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期末&引越し準備で大忙し

日本の企業の多くは4月から年度が開始され、翌年3月末に年度が終わる。
9月末はその中間の半期末。
今年は不況のため例年ほど仕事量がないのだが、それでも結構忙しい。
その上今回は引越しもあるため、荷物の整理が超大変。

あ、10月からはグループのとある会社に出向になるんですよ。
やる仕事は当面は変わらないはずだけど、グループ会社全体での最適化のため、今の事業部の人たちの大半がある会社に出向になり、出向先で仕事をすることになる。
また一緒に仕事をしてきた営業部門の人たちも、その事業部の大半が私たちとは違う別の会社に出向し、その出向先で仕事をすることになる。

特に今回の私たちSE部門の出向先は、別ビルどころか今の会社とは全然別の場所にある上、今度の行き先に荷物を置けるスペースがほとんどないとのこともあり、みんながいっせいにキャビネットの中や机の中の荷物を出して、廃棄するもの、持って行くもの、外部倉庫に預けるものの選別で、今はフロアの中は大混乱。

僕も今日は段ボール箱2箱分の資料を焼却処分に、焼却処分の締め切りに間に合わなかった書類のうち段ボール箱半分くらいをシュレッダーに。
それから不要なCD数十枚、不要なFD数百枚もメディアシュレッダーに。
僕だけではないんだけど、過去の遺物となった不要なWindows NT Server、Windows 2000 Server、SQL Server、Virual Studio、MS Office、HULFT4/5/6、オフコンの端末エミュレータソフト、そのほか合わせると、それはもう数百万円分になるであろう古いソフトのCDを粉砕したのは圧巻だった。

明日もまだまだ荷物の整理が続きます。
もちろんちゃんとした仕事も当然やるけれど。
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Windows Embeddedシリーズ新バージョンのRTM

米国マイクロソフトは、組み込み機器向けOSであるWindows Embeddedシリーズの新バージョンの開発が完了し、製造工程に入ったと発表したらしい。


http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/25/032/index.html
・米マイクロソフト、組み込み機器向けWindows 7関連製品を提供開始 | エンタープライズ | マイコミジャーナル


今回発表された新製品は以下のとおり。

Windows Embedded Enterpriseシリーズでは、
・Windows 7 Professional for Embedded Systems
・Windows 7 Ultimate for Embedded Systems

Windows Embedded Serverシリーズでは、
・Windows Server 2008 R2 for Embedded Systems

Windows Embedded CEシリーズでは
・Windows Embedded CE 6.0 R3

Windows Server 2008 R2およびWindows 7をベースとした最新OSに一新されたみたい。
業務アプリケーションを担当していると、組み込み機器向けOSはあまり縁がないように思える。
ところが意外と縁があるんだよね。
Windows Embeddedと聞いて最初に思いつくのはPOSのOS。
昔々はオフコンベースの専用OSだったけど、NT 4.0のころからEmbedded Editionが使われ出した。
ハンディターミナルも昔は専用OSだったが、今ではWindows CEベースのOSが普通に使われている。
最近ではシンクライアント端末にも、Windows XP EmbeddedやWindows CEが使われている。

しかし知らなかった。
サーバOSのEmbedded版があるんだね。


Windows Embeddedのラインナップはこちらを。


http://www.microsoft.com/windowsembedded/ja-jp/products/default.mspx
・Windows Embedded > 適切な Embedded OS の選択


Windows Embedded CE
Windows Embedded Standard
Windows Embedded Enterprise
Windows Embedded POSReady
Windows Embedded NAVReady
Windows Embedded Server

成田空港にも行ってきた

20(日)は羽田空港まで嫁さんと娘を送っていった。
22(火)は成田空港まで2人を迎えに行った。
大阪伊丹空港から成田空港行きの国内線定期便があるらしい。

今度は遅れないようにと思って少し早めに出た。
ウチから成田空港までは渋滞することはほぼないので特に心配はしていない。
今まで何度も行ったことがあるのでそれほど道には迷わない。
しかも今はカーナビと言う強力な道具もあるしね。

14:00ちょうどごろに家を出て、成田空港の敷地内には15:15に到着した。
飛行機は15:35到着だから十分余裕がある時間。
のはず。


成田空港までは迷わなかったのだけど、しかし成田空港に入ってからが迷った迷った。
まずは車で第2ターミナルビルに行くのに、空港の敷地内をぐるぐる回った。
やっと駐車場に車を停めて歩いて第2ターミナルビルに入って、そこで迷った。
国際線到着ロビーはわかるが、国内線の到着ロビーがぜんぜんわからない。
やっと見つけても「本当にこれかな?」と不安になる小ささ。
普段羽田空港の到着ロビーに慣れていると、桁違いにこじんまりしたサイズです。
成田空港の国内線到着ロビーは。


まあ何とか嫁さんと娘に出会えて駐車場に向かうが、ここでまた迷った。
第3駐車場だったのだけど、第3駐車場は「北側」と「南側」に別れていて、第2ターミナルビルから第3駐車場へ続く渡り廊下が、北側と南側が別物で、一度駐車場まで行ったのにまた第2ターミナルぶるに戻って、もう一度駐車場に渡った。
ああ、もう、歩きましたよ。


