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近いうちにサポートが終了するWindows OS

皆さんご存知だとは思いますが、忘れないように書いておきます。
近いうちに製品そのもの、あるいはサービスパックのサポート終了となる製品がいくつかあります。

■延長サポートフェーズが終了する製品
Windows 2000 Server (1)2000/03/31 (2)2005/06/30 (3)2010/07/13
Windows 2000 Professional (1)2000/03/31 (2)2005/06/30 (3)2010/07/13

■メインストリームフェーズが終了する製品
Windows Server 2003 (1)2003/05/28 (2)2010/07/13 (3)2015/07/14
Windows Server 2003 R2 (1)2006/03/05 (2)2010/07/13 (3)2015/07/14

■サービスパックのサポートが終了する製品
Windows XP Service Pack 2 (4)2004/09/17 (5)2010/07/13
Windows Vista Service Pack 無し (4)2007/01/25 (5)2010/04/13

(1)製品の発売日
(2)メインストリームフェーズの終了日
(3)延長サポートフェーズの終了日
(4)サービスパックのリリース日
(5)サービスパックのサポート終了日


Windows 2000 ServerとProfessionalは、7月に延長サポートフェーズが終了します。
つまり完全にサポート終了です。
これ以降はセキュリティ更新さえされません。

Windows Server 2003とWindows Server 2003 R2は、7月にメインストリームフェーズが終了し、これ以降は延長サポートフェーズに入ります。
つまり原則として新規機能の提供、リクエスト受付、通常のバグ吸収はなくなり、セキュリティ更新のみの提供になります。

Windows Vistaのサービスパック無しが4月にサポート終了です。
Windows XP SP2も7月にはサポート終了となります。
これ以降はWindows Vista SP1/SP2と、Windows XP SP3に対してのみパッチがリリースされます。


早めに新バージョンへの乗り換え、あるいは最新サービスパックの適用しましょう。


マイクロソフト製品のライフサイクルはここで検索できます。


http://support.microsoft.com/lifecycle/search/
・マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル検索

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Windows XPへのダウングレード権無しWindows 7でもダウングレードしたい場合

昨日の日記ではWindows 7からWindows XPへのダウングレードの「期限付き」について書いた。
今回はこの期限が切れた後の話。

おさらいです。

OEM版Windows 7 Professionalでは、以下のどちらか早い方まではWindows XPへのダウングレード権付き製品が出荷され、それ以降はWindows XPへのダウングレード権無し製品が出荷されます。
(1)Windows 7のSP1がリリースされる
(2)Windows 7のリリースから18ヶ月 (2011年4月)

つまりこれ以降に出荷されるOEM版Windows 7 Professional搭載パソコンでは、Windows XPへのダウングレード権がなくなります。
それでもWindows XPにダウングレードしたい場合、ボリュームライセンスを契約することになります。


http://download.microsoft.com/download/8/3/D/83D4C530-8976-4980-9DB4-588EB38044DA/20091109_Windows7License.pdf
・Windows 7 購入方法とライセンスのご紹介


この説明資料を見るとわかります。
以下の3パターンが紹介されています。
・Upgrade Licence
・Upgrade Licence + SA
・SAのみ


1つ目のUpgrade Licenceは普通のボリュームライセンス契約です。
以前のバージョンのOSを保有している場合に、Windows 7にアップグレード可能なライセンスですが、ボリュームライセンスの特約のひとつに「ダウングレード権」があるため、Windows Vista/XP/2000などにダウングレードできます。

2つ目は上記のUpgrade LicenceにさらにSAを追加して契約する場合です。
SAの有効期間中に次期バージョンのWindowsがリリースされれば、いつでも最新版が利用できます。
まあWindows XPが使いたいだけならUpgrade Licenceだけで十分ですが。

3つ目は新規パソコン購入後90日間以内に「SAのみ」を購入する場合です。
通常ボリュームライセンスはUpgrade Licenceが必要だけど、新規PC購入ご90日間以内に限って「SAのみ」が契約できます。
もともと新規PCでWindows 7ライセンスは持っているわけです。
これにSAを追加すれば、SAの有効期間中に最新版を入手できますが、SAだけの場合でも「ダウングレード権」は漏れなく付いて来ます。

価格は当然3つ目の「SAのみ」が最も安く、3つから購入可能なOpen Licenceで1台あたり約1.3万円です。
Windows 7搭載の新規PCを購入したわけですから、 Upgrade Licenceは不要で、その分安価になります。


以上は私が調べた範囲です。
詳しくは各パソコンメーカーやボリュームライセンスの取り扱い販売店に問い合わせてください。

Windows 7からWindows XPへのダウングレード権の「期限付き」

ここで単に「Windows 7」と言えば、Professional以上のエディションを指します。
Windows 7 Home Premium、Starterは対象外です。


マイクロソフトのOSには「ダウングレード権」の考え方があります。

Windows XP以降の場合、OEM版(DSP版含む)やボリュームライセンス版(VL版)であれば、以前のバージョンのOSを利用することができます。
しかし何故かパッケージ版のOSにはダウングレード権はありません。(*1)

どのくらい前のバージョンが利用できるか(*2)、どのエディションが利用できるか(*3)などはさまざまな条件があります。
ダウングレードする場合、インストール媒体は自前で用意する点はすべてに共通です。
しかし利用できる媒体にもさまざまな制約があります。(*4)
(今回これらは省略)


Windows 7からWindows XPへのダウングレードには、また新たな制約の考え方が生まれました。
今までなかった「期限」の考え方です。


http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/downgrade/default.mspx
・Microsoft Windows 7 : Windows 7 のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) について
http://www.computerworld.jp/topics/win7/151109.html
・Windows 7からXPへのダウングレード権提供は「期限付き」になる見込み : [特集]Windows 7 - Computerworld.jp


マイクロソフトのWindows 7のダウングレード権の説明Webページ、Computerworldの記事を読むと、以下のどちらか早い方まで「期限付き」でダウングレード権が与えられる。と受け取れます。
(1)Windows 7のSP1がリリースされる
(2)Windows 7のリリースから18ヶ月 (2011年4月)

ここで大きな問題です。

Windows 7からWindows XPにダウングレードして利用している場合、この期日にはWindows 7に戻さなければならないの?。
あるいはこの期日までにダウングレードインストールしておけばOKで、この日以降はダウングレードインストールできないの?。

どう考えても問題です。
個人利用ならともかく、企業で何千台もパソコンを展開している場合は大問題です。

調べました。
上記のURLは両方とも「期限付き」の意味の説明不足です。

正しくはこうです。(*5)
・上記の期日まではWindows XPへのダウングレード権付きWindows 7が出荷される
・上記の期日以降はWindows XPへのダウングレード権無しWindows 7が出荷される
Windows内に格納されているEULA(使用許諾契約書)も変更される予定だそうです。

「ダウングレード権が期限付き」なのではなく、「ダウングレード権付きWindows 7が期限付きで出荷される」のです。
従ってダウングレード権を保有している人はその権利を失うことはありません。
いつまでもWindows XPを使ってもいいし、途中でWindows 7に戻しても構いません。
安心して使ってください。


しかしダウングレード権無しの製品を購入した場合は、当然ながらダウングレードできません。
ダウングレード権無しの製品を購入してもWindows XPが利用したい場合、次のどちらかになります。
・ダウングレード権はあきらめてXP Modeを利用する
・有償でダウングレード権を入手する(*6)


*1
Windows Server OSでは考え方が異なり、FPP/OEM/VLのどの場合でも常にダウングレード権が与えられます。

*2
Windows XP以降のデスクトップOSでは、基本的には1つ前のバージョンへのダウングレード権のみが認められることになっています。

*3
原則は同一エディションへのダウングレードが認められます。

*4
一般にパッケージ版やVL版の媒体でダウングレードインストールは認められます。
他のパソコンの添付品(OEM/DSP)媒体でのダウングレードインストールは認められません。
しかし同一メーカーの企業向けPCシリーズでは他製品の媒体も認められる場合もあるので、詳しくはOEMメーカー(コンピュータメーカー)にお問い合わせください。

