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mixiフォトアルバムの移行がやっと完了

6月3日付でmixiから新しいフォトのリリースが通知されました。
サムネールを一覧で見たり、アップロードをFlash化して複数画像をまとめてできるようにしたり、画像のプレビューや自動表示などの機能が追加された。

それで以前のフォトアルバムを新しいフォトアルバムに移行する手続きを行った。
とは言っても単に申請のボタンをポチっと押すだけだが。
それから50日間、やっと移行完了のお知らせがmixiから届いた。

(写真1)mixiフォトアルバム移行完了のお知らせ
mixiフォトアルバム移行完了のお知らせ

このフォトアルバムについては疑問に思う点がいくつかあった。
・機能強化のポイントがわかりにくい
・以前のフォトアルバムを移行しなければならないのか、した方が良いのかわかりにくい
・移行申請したとして、いったいいつになったら完了するのかまったくわからない

移行申請の受付メールにはこのように書かれている。
-----------引用開始-----------
なお、大変申し訳ありませんが、いつ移行が完了するのかについてお問い合わせをいただきましても回答しかねますのでご了承ください。
-----------引用終了-----------

何十分なのか、何時間なのか、何日なのか、何ヶ月なのか。
たはまた極端な話、何年もかかるのか。
その目安を示すことなく、しかも「問い合わせをするな」との事。
あまりにもひどい、ずさんな対応。

人のふり見て我がふり直せ。
自分の提供するサービスでは、こうならないようにしなきゃ。
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Oracle Database入門(5) - SQL*Plusのshutdownコマンドをバッチファイルで実行する

こんなコマンドでデータベースをシャットダウンできることがわかりました。
sqlplus sys/パスワード as sysdba
shutdown immediate
exit

これをコピーしてコマンドプロンプトの画面に貼り付ければ実際に動作しました。
しかし薄々気づいていたのですが、やはりここで問題が出ました。
最初の1行はOSのコマンドラインに対するキー入力なので、バッチファイルに直接書けます。
しかし2行目3行目はSQL*Plusに対するキー入力なので、バッチファイルに直接記述しても動作しません。
バッチファイルからFTPクライアントを起動してパラメータを与えたりするときも同じでした。

さて、ではSQL*Plusに対するキー操作をバッチファイル化するときはどうするのでしょうか。


わからないことは人に聞きます。
会社の中堅SEに電話して聞きました。彼は私よりOracleのことをはるかに詳しいので、
結果から言うと、こうなります。

バッチファイルの記述例。


sqlplus sys/パスワード as sysdba @Backup-Pre.sql


SQL*Plusの操作を記載した別のテキストファイル(Backup-Pre.sql)の例。


shutdown immediate
exit



「sqlplus sys/パスワード as sysdba」の後ろに1バイトのスペース。
それに続けてパラメータを与えるファイルの名前。
パラメータを与えるファイルには手動操作するときの2行め以降を記載します。

ふーん。わかってしまえば単純なことだけど、わからなければ悩んでしまう。
パラメータを与えるファイルに呼び方があるんだろうけど、今のところわかりません。
パラメータを与えるファイルの名前は何でもいいんだけど、拡張子は.sqlにするのが通例みたい。

またひとつ勉強しました。
しかし先は長い。

Oracle Database入門(4) - SQL*Plusの操作とshutdownコマンドの実行

shutdownコマンドと言ってもOSのコマンドではありません。
Oracleのコマンドで、データベースをシャットダウンします。

Windows上にOracle Databaseをインストールすると、SQL*Plusもインストールされます。
SQL*PlusはOracleを管理するためのコマンドラインインタフェースです。
コマンドプロンプトでsqlplusと打ち込めば、SQL*Plusが起動します。
exitと打ち込めばSQL*Plusが終了してコマンドプロンプトに戻ります。

今回はバックアップの前処理で、SQL*Plusを起動し、Oracleに対してshutdown実行させます。
コマンドはこんな感じ。
sqlplus sys/パスワード as sysdba
shutdown immediate
exit