成田空港までは問題ないのに、問題は成田空港の中で迷子になってしまった。
って落ちでした。

昨日は大渋滞だった

この5連休、僕は家でゴロゴロです。
嫁さんと娘は神戸のおばあちゃんのところに2泊3日で小旅行。
20(日)に羽田から飛び立って、22(火)に成田に戻ってくる。

で、20(日)は羽田空港まで車で嫁さんと娘を送っていった。
それが恐ろしいほどの大渋滞。それはもう尋常ではないほどだった。
家から羽田空港まで片道45km程度。
今までの経験上、高速道路を使えば1時間から1.5時間もあれば到着する。
とは言うものの連休の真っ只中で渋滞も予想されるので、飛行機が出発する時刻の2.5時間も前に家を出た。

しかーし、恐ろしいほどの劇混みは予想を大きく上回った。
羽田空港に到着したのは飛行機が飛び立つ5分前。
当然もう締め切られていて、予約した便には乗れなかった。
幸いなことに1時間程度あとの便に空きがあり、2人はその飛行機に乗れることになったので、俺は1人で車を運転して家まで帰ることに。

朝9:10に家を出て、家に戻ったのは6時間以上経過していた。
途中で小さなお子さんと手をつないでいる妊婦さんの、徒歩に抜かれてしかも追いつけなかったのは、本当に悔しいやら情けないやら、もうあきれるばかり。
この無駄な時間、無駄なガソリン、無駄なCO2排出、無駄な温暖化を何とかならんのかな。

Windows PowerShellの勉強その4

その1、その2ではイベントログをcsv形式にエクスポートしてみた。
その3では条件に一致するファイル一覧を取得した。
今回、その4では日付や時刻の取得をしてみる。

従来のコマンドプロンプトであれば、コマンドのdate /tやtime /t、あるいは環境変数の%date%や%time%を使って日付や時刻を取得するが、同様のことをPowerShellでやってみる。


日付と時刻を取得するコマンドは何だろう?。
きっとget-何とかで始まるコマンドレットだろう。
これでget動詞を持つコマンドレットの一覧が表示される。
PS C:\> get-command -verb get

CommandType Name                         Definition
----------- ----                         ----------
Cmdlet      Get-Acl                      Get-Acl [[-Path] <String[]>] [-Au...
Cmdlet      Get-Alias                    Get-Alias [[-Name] <String[]>] [-...
Cmdlet      Get-AuthenticodeSignature    Get-AuthenticodeSignature [-FileP...
Cmdlet      Get-ChildItem                Get-ChildItem [[-Path] <String[]>...
Cmdlet      Get-Command                  Get-Command [[-ArgumentList] <Obj...
Cmdlet      Get-Content                  Get-Content [-Path] <String[]> [-...
Cmdlet      Get-Credential               Get-Credential [-Credential] <PSC...
Cmdlet      Get-Culture                  Get-Culture [-Verbose] [-Debug] [...
Cmdlet      Get-Date                     Get-Date [[-Date] <DateTime>] [-Y...
Cmdlet      Get-EventLog                 Get-EventLog [-LogName] <String> ...
Cmdlet      Get-ExecutionPolicy          Get-ExecutionPolicy [-Verbose] [-...
Cmdlet      Get-Help                     Get-Help [[-Name] <String>] [-Cat...
Cmdlet      Get-History                  Get-History [[-Id] <Int64[]>] [[-...
Cmdlet      Get-Host                     Get-Host [-Verbose] [-Debug] [-Er...
Cmdlet      Get-Item                     Get-Item [-Path] <String[]> [-Fil...
Cmdlet      Get-ItemProperty             Get-ItemProperty [-Path] <String[...
Cmdlet      Get-Location                 Get-Location [-PSProvider <String...
Cmdlet      Get-Member                   Get-Member [[-Name] <String[]>] [...
Cmdlet      Get-PfxCertificate           Get-PfxCertificate [-FilePath] <S...
Cmdlet      Get-Process                  Get-Process [[-Name] <String[]>] ...
Cmdlet      Get-PSDrive                  Get-PSDrive [[-Name] <String[]>] ...
Cmdlet      Get-PSProvider               Get-PSProvider [[-PSProvider] <St...
Cmdlet      Get-PSSnapin                 Get-PSSnapin [[-Name] <String[]>]...
Cmdlet      Get-Service                  Get-Service [[-Name] <String[]>] ...
Cmdlet      Get-TraceSource              Get-TraceSource [[-Name] <String[...
Cmdlet      Get-UICulture                Get-UICulture [-Verbose] [-Debug]...
Cmdlet      Get-Unique                   Get-Unique [-InputObject <PSObjec...
Cmdlet      Get-Variable                 Get-Variable [[-Name] <String[]>]...
Cmdlet      Get-WmiObject                Get-WmiObject [-Class] <String> [...