*5
某大手コンピュータメーカーに直接確認しました。
ただしパソコンにプレインストールされるOEM版Windows 7では、製品の切り換え時期などによってWindows XPへのダウングレード権付きモデルと無しモデルがマイクロソフトの発表している期限と一致しない場合があります。
詳しくはOEMメーカーにお問い合わせください。

*6
それについてはまた別途書きます。

SQL Server 2008 R2の国内発売はVL版で5月1日から

マイクロソフトのデータベースソフト、SQL Server。
その次期バージョンのSQL Server 2008 R2の国内発売日や価格が発表された。


http://codezine.jp/article/detail/4949
・SQL Server 2008 R2の価格・発売日が決定、マルチコア時代の価格優位性をアピール:CodeZine
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20100218_349797.html
・「SQL Server 2008 R2」の国内発売は5月1日、ライセンス版の価格も発表 - Enterprise Watch


新しいエディションが追加されている。
今までのWorkgroup / Standard / Enterpriseに、さらにDatacenterの最上位が追加された。
国内の発売だが、ボリュームライセンスでは5月1日から、パッケージ版は6月との事。

既存のActive DirectoryにWindows Server 2008 R2 x64ドメインコントローラを追加する

と言ってもまだやっていません。
近いうちにやることがあると思うので、メモです。

今までWindows 2000 Server Active DirectoryにWindows Server 2003 R2ドメインコントローラを追加したことはあります。
既存Windows 2000 Serverドメインコントローラ上でADPREPを実行するやつ。
操作マスタの役割を新しいWindows Server 2003 R2ドメインコントローラに移動し、古いWindows 2000 Serverドメインコントローラを撤去・廃棄まで。

既存のActive DirectoryにWindows Server 2008ドメインコントローラを追加したことはまだありません。
残念ながら私のお客さんは、まだWindows Server 2008を本格導入しているところがないので。

しかしそのときのために、自分でメモだけはしていた。


http://norimaki2000.blog48.fc2.com/blog-entry-507.html
・徒然なるままに  既存のActive DirectoryにWindows Server 2008ドメインコントローラを追加する


このまま行くと企業のデスクトップOSでWindows Vistaがスキップされたように、サーバOSもWindows Server 2008がスキップされ、Windows Server 2003 R2の次はWindows Server 2008 R2になりそうな感じ。

既存のWindows 2000 ServerやWindows Server 2003のActive DirectoryにWindows Server 2008 R2ドメインコントローラを追加する場合は上記の手順が参考になると思う。
が、ここで問題になるのが32ビットと64ビットの問題。
(以下、32ビットをx86、64ビットをx64と表記)

言うまでもなくWindows Server 2008 R2はx64版しか存在しない。
ADPREPするとき、従来ならWindows Server 2003 R2のCDをWindows 2000 Serverドメインコントローラにセットして、ADPREPを実行した。
Windows Server 2008 R2の場合、OSのCD(DVDかな)にも同様にADPREPが含まれている。
ただしx86用のADPREPとx64用のADPREPが別に存在するらしい。

(写真1)Windows Server 2008 R2のOSのCDの\support\adprepフォルダ
Windows  Server 2008 R2のOSのCDの\support\adprepフォルダ

(写真2)32ビットWindows上で64ビット版ADPREPを実行
32ビットWindows上で64ビット版ADPREPを実行


念のためWindows Server 2008 R2のCDをエクスプローラで見てみる。
たしかに\support\adprepフォルダ内には、ADPREP.exeとADPREP32.exeが存在する。
試しに32ビットWindows上で64ビット版ADPREP.exeを/?付きで実行すると、「adprep.exe は有効な Win32 アプリケーションではありません。」となってしまう。
まあ、当たり前か。

32ビット版のADPREP32.exeを/?付きで実行すると、正しくヘルプが表示された。
今日はここまで。

-----------------------------------------------------------------------
ちょうさんのブログが参考になりました。
いつもありがとうございます。


http://engineer-memo.spaces.live.com/blog/cns!DEC1C75BCA0DCEB2!7543.entry
・2000 Active Directory に 2008 R2 Active Directory を追加 - Windows Live
http://engineer-memo.spaces.live.com/blog/cns!DEC1C75BCA0DCEB2!7538.entry
・2000 Active Directory に 2008 x64 Active Directory を追加 - Windows Live
http://engineer-memo.spaces.live.com/blog/cns!DEC1C75BCA0DCEB2!7519.entry
・2000 Active Directory に 2003 R2 x64 Active Directory を追加 - Windows Live



ADPREP32で検索しても、現時点では情報が少ない。


http://www.bing.com/search?q=ADPREP32+language%3Aja&go=&form=QBRE&filt=lf
・ADPREP32 language:ja - Bing
http://www.bing.com/search?q=ADPREP32+site%3Amicrosoft.com+language%3Aja&go=&form=QBRE&filt=lf
・ADPREP32 site:microsoft.com language:ja - Bing



Microsoft TechNetの参考情報


http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc772074%28WS.10%29.aspx
・Microsoft TechNet > AD DS のインストールおよび削除に関する新機能
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd464018%28WS.10%29.aspx
・Microsoft TechNet > Adprep.exe の実行
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754463%28WS.10%29.aspx
・Microsoft TechNet > AD DS のインストールおよび削除に関する既知の問題




32ビットWindows上で64ビット版ADPREP.exeを/?付きで実行
C:\>Q:\support\adprep\adprep.exe /?
アクセスが拒否されました。
.
32ビットWindows上で32ビット版ADPREP32.exeを/?付きで実行
C:\>Q:\support\adprep\adprep32.exe /?
コマンドの構文:

adprep <コマンド> [オプション]

サポートされる <コマンド>:
/forestPrep フォレストの情報を更新します。
スキーマ役割マスターで実行されなければなりません。

/domainPrep ドメインの情報を更新します。
インフラストラクチャ役割マスターで実行されなければな
りません。
/forestPrep の終了後に実行されなければなりません。

/domainprep /gpprep Active Directory ドメイン サービスおよび SYSVOL の
グループ ポリシー オブジェクトのアクセス許可を更新
します。
インフラストラクチャ役割マスターで実行されなければ
なりません。
/forestPrep の終了後に実行されなければなりません。

/rodcPrep NDNC パーティションのアクセス許可を更新して、読み取り
専用ドメイン コントローラーのレプリケーションを有効に
します。
リモートで実行され、NDNC レプリカにアクセスして
アクセス許可を更新します。
/forestPrep の終了後に実行されなければなりません。特に、

自分のフォレストに DNS アプリケーション パーティションが

ある場合に実行する必要があります。


サ ポートされる [オプション]:

/noSPWarning /forestprep を実行中に Windows 2000 Service Pack 4 が
必要であるという警告メッセージを表示しません。

/silent adprep がすべての出力を表示しません。
.

Windows Server 2008 x64で使用者名と会社名のレジストリ

先日、本番環境としては初めてのx64版Windows Server 2008をインストールした。
テスト環境ではx64もWindows Server 2008もWindows Server 2008 R2も何度もインストールしたことがあるが、x64を本番環境でインストールするのは初めてだった。

今までの32ビット版との違いを意識することはほとんどなかったが、1つだけ少し引っかかった点があった。
x64版Windowsで会社名や使用者名のレジストリがどれかわからなくて結構調べてしまったので、自分のメモです。

(写真1)x64用のレジストリ
x64用のレジストリ

(写真2)WOW64用のレジストリ
WOW64用のレジストリ


x64版Windowsでは、ネイティブx64アプリケーションに対して提供する会社名・使用者名と、WOW32で動作する32ビットアプリケーションに対して提供する会社名・使用者名は別のレジストリエントリに保存されるみたい。

【x64環境】
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion
\RegisteredOrganization (組織名)
\RegisteredOwner (使用者名)

【WOW64環境】
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion
\RegisteredOrganization (組織名)
\RegisteredOwner (使用者名)

x64用のレジストリは従来の32ビットWindowsと同じで、その座をx64ネイティブ用に譲っている。
WOW64環境で実行される32ビットアプリケーションは従来どおりのレジストリを参照すると、WOW64によって新しい「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion」の方にリダイレクトされるんだろうね。

