スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows Server 2012 R2及びWindows 8.1の発売開始と評価版の提供開始

マイクロソフトは予告どおり、ニュージーランド時間で2013/10/18の0:00、日本時間で2013/10/17の20:00から、一般向けにWindows 8.1の提供を開始しました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/15/news023.html
Windows 8.1は日本時間の10月17日夜に公開 Windows Server 2012 R2も - ITmedia ニュース
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20131017_619897.html
「Windows 8.1」無償アップデート提供開始、パッケージ製品は18日発売 - クラウド Watch


今回は今までとは違い、Windows 8ユーザーに対してWindows Store経由で、Windows 8.1を無償アップデートとしてオンラインアップデート提供をしています。
また2013/10/18からは一般の店頭でパッケージ版や、Windows 8.1プリインストールパソコンの販売も開始しており、例によって秋葉原では深夜の発売開始イベントもあったようです。

既に9月上旬からMSDNやTechNetの会員向けにはWindows Server 2012 R2やWindows 8.1をダウンロード提供していましたが、やっと一般向けの評価版も提供が開始されました。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dn205286.aspx
Windows Server 2012 R2 のダウンロード
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/hh699156.aspx
Windows 8.1 Enterprise 評価版のダウンロード


Windows 8.1 Enterpriseの90日間評価版は、x86とx64のISOファイルが公開されています。
Windows Server 2012 R2の180日間評価版は、DatacenterエディションのISOファイルと、Datacenter on Windows Azureという謎の物体が公開されています。


また早速ですが、Windows Server 2012 R2及びWindows 8.1のロールアップがリリースされているようです。
個別に適用してもいいのですが、やはりOSをインストール後にWindows Updateを実施することを忘れずに。

http://support.microsoft.com/kb/2883200/ja
Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2 General Availability Update Rollup
http://support.microsoft.com/kb/2884846/ja
8.1 の Windows および Windows Server 2012 の R2 の更新プログラムのロールアップ: 2013 年 10 月

スポンサーサイト

VMware vSphere 5.1でVMDKとRDMの性能比較

VMwareのブログにこんな記事がありました。

http://blogs.vmware.com/vsphere/2013/01/vsphere-5-1-vmdk-versus-rdm.html
vSphere 5.1 ‎‎– VMDK versus RDM | VMware vSphere Blog - VMware Blogs


一言で言えば、VMDK(仮想ディスク)とRDM(Raw Device Mapping)のパフォーマンスに違いはない、と言う事です。

上記の記事では、VMware ESXi 5.1上の仮想マシンに、MySQL 6.5を使ったDVDオンラインストアをシミュレートするシステムを実行して、VMDKの場合とRDMの場合のパフォーマンスを比較しています。
例によって英語はまったくだめなので詳しくはわかりませんが、VMDKの場合とRDMの場合では1%程度の差しかなく、パフォーマンスを理由にRDMを選ぶ必要はないとの事です。
特に要件がなければ、VMDKがデフォルトで使用されるべきだと。

これ以外にも今までいくつかVMDKとRDMの性能に関する記事を読んだ記憶はあるのだけど、それらもすべて、VMDKとRDMのパフォーマンスに大きな差はないと書かれていたような記憶がある。(記憶あやふや)

で、私が思いつくRDMでなければならない要件。
ゲストクラスタ複数のゲストで、マイクロソフトのWSFC(MSCS)やNECのCLUSTERPROなどでクラスタ化する場合の共有ディスク
ストレージ装置のスナップショット機能などストレージ装置のスナップショットやLD複製機能などを使用する場合
2TBを超えるディスクサイズVMware ESXi 5.1まではVMDK仮想ディスクは約2TBが最大値サイズなので、ゲストに見えるディスクが2TB超の必要がある場合

私が携わっているシステムでは、NECのストレージ装置であるiStorageシリーズのLD複製機能のDDR(DynamicDataReplication)を使用する事が多いのですが、その場合はRDMを物理互換で使用します。