おお、Get-Dateがあるなあ。
でもGet-Timeは無いらしい。


ではGet-Dateの詳細を。
PS C:\> get-help get-date -detailed

名前
    Get-Date

概要
    現在の日付と時刻を取得します。

構文
    Get-Date [[-date] <DateTime>] [-displayHint {<Date> | <Time> | <DateTime>}]
     [-format <string>] [-year <int>] [-month <int>] [-day <int>] [-hour <int>]
     [-minute <int>] [-second <int>] [<CommonParameters>]

    Get-Date [[-date] <DateTime>] [-displayHint {<Date> | <Time> | <DateTime>}]
     [-uFormat <string>] [-year <int>] [-month <int>] [-day <int>] [-hour <int>
    ] [-minute <int>] [-second <int>] [<CommonParameters>]


詳細説明
    現在の日付と時刻を取得します。



以下省略





get-dateのフォーマットは
PS C:\> get-date |format-list

DisplayHint : DateTime
DateTime    : 2009年9月19日 22:38:31
Date        : 2009/09/19 0:00:00
Day         : 19
DayOfWeek   : Saturday
DayOfYear   : 262
Hour        : 22
Kind        : Local
Millisecond : 107
Minute      : 38
Month       : 9
Second      : 31
Ticks       : 633889967111073705
TimeOfDay   : 22:38:31.1073705
Year        : 2009



ではこの中から時刻だけを取り出したいとか、年月日の日だけを取り出したい場合はどうするのだろう?。
答えはget-dateをカッコで囲んで、右側に.項目名を指定するらしい。
こんな感じ。
PS C:\> (get-date).DateTime
2009年9月19日 22:56:35

PS C:\> (get-date).date
2009年9月19日 0:00:00

PS C:\> (get-date).year
2009
PS C:\> (get-date).month
9
PS C:\> (get-date).day
19



この辺まではなんとなくわかる。
しかし年月日だけとか、時分秒だけ取り出す方法は?。
試しにTimeOfDayを見てみると、
PS C:\> (get-date).TimeOfDay

Days              : 0
Hours             : 22
Minutes           : 54
Seconds           : 50
Milliseconds      : 775
Ticks             : 824907751365
TotalDays         : 0.954754341857639
TotalHours        : 22.9141042045833
TotalMinutes      : 1374.846252275
TotalSeconds      : 82490.7751365
TotalMilliseconds : 82490775.1365
さらに下位の項目が現れてきた。
ここに時、分、秒はそれぞれ別項目として存在する。
時分秒のまとまった項目はなさそうだ。



この方法で時、分、秒がそれぞれ別項目として取得できる
PS C:\> (get-date).TimeOfDay.Hours
23
PS C:\> (get-date).TimeOfDay.Minutes
2
PS C:\> (get-date).TimeOfDay.Seconds
26
3つあわせれば23時02分26秒だ、確かに。
しかし時、分、秒を別々に取得してわざわざそれをつなぎ合わせる必要があるのかな?。



答えはなんと、DisplayHintにさらにオプションを指定するらしい。
PS C:\> get-date -DisplayHint datetime
2009年9月19日 23:50:58

PS C:\> get-date -DisplayHint date
2009年9月19日

PS C:\> get-date -DisplayHint time
23:51:05
ちょっとわかりにくいな。



さて、やっと本題。
日付や時刻を取得して、それをファイル名にするための方法は?。
それは-formatオプションで指定できる。
PS C:\> get-date –format yyyyMMdd
20090920
PS C:\> get-date –format hhmmss
012931
PS C:\> get-date –format yyyyMMdd-hhmmss
20090920-012939
PS C:\>
これでログファイル名などに、「年月日-時分秒」を簡単に付けることができる。



ちなみに引数で指定する大文字のMMは月で、小文字のmmは分と明確に決まっている。
PS C:\> get-date –format MM
09
PS C:\> get-date –format mm
32
大文字のMMは09月、小文字のmmは32分を示している。



今回参考にしたWebページは、これらです。

 


http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/04/24/powershell/001.html
・【ハウツー】ゼロからはじめるWindows PowerShell - コマンドレット編 (2) コマンドレットを理解しよう.2 | パソコン | マイコミジャーナル
http://sawano.members.icraft.jp/wp/2008/07/24/334.html
・Windows、PowerShellでYYYYMMDD « SawanoBlog.
http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/topics/winpsh/convert/day.mspx
・スクリプトセンター > VBScript から Windows PowerShell へ > VBScript の Day 関数の変換

 

またまたNmlAccf.sysが原因でSTOPエラー

2008年9月22日付けの日記でも同じ事を書いた。
今回また同じ事が起こった。

(写真1)デュアル画面に表示されたSTOPエラー
デュアル画面に表示されたSTOPエラー

(写真2)前回と同じNmlAccf.sysによるSTOP:0x000000d1
前回と同じNmlAccf.sysによるSTOP:0x000000d1

デュアル画面にSTOPエラーが表示されると壮大と言うか、圧巻な眺めだ。
画面に表示されるSTOP:0x000000d1は前回と同じ。
原因となっているドライバであるNmlAccf.sysも同じ。

あのファイル暗号化システムをインストールしてからパソコンの調子がすっかり悪くなった。
暗号化が必要な事はわかるが、あまりにも負荷が高くて仕事にならない。
しかも時々STOPエラーを起こすし。
困ったもんだ。


