浜田省吾のON THE ROAD 2011 "The Last Weekend"を買っちゃった

久々に買った。
浜田省吾のON THE ROAD 2011 "The Last Weekend"を買ってしまった。
CD3枚、DVD2枚の計5枚セットの、完全生産限定盤BOXと呼ばれるタイプ。
柏のタワーレコードで11,550円。うーん、高い。

(写真1)8月11日にレコード屋さんで見かけたチラシ
8月11日にレコード屋さんで見かけたチラシ

たまたま見かけて、これの発売に気付いた。

(写真2)買っちゃいました
買っちゃいました
ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend"を買っちゃいました。

(写真3)箱を開けたら豪華5枚組
箱を開けたら豪華5枚組
音楽CDが3枚、音楽DVDが2枚の計5枚の豪華セット。

(写真4)9/29(土)のタワーレコード柏店内
9/29(土)のタワーレコード柏店内
DVD MUSICの週間ランキング1位!!

30年以上も浜田省吾ファンをやっている私としては、このようなコンサートツアーのライブCD、ライブDVDはとても楽しみで、とてもうれしい。
浜田省吾は新譜を出すペースが非常にゆっくりしているし、もちろんTVなどで映像を見ることもないので、新曲かどうかは別にして、新しいCD/DVDは貴重でとてもうれしい。

しかしな、1.1万円は高いよな。
ファンだし、めったにリリースされないし、いいんですよ、1万円くらい。
でも既に開催された1年前くらいの映像と音源を使ってこのお値段は、ちょっと高いと思う。

公式サイトはこちら。

http://sh-otr2011.jp/
・浜田省吾コンサートツアーオフィシャルサイト - SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 The Last Weekend

VMware ESXi上のCentOS 5.8はOSインストール後にあとからE1000を追加してもデバイスドライバは自動でインストールされる

ある簡単な検証をしました。

状況
VMware ESXi 5.0上の仮想マシンにRed Hat Enterprise Linux 5.8 x64がインストールされている。
LANアダプタはVMXNET3が1つの状態で、RHEL5.8を新規インストールした。
しかし他の仮想マシンとデバイスの仕様を統一する必要から、LANアダプタをVMXNET3からE1000に変更することになった。

検証
最初はVMXNET3のLANアダプタだけが搭載されている仮想マシンにCentOS 5.8 x64を新規インストール。
後からE1000のLANドライバを追加したら、OSは自動的にデバイスドライバをインストールし、E1000のLANアダプタが利用可能になるかどうかを検証する。

経緯
ある仮想マシンのLANアダプタを間違ってVMXNET3で作成して運用を開始したが、正しくはE1000にするべきだった事が後から発覚した。
同一システムの他の仮想マシンとハードウェアの仕様を統合するために、VMXNET3のLANアダプタを取り外し、E1000のLANアダプタを追加したい。
その際、新たに追加されたE1000をOSが認識し、デバイスドライバが自動でインストールされるか事前に確認したい。

結果
仮想マシンにE1000のLANアダプタを追加した後、OSを再起動するとデバイスドライバが自動でインストールされ、LANアダプタが使用可能な状態になった。

(写真1)LANアダプタがVMXNET3のみでVMware Toolsインストール前
LANアダプタがVMXNET3のみでVMware Toolsインストール前
手前のコマンド画面のifconfigコマンドでは、loのループバックアダプタのみが表示されている。
奥のコマンド画面のlspciコマンドでは、VMXNET3のLANアダプタの存在が確認できる。

(写真2)LANアダプタにE1000を追加してOSを再起動した状態
LANアダプタにE1000を追加してOSを再起動した状態
手前のコマンド画面のifconfigコマンドでは、eth1のE1000が表示されるようになり、DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得していることがわかる。
奥のコマンド画面のlspciコマンドでは、VMXNET3に加えてIntel 82545EMのLANアダプタの存在が確認できる。

と言うわけでCentOS 5.8では、OSをインストールした後からE1000のLANアダプタを追加しても、OSを再起動すると自動でデバイスドライバがインストールされ、LANアダプタが利用可能な状態になることがわかりました。


以下のサポート技術情報によると、Windows Server 2003以降およびLinuxカーネルバージョン2.4.19以降でE1000ドライバを含んでいるそうです。

http://kb.vmware.com/kb/1036627/
・VMware KB: 仮想マシンに使用するネットワーク アダプタの選択


WikipediaによるとRHEL 3.xのカーネルは2.4.21なので、少なくともこのバージョンではE1000のドライバをOSで持っているはずです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Red_Hat_Enterprise_Linux
Red Hat Enterprise Linux - Wikipedia