このことは確証はなく、私の想像です。


上記レジストリの値を確認するコマンド
@echo off
echo x64環境の会社名
reg query "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion" /v RegisteredOrganization
echo x64環境の使用者名
reg query "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion" /v RegisteredOwner
echo WOW64環境の会社名
reg query "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion" /v RegisteredOrganization
echo WOW64環境の使用者名
reg query "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion" /v RegisteredOwner

フライングガーデンの爆弾ハンバーグ

ひょんなことからフライングガーデンに行きました。
フライングガーデンは群馬、栃木、茨城、埼玉を中心に60数店舗を展開するファミリーレストラン。
千葉県内にも数店舗あり、「爆弾ハンバーグ」の大きな看板が目を引く。
存在は知っていたが、今回初めて行ってみた。

店内に入ると創業際のポスターが貼ってあり、爆弾ハンバーグが100円引きらしい。
メニューを見ると爆弾ハンバーグは2種類
・爆弾キング 250g 通常価格980円(税別)
・爆弾クィーン 200g 通常価格880円(税別)
どちらもランチタイムはライスとランチスープバー付き。
ライスとスープはお代わり自由。

せっかくなので迷うことなく爆弾キング250gを注文しました。
思い切ってプラス150円のドリンクバーも付けて。

(写真1)フライングガーデンの爆弾キング 250g
フライングガーデンの爆弾キング 250g

(写真2)爆弾キングのアップ
爆弾キングのアップ

(写真3)ドリンクバーは紅茶祭りに
ドリンクバーは紅茶祭りに

鉄板の上で係りのお姉さんがハンバーグを2つに切ってジュジューっと油を飛び知らせながら目の前で湯気を立てて焼いてくれる。
牛肉の品質に自身があるらしく、ハンバーグの中はレア気味のミディアムだが、そのまま食べてくださいとのこと。
気になる人は頼めばもっと焼いてくれるらしい。

ハンバーグのソースは4種類選べるが、今回はにんにくソースにしてみた。
ハンバーグのボリュームもたっぷり、味も申し分なし。
おいしかったです。満足しました。
まあね、ドリンクバー無しで税込み1000円超えるからね。

せっかく頼んだのでドリンクバーも堪能。
今回はカフェラテは控えめに、紅茶ばかりを飲んでいた。
ティーバッグではなく、お茶の葉をガラスのポット(兼カップ)に入れてお湯を注ぎ、しばらくしてそのガラスのカップのまま飲む方式。

ああ、ティーバッグとは全然違います。
何杯飲んだか数え切れないほどだった。
紅茶の葉は何種類もあるが、今回はアールグレイを集中して飲みました。

ファイルのMD5やSHA1のハッシュ値を表示してくれるフリーソフト「HashTab Shell Extension」

とあることから2GBから3GBくらいのファイルをいくつもダウンロードする必要があった。
Firefox 3.6で普通にダウンロードするのだが、途中で何度も「ダウンロード元が読み取れません」なんてメッセージが出て失敗してしまう。
そのたびに最初からダウンロードしなおすのだが、昨夜からかなりの時間をかけて何ほども進まない。

途中で何度も失敗するので、ダウンロードが成功しているはずのファイルも破損していないか心配になってきた。
ダウンロード元は信頼できるサイトで、ダウンロードファイルにはSHA1のハッシュ値も掲載されている。

念のためハッシュ値を計算して、正しくダウンロードできているか確認しよう。
何かSHA1のハッシュ値を表示してくれるフリーソフトを探してみよう。
で、いつもの窓の杜からこれを選んでみました。


http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/fileuty/hashtabshlex.html
・窓の杜 - HashTab Shell Extension


(写真1)HashTab Shell Extensionで表示させたハッシュ値の例
HashTab Shell Extensionで表示させたハッシュ値の例

(写真2)HashTab Shell Extensionで対応するハッシュ値の種類
HashTab Shell Extensionで対応するハッシュ値の種類

これはエクスプローラのプロパティ画面に組み込まれ、ハッシュ値のタブが追加されるタイプ。
プロパティ画面を表示すると各種のハッシュ値が計算される。
規定値ではCRC32/MD5/SHA1の値が計算されるが、オプションのチェックボックスで各種ハッシュ値を指定可能。
「ハッシュ値の比較」テキストボックスにダウンロード元に掲載されるハッシュ値を貼り付ければ、ハッシュ値が一致しているかどうか表示してくれる。

便利と言えば便利。
しかしハッシュ値の計算には時間がかかる。
Pentium 4 2GHzで他のアプリケーションも多数実行されている状況では、3GBのファイルのハッシュ値計算には4分くらいかかったかな。
パソコンのスペックに依存するのはしかたないけど、やはり結構かかるなあ。


このようにエクスプローラに組み込まれるタイプと、単独のアプリケーションで利用するタイプがあるのだが、どっちが使いやすいのかはわからんな。
まあ、あまり使うことがないだろうから、どっちでもいいか。


今まで600MBから3GBまで6ファイルのSHA1ハッシュ値を比較したが、すべてチェックOK。
もうしばらくは100本ノックのようなダウンロードとハッシュ値の照合が続きそう。

Hyper-VゲストでRed Hat Enterprise Linuxをサポート開始

やっとです。
マイクロソフトのHyper-Vゲスト環境で、Red Hat Enterprise Linuxがサポートされるようになりました。
対象のバージョンはRHEL 5.2/5.3/5.4の32ビットおよびx64版だそうです。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/09/054/index.html
・Microsoft、Red Hat Linuxサポートをひっそり追加 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://www.virtualization.info/jp/2010/02/microsoftlinux-integrated-components.html
・Microsoft社がLinux Integrated Components for Hyper-VでようやくRed Hatをサポート(20100208-4) | virtualization.info


Hyper-VゲストでRHELを実行するためにはLinux Integration Componentsパッケージ2.0が必要。
Novell SUSE Linuxと同様にマウスドライバに制限があるようなので、試す場合は記事を読んで。
それからLinux Integration Componentsでは仮想1CPUの制限もあるそうです。


Hyper-V 2.0で大幅に機能強化されたと言え、まだまだ機能面ではVMwareに遅れている。
これでまた少しだけ追い付いたか。

Linux Integration Componentsパッケージはこちら。


https://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=c299d675-bb9f-41cf-b5eb-74d0595ccc5c
・ダウンロードの詳細 : Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V R2 - 日本語

Enterprise Watchの「VMware vSphere 4を試す」

参考になりそうな記事を見つけたので、メモ。
Enterprise Watchの「VMware vSphere 4を試す」シリーズです。


http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/virtual/20100201_343848.html
VMware vSphere 4を試す【第一回】 (2010/2/1)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/virtual/20100208_346619.html
VMware vSphere 4を試す【第二回】 (2010/2/8)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/virtual/20100209_346829.html
VMware vSphere 4を試す【第三回】 (2010/2/9)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/virtual/20100210_346830.html
VMware vSphere 4を試す【第四回】 (2010/2/10)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/virtual/20100212_346831.html
VMware vSphere 4を試す【最終回】 (2010/2/12)


VMware ESXi 4.0 Update 1 InstallableとvCenter Serverを使って、VMware vSphere 4の基本的な機能を利用するまでの流れが図入りで解説されています。
図がもう少し大きいとわかりやすいんですが、あまりにも小さくてちょっと残念です。
画像1つずつを拡大してみて、元の文書に戻るのを繰り返すのは面倒な上に、本文と画像が別々のWebページになって思考が分断されてしまうので、ある程度内容がわかるくらいの画像サイズだと言うこと無しなんですが。

第1回から最終の第5回までの主な内容は以下のとおりです。
【第一回】VMware ESX/ESXi/vSphere Client評価版のダウンロードとインストール。
【第二回】vCenter Serverのインストール と利用。
【第三回】iSCSIストレージの接続、仮想マシンの作成、ゲストOSのインストール。
【第四回】VMware VMotion、VMware HA、VMware FTを利用。
【最終回】VMware vSphere 4のエディションの違いによる機能と価格の違い。