あ、机の上が書類で山積みなのはご愛嬌と言うことで。

土曜日は雨の中、運動会だった

12(土)のことですが、子供の通う中学校の運動会だった。
この日はあいにくの雨模様で気温も低く、信じられないことに寒いと思うくらいだった。
時より激しく雨が降るので、一部の競技が取りやめになったり、順番が変わったり、一時的に中断して雨が小降りになるのを待ったりしながら、それでも何とか運動会は無事に行われた。

(写真1)綱引きをやっています
綱引きをやっています
全校を赤組、白組、青組みの3つに分け、それらがさらに1年生、2年生、3年生に分かれて計9チームで綱引き大会をやった。

(写真2)玉入れ大会
玉入れ大会
赤組、白組、青組みで玉入れ大会。
そりゃもう大量の玉がひっきりなしに飛び交っている。

(写真3)お昼ごはんタイムの体育館内
お昼ごはんタイムの体育館内
この日は雨が降っていたから体育館内でゴザを敷いてお昼ご飯になった。
いつもは外の日差しの中でご飯なんだけど、雨で残念。
体育館内は多くの人でごった返し、足の踏み場も無い状態。

(写真4)この日のお弁当
この日のお弁当
写真左側が娘、右側が嫁さん。
嫁さんが早起きして作ったお弁当をみんなで食べました。
娘は疲れているのと、保健係の仕事が忙しいのであまりゆっくり弁当を食べる時間が無かったのが残念。


娘はもう中学2年生だから、お昼ご飯の時間も親とゆっくりすることは無く、さっさとどこかに行ってしまって、お友達と楽しく遊んでるみたい。
今に始まったことではないが、どんどん親から離れて行ってしまう気がする。
結構寂しいものだけど、これも成長している過程だと思うしかないんだろうな。

新しい赤い自転車を購入

赤い自転車を買いました。
もちろん僕の自転車ではなく、娘の自転車です。
しかし子供はいいよなあ。働かずに欲しいものを買ってもらえるなんて。

(写真1)車で運んだ自転車
車で運んだ自転車

(写真2)車から降ろした自転車
車から降ろした自転車

(写真3)ハンドル右側の6段グリップシフト
ハンドル右側の6段グリップシフト

(写真4)リアの6段ギアとディレーラー
リアの6段ギアとディレーラー

(写真5)ダイナモ内蔵のフロントハブ
ダイナモ内蔵のフロントハブ

(写真6)フロントライト
フロントライト

(写真7)自転車を運んだステップワゴンの後部座席
自転車を運んだステップワゴンの後部座席


サイモト自転車のシティサイクルで、ジョイフルホンダで購入。
税込み約2万円。
主要コンポーネントはシマノのNEXUS。
メンテナンス性から内装3段の方がいいと思ったんだけど、娘はそんなことはお構いなし。
しかしこんな低価格シティサイクルで、しかもシマノ製コンポーネントで外装6段変速かあ。
すごいね。

天気がいいので家の周りを、この新しい自転車で少し走ってみた。
いやあ気持ちいいね。俺もまた自転車で走りたくなったよ。
そうそうステップワゴンは床をフローリング仕様にしたのだが、自転車の出し入れは少し楽だった。
3列目のシートを横に跳ね上げて、2列目シートを前方向に倒して、何とか自転車1台を入れることが出来た。
普段は座席を折りたたんだりしないから、方法がわからなくて苦労したよ。


ところで娘はあまり物を大切にする方ではないのが残念。
以前買った自転車もほとんど乗ることも無く、雨ざらし日ざらしで錆び放題だった。
今度の自転車は大切に扱って欲しいな。

山手線命名100周年記念のチョコレート色の車両 - 街で見かけたものシリーズ

今年、2009年は山手線の命名100周年だそうです。
100年前の1909年にいくつかの路線を統合して山手線が誕生したらしい。

(写真1)全面チョコレート色にラッピングされた山手線の車両1
全面チョコレート色にラッピングされた山手線の車両1
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F2.8、露出:1/15秒、焦点距離:4.6mm(35mmカメラ換算:28mm)、露出補正:0.0EV
撮影:2009/09/10 12:45

(写真2)全面チョコレート色にラッピングされた山手線の車両2
全面チョコレート色にラッピングされた山手線の車両2
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F2.9、露出:1/30秒、焦点距離:4.9mm(35mmカメラ換算:45mm)、露出補正:0.0EV
撮影:2009/09/10 12:45


http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/08/002/index.html
・チョコレート色の山手線!? - 命名100周年の復刻塗装車両が登場、JR東日本 | ライフ | マイコミジャーナル



その100周年を記念して、当時の車両の色であるチョコレート色を復刻させた山手線が走っている。

うーん、チョコレート色かあ。
確かにそうなんだけど、どっちかと言うと単なる明治チョコレートの宣伝としか思えんなあ。
まあJRも民間企業だし、チョコレート色の電車を走らせるだけでも相当のコストがかかるだろうから、当然スポンサーも必要でしょう。
それにしてもあれだけ派手な宣伝ばかりだと、少しげんなり。