いずれにしても通常は性能を気にしてRDMを選択する必要はなさそうですね。

VMware上の仮想マシンではネットワークアダプターの取り外しができてしまう

VMware ESXi上のWindowsゲストで通知領域(タスクトレイ)の「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」アイコンをクリックすると、ネットワークアダプターの取り外しができてしまいます。
実際に本番業務中の仮想マシンでこれをやってしまった話を耳にしたので、気になって検証してみました。
今回はVMware ESXi 5.0で、ゲストOSとしてWindows Server 2008 R2で試しています。

(写真1)ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出すアイコンをクリック
ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出すアイコンをクリック
写真は通知領域(タスクトレイ)の「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」アイコンをクリックしたところ。
なんと仮想マシンのネットワークアダプターが取り外しが可能なんですね。

(写真2)ネットワークアダプターを取り外した状態
ネットワークアダプターを取り外した状態
実際にE1000アダプターとVMXNET3アダプターを取り外す事はできました。
ネットワーク接続のウインドウでは、NICのアイコンが消えています。
デバイスマネージャーを見るとわかりますが、「ネットワークアダプター」のカテゴリ自体がなくなっていますね。

(写真3)ハードディスクの取り外しをやってみると
ハードディスクの取り外しをやってみると
通知領域の「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」アイコンをクリックすると、「VMware Virtual disk SCSI Disk Device の取り外し」も表示されます。
しかし2つの仮想ディスクは「VMware Virtual disk SCSI Disk Device の取り外し」の下にまとめて薄いグレーで表示され、個々に選択して個別に取り外しはできないようです。

(写真4)やっぱり取り外しできませんでした
やっぱり取り外しできませんでした
試しに「VMware Virtual disk SCSI Disk Device の取り外し」をクリックしてみたところ、「このデバイスは現在使用中です~」とメッセージが出て、取り外しできませんでした。
そりゃまあ、そうですよね。
2本目の仮想ディスクは作成してディスクの管理で認識させ、フォーマットしてDドライブのドライブ文字を設定した直後ですが、それでも取り外しできないんですね。


ネットワークアダプターはいとも簡単に取り外しできてしまいます。
取り外すと仮想マシンを再起動しても元には戻らず、また仮想マシンに対して設定の編集でネットワークアダプターを追加して、IPアドレス設定などしなければならないみたいです。
くれぐれも注意しましょう。

(参考)メッセージ詳細
LSI Adapter, SAS 3000 series, 8-port with 1068 の取り外し中にエラーが発生しました
このデバイスは現在使用中です。デバイスを使用しているプログラムまたはウィンドウを閉じてから、再試行してください。
OK

VMware vSphere 5.1 Single Sign Onでは一部の記号を含むパスワードを使用するとインストールに失敗する

VMware vSphere 5.1 Single Sign Onでは一部の記号を含むパスワードを使用するとインストールに失敗するそうです。要注意です。

http://kb.vmware.com/kb/2042672
VMware KB: 「Error 29133. Administrator login error.」エラーにより vSphere 5.1 Single Sign On (SSO) のインストールに失敗する


具体的には管理者のパスワードに以下の記号が含まれると問題が発生するとの事。
{ ^, *, $, ;, ", ), <, >, &, | }

しかもVMware vSphere 5.1 Single Sign Onでは、パスワードにこんなに厳しい条件があるそうです。
これを満たすのは結構大変ですね。
・8文字以上
・小文字を 1文字以上含む
・大文字を 1文字以上含む
・数字を 1つ以上含む
・特殊記号を 1つ以上含む

VMware vCenter Server 5.5のSingle Sign Onはどうなんでしょうね。
未確認ですが気になります。

Excel 2010で全画面プレビューを表示する方法

このブログでOfficeの操作方法を書くのは初めてのような気がする。
会社では使用するMicrosoft Officeのバージョンが、長い移行期間を経て、Office 2003からOffice 2010に切り換わった。
2か月か3か月くらい使っているのだけど、いわゆるリボンインタフェースに少し慣れてきたところ。
しかし操作性ではまだまだ戸惑っている事がまだまだたくさんある。

Excel 2010で印刷プレビューを表示するとき、いつも画面右側の小さなプレビュー画面が不満だった。
とある事から、全画面プレビューを表示する方法を教えてもらったのでメモしておきます。

http://support.microsoft.com/kb/982830/ja#step
Excel 2010 で印刷プレビューを表示するには > 手順の確認