SQL*Plusを起動し、ユーザ名:sysでローカルのデータベースに接続します。
as sysdbaが指定されているので、明示的にSYSDBAの権限でデータベースに接続します。
sysは最高の権限を持つユーザですが、データベースのシャットダウンなど特定の操作をするときはas sysdbaで接続して明確に宣言する必要があるようです。
(そもそもsysでデータベースに接続するときはas sysdbaが必要なのかも)

次にshutdown immediateでデータベースを停止します。
Oracleのシャットダウンには4種類あります。
どれもshutdownコマンド発行時点で新規接続は許可しないが、その他には違いがあります。

・SHUTDOWN NORMAL
すべてのユーザが切断するまで待ってからデータベースをシャットダウン
・SHUTDOWN TRANSACTIONAL
新規トランザクションの開始は許可されない
実行中のすべてのトランザクションが終了するまで待つ
すべてのユーザを切断して、データベースをシャットダウン
・SHUTDOWN IMMEDIATE
新規トランザクションの開始は許可されない
実行中のトランザクションはロールバックする
すべてのユーザを切断して、データベースをシャットダウン
・SHUTDOWN ABORT
新規トランザクションの開始は許可されない
実行中のトランザクションはロールバックしない
すべてのユーザを切断して、データベースをシャットダウン
次回起動時にはインスタンス・リカバリが必要


今回はSHUTDOWN IMMEDIATEにしています。
夜中でも多くのトランザクションが実行されていているようなケースだと、SHUTDOWN TRANSACTIONALではいつまで待っても「すべてのトランザクションが終了」にならないため、SHUTDOWN IMMEDIATEにしてしまうようです。

実行中のトランザクションはロールバックされてしまうけど、データベース全体としては一貫性を保ったままシャットダウンされるため、次回起動時のインスタンスリカバリは不要です。

SQL*Plusの基本的な使い方はこちら


http://www.shift-the-oracle.com/sqlplus/
・SQL*Plus - オラクル・Oracle SQL*Plus リファレンス


SQL*Plusでデータベースにコネクトするときのコマンド例はこちら


http://download.oracle.com/docs/cd/E16338_01/server.112/b56301/dba003.htm#ADMIN12905
・Oracle Database管理者ガイド > 11g リリース2(11.2) > データベースに対するコマンドとSQLの発行


SYSDBAとSYSOPERのシステム権限と使用可能な操作はこちら


http://download.oracle.com/docs/cd/E16338_01/server.112/b56301/dba006.htm#i1006554
・Oracle Database管理者ガイド .> 11g リリース2(11.2) > DBAの認証


データベースの起動と停止に関する詳細はこちら


http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19224-02/start.htm
・Oracle Database 管理者ガイド > 10gリリース2(10.2) > 起動と停止

Oracle Database入門(3) - expでダンプをエクスポートする

何度も書いていますが、Oracle Databaseは超初心者です。

とあるサーバでOracle Database 10g R2 10.2.0.4が稼動しています。
今回はOracleを停止して物理ファイルをバックアップすることにしました。
いろいろ方法はありますが、今回はこの順番で実行します。

ARCserve Backup 12.5のプリコマンドで1.から4.を実行。
1.Oracleのダンプをエクスポート
2.Oracleデータベースをシャットダウン(shutdown immediate)
3.Oracleのリスナーを停止
4.Oracleのインスタンスを停止

その後でARCserve Backupによるデータのバックアップ

プリコマンドはひとつのバッチファイルに記述してあります。
まずはOracle Databaseのエクスポートはこんな感じ。


exp username/password file=D:\xxx\xxx\xxxx_data.dmp log=D:\xxx\xxx\xxxx_data.log full=y direct=y

