Windows Server 2008 R2とWindows 7のRTM版は8月から順次入手可能に

先週のニュースで恐縮です。


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/23/news021.html
・OEMには数日後に提供開始:Windows 7、Windows Server 2008 R2のRTMが完成 - ITmedia エンタープライズ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090723_304179.html
・Windows 7とWindows Server 2008 R2が開発完了、RTMへ -INTERNET Watch
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090722/334210/
・Windows 7製品版は最短で8月6日に入手可能 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090727/334508/
・マイクロソフト,Windows 7の企業向けライセンスの販売を9月1日開始 - ニュース:ITpro



先週から既に製造工程向けリリース(RTM)の段階に入っている。
OEMベンダにはもしかしたら今日くらいからRTM版が渡されているかも。
英語版のMSDN、TechNet会員は8月6日に公開。
企業向けボリュームライセンスは9月1日から販売開始。
パッケージ版は10月22日に販売開始。


もう少しで入手できるようになるね。

窓から虹が見えた

27(月)18:40ごろですが、会社の窓から虹が見えました。
きれいな半円形と言いたいところですが、実際は半円の右端と左端だけが見える状態。

(写真1)窓から見えた虹 - 右側
窓から見えた虹 - 右側
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:100、レンズF値:F3.8、露出:1/40秒、焦点距離:8.8mm(35mmカメラ換算:80mm)、露出補正:0.0EV
撮影:2009/07/27 18:40

(写真2)窓から見えた虹 - 左側
窓から見えた虹 - 左側
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:200、レンズF値:F3.2、露出:1/15秒、焦点距離:6.4mm(35mmカメラ換算:59mm)、露出補正:+0.3EV
撮影:2009/07/27 18:47

仕事中に虹が見えるとみんな子供のように楽しんでいました。
緊張感の中で、気が和みます。

お台場の等身大ガンダムを見てきました

先週の話ですが、21(月)に嫌がる嫁さんと子供を連れて久々にお台場に行った。
あ、21(月)は海の日で休みだったので。

この日は天気が良くて暑かったぁ。
ガンダムは都立潮風公園の太陽の広場付近に立っている。
潮風公園の駐車場は延々と車が並んで待っていたので、少し手前の船の科学館の駐車場に。
船の科学館は最初の1時間が300円、それ以降は30分ごとに100円と比較的リーズナブル。

で、車を駐車場に停めて潮風公園へ。
バーベキュー広場を抜けるとガンダムの特設会場が見えてくる。
うわあ、ガンダムでかい。うわあ、人がたくさんいる。
さすがにこの熱気に思わず興奮してしまう。

俺は1人で浮かれて、1時間以上もガンダムの周りを回って、ガンダムを見たり写真を撮ったり、熱気に満ち溢れる会場の雰囲気を楽しんだり。
その間、嫁さんと子供は愛想を尽かせて2人でぷらぷらしていたみたい。
ガンダムに興味がない子供も、さすがにこの大きさに度肝を抜かれていたみたいだけど。

この1時間少々で写真300枚以上を撮った。
いまさらながらだが、デジカメだからこそ出来ることだよなあ。
以前のフィルムの写真だったら、それこそ途中でフィルムを10回くらい交換していたかも。
手間もかかるしお金もかかるよね。


その300枚を超える写真から20枚を厳選するのに時間がかかり、1週間経過してやっと公開します。
日差しがとても強すぎて、特に正面からの写真は逆光でガンダムが暗く影になってしまったのが少々残念。