知らなかった。この方法で全画面プレビューを表示できるんだ。
クイックアクセスツールバーの▼をプルダウンして「その他のコマンド」をクリック。
その中から「印刷プレビュー(全画面表示)」のアイコンをクイックアクセスツールバーに追加しろと。

すると見慣れた全画面での印刷プレビューが表示されるようになる!
こんな感じ。

上記マイクロソフトのサポート技術情報の画像を引用
TechNetサブスクリプションでのダウンロード公開

マイクロソフトがWindows 8.1のパッケージ製品構成と参考価格を発表

今週の金曜日、2013/10/18からWindows 8.1が一般に発売開始されます。
それに先立って20130/10/3にマイクロソフトは、Windows 8.1パッケージ製品の構成や参考価格を発表しています。

http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2013/Oct13/131003_Windows81.aspx
最新 OS「Windows 8.1」のパッケージ製品構成と参考価格を発表


今回発表された構成は3つ
名称参考価格(税別)概要
Windows 8.113,800円家庭向けエディション。32ビットと64ビットのDVDが同梱。
Windows 8.1 Pro25,800円ドメイン参加、リモートデスクトップ、BitLockerドライブ暗号化などが追加される。32ビットと64ビットのDVDが同梱。
Windows 8.1 Pro Pack12,800円Windows 8.1 から Windows 8.1 Pro with Media Centerアップグレードされる。プロダクトキーのみで媒体は無し。

今回からはアップグレード版は廃止されました。
しかしパッケージ版の価格が大幅に引き下げられたので、その方が便利でしょうね。
アップグレード版だと、アップグレード元になる旧OSのライセンスキーなどをずっともっていなければならないし、ライセンス条件が複雑だったりするので。


あわせて10月末でWindows 7のパッケージ版のマイクロソフトからの出荷が終了されることも発表されています。
パソコンの個人向けモデルは既にとっくの昔にWindows 8プリインストールになっているし、企業ではボリュームライセンス版の媒体でセットアップしてイメージ展開しているだろうし、まあこれは影響ないでしょう。

ITインフラで起きる「もしも」のための12個のコマンド (Linux)

まさに、もしもの際に使うかもしれないコマンドをまとめたサイトを見かけました。
私は永遠にLinux初心者なので、メモしておかないと忘れてしまうので。

http://heartbeats.jp/hbblog/2013/10/10-commands.html
ITインフラで起きる「もしも」のための12個のコマンド - インフラエンジニアway - Powered by HEARTBEATS


各コマンドの概要
コマンド概要
w現在のサーバの状態(uptime, Load Average, ログインユーザ)を簡易的に出力
psプロセス一覧を表示する
top実行中のプロセスを随時更新しながら表示する
freeメモリの使用・空き容量を表示する
netstat通信中のセッションを表示する
lsofどのプロセスがファイルを開いているかを表示する
vmstat各種リソースの使用状況を、最短1秒単位で表示する
iostatどのストレージデバイスにどの程度の読み書きが行われているかを表示する
iotopディスクを読み書きするプロセスとその内容を表示する
strace参照しているsoオブジェクトをトレース、プロセスが呼び出しているシステムコールの回数・時間を計測
mpstatCPU使用率の詳細をコア毎に表示
sar各種システムのリソース消費量を定期的に表示

詳しくは上記のWebページをどうぞ。
topとsarくらいは使った事あるかな。psもあったかも。
Linuxは仕事でごくまれに扱いますが、本当に苦手です。

Microsoft Network Monitorの後継となるMicrosoft Message Analyzerを提供開始

マイクロソフトのパケットキャプチャソフトと言えば、Microsoft Network Monitorですね。
私も数回程度ですが使ったことがあります。
(ネットワークは苦手なので通常この分野には立ち入らないようにしています)

そのMicrosoft Network Monitorが全面的に見直され、その後継となるMicrosoft Message Analyzerの提供が開始されたそうです。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20130926_617027.html
Microsoft、ネットワーク解析ツール「Microsoft Message Analyzer」を正式公開 - 窓の杜


