またまた仕事が終わらなくて近くのホテルに泊まった

10日くらい前だけど、また夜中まで仕事をしていて、明け方近くのホテルに泊まった。
7月4日付の日記で書いたホテルコンソレイユ 芝・東京です。

前回の日記では深夜のホテルの外観だけだったので、今回は室内の写真です。

(写真1)ホテルコンソレイユの室内
ホテルコンソレイユの室内

(写真2)ホテルコンソレイユのユニットバス
ホテルコンソレイユのユニットバス

まあ室内は正直言って狭い。
しかし夜中に泊まるだけだから広さはあまりポイントにはならない。
新しくてきれいで申し分無しです。
寝巻きも浴衣ではなく、バスローブ風のパジャマで面白い。

この日は明け方4時半くらいに部屋に入って3時間半くらいは寝たかな。
しかしこの日はホテルに泊まれたからマシな方。
先週は本当に朝まで会社で仕事していたことが2回くらいあったっけ。

ふぅ、疲れるわ。

今日は衆議院議員選挙だった

今日は第45回衆議院議員総選挙があった。
7月21日に衆議院の解散が行われたことにより、今日の選挙となった。

(写真1)選挙のポスター
選挙のポスター
写真はイメージです。

前回の衆議院議員選挙は2005年9月11日に行われた。
このときは郵政民営化問題が争点で、自民党が圧勝した。
今回は民主党の勢いが増し、もしかしたら本当に政権交代が起こるかもしれない。
みんながそう感じながらの選挙。

今は選挙速報のTV番組を見ながらこの日記を書いている。
現在の衆議院の定数は480議席。
全国を300に分けた小選挙区で300議席。
比例代表が180議席。

23:53時点のNHKの速報では
・民主党280議席
・自民党96議席
・公明党12議席
・残りが69議席

全部で480議席なんだから、その半分は240。
そうすると民主党は、単独で政権を担う与党となることが確実。

しかし凄いよね。
何十年も前から自民党が与党であり、自民党の総裁が総理大臣になることが慣例化している。
前回の衆議院議員選挙でも自民党が圧勝。
それから4年後の今回、マスメディア各社は「民主党は320議席に達するのでは?」と予想しているし、今の時点で既に議席数の60%近くにまで伸びている。

「選挙なんて行っても変わらないし」って声を昔は良く聞いたけど、そんなことありません。
間違いなく私たちの一票の積み重ねで結果は変わるんだね。
ありえないと思われたことが、現実になることがあるんだ。
今回の選挙結果には本当に驚き、考えさせられた。


あとはこれから何年間か、民主党が何をするのか、今までの自民党とはどう違うのかを見ていくことになるわけだ。


(僕は特定の政党を支持していません。そのときそのときの社会情勢と政策で判断しています。)

中野に行ってきた - 街で見かけたものシリーズ

まあ都内なんで、中野と言っても珍しくないはず。
しかし中野は今まで1度か2度くらいしか行った記憶が無い。

それが最近、とある仕事で2日間連続で中野に行くことがあった。

(写真1)中野と言えば中野サンプラザ
中野と言えば中野サンプラザ
まずは皆さんご存知の中野サンプラザ。
中野といえばサンプラザ。
サンプラザと言えば中野でしょう。

(写真2)中野サンモールの入り口
中野サンモールの入り口
中野では有名な商店街らしい。
朝は待ち合わせより少し早めに行って、ここのマクドナルドで朝食でした。

(写真3)中野ブロードウェイの入り口
中野ブロードウェイの入り口
中野といえばこの中野ブロードウェイが有名らしいが、僕は今回初めてその存在を知った。
サンモール商店街を歩いて抜けると、その先が中野ブロードウェイ。

(写真4)中野ブロードウェイの中
中野ブロードウェイの中
オープンから40年以上の商業住宅複合施設で、中にはいろんなお店やらマンションやらが入っているそうだ。
今回は時間も無かったのでブロードウェイの中までは入らず、入り口から内部を覗くことで精一杯だった。


仕事の内容は書けないが、準備がちょっと大変だった。
初めて触れるソフトウェアのインストールとデモに挑んだのだが、結構苦労しました。

日本語版のWindows Server 2008 R2もダウンロード可能に

これって8月15日のニュースだから、もう1週間前になります。
僕自身も8月17日には日本語版のWindows Server 2008 R2がMSDNに公開され、ダウンロード可能になっていることを確認している。


https://msdn.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/securedownloads/default.aspx
・MSDN > サブスクリプション > サブスクライバダウンロード > Windows Server 2008 R2
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090815_308496.html
・Windows Server 2008 R2日本語版の公開開始-試用版も同時公開 - Enterprise Watch
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090815/335514/
・Windows Server 2008 R2日本語版の開発者向け提供始まる,32ビット版は用意せず - ニュース:ITpro/span>



