気が付いたら磯子 - ここはどこ?、私は誰? -

先週の水曜日だから24日だね。部で飲み会があった。
計7人のおっさんで、なんと18時開始の2.5時間飲み放題コース。
そのお店は料理もおいしくビールも安いので最近結構気に入ってる。

その日はジャンジャンジャンジャン、まさに浴びるほどビールを飲みました。
ピッチャーで次々とお代わりを持ってこさせ、立ち上がって、歌ったり踊ったりしながら飲みまくってたらしい。
(少し誇張した表現かも)

いずれにしても記憶はあいまい。
時間が来てお金を集めて、お店を出ようとしたところまではなんとなく覚えてる。
しかし店を出てからの記憶がない。
二次会には行ってないから、まっすぐ駅に向かったはず。
しかし駅にたどり着いた記憶も、電車に乗った記憶もない。


次に気づいたのは電車の中。窓の外の風景にあまり見覚えがない。
「ああ、少し乗り過ごしたかな?。ここはどこだろう?。」

駅のホームの看板には、あろう事か磯子と書いてある。
「ぎゃー、磯子まで来てしまった。と言うか、どうやったらあそこから磯子までくるんだよ!!!。」
家とはまったくぜんぜん違う方角。
しかも家からかなり遠い。もう100km近いと言っても過言ではない。
しかもしかも、時はすでに深夜00:50くらい。
当然ながら東京方面に戻る電車なんかあるわけがない。

とりあえず駅を出る。
しかし、そこはやはり磯子。駅前にさえ何もない。

(写真1)深夜1時ごろの磯子駅前は真っ暗
深夜1時ごろの磯子駅前は真っ暗

カラオケとか、漫画喫茶とか、朝まで過ごせるところを探す。
が、何もない。本当に何もない。
あきらめて横浜方面に向かってゆっくり歩き出す
途中で何かあるだろう。

ところが何もない。


道は良くわからないが首都高速の下の広い道路だが、街灯さえまばらな真っ暗な道。
頭上の高架の高速の行き先看板は横浜・東京方面を示している。

真っ暗な、人通りも車通りも少ない道を結局関内まで歩いた。
途中で24時間営業のガストが1軒あったが、磯子を出てたいして歩いてなかったから「また次に何か店があるだろう」と思って通り過ぎてしまった。
まあ結果としてはそのガストで3時間くらい粘ればよかったわけだが、悔やんでもしょうがない。

(写真2)午前4時ごろの風景、遠くにみなとみらいが見える
午前4時ごろの風景、遠くにみなとみらいが見える

まあ約3時間45分、うち1度だけバス停のベンチで45分間座って休憩したが、それ以外は3時間歩き続けた。
朝4時40分ごろ関内駅に到着。
次の電車に乗ってとりあえず家まで帰る。
最寄り駅に着いたのは6時半を過ぎている。
ああ、本当に旅だよな。

30分ばかり布団に横になり、風呂に入って、着替えて、そのままとあるお客さんに行く。
なんかまだふらふらしている感じ。
そこではVMware ESXによるサーバ仮想化のヒヤリング。
午後からの仕事まで時間があるから、お昼はゆっくり1人で焼肉食べ放題のお店へ。

午後からはまた別のお客さんでAssetVew GOLDによるIT資産管理用のサーバのセットアップ。
Windows Server 2003 R2にSQL Server 2005、AssetView GOLDのAとDのインストールの続き。
AssetViewの提供元も来てお客さんのシステム管理者向け教育も実施。
そして夕方は会社に戻ってまたまたお仕事。

ああ、調子が悪い。
もうしばらくは飲まなくてもいいや。

磯子から関内まで電車だと6.5kmで9分か10分。
酔っていたとは言え歩いて3時間はかかりすぎるよなあと思って、キョリ測。



なんと、かなり遠回りをしていた。この道のりでは12kmもあるよ。
これなら3時間も歩いた事はうなずける。
しかし疲れたよ。

飲み会が終わったのは21時よりも前なのに、気づいたら深夜1時少し前。
この4時間近くの記憶が無く、しかも気付いたら磯子。
会社から京浜東北線で間違って大宮まで行って戻ってきてそのまま磯子まで行き過ぎたとしても、それでも4時間は長すぎる。