(写真1)お台場に立つ等身大のガンダム
お台場に立つ等身大のガンダム
右はホテル日航東京。
ガンダムの巨大さと、観客の多さに圧倒される。

(写真2)ガンダムの背面
ガンダムの背面
好天の青空に白いガンダムが映える。
ガンダムを見上げる人間が小さく見える。

(写真3)ガンダムの正面
ガンダムの正面
足元の観客はみんな頭上を見上げている。

(写真4)ガンダムの左斜め前方から
ガンダムの左斜め前方から
足元には人、人、人。みんな上を見上げている。

(写真5)ガンダムの上半身アップ
ガンダムの上半身アップ
ガンダムの目が光っている。
各所に文字などがペイントされて本物っぽい。

(写真6)上半身をちょっと引いて撮ってみる
上半身をちょっと引いて撮ってみる
いやあ、等身大ガンダム。かっこいい。

(写真7)ガンダムの背中
ガンダムの背中
相変わらずランドセルを背負っているガンダム。
ノズルからロケット噴射でもするのかな?。

(写真8)グッと引いてそびえ立つガンダムの背中を見上げる図
グッと引いてそびえ立つガンダムの背中を見上げる図
どこから見ても、何度みても巨大なガンダム。

(写真9)ガンダムの背中側の足元
ガンダムの背中側の足元
ガンダムがどれだけ大きいかよくわかる。

(写真10)ガンダムの正面側の足元
ガンダムの正面側の足元
足の間を通り抜けることができるし、直接触ることも出来る。

(写真11)ガンダムの左足首
ガンダムの左足首
足首は細めだが、足はでかい。
身長が人間の10倍であることを考えても、この足はやはりでかい。

(写真12)ガンダムの腰から腹の部分のアップ
ガンダムの腰から腹の部分のアップ
力強く筋肉質のガンダムです。ぷにょぷにょの僕とは大違い。

(写真13)腰から股間部分のアップ
腰から股間部分のアップ
この股間にコックピットがあり、アムロが操縦していたわけだね。

(写真14)足の間からガンダムの股間を見上げる
足の間からガンダムの股間を見上げる
あ、言っておきますが僕はストーカーでも変質者でもありませんので。

(写真15)ガンダムの左ふくらはぎ辺りのアップ
ガンダムの左ふくらはぎ辺りのアップ
板金の加工や文字やマークのペイントなど細かい部分まで作りこんである。

(写真16)少し離れて斜め後方のガンダム
少し離れて斜め後方のガンダム
横に見えるのはホテルグランパシフィック。いやあ、でかい。

(写真17)おお、ロケットノズルが光り出した
おお、ロケットノズルが光り出した
1時間に1度背中のロケットが光る。

(写真18)背面からミストが噴射される
背面からミストが噴射される
そしてミストが噴射される。周囲にいる人は多少濡れてしまう程度。

(写真19)ミストが激しく噴射される
ミストが激しく噴射される
もう、今にも飛び立つんじゃないかと思うくらい。(それはちょっと大袈裟)

(写真20)ガンダムの足あと
ガンダムの足あと
これはおまけ。地上に降り立ったガンダムの大きな足あと。ほんとにでかい。


この日はガンダムを堪能しました。
しかし次はライトアップされる夜間にガンダムの勇姿を見てみたいな。

マイクロソフトがLinux Integration Componentsをオープンソースとしてリリース

Hyper-V上でLinuxをゲストOSとして稼動させるときに、ゲストOSのLinux上にドライバとしてインストールするのがLinux Integration Components。
WindowsゲストOSにインストールする統合サービスみたいなもんかな。

そのLinux Integration Componentsだけど、ちょっとした話題になっている。
マイクロソフトがLinux Integration Componentsをオープンソースとして提供することになったらしい。


http://www.virtualization.info/jp/2009/07/microsofthyper-v-linux-integration.html
・Microsoft社がHyper-V Linux Integration Componentsをオープンソースとしてリリース(20090720-2) | virtualization.info
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090723/334340/
・MicrosoftがライバルのLinuxコミュニティにコードを提供する合理的理由 - Windowsコラム:ITpro


僕のお客さんでも、VMware ESX上のゲストOSの多くはWindows Serverだが、一部はCentOSなどのLinuxを稼動させている。
現時点ではHyper-V上でサポートされるLinuxはSUSE Linux Enterprise Serverの一部のバージョンだけだが、Linux Integration ComponentsがLinuxのカーネルに組み込まれるようになると、正式サポートの有無は別として、Hyper-V上で気軽にしかも高いパフォーマンスでLinuxを稼動させることができるかも。

マイクロソフトも強硬路線から現実路線に変わりつつあるね。


これによると、近いうちにRed Hat Enterprise Linux 5.2と5.3はHyper-V上での動作がサポートされるようになるらしい。


http://www.virtualization.info/jp/2009/07/microsoft-hyper-vred-hat-enterprise.html
・Microsoft Hyper-VがRed Hat Enterprise Linux 5をサポートへ(20090722-8) | virtualization.info

今年もポケモンスタンプラリーの季節が - 街で見かけたものシリーズ

去年もおととしも、このネタ書いたなあ。
1つ前の献血の日記でポケモンの話題が出たので、ついでにもうひとつ。


もうすっかり夏の風物詩として定着した、JR東日本が主催のポケモンスタンプラリー。
今年、この2009年の夏もやってまいりました。
2006年、2007年、2008年と3年連続でスタンプラリーに参加した話を日記に書いているし、2006年の日記では「去年もやった」と書いている。

(写真1)ポケモンスタンプラリー2009のポスター
ポケモンスタンプラリー2009のポスター

これが始まると「夏だなあ」と感じるくらい、すっかり定着したイベント。
今年の夏は今日、7/25(土)-8/9(日)の2週間です。


(写真2)JR東日本の各駅にスタンプ用紙が置いてある
JR東日本の各駅にスタンプ用紙が置いてある

こんな感じでJR東日本の東京近郊の各駅にnポケモンスタンプラリーのちらしが置いてある。
ちらしがそのままスタンプの台紙になるからね。

皆さん、まずは最初の6駅を目標にがんばりましょう。

献血してきました

昨年の11月以来だから、8ヶ月ぶりかな。
21(火は)会社が入っているビルに日本赤十字の移動献血車がやってきたので、献血してきました。

いつもと同じように400mlの献血。
献血後2時間程度は針の跡の絆創膏をしたままに、と言われていた。
2時間以上待って絆創膏を取ったのだが、何故か血が止まらずにワイシャツの腕の辺りが血で染まってしまった。
年をとったからなのか、回復が遅くなったのかなあ。

(写真1)今回の献血の記念品
今回の献血の記念品

で、お楽しみの記念品。
けんけつちゃんのうちわ、涼しげな金魚柄で手ぬぐいの生地で出来ているハンカチ、けんけつちゃんとナースキティちゃんの絵の画面拭き。


(写真2)いのちと献血俳句コンテストのちらし
いのちと献血俳句コンテストのちらし

ちょっと驚いたのは、このちらし。
献血に関連する俳句のコンテストがあるらしい。
その俳句募集のちらしなんだけど、A4の紙の半分近くがドドーンとポケモン。

なんでけんけつちゃんじゃないの?。
と、少し疑問に思ってしまう。

しかしポケモン人気はやはり絶大。
俳句を募集するにもけんけつちゃんの力だけでは足りないんだろうね。
ポケモングッズのプレゼントもあるみたいだし。

けんけつちゃん、がんばれ!