Microsoft Message Analyzerの内容は把握していませんが、メモとして書き込んでおきます。
対応OSはWindows Server 2008 R2/Windows 7以降になっています。
まあこれから出てくる新しいソフトウェアは、当然ですがWindows XPはサポートしないんでしょうね。

VMware vSphere 5.5のリリース

ちょっと前の事になりますが、日本時間で2013/9/23にVMware ESXi 5.5及びvCenter Server 5.5のダウンロード公開を開始しました。
当然ですが、もう日本語のリリースノートも出ています。

http://www.vmware.com/jp/support/support-resources/pubs/vsphere-esxi-vcenter-server-pubs/vsphere-esx-vcenter-server-55-release-notes.html
VMware vSphere® 5.5 リリース ノート


ではリリースノートを見ていきましょう。
・LinuxでvSphere Web Clientがサポートされない
・vCenter ServerのデータベースとしてIBM DB2がサポートされない

おっと、今まではリリースノートに機能アップした内容や、新たにサポートされたゲストOSなどが掲載されていたのだが、このVMware vSphere 5.5ではリリースノートに何も書かれていなかった。
どういう事?

という訳で、まずはVMware Compatibility Guidを見て、サポート状況を確認しました。

■ゲストOSのサポート
VMware ESXi 5.5と、VMware ESXi 5.1 Update 1、5.0 Update 2を比較してみた。

http://www.vmware.com/resources/compatibility/search.php?deviceCategory=software&testConfig=16
VMware Compatibility Guide: Guest/Host Search > Guest OS


WindowsゲストOS
ゲストOS
VMware ESXi 5.5
VMware ESXi 5.1 U1VMware ESXi 5.0 U2
Windows Server 2012 R2SP無し以降をサポート同左同左
Windows Server 2012SP無し以降をサポート同左同左
Windows Server 2008 R2SP無し以降をサポート同左同左
Windows Server 2008SP2以降をサポート同左同左
Windows Server 2003 R2SP2以降をサポート同左同左
Windows Server 2003SP2以降をサポート同左同左
Windows 2000SP4以降をサポート同左同左
Windows NT 4.0未サポートSP6aを非推奨サポートSP6aをサポート

Red Hat Enterprise LinuxゲストOS
ゲストOS
VMware ESXi 5.5
VMware ESXi 5.1 U1VMware ESXi 5.0 U2
RHEL 6.xRHEL 6.1以上をサポートRHEL 6.0以上をサポート同左
RHEL 5.xRHEL 5.6以上をサポートRHEL 5.0以上をサポート同左
RHEL 4.xRHEL 4.9をサポートRHEL 4.5以上をサポート同左
RHEL 3.xRHEL 3.0 Update 9を非推奨サポートRHEL 3.0 Update 9をサポート同左
RHEL 2.x未サポートRHEL 2.1 Update 7を非推奨サポートRHEL 2.1 Update 7サポート

VMware ESXi 5.5ではWindows NT 4.0とRHEL 2.1がサポートされなくなりました。
既に予告されていた事だし、実用上はほとんど影響ないでしょう。

■CPUのサポート
ここでいくつかのサーバー機種について見てみました。

http://www.vmware.com/resources/compatibility/search.php?deviceCategory=server
VMware Compatibility Guide: System Search > Systems / Servers


インテルCPUシリーズVMware ESXi 5.5VMware ESXi 5.1 U1VMware ESXi 5.0 U2
Xeon E7-8800シリーズサポート同左同左
Xeon E7-4800シリーズサポート同左同左
Xeon E7-2800シリーズサポート同左同左
Xeon E5-2600-v2シリーズサポート同左同左
Xeon E5-2400シリーズサポート同左同左
Xeon 7500シリーズサポート同左同左
Xeon 7400シリーズサポート同左同左
Xeon 5600シリーズサポート同左同左
Xeon 5500シリーズサポート同左同左

少なくとも上記の表に掲載されているCPUシリーズはVMware ESXi 5.5でもサポートされるようです。
ただしVMwareはCPUをサポートするのではなく、CPUを搭載したサーバーの機種(型番)をサポートします。
詳しくはVMware Compatibility Guideでサーバーのメーカーや型番を確認してください。
あるいはサーバーメーカーの情報を確認してください。