(写真1)2009/8/22 23:30時点のMSDNのWindows Server 2008 R2ダウンロード画面
2009/8/22 23:30時点のMSDNのWindows Server 2008 R2ダウンロード画面

ダウンロード可能なのは、シンプルにこの2種類。
・Windows Server 2008 R2 for Itanium Based Systems (ia64) - DVD (Japanese)
・Windows Server 2008 R2 Standard, Enterprise, Datacenter, and Web (x64) - DVD (Japanese)

ご存知の通り今回のWindows Server 2008 R2からx86版(32ビット)が無くなったため、IPF版とx64版の2種類のみになっている。
x64版はStandard, Enterprise, Datacenter, Webの各エディションが1つのパッケージに含まれているみたい。

有償のMSDNやTechNet Plusの会員でない人は、ここから評価版がダウンロード可能です。
(たぶん180日間だと思う)


http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dd459137.aspx
・TechNet Evaluation Center > Windows Server 2008 R2 評価版ソフトウェアのダウンロード

Windows PowerShellの勉強その2

Windows PowerShellの勉強その1で参考にしたURLをいくつか。


http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/topics/msh/mvpcolumn_eventlog.mspx
・TechNet > スクリプト センター > 製品とテクノロジ別 > Windows PowerShell > イベントログへのアクセスと filter の使い方
http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/topics/winpsh/convert/dateadd.mspx
・VBScript から Windows PowerShell へ > VBScript の DateAdd 関数の変換
http://d.hatena.ne.jp/newpops/20061120/p1
・Export-CSVで文字化けする理由 - PowerShell Memo



他にもいくつも見たけど忘れてしまった。
PowerShellについては少しずつ勉強します。

Windows PowerShellの勉強その1

いまさらですが、Windows PowerShellの勉強を始めました。

Windows Vistaまでは、マイクロソフトからダウンロードしてインストールする必要があった。
Windows Server 2008では標準でOSに含まれているが、機能の追加を行う必要がある。
しかしついに、Windows Server 2008 R2からはPowerShellが標準で有効化されている上に、無効化することが出来なかったはず。
いよいよPowerShellが標準のコマンド実行環境になる日も近い。

と言うわけで、いまさらですが勉強を開始しました。


まずは定番、コマンド一覧。
PS C:\> get-command



イベントログを取得するコマンドレットの詳細を表示。
PS C:\> get-help Get-EventLog -detailed



対象のイベントログの種類の詳細
PS C:\> get-eventlog -list

  Max(K) Retain OverflowAction        Entries Name
  ------ ------ --------------        ------- ----
  20,480      0 OverwriteAsNeeded       5,520 アプリケーション
  15,168      0 OverwriteAsNeeded           0 DFS レプリケーション
  20,480      0 OverwriteAsNeeded           0 ハードウェア イベント
     512      7 OverwriteOlder              0 Internet Explorer
  20,480      0 OverwriteAsNeeded           0 Key Management Service
   8,192      0 OverwriteAsNeeded           0 Media Center

  20,480      0 OverwriteAsNeeded      39,791 システム
  15,360      0 OverwriteAsNeeded         116 Windows PowerShell

PS C:\>


イベントログ取得するときに指定するイベントログの名称一覧
PS C:\> get-eventlog -list -asString
Application
DFS Replication
HardwareEvents
Internet Explorer
Key Management Service
Media Center
Security
System
Windows PowerShell
PS C:\>


環境変数の%userprofile%を、PowerShellの変数$UserProfileに代入。
PowerShellで直接%userprofile%などの環境変数は扱えないみたい。
PS C:\> $UserProfile = $env:UserProfile
PS C:\>

echoで変数の値が表示されるのはPowerShellでも同じ。
PS C:\> echo $UserProfile
C:\Users\norimaki2000
PS C:\>