新しいキーボードに交換した

会社のパソコンのキーボードを交換しました。

実は先週、キーボードの上にお茶をこぼしてしまった。
それからキーボードの調子が悪くなり、あるキーを押すと2つのキーが同時に押されたり、押してもまったく反応しないキーがあったりで、とても仕事にならなかった。
もちろんキーボードはいくつか余ってるから、それを使って急場をしのいでいた。

その話をしていると、ある後輩が自宅に使っていないキーボードがあるから持って来てくれた。
HPのパソコンを購入したときの添付品で、まだフィルムが貼ってあるピカピカの新品だ。
自宅では他のパソコンとキーボードの切り換えスイッチを使っているため、このキーボードは不要らしい。
僕も家にキーボードは余っているが、あまりにも古いのばかりで、とても会社に持ってこれるような物ではないので助かった。

(写真1)交換した新しいキーボード
交換した新しいキーボード

キーの厚みが薄く、ストロークもやや浅め。
キータッチも非常にやわらかく、ノートパソコンのキーボードのような感触だ。
キーボードのタッチは好みの分かれるところだが、僕はあまりこだわりは無い。
このキーボードもやわらかく、静かに打てるし、これはこれでいいかも。
デスクトップパソコンとしてはキーストロークがやや浅いが、気になるほどではない。

問題はキーボード左右の端っこに付いている、おまけのボタン。
個人向けモデルに良くある、メーラーやブラウザを起動したりするボタン。
そんなの使わないから、その分左右の幅が短い方がうれしいのだが、タダでもらったのだから文句は言いません。

ただ、1つだけ困ったことが。
左端の上部に付いている、スリープボタンにはちょっと困っている。
写真でもわかるが、キーボードの左端の月のマークのボタンがそれ。
キーボードの左右の端っこに手を軽く乗せたり、またはESCキーを押そうとしたりすると、誤ってこのスリープボタンを押してしまうんだよなあ。

今日の午後だけでも7回か8回くらいはスリープさせてしまった。
まあWindows XPのスタンバイモードになるだけだから、復帰させれば何も問題ないのだが、一瞬「あっ」と焦ってしまうんだよ。


しかしこの仕事を始めて20年。
オフコン、パソコン、サーバなど、毎日毎日10数時間もキーボードを打ってきて、飲み物をこぼしたのはこれが初めて。
砂糖も入っていないただのお茶だから、乾かせば大丈夫と思ったらそうではなかった。
ダメモトでキーボードを水で洗い流してみたが、それでもキー入力がおかしいのは直らなかった。
残念です。

左右幅の短いコンパクト型キーボードだが、10キーも、カーソル移動の矢印キーも、Page UpやPage Downも、ちゃんと付いていて、打ちやすくて気に入っていたんだけどなあ。

Thunderbird 3のBeta 3が公開された

前回は3月11日付の日記でThunderbird 3 Beta 2のリリースについて書いた。
今回はThunderbird 3 Beta 3のリリースです。


http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20090722_304008.html
・窓の杜 - 【NEWS】複数メールの本文を1つにまとめて表示できる「Thunderbird」v3のBeta 3が公開
http://www.mozillamessaging.com/en-US/thunderbird/3.0b3/releasenotes/
・Thunderbird 3 Beta 3 Release Notes
http://www.mozillamessaging.com/en-US/thunderbird/early_releases/downloads/
・Thunderbird 3.0 Beta 3 Preview Release



振り分けしたフォルダをタブ化して表示できていたが、今回はThunderbirdを終了させても次回起動時にそのタブが再現されるようになったのは便利だね。
いずれにしてもFirefoxと比較してThunderbirdはプロモーションも地味だし、ベータ版の出来も今一歩の感がある。
フリーで高機能なメーラは貴重なので、Thunderbirdにはもっとがんばって欲しいな。

(写真1)Thunderbird 3 Beta 3のバージョン情報
Thunderbird 3 Beta 3のバージョン情報

Thunderbird 3リリースの軌跡。
・Thunderbird 3 Beta 3 Gecko/20090715 Thunderbird/3.0b3
・Thunderbird 3 Beta 2 Gecko/20090223 Thunderbird/3.0b2
・Thunderbird 3 Beta 1 Gecko/20081204 Thunderbird/3.0b1

Firefox 3.5.1のリリース

Firefox 3.5リリース後の、最初の修正版が出ました。
バグ吸収とセキュリティ更新が中心です。


http://mozilla.jp/firefox/3.5.1/releasenotes/
・Mozilla Japan - Firefox 3.5.1 リリースノート


(写真1)Firefox 3.5.1のバージョン情報
Firefox 3.5.1のバージョン情報

Firefox 3.1 Beta 1から3.5.1までの軌跡。
・Firefox 3.5.1 Gecko/20090715 Firefox/3.5.1
・Firefox 3.5 RC3 Gecko/20090624 Firefox/3.5 (Firefox 3.5正式版と同じ)
・Firefox 3.5 RC2 Gecko/20090616 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 RC1 Gecko/20090615 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 Preview Gecko/20090605 Firefox/3.5b99
・Firefox 3.5 beta 4 Gecko/20090423 Firefox/3.5b4
・Firefox 3.1 beta 3 Gecko/20090305 Firefox/3.1b3
・Firefox 3.1 beta 2 Gecko/20081201 Firefox/3.1b2
・Firefox 3.1 beta 1 Gecko/20081007 Firefox/3.1b1