今までVMware ESX 3.5でローカルSASディスクと、FC接続のSANしか経験がないので、ESX 4.0でiSCSI接続SANの記事はメモしておきたかった。

OpenOffice.org 3.2.0 日本語版がリリース (その2)

昨日2月12日付の日記でOpenOffice.org 3.2.0 日本語版リリースについて書いた。
その時点ではまだニュースなどでは報じられていなかったようなんだけど、さっき見たら窓の杜でOpenOffice.org 3.2.0リリースの記事が掲載されていた。


http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100212_348702.html
・窓の杜 - 【NEWS】表計算ソフト「Calc」の使い勝手が向上した「OpenOffice.org」v3.2.0が公開


主にこんなところが強化点らしい。
・Calcの使い勝手向上。
・3.0と比較して常駐機能を使用しない場合の起動時間も半分くらいに高速化された。
・パスワードで保護されたOffice 2007文書に対応した。

OpenOffice.orgを利用している皆さん、
最新のv3.2.0にバージョンアップしましょう。

故障したと思った家のパソコンMA20Vが何故か復活

1月14日付の日記で、家で使っていたパソコンMA20Vが故障した話を書きました。

NEC PC-MA20VBZZB、2002年10月モデル、CPU Pentium 4 2A GHz。
メモリは増設して計1GB、HDDは交換して60GB。
OSはWindows Vista Ultimate SP2。

昨日1ヶ月ぶりくらいに何気なく電源ボタンを押してみると、

おおおおお

なんと起動してしまった。汗

故障してから今まで何度かAC電源ケーブルを抜き差ししたり、電源ボタンを押したりしていたが、まったく無反応だったMA20V。
どうしようもないから新しいパソコンを買おうと思っていくつかのお店で構成を組んでみて、買い物かごに入れて、しばらく考えていたら、このやろう。
最後の最後に復活しやがった。

(写真1)MA20Vのイベントログ
MA20Vのイベントログ

これで見ると1月13日 4:32 amまではイベントログが記録されているが、その次は2月11日 17:17になっている。
当然だが「以前のシステムシャットダウン(2010/01/13 4:32:49)は予期されていませんでした。」となっている。
そりゃそうでしょう。
突然何の前触れもなく電源が落ちてそれっきりだったんだから。


新しいパソコンを買おうと思ったら、最後の悪あがきで復活しやがる。
それなりに愛着もあるし。

どうしようかな。困った。

市販のデフラグソフトのメリットは何だろう?

とあることで話題になって、気になったの調べてみた。

今まで私自身はハードディスクのデフラグはOS標準機能でしか行ったことがない。
製品として販売されているデフラグソフトも存在くらいは知っているが、使いたいと思ったことはないし、試したこともない。

この分野で有名なPerfectDisk、Diskeeper、 LB デフラグ ワークスの3製品のWebページを見てみた。


http://www.netjapan.co.jp/e/product/storage/PFD/index_S-D.php
・NetJapan > 製品情報 > ストレージソリューション > PerfectDisk > PerfectDisk 10 Server
http://www.sohei.co.jp/software/diskeeper/dk2010jss.html
・相栄電器 > Diskeeper > Diskeeper 2010 Server
http://www.lifeboat.jp/products/dfw3s/dfw3s.html
・ライフボート > ユーティリティ製品情報 > LB デフラグ ワークス3 Server


PerfectDisk 10 Serverを例に、Windows標準のデフラグに対する優位な点をピックアップ。
あくまでも数十台、百数十台、あるいは数百台のサーバを管理することを前提としています。

・Windows標準では出来ないシステムファイルのデフラグ
・Windows標準よりも短時間でデフラグ
・使用頻度の高いファイルを空き領域側に配置
・負荷が低くなると自動でデフラグ、負荷が高くなるとデフラグを自動で中断
・最適化されたファイルや空き領域の詳細なレポート
・デフラグの一時中断と再分析無しにデフラグを再開
・1%の空き領域でもデフラグ可能
・Windows 2000 ServerからWindows Server 2008まで同一インタフェースで管理
・ファイル単位でのデフラグが可能
・推定完了時間の表示
・スケジュール実行、実行可能な時間帯、実行不可の時間帯の組み合わせ
・断片化が少ない場合はスケジュールされた時刻でもデフラグをスキップ
・CPU使用率やディスク使用率を抑えたデフラグの指定が可能
・ページングファイルやMFTをブート時にデフラグ
・オプションのPerfectDisk 10 Enterprise Consoleで複数のリモートサーバを単一の管理コンソール画面で集中管理

とまあ、こんな感じです。
メンテナンス性を考えると、低負荷時に自動デフラグで負荷が上がると停止するのは便利。
定期リブート、ウイルス検査、バックアップを考えるとできるだけ短時間でデフラグしたい。
CPU使用率やディスク使用率についてある程度は選択したい。
複数台のサーバをリモートで集中管理する機能は必須でしょう。

多数のサーバを管理することを考えると、確かにWindows標準のデフラグや、個人向け製品とは違う、サーバ向け機能を搭載している。
へえ、そうなんだ。知らなかった。


で、気になる価格。

以下は上記の3社のサイトを参考に、メディア1つ + ボリュームライセンスでサーバ5台分購入する場合の1台あたり単価を調べてみた。
(希望小売価格ベース、税別)

PerfectDisk 10 Server
・メディアキット 3,000円
・ボリュームライセンス 10,400円 / 年間保守費 3,640円 (1台あたり)

Diskeeper 2010 Server
・ボリュームライセンス 39,600円 / 年間保守費 ???円 (1台あたり)

LB デフラグ ワークス3 Server
・メディアキット 3,500円
・ボリュームライセンス 33,000円 / 年間保守費 標準価格の20% (1台あたり)

おや、結構違うんだね。
デフラグという限られた単機能のソフトだが、PerfectDisk 10はサーバ向け製品で1台あたり1万円は安いなあ。
Diskeeper 2010JやLB デフラグ ワークス3 Serverは3万円台。ちょっと高いな。

サイトを見て受けた印象だけど、やはり相栄電器は洗練されていないし、知りたい情報にアクセスしにくい。
たとえばボリュームライセンスも媒体の価格が不明。
もっと重要な、年間保守費が不明。ユーザ登録後90日間の無償サポートについては掲載されているが、有償の年間保守サポートが存在するかどうかも不明。

それから営業が仕入れて、ユーザ企業に販売することを考えると、流通経路が重要。
PerfectDiskを扱っているネットジャパンなら仕入先として問題ないし、ネットジャパンからは今までも種類も数も多数の製品を仕入れて販売している実績はある。
相栄電器やライフボートから直接仕入れることはできないだろうから、ソフトバンクなどの一般のソフト取次ぎの流通卸からの仕入れとなる。
実績とサポート体制面でネットジャパンかな。

とりあえず今日はこれくらいわかればいいや。
お試し版でのテストはまだ少し先の話。
Windows標準のデフラグでも十分な気もするし。


【参考資料】
デフラグの効果についての参考資料。
テストに用いられるような驚くほど断片化が進んだ状態と、それをデフラグしてすっきりした状態では、大雑把に言ってファイルコピーで20%から30%程度はパフォーマンス向上するかもしれないみたい。


http://www.netjapan.co.jp/e/product/storage/PFD/technical.php
・NetJapan > 製品情報 > ストレージソリューション > PerfectDisk > 技術情報
http://www.netjapan.co.jp/e/product/storage/PFD/tech/tech01_bench.pdf
 ベンチマーク比較資料 NetJapan PerfectDisk 8.0 VS WindowsXP標準デフラグ

http://www.sohei.co.jp/software/whitepaper.html
・相栄電器株式会社 ソフトウエア事業部 技術資料
http://www.sohei.co.jp/software/whitepaper/ImpactofDiskFragmentation_onServers.pdf
 サーバーにおけるディスク断片化の影響 (2009年7月 PDF)

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/experiments/defragment/defragment_0.html
・ディスク・デフラグメント完全マスター - @IT