実際に経験上、RHEL 3.xの物理サーバーをP2Vコンバートしたとき、VMware ESXi 4.1上の仮想マシンはE1000のLANアダプタを何もせずにそのまま利用できていました。

Windows Server 2012の「システムで予約済み」領域は350MBに拡大

Windows Server 2008 R2/Windows 7を普通にクリーンインストールすると、ハードディスク上に「システムで予約済み」のパーティションが100MBのサイズで作成されますね。
Windows Server 2012/Windows 8では、このサイズが350MBになっていました。

(写真1)Windows Server 2008 R2のディスクの管理
Windows Server 2008 R2のディスクの管理
「システムで予約済み」は100MB

(写真2)Windows Server 2012のディスクの管理
Windows Server 2012のディスクの管理
「システムで予約済み」は350MB

お客様と「Cドライブは50GBね」などと取り決め、RAIDユーティリティなどで最初のディスク(LD)をぴったり50GBで作成してしまうと、「なんでCドライブのサイズが小さいの?」なんて事になりかねません。
厳密にパーティションサイズを確保する場合などには注意が必要です。

で、このシステムで予約済みの領域って何で使っているのでしょうか?
ブート用のファイルを、一番最初にインストールしたブートパーティションに依存せずに格納する事と、BitLockerでドライブを暗号化する際の一時領域として利用されます。

http://technet.microsoft.com/ja-JP/windows/Win7_Tips65
・不可解な小さなパーティションを理解して削除する

Windows Server 2012のバージョン情報は6.2.9200

Windows Server 2012の正式版をインストールしたので、バージョン情報を確認しましょう。

(写真1)Windows Server 2012 正式版のバージョンは6.2.9200
Windows Server 2012 正式版のバージョンは6.2.9200
例によってverコマンド、winverポップアップで確認できます。
もちろんWindows 8の正式版も同じはず。(未確認)

バッチファイルの中でOSのバージョンによって分岐したりするときに重要なんですよね。
このバージョン情報。
ついでにmsinfo32コマンド、systeminfoコマンドが存在する事も確認しました。

VMware Player上にWindows Server 2012をインストールしてみる(2/2)

前回の日記に続きです。
前回の日記ではVMware Playerに仮想マシンを作成し、起動するところまででした。
今回は仮想マシンにWindows Server 2012をインストールします。

VMware Player 5.0.0 build-812388
Windows Server 2012 6.2.9200 (180日間評価版)

(写真1)Windows Server 2012のインストール媒体で仮想マシンを起動中
Windows Server 2012のインストール媒体で仮想マシンを起動中

(写真2)Windows Server 2012のインストーラーの起動中
Windows Server 2012のインストーラーの起動中

(写真3)Windows Server 2012のインストール画面で、次へ
Windows Server 2012のインストール画面で、次へ

(写真4)今すぐインストールをクリック
今すぐインストールをクリック

(写真5)セットアップを始めています、が表示
セットアップを始めています、が表示

(写真6)ここではWindows Server 2012 Standard 評価版(GUI使用サーバー)を選択
ここではWindows Server 2012 Standard 評価版(GUI使用サーバー)を選択
規定値がServer Coreになっているので要注意。

(写真7)ライセンス条項に同意して、次へ
ライセンス条項に同意して、次へ

(写真8)ここではカスタム:Windowsのみをインストールする、を選択する
ここではカスタム:Windowsのみをインストールする、を選択する
これもわかりにくいけど、新規インストールの場合は「カスタム:Windowsのみをインストールする」を選択する。

(写真9)ドライブ0の割り当てられていない領域を選んで、次へ
ドライブ0の割り当てられていない領域を選んで、次へ

(写真10)Windows Server 2012のインストールが始まる
Windows Server 2012のインストールが始まる

(写真11)Administratorのパスワードを設定する
Administratorのパスワードを設定する
例によって「複雑さの要件を満たす必要があるパスワード」が有効になっているので、それなりのパスワードを設定する必要があります。

(写真12)もう少しで完了します
もう少しで完了します

(写真13)インストールが完了し、ログオン待ちの画面が表示された
インストールが完了し、ログオン待ちの画面が表示された

(写真14)Ctrl + Alt + Delを押してAdministratorのパスワードを入力
Ctrl + Alt + Delを押してAdministratorのパスワードを入力