※このコマンドの作成はアプリケーション担当者の仕事で、これをバックアップの前処理のバッチファイルに組み込むのは私の仕事。

expはOracle Databaseでエクスポートのコマンド。
ここで驚いたのは「OS上のコマンドとして実行される」事です。
sqlplusを起動することなく、コマンドプロンプトのコマンドラインからexpと打てば、Oracleに対するエクスポートが実行される。
だからバッチファイルではexpを1行書くだけで、エクスポートが実行できる。

username/passwordはDBに接続するためのユーザ名とパスワード。
username/password@接続先の形式で、接続先の指定もできる。
今回はDBサーバ上で直接エクスポートを実行するし、インスタンスも1つしかないから、接続先を省略しているみたい。
また接続先にはインスタンス名を指定するのか、SIDなのか、はたまたそれ以外の何者なのかも、私にはわかりません。

file=で指定したパスにダンプファイルがエクスポートされる。
log=で指定したパスにエクスポート処理のログが出力される。

full=yを指定しているので、データベースの全オブジェクトがエクスポートされる。
direct=y指定しているので高速でエクスポートされる。(ただしいろいろ制限はあるみたい)
consistent=yを指定していないので、エクスポート中に他のトランザクションが実行されていると一貫性が確保されない場合あり。


またエクスポート/インポートはバックアップではなくデータ移行用コマンドだそうです。
感覚的にはわかります。
HDD物理故障やファイルの論理障害への対策ではなく、現時点でコミットされているデータで指定したユーザの所有するオブジェクト(または指定した表や表領域)を論理的に保存します。

Oracleをインストールして、インスタンスを作成して、表領域も作成してインポートする必要があります。
エクスポートはハード障害対策として実施するオンラインバックアップで物理ファイルをバックアップするのとは違いますが、実際にはバックアップ方法のひとつとして一般的に広く利用されています。

基本中の基本なので、今回はこの辺まで。

expコマンドの使い方とオプションで参考にしたWebページ。


http://luna.gonna.jp/oracle/ora_export.html
・ORACLE/EXPORT編 - オラクルちょこっとリファレンス
http://www.shift-the-oracle.com/utility/exp-imp/exp-imp-faq.html
・エクスポート・インポート (FAQ) - オラクル・Oracleをマスターするための基本と仕組み
http://www.shift-the-oracle.com/utility/exp-imp/exp-imp-option.html
・エクスポート・インポート (オプション) - オラクル・Oracleをマスターするための基本と仕組み



当然ですが本家Oracleのサイトには詳細な説明が。しかし私には難しい。


http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19211-01/exp_imp.html
・Oracle Database ユーティリティ > 10g リリース2(10.2) > オリジナルのエクスポートおよびインポート



データベース識別子、SID、インスタンス名、データベース名、グローバルデータベース名などなど、Oracleの名前に関する説明はこちら。しかし難しくてわからん。


http://www.shift-the-oracle.com/config/oracle_sid-db_name-global_name.html
・データベースを特定する名前 - オラクル・Oracleをマスターするための基本と仕組み列



Firefox 3.6.7にアップデート

家のパソコンはFirefox 4.0 beta 1にしたが、今のところ会社のパソコンはFirefox 3.6のままにしてある。
で、Firefox 3.6.xの最新版、3.6.7にアップデートした。

(写真1)Firefox 3.6.7のバージョン情報
Firefox 3.6.7のバージョン情報

Firefox 3.6.7のWhats NewとRelease Notes


http://mozilla.jp/firefox/3.6.7/whatsnew/
・Firefox Updated
http://mozilla.jp/firefox/3.6.7/releasenotes/
・Mozilla Firefox 3.6.7 Release Notes


Firefox 3.6ベータ版から3.6.7までの軌跡。
----------------------------------------------
・Firefox 3.6.7; ja; rv:1.9.2.7 Gecko/20100713 Firefox/3.6.7
・Firefox 3.6.6; ja; rv:1.9.2.6 Gecko/20100625 Firefox/3.6.6
・Firefox 3.6.4; ja; rv:1.9.2.4 Gecko/20100413 Firefox/3.6.4
・Firefox 3.6.3; ja; rv:1.9.2.3 Gecko/20100401 Firefox/3.6.3
・Firefox 3.6.2 Beta; ja; rv:1.9.2.2 Gecko/20100316 Firefox/3.6.2
・Firefox 3.6 RC 2 ; ja; rv:1.9.2 Gecko/20100115 Firefox/3.6 (Firefox 3.6正式版と同じ)
・Firefox 3.6 RC 1 ; ja; rv:1.9.2 Gecko/20100105 Firefox/3.6b2
・Firefox 3.6 beta 5 ; ja; rv:1.9.2b5 Gecko/20091204 Firefox/3.6b2
・Firefox 3.6 beta 4 ; ja; rv:1.9.2b4 Gecko/20091124 Firefox/3.6b2
・Firefox 3.6 beta 3 ; ja; rv:1.9.2b3 Gecko/20091115 Firefox/3.6b3
・Firefox 3.6 beta 2 ; ja; rv:1.9.2b2 Gecko/20091108 Firefox/3.6b2
・Firefox 3.6 beta 1 ; ja; rv:1.9.2b1 Gecko/20091029 Firefox/3.6b1