柏にゴディバ - 街で見かけたものシリーズ

先日JR柏駅付近を歩くことがあった。
東武線の改札の前に、突如きれいなお店が出来ていた。

(写真1)柏駅のゴディバ
柏駅のゴディバ

知らなかった。柏にゴディバのお店が出来ていたなんて。
柏高島屋ステーションモール新館が出来たり、ゴディバが出来たり。
柏も少しずつ進化しているね。

Windows PowerShellの勉強その3

その1、その2ではイベントログをcsv形式にエクスポートしてみた。
今回、その3では条件に一致するファイル一覧を取得してみる。

コマンドプロンプトなら最初に思いつくのがdirコマンド。
PowerShellでも、dirはget-childitemのエイリアスに標準で設定されているが、勉強なので出来るだけエイリアスや省略を使わずに使用してみる。


まずはエイリアスの確認。
従来のコマンドユーザのために、dirはget-childitemのエイリアスになっている。
PS C:\> alias dir

CommandType     Name                  Definition
-----------     ----                  ----------
Alias           dir                   Get-ChildItem

UNIXやLinuxユーザのために、lsもget-childitemのエイリアスになっている。
PS C:\> alias ls

CommandType     Name                  Definition
-----------     ----                  ----------
Alias           ls                    Get-ChildItem



何も指定せずにget-childitemを実行すると、カレントディレクトリ直下のフォルダやファイルの一覧が表示される。
PS C:\> get-childitem

    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\

Mode                LastWriteTime     Length Name
----                -------------     ------ ----
d----        2008/05/18     18:57            Intel
d----        2008/01/21     11:30            PerfLogs
d-r--        2009/09/06     22:30            Program Files
d-r--        2008/05/18      0:34            Users
d----        2009/08/08     23:10            Windows
-a---        2006/09/19      6:43         24 autoexec.bat
-ar-s        2008/05/18     17:13       8192 BOOTSECT.BAK
-a---        2006/09/19      6:43         10 config.sys

モードはファイルの属性で、5桁で構成されている。
このモードの説明は、get-help Get-ChildItem -detailedで表示される。
1. d (ディレクトリ)
2. a (アーカイブ)
3. r (読み取り専用)
4. h (隠しファイル)
5. s (システム ファイル)



自分のユーザプロファイルのフォルダおよびその配下のサブフォルダから、拡張子が.pngのファイルの一覧を取得してみる。
-recurseは再帰的、この場合はすべてのサブフォルダを含める意味。
サブフォルダごとに分かれて表示されるのは、コマンドプロンプトでdirを/s付きで実行したときみたいだね。
PS C:\> $userprofile = $env:userprofile
PS C:\> echo $userprofile
C:\Users\norimaki
PS C:\> get-childitem -recurse -path $userprofile -include *.png

    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\Users\norimaki\Downloads\TF_syoubu_icon\勝負アイコン\icon_png

Mode                LastWriteTime     Length Name
----                -------------     ------ ----
-a---        2009/05/01     22:38       6629 ball.png
-a---        2009/05/01     22:38       9223 bat.png
-a---        2009/05/01     22:38      11677 globe.png
-a---        2009/05/01     22:38       9808 helmet.png
-a---        2009/05/01     22:38       8592 logo.png

    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\Users\norimaki\Pictures

Mode                LastWriteTime     Length Name
----                -------------     ------ ----
-a---        2008/05/18     22:13       9312 corega01.png
-a---        2008/05/18     22:14       9416 corega02.png
-a---        2008/05/18     22:16      12624 corega03a.png
-a---        2008/05/18     22:47      19567 corega03b.png
-a---        2008/05/18     22:46      49251 corega04.png
-a---        2009/05/31     22:18      70911 無題.png



ここでファイルの属性の項目を確認しよう。
その1のときと同様に、抽出したファイルの情報をformat-listコマンドレットにパイプで送る。
PS C:\> $userprofile = $env:userprofile
PS C:\> get-childitem -recurse -path $userprofile -include logo.png |format-list

    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\Users\norimaki\Downloads\TF_syoubu_icon\勝負アイコン\icon_png

Name           : logo.png
Length         : 8592
CreationTime   : 2009/04/23 17:36:04
LastWriteTime  : 2009/05/01 22:38:52
LastAccessTime : 2009/04/23 17:36:04
VersionInfo    :

CreationTimeはファイルの作成日時
LastWriteTimeはファイルの更新日時
LastAccessTimeはファイルの最終アクセス日時

おお、これはいいね。
ファイルの更新日だけではなく、アクセス日でファイルを抽出したり出来そうだ。
ファイルサーバ内では更新されなくても読み取りされているファイルもあり、「最近使っていないファイルを抽出」が簡単に出来そうな気配がするね。



では自分のユーザプロファイルのおよびその配下のサブフォルダから、ファイル名が「写真」で始まり、拡張子が.lzhのファイルの詳細情報を取得してみる。
PS C:\> $userprofile = $env:userprofile
PS C:\> get-childitem -recurse -path $userprofile -include 写真*.lzh |format-list

    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\Users\norimaki\Documents\受信したファイル

Name           : 写真20090809.lzh
Length         : 6703041
CreationTime   : 2009/08/09 23:14:21
LastWriteTime  : 2009/08/09 23:16:32
LastAccessTime : 2009/08/09 23:14:21
VersionInfo    :

Name           : 写真20090816.lzh
Length         : 1587869
CreationTime   : 2009/08/16 21:22:24
LastWriteTime  : 2009/08/16 21:22:57
LastAccessTime : 2009/08/16 21:22:24
VersionInfo    :