システムのイベントログの最新の50行を、カンマ区切りでマイドキュメントのEventSys50Lines.csvにエクスポート。
まず-newest 50で最新の50行を取得し、それをパイプでexport-csvコマンドレットに渡してCSV形式にしている。
PS C:\> $UserProfile = $env:UserProfile
PS C:\> get-eventlog -logname system -newest 50 |export-csv -encoding default -path $userprofile\Documents\EventSys50Lines.csv
PS C:\>

ここで-encoding defaultを指定しないと、PowerShell標準のASCIIコードでエンコードされるため、日本語が文字化けしてしまう。
-encoding defaultを指定すると、システムのデフォルトであるシフトJISでエンコードされるため、日本語が文字化けしなくなる。
何のデフォルトなのか少しややこしい。


これがシステムのデフォルトのエンコードを調べるコマンド。
確かにシフトJISになっている。
PS C:\> [System.Text.Encoding]::Default

BodyName          : iso-2022-jp
EncodingName      : 日本語 (シフト JIS)
HeaderName        : iso-2022-jp
WebName           : shift_jis
WindowsCodePage   : 932
IsBrowserDisplay  : True
IsBrowserSave     : True
IsMailNewsDisplay : True
IsMailNewsSave    : True
IsSingleByte      : False
EncoderFallback   : System.Text.InternalEncoderBestFitFallback
DecoderFallback   : System.Text.InternalDecoderBestFitFallback
IsReadOnly        : True
CodePage          : 932

PS C:\>


今度は2009年8月16日の分だけのシステムイベントログを抽出し、カンマ区切りCSV形式でマイドキュメントのEventSys20090816.csvにエクスポート。
PS C:\> $UserProfile = $env:UserProfile
PS C:\> get-eventlog -logname system | Where-Object { $_.TimeGenerated -like "2009/08/16*"}|export-csv -encoding default -path $userprofile\Documents\EventSys20090816.csv
PS C:\>

PowerShellで操作できる値は単なる文字列ではなく「オブジェクト」として、項目に対する値として保持されている。
上記ではWhere-Objectコマンドレットを使って、$_.TimeGeneratedの値が2009年8月16日のイベントだけを抽出している。
$_.TimeGeneratedはそのイベントが生成された日時。


どのような項目があるのかは、イベントログをformat-listにパイプで送ってみたらわかる。
PS C:\> Get-EventLog -logname system -newest 1 |format-list

Index              : 39789
EntryType          : Information
EventID            : 4201
Message            : ネットワーク アダプタ Wireless Network Connection が ネットワークに
                   接続されており、通常の運用が開始されたことを、システムが検出しました。
Category           : (0)
CategoryNumber     : 0
ReplacementStrings : {, Wireless Network Connection}
Source             : Tcpip
TimeGenerated      : 2009/08/16 21:02:54
TimeWritten        : 2009/08/16 21:02:54

PS C:\>

TimeGeneratedは時刻だけではなく、日付時刻型であることがわかる。
文字列ではなくオブジェクトだから、2009/08/16か2009/8/16なのかは悩む必要がない。


これは2009年8月12日の0:00:00以降のイベントログを取得するコマンド。
PS C:\> $UserProfile = $env:UserProfile
PS C:\> get-eventlog -logname system | Where-Object { $_.TimeGenerated -ge "2009/08/12 00:00:00"}|export-csv -encoding default -path $userprofile\Documents\EventSys20090812ge.csv
PS C:\>


これは2009年8月12日の0:00:00から8月13日23:59のイベントログを取得するコマンド。
日時の開始と終了をandか何かでつなぐ事が出来ると思うんだけど、残念ながらよくわからなかったので、8月12日0:00以上を抽出して次の8月13日23:59以下の絞込みにつなげてみた。
PS C:\> $UserProfile = $env:UserProfile
PS C:\> get-eventlog -logname system | Where-Object { $_.TimeGenerated -ge "2009/08/12 00:00:00"}| Where-Object { $_.TieGenerated -lt "2009/08/13 23:59:59"}|export-csv -encoding default -path $userprofile\Documents\EventSys20090812-0813.csv
PS C:\>


これは24時間以内のイベントログを抽出するコマンド。
get-dateで現在の日時が取得できる。
それに対して.addhours(-24)で過去24時間分を指定している。
PS C:\> $UserProfile = $env:UserProfile
PS C:\> Get-EventLog -logname system | Where-Object { $_.TimeGenerated -gt (get-date).addhours(-24) } |export-csv -encoding default -path $userprofile\Documents\EventSys24Hours.csv
PS C:\>