Windows 7からWindows XPへのダウングレード権の「期限」が事実上解除

これには翻弄されました。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/13/075/
・米MS、Windows XPへのダウングレード権を2020年まで延長 | パソコン | マイコミジャーナル


7/13(火)の夜にこのニュースを見ました。
7/14(水)はあるお客さんとWindows 7導入の定例ミーティングがありました。
あせりました。


変更前
次のいずれか早い方までWindows XPへのダウングレード権付きWindows 7を出荷する
(1)Windows 7のSP1がリリースされる
(2)Windows 7のリリースから18ヶ月 (2011年4月)

変更後
Windows 7のライフサイクルが終わるまで Windows XPへのダウングレード権を有する

マイクロソフトのWebページにもポリシー変更について掲載されています。


http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/downgrade/default.mspx
・Microsoft Windows 7 : Windows 7 のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) について


----------引用開始----------
2010 年 7 月 13 日に Window XP Professional へのダウングレード権についてポリシー変更がありました。
従来の「Windows 7 出荷後 18 か月 もしくは Windows 7 SP1 の提供のどちらか早い期日まで Windows XP Professional へのダウングレードを有する」から、「Windows 7のライフサイクルが終わるまで Windows XP Professional へのダウングレード権を有する」に変更されました。
Windows 7 ライフサイクルとは、PC メーカーから Windows 7 の出荷が終了する日を指し、通常 最新 OS 提供から 2 年間となります。
----------引用終了----------

つまりOEMメーカーがWindows 7プリインストールパソコンを出荷する限り、Windows XPへのダウングレードが認められることになったわけです。
企業ユーザとしては嬉しい話ですし、そんなこと当然だと思う人も多数いるでしょう。

Windows XPへのダウングレード権がなくなると、Windows 7搭載パソコンを購入してもWindows XPをインストールすることができません。
この場合、Windows XPをインストールするためにはSAと呼ばれるライセンスを追加購入しなければなりません。
コストアップを喜ぶお客さんはいません。


しかしOEMメーカーとして、またWindows 7導入のコンサルティングをしている立場として、マイクロソフトとが、お客さんにわかりにくいポリシーを発表して、しかもそれを途中で変更されると、こっちの立場としては結構大変です。
昨日まで言っていたことを180度方向転換するわけですから。

ちょっと疲れました。

Windows 7からWindows XPへのダウングレード権の期限についてはこちらを。


http://norimaki2000.blog48.fc2.com/blog-entry-994.html
・徒然なるままに  Windows 7からWindows XPへのダウングレード権の「期限付き」

Firefox 4.0 beta 1を少しだけ使ってみた

さて、全開の日記でFirefox 4.0 beta 1のインストールまで済んだ。
では今回は、いよいよを使ってみましょう。

(写真1)Firefox 4.0 beta 1を起動直後
Firefox 4.0 beta 1を起動直後
今回の目玉、Tabs on Topによりタブバーがアドレスバーの上に移動している。
また、メニューバーも表示されていない。

(写真2)オレンジ色のFirefoxボタンを押してみる
オレンジ色のFirefoxボタンを押してみる
Customizeの下にMenu BarやTabs on Topの項目がある。
メニューバーの表示・非表示や、アドレスバーの下にタブバーなど、従来通りも設定可能。

(写真3)メニューバー非表示でAltキーを押してみた
メニューバー非表示でAltキーを押してみた
規定値のメニューバー非表示の状態でAltキーを押すと一時的にメニューバーが出てくる。
メニューバーの部分は白色。