Firefox 3.5 正式版は日本時間7月1日深夜に公開

Firefox 3.5正式版のダウンロード公開の日程が決まりました。
米国時間で6月30日の早朝、日本時間では7月1日の深夜にダウンロードが開始されるそうです。


http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20395793,00.htm
・Firefox 3.5のリリース日は7月1日:ウェブ標準技術への対応進める - ソフトウェア - ZDNet Japan
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/29/057/index.html
・Mozilla Japan、Firefox 3.5を日本時間7月1日深夜に公開 - Mozilla Firefox 3.5 事前記者発表会 | パソコン | マイコミジャーナル
文字列



- Download Day -

そう言えば現在のFirefox 3.0はちょうど1年前の6月18日に正式版が公開された。
そのときは公開開始から最初の24時間で800万ダウンロードと言う、前代未聞の記録を打ち立てた。
まあ今回はそれほどではないにしても、世界中のFirefoxファンの皆さんの積極的なダウンロードがあるとうれしいな。

マクドナルドの「日本バラ色計画」キャンペーン

もう先週の土日の話なんだけど。

6月19日から7月21日の約1ヶ月間、マクドナルドは「日本バラ色計画」キャンペーンをやってる。
クォーターパウンダーのバリューセットを購入すると、その場でピンク色の缶バッジがもらえる。
さらに同梱されているくじを削って当たりが出たらピンク色のTシャツがもらえる。


http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2009/promotion/promo0611.html
・クォーターパウンダーのバリューセットを購入するともれなく“バラ色缶バッジ”をプレゼント「日本バラ色計画」キャンペーン



で、たまたま先週の土日にマクドナルドに行くことがあった。
そう言えば安室奈美恵まで投入して大々的にCMやってたよなあ。
お、店員の女の子もピンク色のTシャツ着てるなあ。
意外と行けるじゃん、このピンクしやじるしTシャツ。

と言うことで、すっかりバラ色Tシャツをもらった気分になってクォーターパウンダーのセットを注文。
ピンク色の缶バッジには「歩き方がどうしてもルンバになってしまう」と書いてあるが、意味不明。
そしてお待ちかね、ピンクTシャツが当たるはずのくじを削ると・・・・

(写真1)クォーターパウンダーのバリューセットを食べて引いたくじ
クォーターパウンダーのバリューセットを食べて引いたくじ

残念ながらピンクTシャツは当たらなかった。
まあそりゃそうだろうけどね。

Firefox 3.5 RC3も出ました

Firefox 3.5が正式版リリースに向けて動きが活発です。
Firefox 3.5 RC1、RC2が出たと思ったら、RC3が出ました。
オンラインアップデートはもちろん、先日のRC2と同じWebページからスタンドアロンのインストールパッケージもダウンロードできる。


http://mozilla.jp/firefox/3.5rc3/releasenotes/
・Mozilla Japan - Firefox 3.5 (リリース候補版) リリースノート
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/26/news036.html
・RC2のバグを修正:Mozilla、Firefox 3.5のRC3を公開 - ITmedia エンタープライズ


(写真1)Firefox 3.5 RC3のバージョン情報
Firefox 3.5 RC3のバージョン情報

ふと自分の日記を振り返ってみると、Firefox 3.1ベータ1から3.5 RC2まで、ご丁寧に全部バージョン情報のハードコピーを掲載していたよ。
だからここでFirefox 3.5 RC3までの軌跡。

・Firefox 3.5 RC3 Gecko/20090624 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 RC2 Gecko/20090616 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 RC1 Gecko/20090615 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 Preview Gecko/20090605 Firefox/3.5b99
・Firefox 3.5 beta 4 Gecko/20090423 Firefox/3.5b4
・Firefox 3.1 beta 3 Gecko/20090305 Firefox/3.1b3
・Firefox 3.1 beta 2 Gecko/20081201 Firefox/3.1b2
・Firefox 3.1 beta 1 Gecko/20081007 Firefox/3.1b1

Firefox 3.5 Preview(3.5 beta 99)以降の動きは非常に早いね。
予定通り今月末にはFirefox 3.5 正式版が出るのかな。

Firefox 3.5 RC2もリリースされています

米Mozilla Foundationは6月19日(日本時間6月20日)、Firefox 3.5 RC2(リリース候補版)のダウンロード公開を開始した。


http://mozilla.jp/firefox/preview/locales/
・次世代ブラウザ Firefox - Firefox 3.5 リリース候補版
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/21/news002.html
・正式版は6月中か?:Firefox 3.5 リリース候補版(RC2)ダウンロード開始 - ITmedia エンタープライズ