OpenOffice.org 3.2.0 日本語版がリリース

現時点ではBingやGoogleでニュースを検索しても出てきませんが、統合オフィスソフトOpenOffice.orgの最新版、OpenOffice.org 3.2.0 日本語版が正式にリリースされたみたいです。
OpenOffice.orgのメーリングリストには掲載されていました。


http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=announce&msgNo=375
・ja: メール リーダー > Date: Thu, 11 Feb 2010 20:09:17 OpenOffice.org 3.2.0 日本語版 リリースのお知らせ
http://ja.openoffice.org/download/3.2.0/
・ja: OpenOffice.orgのダウンロード


3.1から3.2への変更点、機能強化点などはまだわかりません。
近いうちに正式なリリースノートが通知され、各種Webメディアで報道されると思います。

マクドナルドのBig America ニューヨークバーガー食べました

昨日成田に行った帰りに食べてきました。
マクドナルドのBig Americaシリーズ第二弾、ニューヨークバーガーです。

(写真1)ニューヨークバーガーの包み紙の外観
ニューヨークバーガーの包み紙の外観
今回は見事にニューヨーク専用の包み紙です。

(写真2)これがニューヨークバーガーです
これがニューヨークバーガーです
これも手に持つとずっしりと重い。

(写真3)ニューヨークバーガー食べかけのアップです
ニューヨークバーガー食べかけのアップです
1/4ポンドのパティ、ベーコン、チーズ、トマト、レタスにマスタードソース。


テキサス同様、手に持つと重みがずっしりします。
テキサスは間にパンも挟まって、フライドオニオンが入っていました。
ニューヨークもベーコンが入っていますが、こちらはレタスとトマトとややあっさりめ。
マスタードソースがピリリと効いていておいしい。

いやあ、これも大満足。

が、しかしやはり420円は高いよね。ポテトMとドリンクMのセットだと740 円。
それでも、もう1回くらいは食べたいと思ってしまう。
ああ、見事にマクドナルドの戦略にハマってる。。。。

またまた成田山新勝寺のお札

1月12日付の日記では僕のお父さんが入院して、成田山新勝寺にお札(おふだ)を買いに行った話しを書いた。
今度は嫁さんの親戚で病気で入院した人がいたため、昨日10(水)はまた成田まで行ってきました。

(写真1)新勝寺の境内 - 2010/02/10 12:59
新勝寺の境内 - 2010/02/10 12:59
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F2.8、露出:1/250秒、焦点距離:4.6mm(35mmカメラ換算:28mm)、露出補正:+0.0EV

(写真2)お坊さんの行列 - 2010/02/10 13:00
お坊さんの行列 - 2010/02/10 13:00
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F3.8、露出:1/125秒、焦点距離:8.8mm(35mmカメラ換算:80mm)、露出補正:+0.0EV

(写真3)本堂の遠景 - 2010/02/10 13:09
本堂の遠景 - 2010/02/10 13:09
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F2.8、露出:1/400秒、焦点距離:4.6mm(35mmカメラ換算:28mm)、露出補正:+0.7EV

(写真4)梅の花のアップ - 2010/02/10 13:52
梅の花のアップ - 2010/02/10 13:52
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F4.3、露出:1/60秒、焦点距離:11.2mm(35mmカメラ換算:102mm)、露出補正:+0.7EV

(写真5)新勝寺で購入したお札 - 2010/02/10 15:33
新勝寺で購入したお札 - 2010/02/10 15:33
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:200、レンズF値:F3.5、露出:1/6秒、焦点距離:7.5mm(35mmカメラ換算:69mm)、露出補正:+0.7EV


写真1に写ってるのは嫁さんです。
またまた着物でお出かけでした。
新勝寺の付近では赤や白や黄色の梅の花が咲いていました。
もう少しで春はやってきそうな感じです。

それでお札に名前を入れた人ですが、早く良くなって退院できるようになって欲しいものです。

インテルが4コアの最新Itanium 9300番台を発表

インテルもエンタープライズサーバ向けのプロセッサ、Itaniumの最新版9300番台を発表した。


http://www.computerworld.jp/topics/datac/174129.html
・インテル、Itaniumプロセッサ新モデルを発表 : データセンター - Computerworld.jp
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20100209_347919.html
・インテル、クアッドコアのItanium 9300番台-Xeonとの共通プラットフォーム化も - Enterprise Watch


今までのItanium 9100番台ではデュアルコアで1CPUあたり同時4スレッド。
今回発表されたItanium 9300番台はクアッドコアで1CPUあたり同時8スレッド。
クロック数もわずかだけど上がっているから、全体で性能アップになるのだろう。
また次世代のXeonと一部プラットフォームを共通化し、性能アップとコストダウンを狙っているらしい。
しかし、スペックだけ見るとIBMのPOWER7に完敗って感じだけど。

Itaniumは高い信頼性の面からハイエンドなUNIXサーバや、汎用機の置き換え用として利用されている。
私が関係しているプロジェクトでも、Itanium 2搭載搭載のHP-UX機を何台か導入している。
でも残念ながら性能面ではいい話を聞いた事が無い。
コストパフォーマンスではIA32/x64のXeonに及ばないのはしかたないとしても、絶対的な性能がもっと上がってくれないと普及が進まない。

がんばれインテル。
ItaniumがIBM POWERに肩を並べて早く対抗できるようになって欲しい。

IBMが8コアの最新プロセッサPOWER7を発表

POWER6の次はPOWER7です。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100209/344365/
・IBM、8コア・プロセサ「POWER7」と搭載サーバーを発表 - ニュース:ITpro
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20100209_347885.html
・米IBM、32スレッド並列実行が可能な「POWER7」を発表 - Enterprise Watch


何と1CPUに8コア、しかも1コアで4スレッドが実行できる。
つまり1CPU、8コアで同時32スレッドが実行できる事になる。
今までのPOWER6では2コア4スレッドだったから、大幅な性能アップが期待される。


と言ってもPOWER6には苦い経験が。
あるお客さんはHP-UXを利用しているが、IBMのPOWER6搭載サーバで競合しているんだよなあ。
POWER6は高性能で、サーバの統合が出来るし、高性能サーバでコア数やCPU数が減るとOracle Databaseをはじめ、CPU数やコア数で課金されるアプリケーションの費用削減にもなる。

POWERプロセッサはますます高性能化が進むようです。

Windows Azureのサービスが正式にスタート

ついに今月から、Windows AzureやSQL Azureのサービスが正式にスタートしたそうです。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100203/344102/
・「Windows Azure」「SQL Azure」正式リリース、日本など21カ国で - ニュース:ITpro
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/infostand/20100208_347737.html
・「Azure」正式スタート、Microsoftのクラウド戦略をみる - Enterprise Watch


今までマイクソフトはWindowsやOfficeなどのパッケージソフト販売で収益を得ていた。
これからはさらにプラットフォームのサービス提供が加わる事になる。
従来のビジネスとサービス提供は相反するとの見方もあるが、そうかな。

ユーザ企業もぼちぼちクラウドでのサービス利用に前向きになりつつある。
我々SIerも既に中小規模向けのERPパッケージやSFAパッケージはASPで提供しているし、サーバハードウェアやそれとOSを組み合わせたHaaS、PaaSのサービス提供も行っている。
マイクロソフトが直接PaaS事業を行うなら、SIerは自社のサービス、またはコンピュータメーカが提供するサービスと、マイクロソフトが提供するサービスを選択してユーザ企業に提案する事になるのかな。

ところでWindows Azureのサービスってユーザ企業とマイクロソフトが直接契約なんだろうか?、それとも従来どおり販売店を通すんだろうか?。
考えてみたらそれさえもわかっていない。
もし直接であれば、コンピュータメーカ、SIer、販売店にとっては大きな変革になるね。


いずれにしてもユーザがWindowsを利用する場合、マイクロソフトはオンプレミスでもクラウドでも提供できるようになったわけだ。

TwitterクライアントのTweenが更新

これも数日前のことですが。


http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100202_346469.html
・窓の杜 - 【NEWS】Twitterクライアント「Tween」が更新、Twitter公式の検索機能をタブで利用可能に