(写真4)メニューバーを表示の設定にしたところ
メニューバーを表示の設定にしたところ
常時メニューバーを表示したら、メニューバーの部分は背景と同系統の青みがかった色に。
メニューバーのView→Toolbars→Menu Barで設定変更可能。

(写真5)アドオンの管理画面
アドオンの管理画面
メニューバーのTools→Add-onsでアドオンの管理画面が表示される
ベータ版だからか、ダイアログボックスではなく、メニューバーにabout:addonsだった。


■タブバー
私は保守的な方なので、今までと操作性が変わるのは極力避けたい方です。
しかしタブバーがメニューバーよりも上に位置することは、Google Chromeを一切使ったことが無い私でも、意外なことに違和感はありませんでした。
私はタブの切り換え頻度が非常に多いので、1mmでもタブバーが下にある方が使い勝手がいいのですが、問題になるほどのことでは無かったです。

■メニューバー
Altキーを押したときだけメニューバーが出てくるのも、既にIE8やWindows Media Player 11ではおなじみなので、こちらも気になるほどのことはありません。

しかし問題点が一つだけありました。
Altを押すとメニューバーと同じ位置にある検索ボックスも表示されます。
ここにマウスカーソルを移動してクリックすると、メニューバーの表示が解除されてしまい、結局検索のための文字列を入力することができません。
アドレスバーに文字列を打ち込んで検索もできるのですが、できれば検索ボックスを使いたい。
メニューバーを常時表示にすれば問題解決なんだけど、これってFirefox 4.0 beta 1だけの問題かな?。

■その他
Firefox 3.6.6のときに40以上のタブを表示したままFirefox 4.0 beta 1にアップグレードインストールしましたが、当然ながらそれらのタブはすべて正しく復元されました。

この日記を入力途中にアクシデントがあって、Firefox 4.0 beta 1を予期せず終了させてしまいました。
Webサイト側に書き込んで保存していなくても、ブラウザの入力フォーム上の文字列が記憶されていて、Firefoxを再度起動すると、入力途中の文章が全部復元される超便利機能は以前から実装されていますが、これもFirefox 4.0 beta 1で既に機能することを確認してしまいました。

この機能が実装されていなかったら、この日記を書き込むのはあきらめていたかも。

(写真6)Firefox 4.0 beta 1のバージョン情報
Firefox 4.0 beta 1のバージョン情報
Firefox4.0 beta 1のWhats NewとRelease Notes


http://www.mozilla.com/en-US/firefox/4.0b1/whatsnew/
・Welcome to Firefox 4 beta
http://www.mozilla.com/en-US/firefox/4.0b1/releasenotes/
・Mozilla Firefox 4 Beta Release Notes




ではFirefox 4.0ベータ版の軌跡。
----------------------------------------------
・Firefox 4.0.b1; en-US; rv:2.0b1 Gecko/20100630 Firefox/4.0b1


Firefoxファンの皆さん。
そして「ユーザインタフェースが英語でも何とかなるよ」の皆さん。
さらに「Firefoxベータ版に具合があってもIE8を使うから別に構わないよ」と心の広い皆さん。
ぜひこのFirefox 4.0 beta 1を使ってみてください。

※あくまでもベータ版なので、そこはご理解のうえ使ってください。

詳しくはこちらも参考に、


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/08/065/
・Firefox 4ベータ登場、さっそく新機能をチェック! | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20416543,00.htm
・Firefox 4 beta 1レビュー:WebM対応、ローカルストレージ強化が目玉 - インターネット - ZDNet Japan

Firefox 4.0 beta 1をインストール

Moziila Foundationは米国時間の7月6日、次のメジャーバージョンとなるFirefox 4.0のベータ版を公開した。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/08/065/
・Firefox 4ベータ登場、さっそく新機能をチェック! | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20416543,00.htm
・Firefox 4 beta 1レビュー:WebM対応、ローカルストレージ強化が目玉 - インターネット - ZDNet Japan



ここからダウンロードできるが、現時点では英語版(en-US)のみが公開されている。


http://www.mozilla.com/en-US/firefox/all-beta.html
・Firefox web browser | Help us test the latest beta



インストール前に起動中のFirefoxは終了しておきましょう。
開いてるタブはそのまま保存でOKです。

(写真1)インストーラ起動
インストーラ起動
例によってダウンロードしたファイルには警告が出る。(Windowsで保存先がNTFSの場合)