これは3日以内のイベントログを抽出するコマンド。
get-dateに対して.adddays(-3)で過去3日分を指定している。
PS C:\> $UserProfile = $env:UserProfile
PS C:\> Get-EventLog -logname system | Where-Object { $_.TimeGenerated -gt (get-date).adddays(-3) } |export-csv -encoding default -path $userprofile\Documents\EventSys3days.csv
PS C:\>


うーん、疲れた。

既にわかっていたことだけどPowerShellはコマンドの域ははるかに超えて、言語です。
俺は嫌なんだよなあ。
大昔にプログラムを作るのをやめてからと言うものの、言語らしいものに拒否感があるんだよなあ。

日本語版のWindows 7もダウンロード可能に

英語版のWindows 7は既に公開されていたが、ついに日本語版もダウンロード可能になりました。
例によってMSDNやTechNetの会員は利用可能です。
ボリュームライセンスでSA契約している企業ユーザも利用可能なようです。


http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090810_308259.html
・マイクロソフト、ボリュームライセンスユーザー向けに日本語版Windows 7を提供開始 - Enterprise Watch



「英語版以外は順次公開」だったのだが、日本語版は案外早い公開でした。
気になってMSDNのサイトを見てみましたよ。

(写真1)2009/8/12 9:30時点のMSDNのWindows 7ダウンロード画面
2009/8/12 9:30時点のMSDNのWindows 7ダウンロード画面

現時点で以下が公開されています。
Home Premium以上はx86とx64の両方あり、StarterとHome Basicはx86のみでした。
・Windows 7 Enterprise (x86/x64)
・Windows 7 Ultimate (x86/x64)
・Windows 7 Professional (x86/x64)
・Windows 7 Home Premium (x86/x64)
・Windows 7 Home Basic (x86)
・Windows 7 Starter (x86)


で、気になるのはWindows Server 2008 R2の公開ですよね。
残念ながら現時点ではまだ公開されていないようです。
もしかしたら僕の探し方が悪いだけかもしれないけど。

VMware vSphere 4のData Recoveryがよくわからん

VMware Infrastructure 3.5では、仮想マシンのバックアップ方法で結構混乱があった。

従来からの方法はサービスコンソールにバックアップソフトのリモートエージェントをインストールし、仮想マシンをシャットダウンして、サービスコンソールのリモートエージェント経由でvmdkファイルをバックアップ。

途中からその方法は推奨されなくなり、やはり仮想マシンをシャットダウンさせて、サービスコンソールでvmkfstoolsを使ってVMFSボリューム上のvmdkファイルをext3ボリュームにエクスポート。
そしてエクスポートしたvmdkファイルをサービスコンソール上にインストールしたバックアップソフトのリモートエージェントで外部媒体にバックアップ。

大きく進化したのはやはりVMware Consolidated Backupの仕組みが提供されるようになってから。
これを使うとVMFSボリューム上のvmdkファイルが、Windows Server 2003のNTFSに直接マウントされるため、ファイルシステムの違いも気にする必要がないし、サービスコンソールにバックアップソフトのリモートエージェントもいらない、バックアップ中にESXホストのCPUやLANに負荷がかからないなどのメリットが享受できる。
しかも多少のリスクとの兼ね合いになるが、仮想マシンを実行中でもそのままバックアップも可能。
あ、VCBには原則としてファイバチャネルかiSCSI接続の共有ディスク装置が必要です。

僕自身はVCBで仮想マシンの無停止バックアップも構築したし、仮想マシンを停止してvmkfstoolsで仮想マシンをエクスポートするのもやった。


で、今回はVMware vSphere 4。
実際の構築はまだ先の話で、今は提案レベルでの構成確認と、機能や運用の確認。
VMware vSphere 4では「VCB」について触れられていない。
それに代わるのが新機能の「Data Recovery」なんだろう。

VCBではバックアッププロキシサーバとなるWindows Server 2003に、仮想マシンバックアップのためのコマンドラインインタフェースが提供される。
GUIは無し、スケジュールも無し、レストアさえその機能が無い。

VMware vSphere 4のData RecoveryではGUIも提供され、スケジュールも組めるみたい。
しかしそれ以上の詳しいことが、今のところわからない。
これについては引き続き調査中。