そうしたら同じフォルダから、最終アクセス日時が2009/08/09 23:15:00よりも古いファイルを抽出。
更新日時ではなく、最終アクセス日時で抽出されたことがわかる。
PS C:\> $userprofile = $env:userprofile
PS C:\> get-childitem -recurse -path $userprofile -include 写真*.lzh |Where-Object {$_.LastAccessTime -lt "2009/08/15 23:15:00"} |format-list

    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\Users\norimaki\Documents\受信したファイル

Name           : 写真20090809.lzh
Length         : 6703041
CreationTime   : 2009/08/09 23:14:21
LastWriteTime  : 2009/08/09 23:16:32
LastAccessTime : 2009/08/09 23:14:21
VersionInfo    :



今度は最終アクセス日時が2009/08/15 23:15:00と同じか、それより新しいファイル。
PS C:\> $userprofile = $env:userprofile
PS C:\> get-childitem -recurse -path $userprofile -include 写真*.lzh |Where-Object {$_.LastAccessTime -ge "2009/08/15 23:15:00"} |format-list

    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\Users\norimaki\Documents\受信したファイル

Name           : 写真20090816.lzh
Length         : 1587869
CreationTime   : 2009/08/16 21:22:24
LastWriteTime  : 2009/08/16 21:22:57
LastAccessTime : 2009/08/16 21:22:24
VersionInfo    :



ユーザプロファイル以下で、拡張子が.zip、ファイルサイズが2MBよりも小さく、最終アクセス日時が2009年6月1日と同じかそれよりも新しい。
PS C:\> $userprofile = $env:userprofile
PS C:\> get-childitem -recurse -path $userprofile -include *.zip |Where-Object {$_.Length -lt 2097152} |Where-Object {$_.LastAccessTime -ge "2009/06/01"} |format-list

    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\Users\norimaki\Downloads

Name           : Hyper-V_Security_Guide_pdf.zip
Length         : 1871904
CreationTime   : 2009/07/06 2:41:05
LastWriteTime  : 2009/07/06 2:41:08
LastAccessTime : 2009/07/06 2:40:31
VersionInfo    :



条件はさっきと同じで、抽出結果を%temp%の下にcsv形式ファイルでエクスポートする。
PS C:\> $userprofile = $env:userprofile
PS C:\> get-childitem -recurse -path $userprofile -include *.zip |Where-Object {$_.Length -lt 2097152} |Where-Object {$_.LastAccessTime -ge "2009/06/01"} |export-csv -encoding default -path $temp\File-List.csv

エクスポートされたcsvファイルを見てみるとわかるが、format-listコマンドレットにパイプするよりも、もっと多くの属性が含まれているね。




今日はこれくらいにしておこう。

Oracle Database 11g R2の発表

データベース管理システムのもっともメジャーな製品、Oracle Databaseの最新版が発表されました。


http://japan.zdnet.com/news/db/story/0,2000056180,20399381,00.htm
・オラクル、「Oracle Database 11g Release 2」をリリース - データベース/データ管理 - ZDNet Japan
http://www.computerworld.jp/topics/db/160669.html
・オラクル、RDBMS新版「Oracle Database 11g R2」をリリース : データベース - Computerworld.jp



Oracle Database 11gは日本では2007年10月に出荷が開始されている。
それから約2年で新しいバージョンの発表。
Windows Serverもそうだが、4年ごとにメジャーバージョンアップ、その中間の2年ごとにR2としてマイナーバージョンアップが主流になってきた。

OSとかDBのようなシステムの基盤となる製品は、経験上やはり4年から5年程度はメジャーバージョンアップしないで、現行製品として利用したいと考えるユーザが多い。
しかし技術の進歩は止まらないので、その中間でマイナーバージョンアップをリリース。
製品をリリースする側と利用する側の思いのバランスが取れている期間なのかな。

新システムの提案や開発開始時点で、利用する様々な製品のライフサイクルを念頭に入れて検討することはとても重要です。

Windows 7 Enterprise 90日間評価版をマイクロソフトが公開‏

Windows 7のボリュームライセンスでの提供は始まったが、パッケージ版やプリインストール版の出荷はご存知の通り10月22日から。
しかしこの段階でマイクロソフトは、Windows 7 Enterpriseの90日間評価版を公開し、誰でもダウンロード可能になった。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090903/336444/
・Microsoft,各国語の「Windows 7 Enterprise」90日間評価版を無償提供 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090903/336432/
・Windows 7の無料評価版をマイクロソフトが公開 - ニュース:ITpro



x86版とx64版の2つが公開されている。
詳しくは書かれていないが、予定数のダウンロードに達したら終了するらしい。
気になったのでx86版とx64版の両方を会社でダウンロードしておいた。
評価やデモで、いずれ使うことがあるだろうから。

Windows Vistaのときはこのような期限付きの評価版てあったのかな?。
僕は2008年4月のマイクロソフトカンファレンスでWindows Vista Ultimateの評価版を入手したが、一般には評価版は出回ってない気がする。