EMC RepliStor勉強中

僕が最近夢中になっているソフトウェアが「EMC RepliStor」です。
ファイルサーバの共有フォルダを、2台のサーバ間でリアルタイムで複製します。
さらに運用系サーバのダウン時は、仮想コンピュータ名と仮想IPアドレスを待機系サーバに引継ぎ、フェールオーバーすることができます。
そう、簡易的なクラスタ構成が可能なんです。

とあるOEMベンダ経由でRepliStor 6.3の30日間評価版を手に入れて、テスト環境でインストールを始めたところ。

(写真1)RepliStor 6.3 SP2インストール開始画面
RepliStor 6.3 SP2インストール開始画面
EMCのソフトウェアは初めて扱うが、RepliStorのインストール画面はこんな感じ。

(写真2)RepliStor 6.3管理コンソール画面1
RepliStor 6.3管理コンソール画面1
RepliStorのインストール直後に、ソース側サーバとターゲット側サーバを登録したところ。
ソース側とはファイルサーバ、ターゲット側とはレプリケーションの受け側のこと。

(写真3)RepliStor 6.3管理コンソール画面2
RepliStor 6.3管理コンソール画面2
グローバル除外とはシステム全体で常にレプリケーションを除外するフォルダのこと。
Windowsのページングファイル、RepliStorインストールフォルダ、RepliStorのトランザクションログの3つは規定値として除外されている。
この図はDドライブを複製することを想定し、さらにD:\RECYCLERとD:\System Volume Informationもグローバル除外に追加した例。


このカテゴリのソフトは今までも少し扱っている。
数年前に当時のVERITAS Storage Replicator(今のVERITAS Replication Exec)の性能評価をしたことがある。
Symantec Backup Exec 10d以降に同梱されるContinuous Protection Serverはいくつかのお客さんで本番運用している。

従来のバックアップソフトの「1日1回夜間にバックアップ」も否定はしないが、ファイルサーバに関してはリアルタイムのレプリケーションが最適だと僕は考えている。
今回発表されたCA ARCserve Backup 12.5でも、CAは2006年に買収したXOsoftのレプリケーションソフトをCA ARCserve Backup Replicationとして、CA ARCserve Backupファミリのひとつとして発売した。

ファイルサーバが大容量化し、数百万ファイルにもなると、たとえLTO3やLTO4のような高速テープ装置を使っても、とても一晩ではバックアップが完了しない。(数日かかる例もある)
となると変更されたファイルの差分ブロック単位で即時複製する方が、トラフィックも平準化されるし、書き換えたファイルもすぐに保護されるレプリケーション方式は非常に魅力的。

今まで僕はSymantec Backup Execに同梱されるContinuous Protection Serverを使ってきたが、バックアップソフトのおまけとしては良くできていて、重宝している。

しかし大量で高機能を求められる場合、今後はこのRepliStorを推奨しようと考えて評価中。
今はインストールが終わって、各オプション項目の初期設定の確認をしているところ。
実際の動作評価は、まだまだこれからです。

今日は夏祭り

今日と明日は地元の夏休み。
と言ってもこの地に引っ越してきて10年程度のnorimaki2000さんは、もちろん子供の頃にこのお祭りに行ったとかの記憶があるわけではないのだが。

娘は中学2年生で難しいお年頃。
しかし今日は最近買った(俺の立場からすると無理やり買わされた)新しい浴衣を着て17時半にお友達と待ち合わせて、そのお祭りに出かけていった。

その浴衣を買ったお店に夕方行って、お店の人に浴衣の着付けを手伝ってもらう。
シャーっとカーテンが開いて浴衣に着替え終わった娘が出てくる。
いやあ、たまにはいいもんだね。
普段は男だか女だかわからない格好ばかりで、ここ5年間はスカート姿さえ見たことがない。
一時期はどこに出かけるのも学校の体操ジャージばかりで、何度も叱ったものだ。

それに比べると浴衣は女の子らしくていいよね。



で、約束の21時少し前に連絡があり、車で迎えに行く。
お友達数人と一緒に、なにやら楽しそうに話をしている。
うちの娘とお友達3人、合わせて4人の浴衣姿の娘を車に乗せて、順番に家に送って行くことに。
いやあ、子供が娘で良かったと瞬間だった。
車の後ろ席で今日のお祭りの楽しかった話を、みんなでキャッキャと騒ぎながら話している。

若い子達は楽しそうでいいよね。

MCP 70-620「TS: Microsoft Windows Vista, Configuring」不合格

6月28日だからもう結構前の話だな。

MCP 70-620 TS: Microsoft Windows Vista, Configuringを受験した。
しかし不合格だった。

(写真1)MCP 70-620「TS: Microsoft Windows Vista, Configuring」不合格でした
MCP 70-620「TS: Microsoft Windows Vista, Configuring」不合格でした

700点で合格ラインだが、得点はなんと592点。
はっきり言って惨敗です。
Windows Vistaは相変わらず仕事ではまったく使っていないが、家のパソコンでは断続的にだけどかれこれ1年近く使っている。
今まで受験したMCPのWindows Server 2003関連よりははるかに簡単。
試験時間もWindows Server 2003関連は200分もあるのに、このWindows Vistaは120分。
問題を解いていても、Windows Server 2003よりは明らかに簡単。