窓の杜の記事ではVer0.8.2.0とVer0.8.3.0のリリースについて書かれている。
その後で既にVer0.8.4.0がリリースしている。
他のTwitterクライアントを使った事が無いので比較できないんだけど、Tweenはシンプル操作で使いやすいと思う。

Ver 0.8.4.0(2010/2/3)
Ver 0.8.3.0(2010/1/31)
Ver 0.8.2.0(2010/1/30)
Ver 0.8.1.0(2009/12/14)
・・以下省略・・

マイクロソフトのフォルダ同期ソフト SyncToy v2.1

マイクロソフトはこんなソフトも公開していたんですね。


http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100203_346653.html
・窓の杜 - 【REVIEW】ウィザード形式で設定できるMicrosoft製のフォルダ同期ソフト「SyncToy」v2.1


マイクロソフト製のフリーソフトで、フォルダ同期をしてくれるそうです。
片方のフォルダをもう片方のフォルダに一方向で同期する事はもちろん、2つのフォルダで相互に同期しあうような事も出来るそうだ。

対象のファイル形式や除外するファイル形式を指定したり、上書きされるファイルをゴミ箱に入れたりする機能があるし、双方向同期もできる。
そのへんがrobocopyとは違う点か。

使い方によってはかなり便利かも。

縮小専用。が8年ぶりにバージョンアップ

もう何年もの間、ほぼ毎日使ってるフリーソフトです。
単機能で軽量、シンプルでとても使いやすい。

日記に掲載する写真は原則としてよほどの事が無ければ480×360ドット、50KB以下にしている。
この「縮小専用。」で480×480に設定して、写真をドロップすれば勝手に480×360にしてくれる。
縦横の比率は維持されるので、どちらか長い方の一辺が480ドットになれば、短い方は自動的に360ドットになるわけ。

圧縮率(量子化率)は従来は90から85程度だったけど、最近は80が多い。
480×360サイズでWeb上で画面で見るだけなら、このくらいでも十分な画質でしょう。
この1つ前の日記のスパゲティ作成過程の写真は、12枚すべてが480×360ドット、量子化率80、画像サイズ平均は1枚あたり31KB程度だった。


http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100202_346493.html
・窓の杜 - 【NEWS】「縮小専用。」が8年の時を経てAdobe AIRでリメイク「縮小専用AIR」


で、その縮小専用。が、8年間の時を経て久しぶりのバージョンアップ。
窓の杜の記事を見る限りでは大きな機能強化は感じられないけど、せっかくなので近いうちに新バージョンに乗り換えます。

今日はお休みだったのでお昼にスパゲティを作ってみました

今日は仕事を休みました。
勤続XX年でX日間休む事ができる、リフレッシュ休暇ってやつです。
勤続何年かは聞かないように。

休みといっても特に何をする事もなく、しかも風邪気味で体調も悪いため、洗濯や皿洗いとか、そんな事しかしていません。
旅行に行ったりする予定もありません。
ひたすらゆっくりします。

で、お昼ご飯に久しぶりに自分でスパゲティを作ってみました。
今回はデジカメを片手に数分おきに写真を撮りながらなんで、料理の方が少しおろそかになってしまった。
しかし料理しながら写真を撮りながらは初めてだったので、我ながら結構面白い写真になった気がする。

この前に野菜を切ったり、鶏肉を切ったり、麺を茹でるためのお湯を沸かしたりの準備があるんだけどその辺に写真は見ても面白くないのでばっさり省略。


(写真1)フライパンで唐辛子を炒める - 2010/2/8 14:08:39
フライパンで唐辛子を炒める - 2010/2/8 14:08:39
左側は麺を茹でるためのお鍋です。お湯を沸かします。
右側では唐辛子2つをオリーブオイルでじっくり炒めます。

(写真2)玉ねぎとねぎとレタスを準備 - 2010/2/8 14:08:54
玉ねぎとねぎとレタスを準備 - 2010/2/8 14:08:54
普段ならキャベツを使うんだけど、今日は冷蔵庫に残り物のレタスしかなかったので、それを使った。
食べやすく炒めやすいように小さめに切っています。

(写真3)鶏肉を炒め始める - 2010/2/8 14:11:14
鶏肉を炒め始める - 2010/2/8 14:11:14
これも一口サイズに切っておいた鶏モモ肉を温まったフライパンの上に並べる。
塩と胡椒を振っておく。

(写真4)鶏肉がこんがり焦げてきた - 2010/2/8 14:14:15
鶏肉がこんがり焦げてきた - 2010/2/8 14:14:15
3分くらい炒めたら鶏モモ肉が少しこんがりしてきた。

(写真5)たっぷりのお湯にスパゲティの麺を入れます - 2010/2/8 14:15:26
たっぷりのお湯にスパゲティの麺を入れます - 2010/2/8 14:15:26
今回は細い麺で標準茹で時間は6分なので、お肉に十分火が通ってから茹で始めます。

(写真6)スパゲティの麺が柔らかくなってきた - 2010/2/8 14:17:37
スパゲティの麺が柔らかくなってきた - 2010/2/8 14:17:37
麺を茹で始めて2分くらい経過して、麺が柔らかくなってきた。

(写真7)フライパンの鶏肉に玉ねぎとねぎを加える - 2010/2/8 14:19:51
フライパンの鶏肉に玉ねぎとねぎを加える - 2010/2/8 14:19:51
スパゲティの麺は茹でつつ、今度はお肉の上に野菜も炒める。

(写真8)フライパンの鶏肉と玉ねぎとねぎにさらにレタスを加える - 2010/2/8 14:23:32
フライパンの鶏肉と玉ねぎとねぎにさらにレタスを加える - 2010/2/8 14:23:32
レタスは生でも食べれるわけだから、最後の最後で十分でしょう。

(写真9)茹で上がったスパゲティの麺をざるにあける - 2010/2/8 14:24:41
茹で上がったスパゲティの麺をざるにあける - 2010/2/8 14:24:41
そうこうしているうちにスパゲティの麺が茹で上がる。
なべが吹きこぼれないように火を弱めにしていたので、標準時間よりも少し長めに茹でた。

(写真10)フライパンの鶏肉と野菜にスパゲティの麺を加えて炒める - 2010/2/8 14:26:02
フライパンの鶏肉と野菜にスパゲティの麺を加えて炒める - 2010/2/8 14:26:02
茹でてお湯を切ったスパゲティの麺をフライパンにあけて、お肉や野菜と一緒に炒める。
今回は和風なので少量の醤油で味付けです。

(写真11)出来上がりのスパゲティ和風味付け - 2010/2/8 14:28:19
出来上がりのスパゲティ和風味付け - 2010/2/8 14:28:19
出来上がったスパゲティをお皿に盛って完成です。
今回は和風なので箸で食べてみる事にしました。

(写真12)本日の麺はディチェコ フェディリーニ No.10 1.4mm
本日の麺はディチェコ フェディリーニ No.10 1.4mm
たまたまディチェコの細めの1.4mmが140g程度残っていたのでそれを使った。


と言うわけで自分で準備して、自分で作って、自分で食べて、自分で後片付けしました。
たまには1人でのんびりするのもいいもんだ。
これで体調が良ければ言う事ないんだけど。

明日の昼はどうしようかな。

守谷ハーフマラソンの応援に行ってきました

世の中ランニングブームです。(らしいです)

しかし僕は走りませんが。


会社のお友達3人が守谷ハーフマラソンに出場するという事で、応援に行ってきました。
応援といっても風邪気味で体調が悪く、ゴールする頃に行って待ち構えてました。


(写真1)ハーフマラソンのゴール付近風景 - 2010/02/07 12:08
ハーフマラソンのゴール付近風景 - 2010/02/07 12:08
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F5.3、露出:1/250秒、焦点距離:15.5mm(35mmカメラ換算:140mm)、露出補正:+0.3EV