マイクロソフトはサーバOSでは積極的に評価版を出しているんだけど、出来ればデスクトップOSも同様に評価版を出してほしいな。
しかし評価期間が90日では短いよ。
ま、無いよりはマシだけど。

Red Hat Enterprise Linux 5.4提供開始

Linuxは苦手なnorimaki2000さんですが、最近は構築するサーバに何台か含まれることがあります。
今やってる物件では、サーバ合計20台程度ですが、そのうち4台はRed Hat Enterprise Linux 5.2で、残りがWindows Server 2003 R2。
最近やった別の物件ではサーバ5台のうち2台がやはりRed Hat Enterprise Linux 4.5。
とは言え、Linuxが得意な人にやってもらってるだけで、自分で直接はやってないけど。

そのRed Hat Enterprise Linuxの最新版、v5.4がリリースされたそうです。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090903/336451/
・Red Hat Enterprise Linux 5.4提供開始,仮想マシンにKVMを正式採用 - ニュース:ITpro


RHELの仮想化機能は今までXenだったけど、今回から話題のKVMになったそうだ。
まあ僕としては、VMware ESXとHyper-V以外に手を出すつもりはありません。
この2つだけで、もう精一杯なのよ。

しかしインフラ担当としてはOSの最新バージョンが出たことは知っておく必要がある。
RHEL 5.4ね。覚えておきます。

早くもウイルスバスター2010が登場

毎年この時期だったけ?。
トレンドマイクロはウイルス対策ソフトの最新版、ウイルスバスター2010を発表したらしい。


http://ascii.jp/elem/000/000/456/456471/
・ASCII.jp:2010年のウイルスバスターはMac版も同梱
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090902_312473.html
・1ライセンス3台のWindowsとMacで使える「ウイルスバスター2010」 -INTERNET Watch


1年間利用可能なパッケージ版で5980円、ダウンロード版で4980円。
1ライセンスで家庭内の3台までのパソコンにインストール可能。
この辺は今までのウイルスバスターと同じ。
今までWindows XP SP2以降、Windows Vistaに対応していたが、この2010からWindows 7にも対応した。

それよりも今回大きく変わったのは、Mac OSにも対応したこと。
WindowsとMacと合わせて合計3台のパソコンで利用できるようになった。
・Mac OS X 10.4 Tiger - 10.4.11以降
・Mac OS X 10.5 Leopard - 10.5.5以降
・Mac OS X 10.6 Snow Leopard - 10月ごろ対応予定

僕はMacは使ったこともないし、まったくわからない。
しかし世の中には使っている人も多いので、ウイルスバスターのようなメジャーな製品がMac OSに対応することは、Macユーザには大きなメリットだろうし、トレンドマイクロにとっても市場拡大のチャンスかな。
とは言うもののパーソナルファイアウォール機能をはじめ、Windows版と比較していくつかの機能は搭載されていないのでご注意を。

僕も近いうちにウイルスバスター2009から2010にバージョンアップしよう。

【フリーソフト】OpenOffice.org 3.1.1 日本語版のリリース

OpenOffice.org 3.1.1 日本語版がリリースされました。
バグの吸収とセキュリティ更新が中心のようです。
古いバージョンのOpenOffice.orgを利用している皆さん、出来るだけ早く最新版にアップデートしましょう。


http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20090902_312440.html
・窓の杜 - 【NEWS】MS Word文書を処理する際の脆弱性を修正したOpenOffice.org v3.1.1が公開
http://ja.openoffice.org/download/3.1.1/
・ja: OpenOffice.org3.1.1日本語版のダウンロード



(写真1)OpenOffice.org 3.1.1のバージョン情報
OpenOffice.org 3.1.1のバージョン情報

(写真2)Windows Vistaのスタートメニュー
Windows Vistaのスタートメニュー

バージョン情報は当然3.1.1と表示されている。
しかしWindowsのスタートメニューでは3.1のまま。
最後の.1はバグ吸収レベルの番号なんだろうね。

【フリーソフト】WindowsのインストールCDからインストール“USBメモリ”を簡単作成「WinToFlash」

窓の杜の記事です。


http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20090901_312154.html
・窓の杜 - 【REVIEW】WindowsのインストールCDからインストール“USBメモリ”を簡単作成「WinToFlash」



CDドライブを内蔵していないパソコンでOSを再インストールしたい要望がよくある。
HDDを取り出して別のパソコンに接続して、OSのイメージをHDD内にコピーして元のパソコンに戻すとか、ネットワークブートしてOSをインストールするとか、かなり面倒で難易度が高い。
しかしこれならUSBメモリブートが可能なパソコンであれば、容易にOSのインストールが出来そう。

そういえば僕も家にDVDが読めない、CDドライブのパソコンがあり、これにWindows Vistaをインストールするときはえらく苦労したから、これを使ったら次回は楽にインストールできるかな、と思った。
が、しかし。
考えてみたら古いパソコンだからBIOSの起動順にUSBメモリやUSB HDDが存在しなかったような。

落ちでした。

Firefox 3.5.3のリリース

Firefox 3.5.3が出ました。

(写真1)Firefox 3.5.3ソフトウェアの更新
Firefox 3.5.3ソフトウェアの更新
今日の日中にこのソフトウェアの更新画面が表示されたので、そのままオンラインアップデートした。

