMware Virtual SAN その3
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/12/vsphere-55-vdpa.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 vSphere Data Proteciton Advanced(VDPA)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/12/vsphere-55-vsan-2.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 VMware Virtual SAN その2
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/11/vsphere-55-vsan-1.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 VMware Virtual SAN その1
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/10/vsphere-55-vdp.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 vSphere Data Proteciton (VDP)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/10/vsphere_55_whatsnew_latencysensitivity.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 - VMのパフォーマンスを最大化する、待ち時間感度 (Latency-Sensitivity)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/09/vsphere-5-5-whats-new-vcenter-server.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 - vCenter Serverの新機能
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/09/vsphere-55-network02.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 ネットワーク2 (トラフィックのフィルタリングとマーキング)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/09/vsphere-55-network01.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 ネットワーク1 (ホストレベルのパケットキャプチャ)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/09/vsphere-55-vr.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 vSphere Replication (VR)

VMware Tools for Nested ESXi (ESXi on ESXi用のVMware Tools)

こんなのがあるんですね。知らなかった。

http://labs.vmware.com/flings/vmware-tools-for-nested-esxi
VMware Tools for Nested ESXi ‎‎– VMware Labs


VMware Labsは実験室とか研究室とかの意味かな。
製品化される前の実験段階のツール類が公開されており、皆さんが検証環境で使ってみて、その結果をフィードバックする。って感じなんでしょうか。

その中で、上記のURLにはESXi上でESXiを稼働させる際に使用するVMware Toolsが公開されていました。
こんなのがあるんですね。知らなかった。

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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