ゴール付近でしばらく観戦していました。
今日は寒い上に風が強くて、ランナーの皆さんはつらそうだった。


(写真2)ゴール直後のかいかいさん - 2010/02/07 12:22
ゴール直後のかいかいさん - 2010/02/07 12:22
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F2.9、露出:1/800秒、焦点距離:5.2mm(35mmカメラ換算:48mm)、露出補正:+0.3EV

かいかいさんがゴールに戻ってきました。
思ったよりも元気で笑顔でした。


(写真3)ゴール後にRCチップを係りのお姉さんに外してもらうキヨ - 2010/02/07 12:23
ゴール後にRCチップを係りのお姉さんに外してもらうキヨ - 2010/02/07 12:23
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F5.6、露出:1/250秒、焦点距離:16.8mm(35mmカメラ換算:153mm)、露出補正:+0.3EV

最近のマラソンは先端技術が利用されていて、靴に取り付けたICチップで区間ごとの経過やゴールの時間計測が自動で行われる。


(写真4)かいかいとキヨが2人並んでホノルルマラソンのフィニッシャーズTシャツ - 2010/02/07 12:23
かいかいとキヨが2人並んでホノルルマラソンのフィニッシャーズTシャツ - 2010/02/07 12:23
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F2.8、露出:1/1000秒、焦点距離:4.7mm(35mmカメラ換算:44mm)、露出補正:+0.3EV

昨年12月のホノルルマラソン完走者に渡されるフィニッシャーズTシャツ。
写真には写ってないけど、Re-kosyanも合わせて3人でおそろいのTシャツ3人娘でした。


(写真5)極楽湯 柏店 店内の券売機 - 2010/02/07 15:10
極楽湯 柏店 店内の券売機 - 2010/02/07 15:10
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F2.9、露出:1/15秒、焦点距離:4.9mm(35mmカメラ換算:45mm)、露出補正:+1.3EV

マラソンのあとはやはりお風呂に入りたいんですよね。特に今日は寒かったし。
という事で守谷から柏に移動して、天然温泉の極楽湯に行きました。
店内に入ると券売機があって、それで入場券を買うようです。


(写真6)極楽湯 柏店 店舗の外観 - 2010/02/07 15:13
極楽湯 柏店 店舗の外観 - 2010/02/07 15:13
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F2.8、露出:1/100秒、焦点距離:4.6mm(35mmカメラ換算:36mm)、露出補正:+0.3EV

極楽湯柏店の外観です。
僕は風邪気味で体調が悪かったので、実はお風呂に入らず、近くのショッピングセンターをぷらぷらしながら、皆さんが出てくるのを約1時間程度待っていました。



守谷は交通の便が悪いので、ゴールした後に皆さんをマラソン会場の守谷市役所から、この柏の極楽湯まで皆さんをお連れしました。
その後はサイゼリヤで遅い昼ごはんを食べて、柏駅まで送りました。

長距離ランナーの皆さん、お疲れ様でした。
寒い上にかなりの強風で走るのは大変だったでしょう。
またお手伝いできる事があれば、いつでも声をかけてね。

Windows Server 2008以降は最終アクセス日時を記録しない

2月1日付の日記で、Windows Server 2008 R2のFCI (File Classification Infrastructure)機能で、再起使われなくなったファイルを別のフォルダに移動する設定を試してみた。

そのときファイル管理タスクレポートに、赤文字で「このファイルサーバーは、現在、ファイルの最終アクセス時刻を記録しないように構成されています。」と警告されていた。
確かにD:\TESTのファイルをエクスプローラで表示して、選択して、メモ帳で開いた入りしても、最終アクセス日は変更されていなかった。
今までWindows XPやWindows Server 2003 R2では、エクスプローラでそのファイルのプロパティを表示しただけでも最終アクセス日時が更新されていたのに。

と言うわけで少し調べました。

最終アクセス日時を更新する設定になっているかどうかはfsutilコマンドでわかります。
コマンドプロンプトで「fsutil behavior query disablelastaccess」を実行します。

disablelastaccessの値が1なら最終アクセス日時を記録しない。
disablelastaccessの値がゼロ、または設定されていなければ最終アクセス日時を記録する。

(写真1)Windows XP SP3の結果
Windows XP SP3の結果

(写真2)Windows Server 2003 R2 SP2の結果
Windows Server 2003 R2 SP2の結果

(写真3)Windows Server 2008 SP2の結果
Windows Server 2008 SP2の結果

(写真4)Windows Server 2008 R2の結果
Windows Server 2008 R2の結果


結果はやはり。
Windows XP、Windows Server 2003 R2はファイルの最終更新日時を記録する。
Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2は記録しない。
理由はわからないがOSの規定値はこうなっていた。


Windows Server 2008 R2のFCIでファイルの整理を行うとき、最終更新日時を使ってファイルの移動を行うならOSの設定は規定値のままで問題ない。
しかし上書きされなくて読み取りだけのファイルでも、そのまま存在させて残しておく必要がファイルもあるだろう。
その場合はファイルの最終更新日時を記録するように変更しなければならないね。


http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/xp_feature/013commandtool/commandtool3.html
・IT:Windows XPの正体 強化されたコマンドライン・ツール(中編) 2.ディスク/ファイル関連ツール(2)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1195disablelat/disablelat.html
・ファイルの最終アクセス日時の更新を無効にしてディスクへの書き込みを抑える - @IT


(写真5)fsutil behavior set画面
fsutil behavior set画面

fsutil behavior set disablelastaccessコマンドで変更できる。
「fsutil behavior set disablelastaccess 0」ファイルの最終更新日時を記録する
「fsutil behavior set disablelastaccess 1」ファイルの最終更新日時を記録しない

Backup Exec 2010で重複排除オプションを提供

Backup Exec 2010には、これまでNetBackup PureDiskで提供してきた重複排除機能がオプションで搭載可能になる。


http://www.atmarkit.co.jp/news/201002/01/symantec.html
・「重複排除のハードルを下げる」、シマンテック - @IT


最近のファイルサーバは大容量化の一途をたどっている。
フルバックアップに数十時間も珍しくは無く、時間もかかるし、負荷もかかるし、バックアップ受け側の容量も大きくなる。

シマンテックでは大規模向けバックアップソフトNetBackupで、今までもPureDiskオプションで重複排除機能を提供してきた。
Backup ExecのライバルであるCA ARCserve Backupも最新版の12.5から重複排除機能を搭載した。

そして今回Backup Execも最新版の2010で、重複排除機能をオプションで提供することになった。
しかし重複排除オプションは約29万円と少し高価。
まあこれによってバックアップ時間短縮、保存先となる装置の小容量化が実現できるなら高くは無いか。

実際にどの程度変わるか試してみたいな。
お客さんにも情報提供したいし。

Hyper-Vにもメモリオーバーコミット機能が搭載されるかも

まだはっきりとはわからないが、Hyper-Vにも近い将来メモリオーバーコミット機能が搭載されるかも。


http://www.virtualization.info/jp/2010/02/hyper-vservice-pack20100202-2.html
・Hyper-Vが次のService Packでメモリオーバーコミットを搭載か?(20100202-2) | virtualization.info


サーバ仮想化では仮想マシンに割り当てるメモリは確保したい。
しかしVDIでデスクトップOSを仮想化する場合、実際には起動されない仮想マシンも多数あるはずだし、すべての仮想マシンが必ずメモリを最大限消費するわけではない。
となるとやはりメモリオーバーコミットはあった方がいいなと思う機能。

最近あるお客さんでVMware ESX上にWindows XPを数十台分仮想化して実行するシステムの提案を行った。
各仮想マシンに最低限確保するべきメモリを割り当てる。
しかしメモリの上限はずっと大きくしておけば、必要な人に必要なとき、必要なだけメモリ動的にを割り当てる事ができる。
また物理サーバ障害で仮想マシンが別のESXホストに再起動された場合、各仮想マシンは少なめのメモリ容量を分け合って何とか縮退運転する事が可能にある。
まれにしか発生しない緊急事態のために使わない大容量物理メモリを実装しておく必要も無い。

VMware ESXに対抗するためには、やはりメモリオーバーコミットは欲しいな。

今日も雪が降りました

雪が続けて降るなんて珍しい。
2月1日の夜間に雪が降ったが、今日2月3日の夜にもまた雪が降った。
いつもより少しだけ時間が早かったので、帰り道に寄り道して写真を撮ってみた。