(写真15)ログインしてWindows Server 2012のデスクトップ画面が表示された
ログインしてWindows Server 2012のデスクトップ画面が表示された


Windows Server 2012の180日間評価版のインストールが出来ました。
インストールだけなら簡単で迷うことはなさそうです。

VMware Player上にWindows Server 2012をインストールしてみる(1/2)

日本時間で2012/9/5に、Windows Server 2012正式版が公開されました。
その日のうちにさっそくインストールしてみました。
今回はVMware Playerで仮想マシンを作成し、Windows Server 2012をインストールする準備をするまでのメモです。
Windows Server 2012のインストールは次回

VMware Player 5.0.0 build-812388
Windows Server 2012 6.2.9200 (180日間評価版)

(写真1)VMware Player 5.0を起動
VMware Player 5.0を起動

(写真2)後でOSをインストール、を指定
後でOSをインストール、を指定

(写真3)Windows 8 Server x64を選択します
Windows 8 Server x64を選択します

(写真4)OSの種類の選択肢にWindows Server 2012はありませんでした
OSの種類の選択肢にWindows Server 2012はありませんでした

(写真5)仮想マシン名と仮想ディスクの保存場所を指定します
仮想マシン名と仮想ディスクの保存場所を指定します

(写真6)仮想ディスクのサイズを指定し、単一ファイルとして格納、を指定します
仮想ディスクのサイズを指定し、単一ファイルとして格納、を指定します

(写真7)ハードウェアをカスタマイズ
ハードウェアをカスタマイズ

(写真8)ネットワークアダプタは規定値ではNATになっています
ネットワークアダプタは規定値ではNATになっています

(写真9)ネットワークアダプタをブリッジに変更します
ネットワークアダプタをブリッジに変更します
ブリッジ接続はVMware PlayerホストのLANカードを通じて、仮想マシンが直接外部のネットワークに接続します。

(写真10)OSのインストール媒体であるISOファイルのパスを指定します
OSのインストール媒体であるISOファイルのパスを指定します

(写真11)今回は画面モニタサイズに800×600ドットを指定しました
今回は画面モニタサイズに800×600ドットを指定しました
インストール画面のハードコピー採取する事を考慮して画面サイズを小さくしています。

(写真12)仮想マシンを作成する準備完了で、完了ボタン
仮想マシンを作成する準備完了で、完了ボタン

(写真13)新しく作成した仮想マシンを起動します
新しく作成した仮想マシンを起動します
仮想マシンの再生、って表現はわかりにくいですね。

(写真14)VMwareのBIOSが起動しました
VMwareのBIOSが起動しました
BIOSの設定は何も変更していません。


仮想マシンの作成と起動までが出来ました。
次回はWindows Server 2012のインストールを行ってみます。

Windows Server 2012正式版のダウンロード提供が始まりました

いよいよ先ほどから、Windows Server 2012正式版のダウンロード提供が始まりました。
現時点ではMSDNサブスクリプションとTechNetサブスクリプションので公開だけ、のはずです。

もちろん180日間評価版もあります。

http://technet.microsoft.com/ja-JP/evalcenter/hh670538.aspx
・TechNet Evaluation Center > Home > Windows Server 2012 のダウンロード


残念ながら、私は今はまだダウンロード、インストールする余裕はありません。
近日中にはインストールしてみたいと思います。

Windows 8正式版の提供が開始されています

日記の更新が全く進んでいません。

いまさらですが8月15日からWindows 8正式版がダウンロード提供開始されました。
私は完全に出遅れています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120816/416101/
・ニュース - マイクロソフト、「Windows 8」開発・評価版の提供を開始:ITpro
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1208/16/news020.html
・「Windows 8」のRTMダウンロード提供開始 90日有効な評価版も - ITmedia エンタープライズ
http://japan.zdnet.com/os/analysis/35020494/
・MS、Windows 8 RTM版を配布開始--MSDNやTechNet加入者以外も試せる90日間評価版も - ZDNet Japan


まだMSDNやTechNetの会員、あるいはSA付きのボリュームライセンス契約ユーザーなどに対するダウンロード提供のみです。
パッケージ版やPCプリインストール出荷は10月26日の予定。

またWindows Server 2012の正式版は、9月4日ごろ公開と予想されています。

テスト中

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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