なのに、なのに、この程度の得点。(ToT)
自分での正直、ちょっとあきれてしまった。


もう1度チャレンジするかどうか。
お金も時間もかかることなので、ちょっと考えます。

5年ぶりの運転免許証更新でした

7月12日(日)、運転免許証を更新してきました。
千葉県には2ヵ所、幕張と流山に免許センターがあるが、千葉県の北部に住んでいるnorimaki2000さんはもちろん流山の免許センターに行きました。

流山の免許センターは、千葉県北部の中核都市である柏から近いと言えば近いのだが、場所が非常に不便で車がないと行くのは大変だろうな。
僕は車で行ったのだが、途中でバスを待っている人を見ると申し訳なくなってくる。

(写真1)流山運転免許センターの概観
流山運転免許センターの概観

山の中の一軒家みたいな感じで、大田舎に流山の運転免許センターが突如出てくる。
建物は大きくはないが、田舎には不似合いな飛んでる感じで現代的な感じ。

(写真2)運転免許証に埋め込まれたICチップ
運転免許証に埋め込まれたICチップ

5年ぶりに運転免許証を更新すると、いろいろと様変わりしていた。
・従来の普通自動車は中型自動車と呼び方が変わっていた
・運転免許証の中にICチップが埋め込まれた
・IC化によって、それぞれ数字4桁の第1暗証番号と第2暗証番号を登録することになった
・IC化によって本籍地は免許証の表面には記載されなくなった
・本籍地を確認するためには専用端末の上に免許証を置いて、2つの暗証番号を入力する

こんな感じかな。
そのほかにも70歳から74歳で更新する場合は高齢者講習などを受講したり、75歳以上で更新する場合は予備検査があったりと、免許証更新の制度も徐々に変わっている。


私自身先月軽微な交通事故を起こした(と言うか事故に遭った)ばかりだが、これからさらに安全運転を心がけないとなりません。

大きなパプリカ

今日、買い物で近所のマルエツに行ったときにパプリカが目に付いた。

(写真1)マルエツで買った大きくて立派なパプリカ
マルエツで買った大きくて立派なパプリカ

後ろは大きさの比較用の500mlペットボトルです。
手前の赤色と黄色のパプリカは、大きくて立派です。
しかも1個が99円だったので、思わず2個を買いました。

肉厚で大きくてとても立派です。
今日の晩ご飯のおかずでは出てこなかったので、また近いうちに料理されるのでしょう。

オイスターバーでなんと生牡蠣食べ放題

7月3日金曜日のことでした。
銀座でちょっとしたオフ会をやりました。
と言っても元々会社で知り合った皆さんとお食事会をやったのであって、インターネット上で知り合って意気投合したわけではないので、念のため。

この日はこのお店に行きました。


http://r.gnavi.co.jp/p366502/
・ぐるなび - Oyster Bar&Restaurant Ostrea 銀座8丁目店



いやあ、こんな高級店は今まで行った事が無いように思う。
生牡蠣1個が400円から500円もする。
それが1日1組限定で、1人1500円で1時間食べ放題。しかも個室を貸切だから驚きだよ。
(今は1日1組から、毎月7組までに減っているけど)

昨年12月と比べたらかなり減ったが、それでもボーナスが出たものだからいい気になって高級なお店に行ってしまいました。
お店もきれいで、落ち着いていて、当然だが接客態度もよく、料理もおいしく、申し分なしだった。


(写真1)食べ放題コースの牡蠣のメニュー
食べ放題コースの牡蠣のメニュー
日本産が7種類、米国産が1種類、オーストラリア産が1種類。
計9種類の生牡蠣が食べ放題だった。

(写真2)運ばれてきた生牡蠣の一例
運ばれてきた生牡蠣の一例
皿の右側が岩手の広田湾という牡蠣。左側は広島の宮島ヴァージン。

(写真3)牡蠣とワインで大人の女性のかいかいさん
牡蠣とワインで大人の女性のかいかいさん
かいかいさんもすっかりワイン通になり、こんな姿が板に付くようになりました。

(写真4)牡蠣を食べる個室内の風景
牡蠣を食べる個室内の風景
8人用個室を4人で貸し切ってしまいました。
この日はお友達のかいかい、ayaka、キヨの3人の美女に囲まれ、デレデレしっぱなしでした。

(写真5)牡蠣とワインとレモンと
牡蠣とワインとレモンと
牡蠣を食べてワインも飲んで。ああ、贅沢しました。
食べ終わった牡蠣の殻が銀のバケツに山積みになり、何度もバケツ交換してもらいました。

(写真6)戦いが終わった後のレモン
戦いが終わった後のレモン
生牡蠣にはいくつかの調味料が用意されました。
専用のたれみたいなのが2種類あったけど、店員のお勧めは塩を振って食べるのだそうだ。
だけど僕はやはりレモンを絞って食べるのが一番おいしく、食べやすかったな。

レモンを絞って牡蠣を食べた後は、レモンもそのまま食べました。
norimaki2000さんは意外にレモン好きです。


と言うわけでお買い得感も満載、実際に食べても大満足の生牡蠣食べ放題。
天下の銀座で、きれいなお店で、個室で、牡蠣を食べ放題でこの値段はまさに破格。
かいかいさんの計算では1人22個もの牡蠣を食べたそうです。