あーあ、VMware Infrastructure 3.5のVCBもかなり苦労して仕組みや機能、使い方を理解したのだが、また最初から出直しって感じです。

Linux Integration Components for Microsoft Hyper-V

Windows Server 2008 R2 Hyper-Vに対応した、LinuxゲストOS用の統合コンポーネントの新バージョンです。


https://connect.microsoft.com/site/sitehome.aspx?SiteID=495
・Microsoft Connect > Linux Integration Components for Microsoft Hyper-V
http://blogs.msdn.com/jpwinsrv/archive/2009/08/04/server-2008-r2-hyper-v-rc2-linux.aspx
・Japan Windows Server > Server 2008 R2 Hyper-V対応 RC2 版 Linux 統合コンポーネント



Microsoft Connectのダウンロードページは英語だし、Japan Windows Serverのブログも怪しい日本語訳なのでわかりにくいが、「Windows Server 2008 R2 Hyper-V用のLinuxゲストOS用の統合コンポーネントのRC2版」って事らしい。


サポート対象も今までのSUSE Linux Enterprise Server 10から増えた。
・SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2, (x86/x64)
・SUSE Linux Enterprise Server 11 (x86/x64)
・Red Hat Enterprise Linux 5.2/5.3 (x86/x64)

おお、SUSE Enterprise Linux 11はもちろん、ついにRed Hat Enterprise Linux 5.2/5.3の名前が出てきた。
パッケージソフトの要件から、LinuxではRHELを要求される場合が多い。
これでまたHyper-Vも少し実用に近づいたか。

Windows Server 2008 R2の製品体系と参考価格が発表に

マイクロソフトがWindows Server 2008 R2の製品ラインナップと参考価格を発表した。


http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3741
・Microsoft Windows Server 2008 R2 発売に向けた製品体系、参考価格および発売日を発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/06/050/index.html
・マイクロソフト、Windows Server 2008 R2の製品詳細を発表 | エンタープライズ | マイコミジャーナル



以下はマイクロソフトが発表したエディションと参考価格。(VLはボリュームライセンス版)
・Windows Server 2008 R2 Datacenter 46万3,000円(VLのみ)
・Windows Server 2008 R2 Enterprise 45万4,000円(VL)/72万円(パッケージ、25CAL付き)
・Windows Server 2008 R2 Standard 14万円(VL)/18万8,000円(パッケージ、5CAL付き)
・Windows Server 2008 R2 Foundation OEM経由のみ
・Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems 46万3,000円(VLのみ)
・Windows Web Server 2008 R2 7万7,500円(VL)/8万5,800円(パッケージ)

例によってDatacenterは無制限の仮想インスタンスを実行可能なライセンス付き。
Enterpriseは4つまでの仮想インスタンスが実行可能。
Standardは1つの仮想インスタンスが実行可能。
Itanium-based SystemsはEnterpriseと同様。
FoundationやWeb ServerはHyper-Vの機能は無いため、仮想マシンを稼動することは出来ない。

記事には書かれていないが、Datacenterは1CPU当たりの価格でしょう。たぶん。
価格に関しては従来のWindows Server 2008とほぼ同じ。当たり前だけど。


興味深いのはマイクロソフトのプレスリリース記事の<添付資料2>のWindows Server 2008 R2 早期対応ソフトウェア。
いつも使ってる基盤ソフトウェアの多くが対応しているので安心した。
例えば
・APC PowerChute Business Edition
・Symantec Backup Exec for Windows Servers
・CA ARCserve Backup r12.5
・NEC CLUSTERPRO
・日立 JP1

今後のWindows Serverロゴ取得にはHyper-V上の仮想マシンでの検証も必要に

出展はvirtualization.infoです。


http://www.virtualization.info/jp/2009/08/microsoftwindows-logo-programhyper.html
・Microsoft社が新しいWindows Logo ProgramでHyper-VのISVサポートを大幅強化へ(20090804-8) | virtualization.info



Windows Server 2008 R2ロゴを取得するためには、Windows Server 2008 R2 Hyper-V仮想マシン上での動作検証も必要になるみたい。

virtualization.infoの記事では皮肉っぽく、VMwareに比較して普及していないHyper-Vがシェアを獲得するための戦略のように書かれている。
まあ実際にそうだとしても、これからのサーバアプリケーションは仮想マシン上で動作して当然だと誰もが考えているわけで、Hyper-V仮想マシン上での動作検証は当然でしょう。

仮想マシン上での動作検証が必要になれば、Windowsロゴを取得しようとしているアプリケーションの開発元は確かに手間もコストもかかる。
しかしそれにより仮想環境でも安心して利用できることは、エンドユーザにも、エンドユーザに対して直接販売や構築を行うSIerにも、そのアプリケーションの発売元や開発元にとっても、もちろんマイクロソフトにとっても、みんなに利益があることだから。