(写真2)インストーラの解凍
インストーラの解凍
自動で解凍される。

(写真3)UACのポップアップ
UACのポップアップ
管理者権限を必要とするため、ユーザアカウント制御(UAC)によりポップアップが表示。
(Windows Vista/7の場合)

(写真4)インストール開始
インストール開始
普通のインストール画面です。英語ですが。

(写真5)セットアップタイプをカスタムに
セットアップタイプをカスタムに
特に意味はありませんが、選択肢を確認するためにSetup TypeはCustomに変更。

(写真6)インストールパス
インストールパス
規定値では「C:\Program Files\Mozilla Firefox 4.0 beta 1\」になっている。

(写真7)インストールパスの変更
インストールパスの変更
インストール先を「C:\Program Files\Mozilla Firefox\」に変更する。
今までのFirefox 3.6.xをばっさり捨てるので、今回はフォルダを上書きします。
現行バージョンを残しておきたい場合は、規定値の「C:\Program Files\Mozilla Firefox 4.0 beta 1\」を推奨します。

(写真8)ショートカットアイコンの指定
ショートカットアイコンの指定
ま、これはどうでもいいので規定値のままで。

(写真9)スタートメニューのフォルダ
スタートメニューのフォルダ
これも規定値の「Mozilla Firefox」のままで。

(写真10)インストール開始の確認
インストール開始の確認
インストール先フォルダを確認したら、「Upgrade」ボタン。

(写真11)インストール終了
インストール終了
そのまま「Finish」ボタンを押せば、Firefox 4.0 beta 1が起動します。

ごく普通にFirefox 4.0 beta 1のインストールが完了しました。

Firefox 3.6.6にアップデート

とっくの昔にFirefox 3.6.6はリリース済みだった。
ここのところ忙しくて家のパソコンを使う余裕が無かったので、一つ前のFirefox 3.6.4のままだったから、今日はまずは3.6.6にアップデート。

Firefox 3.6.5は空き番らしい。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/10/049/
・「Firefox 3.6.6」、Firefox 3.6.4の次はひとつ飛ばす | エンタープライズ | マイコミジャーナル


(写真1)Firefox 3.6.6のバージョン情報
Firefox 3.6.6のバージョン情報

Firefox 3.6.6のWhats NewとRelease Notes


http://www.mozilla.com/en-US/firefox/3.6.6/whatsnew/
・Firefox Updated
http://www.mozilla.com/en-US/firefox/3.6.6/releasenotes/
・Mozilla Firefox 3.6.6 Release Notes





Firefox 3.6ベータ版から3.6.6までの軌跡。
----------------------------------------------
・Firefox 3.6.6; ja; rv:1.9.2.6 Gecko/20100625 Firefox/3.6.6
・Firefox 3.6.4; ja; rv:1.9.2.4 Gecko/20100413 Firefox/3.6.4
・Firefox 3.6.3; ja; rv:1.9.2.3 Gecko/20100401 Firefox/3.6.3
・Firefox 3.6.2 Beta; ja; rv:1.9.2.2 Gecko/20100316 Firefox/3.6.2
・Firefox 3.6 RC 2 ; ja; rv:1.9.2 Gecko/20100115 Firefox/3.6 (Firefox 3.6正式版と同じ)
・Firefox 3.6 RC 1 ; ja; rv:1.9.2 Gecko/20100105 Firefox/3.6b2
・Firefox 3.6 beta 5 ; ja; rv:1.9.2b5 Gecko/20091204 Firefox/3.6b2
・Firefox 3.6 beta 4 ; ja; rv:1.9.2b4 Gecko/20091124 Firefox/3.6b2
・Firefox 3.6 beta 3 ; ja; rv:1.9.2b3 Gecko/20091115 Firefox/3.6b3
・Firefox 3.6 beta 2 ; ja; rv:1.9.2b2 Gecko/20091108 Firefox/3.6b2
・Firefox 3.6 beta 1 ; ja; rv:1.9.2b1 Gecko/20091029 Firefox/3.6b1

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norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
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ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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