しかし生牡蠣ばかりではさすがに単調で飽きてくるし、体も冷えてくる。
それで1時間の食べ放題が終わった後は、温かいスープやカキフライやスパゲティなどなども別料金で追加注文しました。
まあ1時間牡蠣食べ放題だけで帰ったらお店も商売にならないでしょうから。

南アルプスの天然水のハンカチ

最近は暑い日が続くよね。
汗もかくし、ハンカチが手放せないわけですよ。
ところが最近、立て続けにいくつかのハンカチをなくしてしまった。
道を歩きながらポケットからハンカチを出したり入れたりを繰り返しているうちに、いつの間にか落としてしまったようだ。

しかし新しいハンカチを買うのもしゃくだし。
そう考えていると、コンビニの店頭で南アルプスの天然水が目に留まった。

(写真1)南アルプスの天然水におまけで付いていたハンカチ
南アルプスの天然水におまけで付いていたハンカチ

ペットボトル入りの飲料は時々おまけ付きのキャンペーンをやってるよね。
僕はどうもその「おまけ付き」に弱いみたい。
おまけに実用性があまり無くても、ついつい釣られて買ってしまう。
水は普段はクリスタルガイザーか、JR東日本のFrom AQUAか、我らがビッテルなんだけど、ここのところ南アルプスの天然水を買ってるんだよなあ。

ハンカチが既に3つ集まりました。

情報処理技術者試験の午前I免除

IPAからはがきが届いた。

(写真1)情報処理技術者試験の午前I免除の通知
情報処理技術者試験の午前I免除の通知

今まで以前のテクニカルエンジニアのネットワークや情報セキュリティを何度か受験して、毎度失敗しているが、それらは午前問題を通過しても次回以降の同試験で「午前免除」の制度が無かった。
テクニカルエンジニアではない高度試験では共通の午前免除の制度があったらしいが。

この4月の試験から制度が見直され、旧テクニカルエンジニアの試験も他の高度試験と同様に扱われるようになったんだろう。たぶん。
だから高度試験の「午前I」だけが、平成23年春の試験まで免除されるようだ。

今回から午前も午前Iと午前IIに別れ、午前Iだけが各高度試験で共通。
午前IIがそれぞれの試験個別になっている。
どうせだったら午前Iだけではなく、情報セキュリティに限っては午前IIも両方免除にしてくれたらいいのにな。

Tech Fieldersセミナー「Windows Server 2008 R2 仮想環境構築編」に行ってきました

7月7日に、新宿のマイクロソフトでセミナーに行ってきました。
Tech Fielders セミナー東京 道場スタイル [Windows Server 2008 R2 仮想環境構築編]

(写真1)今回のセミナーのテキスト
今回のセミナーのテキスト

13:30 - 16:50 エバンジェリストセッション
『道場スタイル [Windows Server 2008 R2 仮想環境構築編] 』
Hyper-V 2.0 & Microsoft VDI の環境を一から作る
16:50 - 17:00 休憩
17:00 - 17:30 外部講師によるミニセッション 「仮想化の整理」
17:30 - 18:30 ライトニング トーク
18:30 - 19:30 Happy Hour (懇親会)

今回の講師はご存知、マイクロソフトのエバンジェリスト高添修さん。
雑誌、Web上のメディアなどでは良く見かけますが、なかなかご本人のセミナーに参加できることは無いので、今回は楽しみにしていました。

高添さんのセッションは13:30 - 16:50の3時間20分なのだが、高添さんはそれを何故か2時間20分と勘違いしてしまい、超高速でセッションが進む。
早い早い。付いていけるか行けないか、ぎりぎり。

16:00少し前、セッションは終了。
そこで講師の高添さんは「あれ?」と1時間早すぎたことに気付く。
申し訳ないがその瞬間、高添さんはガックシだが、出席者の皆さんはドッと笑いが起きる。
いやいや、そんな間違えはかわいいもんですよ。

そこで1時間近くも余裕ができたので、そこからは不足分やおさらいをゆっくりめに。
リモートデスクトップでクライアントから仮想マシンに接続し、Windows Media Playerで動画再生中のまま、ライブマイグレーションで仮想マシンを別のHyper-Vホストに移動させるデモも見た。
映像と音声が一瞬だけ途切れたが、その後も引き続き動画は再生された。
途切れた時間は1秒以内だったと思うが、明らかに途切れており、たとえば共有フォルダのファイル書き換え中やDBへのデータ書き込み中だった場合、TCP/IPのパケット再送の範囲で済むかどうか、やや不安。

まあノートパソコン2台でのライブマイグレーションであり、最新サーバとはスペックに大きな違いがあるんだろうね。
この辺は圧倒的な実績で先行するVMware ESXのVMotionでも同じで、正確には無停止で仮想マシンをホスト間で移動するのではなく、あくまでもTCP/IPのパケット再送で済むごく短い時間だけ仮想マシンへの接続は切断されるが、実用上問題ない範囲となっている。
最終的には実環境でアプリケーションレベルでのテストは必要だろうね。


今回のセミナーで私が期待していたのは、Windows Server 2008 R2のHyper-Vで強化されたVDI機能。
VDIとはVirtual Desktop Infrastructureの略。
Windows XPやWindows VistaなどのデスクトップOSを仮想環境で実行させるシステムのこと。