イオンレイクタウンのポケモンカー

8月2日(日)、越谷のイオンレイクタウンに行ってきた。
たいして用事があったわけではなく、ただ巨大なショッピングセンターをしばらくぷらぷら歩いていた。
mori 1Fのトヨタ販売店を通りかかったとき、2台のポケモンカーが目を引いていた。
多くの人が足を止めてポケモンカーを眺めて、写真を撮っていたので、僕も携帯電話のカメラで何枚かパチリ、パチリ。

(写真1)ポッチャマカーとマイナンカー
ポッチャマカーとマイナンカー
多数展示されている車の中で、ひときわ目を引くポケモンカー。
左がポッチャマカー、右がマイナンカー。

(写真2)マイナンカーの正面斜め横から
マイナンカーの正面斜め横から
マイナンカーがあまりにもかわいいので思わず写真を撮ってしまった。

(写真3)マイナンカーの斜め後ろから
マイナンカーの斜め後ろから
屋根の耳とリアワイパー部分の尻尾がかわいいね。

(写真4)mori 1F水の広場の蝋人形
mori 1F水の広場の蝋人形
例によってリアルすぎて気味が悪い蝋人形。
5月の連休中は庭に水をまくガーデニングスタイルだったが、今回は夏祭りの衣装。


ごめんなさい。マイナンは知りませんでした。
写真を撮ったときはピカチュウかピチューかと思ったが、よーく見るとマイナンでした。
と言うか、マイナンは存在すら知りませんでした。
マイナンはどちらかと言うとマイナーなポケモンだと思うけど、よくこれをポケモンカーにしたもんだと少々感心してしまう。

でも、マイナンカーはかわいい。

Firefox 3.5.2のリリース

Firefox 3.5.2が出ました。
バグ吸収とセキュリティ更新が中心です。


http://mozilla.jp/firefox/3.5.2/releasenotes/
・Mozilla Japan - Firefox 3.5.2 リリースノート


(写真1)Firefox 3.5.2のバージョン情報
Firefox 3.5.2のバージョン情報

Firefox 3.1 Beta 1から3.5.2までの軌跡。
・Firefox 3.5.2 Gecko/20090729 Firefox/3.5.2
・Firefox 3.5.1 Gecko/20090715 Firefox/3.5.1
・Firefox 3.5 RC3 Gecko/20090624 Firefox/3.5 (Firefox 3.5正式版と同じ)
・Firefox 3.5 RC2 Gecko/20090616 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 RC1 Gecko/20090615 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 Preview Gecko/20090605 Firefox/3.5b99
・Firefox 3.5 beta 4 Gecko/20090423 Firefox/3.5b4
・Firefox 3.1 beta 3 Gecko/20090305 Firefox/3.1b3
・Firefox 3.1 beta 2 Gecko/20081201 Firefox/3.1b2
・Firefox 3.1 beta 1 Gecko/20081007 Firefox/3.1b1


8月3日の午前中だったかな。
3.5.1から3.5.2に自動でアップデートされてFirefoxの再起動を促された。
しかしその時点では米国サイトでも3.5.2のリリースノートも見つからなかったし、ダウンロードサイトでも3.5.1が最新版のままだった。(ような気がする)

俺の見間違えだったのか、それともリリースノートやインストールパッケージのダウンロードの準備よりも、オンラインアップデートの方を先に準備したのか。

ポケモンスタンプラリーでスタンプ6個集めたよ

今年もJR東日本が開催するポケモンスタンプラリーに参加しました。
スタンプラリーのチラシに6駅分のスタンプを押した。

(写真1)6個のスタンプを押したチラシ兼台紙
6個のスタンプを押したチラシ兼台紙


仕事で外出して、会社に戻ってくる途中にまとめてスタンプを押した。
山手線は次々と入ってくるから短時間で効率的にスタンプが押せるよね。
スタンプは6個集まったんだけど、まだゴールしていない。
来週中には上野か、東京か、品川か、どこかのゴール駅に行って、ピカチュウサンバイザーなどの記念品をもらってこなきゃね。


と思っていたら、実は嫁さんが先にゴールしてやがった。
既に家にはピカチュウサンバイザーがあったから、ちょっと驚き。
負けてしまったよ。

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プロフィール

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
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ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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