(写真1) 2010/2/2 10:16 自宅最寄駅周辺
2010/2/2 10:16 自宅最寄駅周辺
昨日の朝の写真です。2月1日の夜間に降った雪がまだまだ残っている。

(写真2) 2010/2/3 22:07 JR柏駅周辺
2010/2/3 22:07 JR柏駅周辺
柏高島屋の新館ベランダ付近。

(写真3) 2010/2/3 22:08 JR柏駅周辺
2010/2/3 22:08 JR柏駅周辺
高島屋の植え込みの葉に残った雪を見上げて撮ってみた。

(写真4) 2010/2/3 22:09 JR柏駅周辺
2010/2/3 22:09 JR柏駅周辺
同じ植え込みの葉の雪を上から撮ってみた。

(写真5) 2010/2/3 22:11 JR柏駅周辺
2010/2/3 22:11 JR柏駅周辺
葉っぱに残った雪とその向こうに高島屋新館。


1枚目は昨日2月2日に仕事に出かけるときに撮った写真。
前日(2月1日)に降った雪がまだまだ大量に残っていた。

2枚目以降は今日2月3日の帰り道の写真。
柏で途中下車して写真を撮りました。
雪景色を見るとちょっと浮かれてしまう。

会社を出たら雪景色だった

2/1 23時ごろ会社を出たら、辺り一面雪景色だった。
途中一時は吹雪かと思うくらい雪が降ったりしていた。

(写真1)JR新松戸駅ホーム2010/2/1 23:24ごろ
JR新松戸駅ホーム2010/2/1 23:24ごろ
まだまだ降ってるんだけど写真ではわからないですね。
線路には雪が少し積もってます。

(写真2)自宅最寄り駅周辺2010/2/1 23:44ごろ
自宅最寄り駅周辺2010/2/1 23:44ごろ
雪は積もってるけど、地面は既にシャーベット状で非常に歩きにくい。

(写真3)自宅最寄り駅周辺2010/2/1 23:44ごろ
自宅最寄り駅周辺2010/2/1 23:44ごろ
結構降っているんだけど、写真でも少しはわかるかな。

(写真4)駅から家に向かう途中2010/2/2 00:51ごろ
駅から家に向かう途中2010/2/2 00:51ごろ
雪は止みつつあったが、地面のシャーベット状は限りなく続き、非常に歩きにくい。

(写真5)駅から家に向かう途中2010/2/2 01:08ごろ
駅から家に向かう途中2010/2/2 01:08ごろ
雪国の地方から見たら全然たいしたことはないレベルだろうけど、この辺ではこれだけ雪が降って積もるのは年に何度も無いわけで、ちょっとした一大事。

(写真6)自宅の庭2010/2/2 01:12ごろ
自宅の庭2010/2/2 01:12ごろ
庭の植物はみんな雪が積もってしまって、ちょっと心配。


気温、地面の温度はそれほど低いわけではないから、降って積もってもすぐに解けてしまう。
それがシャーベット状になって、地面はどろどろ。靴はグチョグチョ。
ちょっと大変でした。
電車の遅れはほとんど無くて助かりました。

Windows Server 2008 R2のFCIによるファイルの管理

Windows Server 2008 R2にはさまざまな新機能が搭載されています。
その1つであるFCI(File Classification Infrastructure)を少し試してみました。

ファイルサーバを管理する上で、例えば最近使われていないファイルを自動的に別のドライブに移動して整理する、何て事が簡単にできるようになります。
ファイルを移動する前に警告のログを出したりも出来ます。

もっと高度な事もできます。
ファイルの属性や含まれる文字列でファイルを分類し、その分類によってファイルの移動や削除、あるいはバックアップの頻度を変えるとかもできます。


詳しくはこの辺を参照。


http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/technologies/fci.mspx
・ファイル分類管理 (FCI): Windows Server 2008 R2
http://blogs.technet.com/windowsserverjp/archive/2009/08/18/3274170.aspx
・Windows Server 使い倒し塾 : Windows Server 2008 R2 FCI (File Classification Infrastructure) - ファイル管理タスク


少し試してみました。

Windows Server 2008 R2にファイルサーバの役割を追加します。
ファイルサーバリソースマネージャの中の「分類管理」や「ファイル管理タスク」としてFCIは実装されています。

今回はあるフォルダの中で最終アクセス日が180日経過したら、自動的に別のフォルダに移動することを想定してみました。
移動元 D:\TEST\
移動先 D:\移動先\
条件 最終アクセス日から180日間以上経過したファイルを移動する

(写真1)サーバマネージャにスナップインされているファイルサーバリソースマネージャ
サーバマネージャにスナップインされているファイルサーバリソースマネージャ
設定完了後のハードコピーです。

(写真2)ファイル管理タスクの全般タブ
ファイル管理タスクの全般タブ
ファイルサーバリソースマネージャでファイル管理タスクに新規タスクを作成します。
全般タブではタスク名や説明、タスクの対象(移動元)となるフォルダを指定します。

(写真3)ファイル管理タスクのアクションタブ
ファイル管理タスクのアクションタブ
種類はファイルの有効期限です。(詳しくは条件タブを参照)
有効期限切れのディレクトリに、移動先のフォルダを指定します。

(写真4)ファイル管理タスクの通知タブ
ファイル管理タスクの通知タブ
図ではアクション実行までの日数に1が入っています。
つまりファイルを移動する前日に、そのファイル移動について通知を行います。
通知方法はSMTPによるメール通報、イベントログへの記録、または指定するスクリプトの実行などが選択可能です。

(写真5)ファイル管理タスクの条件タブ
ファイル管理タスクの条件タブ
ファイル属性の作成日、最終更新日、最終アクセス日と、それから経過する日数を指定します。
図では最終アクセス日から180日間経過したファイルを対象にしています。
このタスクをスケジュールに登録しますが、いつから開始するかもここで指定します。

(写真6)ファイル管理タスクのスケジュールタブ
ファイル管理タスクのスケジュールタブ
ここでそのタスクを実行するスケジュールを指定します。
毎週何曜日の何時とか、毎日何時など、実行するタイミングを設定します。

(写真7)タスクを実行した結果の移動先フォルダ
タスクを実行した結果の移動先フォルダ
D:\TESTで条件に合致したファイルは、以下のパスに移動しました。
D:\移動先\PC-VY16AWZE1\TASK01_2010-01-27_21-37-35\d$\TEST

移動先のパスはこうなりました。
「指定した移動先\移動元コンピュータ名\タスク名_実行日_時刻\移動元パスの階層」
別コンピュータへの移動も意識しているのでしょう。移動先パスには移動元コンピュータ名が入っています。
コンピュータ名の次は「タスク名_実行日_時刻」。
その次は移動元のドライブ文字を含めたフルパスを、その階層構造を維持したフォルダに格納されます。
移動元の「D:\」は、移動先では「d$\」に変更されています。

このようにして条件に合致したファイルは、指定した場所に移動します。
タスクを実行する度に移動先のパスは分かれるため、移動した後のファイルの管理には注意が必要です。

(写真8)ファイル管理タスクレポート
ファイル管理タスクレポート
タスクを実行すると、自動でレポートが作成されます。
レポートの保存フォルダは「C:\StorageReports\Scheduled\」です。

ここで少し気になる事が。
レポートには赤文字で「このファイルサーバーは、現在、ファイルの最終アクセス時刻を記録しないように構成されています。」と警告されています。
確かにD:\TESTのファイルをエクスプローラで表示して、選択して、メモ帳で開いた入りしても、最終アクセス日は変更されていませんでした。
Windows Server 2008 R2では仕様が変更されて、既定ではファイルの最終アクセス日を記録しないのかな?。

ファイルの更新日付を条件にすれば問題ないのでしょう。
しかし書き換えられないけど読み取り専用としてファイルサーバに存在しなければならないファイルもあるだろうから、実際の運用上は最終アクセス日の方が現実に即しているような気がする。

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norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
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ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
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