この分野では某コンピュータメーカのVPCCが充実していた。
VMware ESX上でWindows XP/Vistaを実行させて、エンドユーザはリモートデスクトップ専用の小型端末から接続して利用する。
ユーザが接続するとき、仮想マシンがシャットダウンされていたらそれを起動させたりとか。
ユーザをグループ化、仮想マシンもグループ化し、とあるグループのユーザならそのグループ用の空いている仮想マシンに自動で接続したり。
あるいはとあるユーザは自分専用の仮想マシンに必ず接続させたり。

仮想化ホストだけではなく、ユーザのセッション管理と仮想マシンの管理などの機能もセットにして、多数のユーザと多数の仮想マシンで実用性があるシステムのことをVDIと呼んでいる。

この分野でもWindows Server 2008 R2のHyper-Vは大幅に強化された。
複数の仮想マシンをプール化して特定のユーザグループに割り当てたり、リモートデスクトップが切断されて一定時間経過したら仮想マシンを保存し、再度ユーザが接続しようとするとこの仮想マシンを再開して接続させたりする。

正直言って「へえ、Hyper-Vだけでここまでできるようになったんだ」と感心した。
Windows Server 2008のNAPによる不正PC接続防止や検疫ネットワークなど、クライアントの管理機能もどんどん強化されているんだね。


こういった事は雑誌の記事やニュース配信などを読んでもなかなかわかりにくい。
生でセミナーに参加すると、とてもわかりやすく、その時間は集中して勉強できるからいいよね。


(写真2)Windows Small Business Server 2008 Premiumの評価版をいただきました
Windows Small Business Server 2008 Premiumの評価版をいただきました

さてここからはお楽しみ。
恒例のマイクロソフトグッズちょうだいのじゃんけん大会。
今回僕はまったく勝てなかったが、たまたま残っていたWindows Small Business Server 2008 Premiumの評価版をいただきました。
インターネットからダウンロードできるかもしれないが、実際に手元にインストール媒体があると手間もかからず気軽に試せるからいいよね。

実際に会社の引き出しにはWindows Server 2003 R2の評価版パッケージが何個も入ってる。
今でもWindows Server 2003 R2評価版の出番は山ほどある。
Windows Server 2008からは、インストール時にライセンスキー入力が不要だったり、評価期間が240日になったりと、評価版も使いやすくなっている。


次のお楽しみは、これも恒例のハッピーアワー。
マイクロソフトのエバンジェリストの皆さんと、セミナーに参加した皆さんが一緒に缶ビールとお菓子で語らうなんて、こんな企画は他のベンダでもありません。

Windowsは身近で、10数年間毎日何時間も何時間も休み無く使っている。
しかしWindows Serverは奥が深く、知らないことわからないことがたくさんある。
だがマイクロソフトは巨大企業になり、身近ではなくなった。
そんなマイクロソフトが少し身近に感じられる、非常に貴重なセミナーだ。

上野駅で仙台七夕祭り - 街で見かけたものシリーズ

先週の写真で申し訳ない。
7月1日にJR上野駅で見かけた光景。

仙台七夕祭りのキャンペーンらしい。

(写真1)JR上野駅の仙台七夕祭りキャンペーン
JR上野駅の仙台七夕祭りキャンペーン
カメラ:DMC-FX07、ISO感度:200、レンズF値:F3.2、露出:1/13秒、焦点距離:6.4mm(35mmカメラ換算:59mm)、露出補正:+0.3EV
撮影:2009/07/01 22:55

仙台の七夕祭りは有名だけど、知らなかった。
七夕祭りと言っても7月7日ではないんだね。
8月6日-8日までの3日間に開催されるらしい。

この写真に写ってる大きな物体は、吹流しって言うのかな?。
どれだけ大きいかって、写真の下の方に写ってる人間と比べてみて。

自動車の修理が終わって戻ってきた

7月3日(土)に自動車ディーラーから電話があった。
やっと修理が終わったとの事。
6月21日(日)に修理に出したから、ほぼ2週間ぶりのご対面。

(写真1)修理が終わったステップワゴンを左後方から見る
修理が終わったステップワゴンを左後方から見る

(写真2)修理が終わったステップワゴンを左やや前方から見る
修理が終わったステップワゴンを左やや前方から見る

(写真3)今回の修理の請求書
今回の修理の請求書

いやあ、きれいにピカピカに復活したよ。
左前ドア、左後ろドア、左後ろサイドガーニッシュの交換。
左後ろフェンダーの板金加工。

修理技術料 7.6万円
修理部品代 17.2万円
塗装技術料 7.7万円
塗装材料費 1.2万円
その他経費 2.5万円

合計 36.2万円、税込みでなんと38万円。

いやあ、覚悟はしていたがかなりの高額な修理費。
車両保険には入ってるが、その年度内で1回目の修理は自己負担5万円、2回目はなんと自己負担10万円。
しかも保険を利用するたびに、翌年の契約では3等級も悪い条件になってしまう。


今回の事故の過失割合がもし2:8なら、38万円の2割で7.6万円が自己負担となる。
車両保険を使うと自己負担10万円だから、車両保険を使わない方が自己負担額が少なく、しかも翌年の等級も下がらなくて済む。

修理費も決まったことだし、保険会社に電話してみよう。
最終的に過失割合がどう決着したか聞かないと、車両保険を使うか使わないか、自己負担額がいくらになるかのめどが立たないから。