(写真2)Firefox 3.5.3のバージョン情報
Firefox 3.5.3のバージョン情報


http://www.mozilla.com/en-US/firefox/3.5.3/whatsnew/
・Firefox Updated
http://www.mozilla.com/en-US/firefox/3.5.3/releasenotes/
・Mozilla Firefox 3.5.3 Beta Release Notes



今の時点でもFirefox 3.5.3はベータ版になっている。
そう言えば3.5.2のときも、3.5.2がベータ版の段階でオンラインアップデートが通知された。
「何でだろう?」と思ったのだが、上記Firefox Updatedを和訳してみてわかった。
Firefox 3.5のアルファ版やベータ版のユーザは自動的にBeta Testersに登録され、今後もアップデートがベータ版の段階で通知されるんだね。
面白いシステムだ。

Firefox 3.1 Beta 1から3.5.3までの軌跡。
・Firefox 3.5.3 Gecko/20090824 Firefox/3.5.3
・Firefox 3.5.2 Gecko/20090729 Firefox/3.5.2
・Firefox 3.5.1 Gecko/20090715 Firefox/3.5.1
・Firefox 3.5 RC3 Gecko/20090624 Firefox/3.5 (Firefox 3.5正式版と同じ)
・Firefox 3.5 RC2 Gecko/20090616 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 RC1 Gecko/20090615 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 Preview Gecko/20090605 Firefox/3.5b99
・Firefox 3.5 beta 4 Gecko/20090423 Firefox/3.5b4
・Firefox 3.1 beta 3 Gecko/20090305 Firefox/3.1b3
・Firefox 3.1 beta 2 Gecko/20081201 Firefox/3.1b2
・Firefox 3.1 beta 1 Gecko/20081007 Firefox/3.1b1

Windows Server 2008 R2およびWindows 7のボリュームライセンス提供開始

マイクロソフトは9月1日から、Windows Server 2008 R2およびWindows 7の企業向けボリュームライセンスの提供を開始した。


http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090901/1018293/
・「Windows 7は2010年末までに1000万本」--MS樋口社長が明言:ニュース
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20399276,00.htm
・MS、Windows 7のボリュームライセンス提供を開始:7000万台の需要を見込む:ニュース - CNET Japan



まあ既に9月1日からボリュームライセンスでの提供を開始することは通知済みなので、特に新たな驚きではないが、ついに新OSの本格的な導入が徐々に始まろうとしているね。
お客さんからもWindows 7でアプリケーションを開発する場合のポイントなどについて情報提供を求められたりしているし、いよいよって感じです。

企業向けではWindows Vistaの導入がまったく進んでおらず、いまだにほぼ間違いなくWindows XPが利用されている。
そんなわけでさすがにWindows 7への期待は高く、これから既存アプリケーションの評価と改修、新規開発が本格化するするんだろうね。

VMwareがvCenter Product Familyを発表

VMware社はサーバ仮想化管理・データセンターの自動化を支援するスイート製品「vCenter Product Family」を発表した。


http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090901_312187.html
・米VMware、仮想化管理スイート「vCenter Product Family」を発表 - Enterprise Watch
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090901/336234/
・VMware,データセンター管理製品群と無料の仮想化支援サービスを発表 - ニュース:ITpro



とは言っても、まだ何のことかさっぱりわからん。
vCenter Product Family製品群を構成するのは、これらの製品。
・VMware vCenter AppSpeed アプリケーションの性能管理
・VMware vCenter CapacityIQ 仮想マシンのキャパシティを自動調節
・VMware vCenter ConfigControl 仮想環境の設定管理
・VMware vCenter Site Recovery Manager ディザスタリカバリの自動化
・VMware vCenter Lifecycle Manager 仮想マシン用ライフサイクル管理
・VMware vCenter Chargeback 仮想インフラ利用コスト管理
・VMware vCenter Lab Manager 仮想化環境の開発

具体的には良くわからないけど、仮想環境が大規模になった場合にこれらの製品群が役に立つんだろうね。
しかしまた新しい製品かあ。
もう覚えられんよ。

Hyper-V Server 2008 R2の公開が開始される

米国Microsoftはサーバ仮想化のハイパーバイザ、Hyper-V Server 2008 R2を公開したらしい。


http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090831_312004.html
・米Microsoft、高可用性を強化した「Hyper-V Server 2008 R2」を公開 - Enterprise Watch
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/31/035/index.html
・米Microsoft、「Hyper-V Server R2」の無償ダウンロード開始 | エンタープライズ | マイコミジャーナル



右側がHyper-V Server 2008 R2で強化された機能。
・物理CPU 最大4 → 最大8
・論理CPU 最大16 → 最大64
・物理メモリ 最大32GB → 最大1TB
・Live Migration × → ○
・HA機能 × → ○

有償のWindows Server 2008 R2 Standard Hyper-Vよりも、無償のHyper-V Server 2008 R2の方が高機能なのが少し不思議な感じがする。
それにしても大幅な機能アップだよね。

ここからダウンロードできます。


http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=48359dd2-1c3d-4506-ae0a-232d0314ccf6&DisplayLang=ja
・ダウンロードの詳細 : Microsoft® Hyper-V™ Server 2008 R2

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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