サポート状況よりも新機能の方が重要なんだけど、それはまた後日。


2013/11/17 一部修正
インテルCPUのサポート状況で以下の4つを未サポートからサポートに修正
Xeon 7400シリーズ、Xeon 7400シリーズ、Xeon 5600シリーズ、Xeon 5500シリーズ

このブログ記事を書いた2013/10/09時点ではこれらのCPUシリーズをサポートするサーバーは、VMware Compatibility Guideでヒットしなかったと思うんですが、今見てみたら確かにサポートされるサーバー機種がヒットします。
この1か月少々でVMware Compatibility Guideが更新されたのだと思います。たぶん。

テスト中

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

ブログ検索
プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
Follow norimaki2000 on Twitter
・norimaki2000 on Twitter

Follow norimaki2000 on Twitter
・norimaki2000 on Twilog


オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



パソコン困り事相談もよろしく


最近の記事
最近のコメント
カレンダー
09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
FC2カウンター
キーワード

Windows_Server VMware_ESX VMware vCenter_Server VMware_Player PowerShell PowerCLI vSphere_Client VirtualCenter Active_Directory vStorage_API Converter Windows 文音 Hyper-V Microsoft_Security_Essentials コズミック☆倶楽部 Windows_8 Backup_Exec VMware_Converter vSphere sora カラオケ なるみん あいひょん SQL_Server Windows_Server_2012 System_Center VCB Red_Hat_Enterprise_Linux Tech_Fielders メモリダンプ System_Recovery ESX ARCserve_Backup Internet_Explorer VMware_vSphere RHEL ジン子 マークス vSphere_CLI VMware_HA Exec Directory Firefox vMotion Oracle Active Symantec Server Backup Sysinternals NTFS Twitter Oracle_Database vCenter_Converter wevtutil コズミック倶楽部 DMC-FZ1000 schtasks XenServer キリン 若手 remi 麗美 Recovery Visual_Studio Windows_Update Office System SE Vista DRS 氷結 スリムス フィット グランダム 掃除 セルシオ 洗濯 のどごし生 洗車 サッポロ ロッキー おやつカンパニー カルディ スパークリングウォーター ベビースター おとなのおつまみ 白石美帆 経済産業省 えびしお corega セキュリティ ついにステップワゴンを契約してしまった 糖質 一番搾り食物繊維 スタローン 東京国際フォーラム スパリゾートハワイアンズ サクセス カーナビ ラガー 人口甘味料 コロン ブラックホーク・ダウン ジョシュ・ハートネット ハワイ 神戸 北野 献血 けんけつちゃん シャンプー台のむこうに デュポン 映画 東京タワー 写真 マッハ ムエタイ はばたき福祉事業団 ワイヤーアクション お茶のチューハイ バルボア キャンプ 万座温泉 夏休み 草津 鬼押し出し園 カーポート 高原 バーベキュー 関西空港 羽田 グレープフルーツ ウォーター ポケモン・スタンプラリー 伊藤園 日本赤十字社  サーバ 雨どい Resource ARCserve_D2D ARCserve_Replication VMFS バックアップ Virtual_Infrastructure SkyDrive vStorag_API OpenOffice.org ジャンプフェスタ XP Word Uptime.exe ULPC OEM ITIL DSP グループポリシー Apache 浜田省吾 Linux VMware_ESXi OneDrive HUAWEI れみ GR5 IP38X/N500 NVR500 バッチ Tween OpenOffice iStorage Windows_Azure AWS robocopy USB2.0 USB CDRW-AB24JL CD CAB CG CR-V DVD CoolMax Brio ATAPI 破損 2008 オレッツァ 修復 圧縮 0x0000007B コマンドライン Gathers Hyperion STOPエラー SAP Paper.li SUPPLEX SweetGrass Tools Thunderbird Replication PCI Kit IZZE IDE NR-7900A NetBackup PC-Success OREZZA エイドリアン 

月別アーカイブ
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。