しかし修理の明細書には驚いた。
ビス1本まで明細に記載されているんだね。
だから表紙1枚と、明細が3枚の計4枚にも及んでいる。

仕事が終わらなくて近くのホテルに泊まった

最近は少なくなったが、それでも仕事が終わらなくて徹夜することはよくある。
お客さんのところに行って作業していて、結局電車が無くなり近くのホテルに泊まったり、あるいはタクシーで帰ったりすることもしばしば。

だけど会社の近くのホテルに泊まることは非常に少ない。
たいていは朝まで仕事しているか、タクシーで帰るかのどちらかだね。

しかし6月の終わりごろのある日会社で仕事をしていて、深夜2時過ぎに一段落したことがあった。
とある物件のサーバ構成資料を、どうしてもその夜中のうちに作成しなければならなかった。
緊急の仕事は何とか片付き、そこで考えた。
家までタクシーで帰っても時間もお金もかかる。
会社の近くでどこかホテルに泊まろうかな。

しかしその日に限ってなかなか空いてるホテルが無い。
いろいろ探して10数件は電話してやっと見つかったのがこのホテル。


http://www.comsoleil.jp/
・ホテルコンソレイユ 芝・東京



(写真)ホテルコンソレイユ 芝・東京
ホテルコンソレイユ 芝・東京

しかし良かった。
今まで深夜の仕事や出張などで数え切れないくらいいろんなホテルに泊まったが、その中でもこのホテルはとても良かった。
まず立地。芝公園近くで東京タワーもすぐ近い。JRなら浜松町から5分か6分程度。
ホテルは新しくきれい。従業員の接客も申し分なし。
客室も白を基調として清潔感があふれ、ベッドやシーツなども快適そのもの。
シングルルームは16平方メートルとの事で取り立てて広くは無いが、都心で新しくて、1万円で少しおつりがくるのだから立派です。

たまたま止まった部屋がマッサージチェア付きだったので、チェックインした深夜3時から1時間近くは寝ないでウィンウィンゴワゴワとマッサージチェアのお世話になりました。


このホテルは100点満点与えてもいいんじゃないかな。
会社宛の領収書を出してもらうのに、社名を2回間違えて、3枚目の領収書でやっと正しい宛名になったのはご愛嬌。
うちは社名が難しくてわかりにくく、名刺を出して「この通りお願い」と言っても、たいていは1度や2度は間違えられるから。


僕は家が遠く、往復3時間近くかかる。
だからもしまた仕事が終わるのが夜中になったら、また泊まりたいな。
タクシーで帰るよりは泊まった方が経費もずっと安く、睡眠時間も長くとれるしね。

Firefox 3.5 正式版が出ました

少し遅れましたが、やはり書いておきます。
Mozilla Foundationは6月30日、最新WebブラウザのFirefox 3.5正式版の公開を開始しました。
日本時間では7月1日からダウンロード公開が開始されています。


http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/07/01/firefox35.html
・窓の杜 - 【NEWS】Mozilla、動作速度向上と最新Web技術への対応を果たした「Firefox 3.5」を公開
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/01/news027.html
・“かつてなく高速、安全、スマート”:Mozilla、「Firefox 3.5」正式版をリリース - ITmedia エンタープライズ



ITmediaの記事にも書いてあるが、結局Firefox 3.5 RC3がそのまま正式版になったらしい。
道理で、既にFirefox 3.5 RC3を使っていた俺はブラウザには何も通知がないし、「ソフトウェアの更新を確認」をやっても「更新が見つかりませんでした」になるわけだ。

主な機能強化については窓の杜の記事を読んでね。


Firefox 3.0以降を使っている人はメニューバーのヘルプ→「ソフトウェアの更新を確認」でアップデート可能。
それ以外の人はここからダウンロードを。
70以上の言語と、それぞれがWindows/Linux/Mac OS Xのプラットフォームに対応している。


http://mozilla.jp/firefox/3.5/releasenotes/
・Mozilla Japan - Firefox 3.5 リリースノート
http://mozilla.jp/firefox/locales/
・次世代ブラウザ Firefox - 各国語版のダウンロード

春の情報処理技術者試験の合格発表

6月30日の正午、4月に受験した情報処理技術者試験の結果発表があった。
大きな不安とわずかな期待。
IPAのWebサイトで受験番号とパスワードを入力してみる。

結果は、、、、、


残念ながら不合格。

(写真1)情報セキュリティスペシャリストの結果発表
情報セキュリティスペシャリストの結果発表

この春の試験から試験のカテゴリの見直しだけではなく、採点の方法も見直された。
従来は正解率の低い問題の配点を高くするなどしていたが、今回からは普通になり、最初から核問題の配点が決まっている。
また午前の試験が午前Iと午前IIに分かれた。

また、例の制度は残っています。
・午前Iで基準点を達しないと午前IIは採点されない
・午前IIで基準点を達しないと午後Iは採点されない
・午後Iで基準点を達しないと午後IIは採点されない

今回僕は午前I、午前IIは基準点に達して午後Iは採点されたが、そこで限界。
午後Iは基準点に達することができず、午後IIは採点さえされなかった。
残念。

基準点はそれぞれ60点だったが、午前Iは71点、午前IIは84点と結構調子良かったが、午後Iは54点でもう一歩及ばずだった。

10月の秋の情報処理試験は、また同じ情報セキュリティスペシャリストの試験も実施される。
うーん、再度チャレンジかな。
疲れるよ。

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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