(写真1)Firefox 3.5 RC2のバージョン情報
Firefox 3.5 RC2のバージョン情報

(写真2)Firefox 3.5 RC1のバージョン情報
Firefox 3.5 RC1のバージョン情報

バージョン情報はこうなっていた。
・Firefox 3.5 RC2 Gecko/20090616 Firefox/3.5
・Firefox 3.5 RC1 Gecko/20090615 Firefox/3.5

Firefox 3.5 Beta 4のあと、Preview版(Beta 99)とRC1版はBeta 4に対するオンラインアップデートのみで提供されていた。
今回のFirefox 3.5 RC2は、久々にスタンドアロンのインストールパッケージも提供される。

RC1の次は正式版かと思っていたが、RC2が出たのね。

自動車事故を起こしてしまいました

と言っても誰も怪我はしていません。
その点は本当に良かった。

6月20日(土)16:18ごろ、事故は起こりました。
私はステップワゴンを運転して、国道6号線を上り方面(東京方面)に進んでいました。
道路に車は多めだったが順調に流れていて、その流れに沿って進んでいました。
その付近は制限速度50km/時なので、たぶんそれくらいの速度で進んでいたはず。

前方にガソリンスタンドがあり、そのガソリンスタンドから車が出ようとしているのは見えた。
しかし交通量の多い国道6号線で、しかも順調に車が流れているわけだから、まさか出てくるとは思わない。

が、しかし、そのまさかは起こった。

(写真1)事故状況の図
事故状況の図


快調に車はビュンビュン流れているのに、その車は6号線に強引に出てきた。
僕はブレーキを踏んだが間に合わない。
ドーーーーン!!!

その車は僕のステップワゴンの左前ドアの途中からぶつかり、左後ろドアは大きくへこみ、左後ろフェンダー、左後ろバンパーまでへこんだり、傷ついたり。
あわてて車を道路の左に寄せて停める。
ぶつかった車も僕の後ろに停車したことを確認。
運転席のドアを開けて、走っている車に注意しながら道路に出る。

こっちは嫁さんと子供と、さらに嫁さんの両親も乗っている。
あまりにも危険極まりない、無謀な運転だ。
許せない。

しかしまあ、相手も奥さんやお子さんも車に乗っているではないか。
だから怒りを抑えながら相手の運転手と話すつもりだった。

今回はどう考えたって相手の方が悪いよ。
すぐに相手の方が謝ると思ってた。
しかし相手の運転手、何故か俺の方が悪いと言いやがる。

おいおい。幹線道路を直進している車に、駐車場から出てきた車がぶつかったんだぞ。
何で俺が悪いんだよ。

お互い頭にきて怒鳴りあいになったが、すぐに両者奥さんやら家族の人に止められた。
その間せいぜい20秒とか30秒とか、その程度だけど。
すぐに冷静になって俺は携帯電話で警察に電話をした。

つもりだった。

しかし電話したのは119番。そう、間違って消防に電話した。
気が動転すると110番も思い出せなくなるんだよね。
消防の人と話しながら怪我がないことが伝わると、電話を切って110番にかけなおす。
数分後にパトカーが1台到着。
指示に従って近くの駐車場に車を移動させる。

警察の仕事はあっさりしたものだった。
車同士の事故で両方ともに怪我はなく、つまりただの物損事故。
「あとは両者保険会社に電話して」だけだった。

相手の電話番号と車の番号、事故を起こした日時、場所をメモに書きとめ、それで終了。
これ以上ここで争っても仕方ないし。

ふう。

去年の年末に左後ろのフェンダーからバンパーは修理したばかりなのに。

(写真2)ステップワゴンを左後方から見た写真
ステップワゴンを左後方から見た写真

(写真3)ステップワゴンを左やや前方から見た写真
ステップワゴンを左やや前方から見た写真

(写真4)ステップワゴンを左前方から見た写真
ステップワゴンを左前方から見た写真


一度家に帰って保険会社に電話する。
保険会社の人曰く、「一般的に道路を直進している車に対して、道路外から入ってきた車がぶつかったとき、過失の割合は20:80」らしい。
今回は片側2車線の国道と言うこともあり、直進車の方の過失がさらに減って15:85くらいだそうだ。

個人的には0:100くらいでもおかしくないと思うんだけど、それでもやはり直進車も前方不注視は免れないらしい。
停車しているところに突っ込まれたのでもない限り、過失ゼロって事はないそうだ。
なんか納得できない気もするが、まあそんなもんなんだろうな。

保険会社からは「相手との交渉を当社に任せますか?、それとも自分でやりますか?」と聞かれた。
一瞬だけ考えて「交渉はお任せします。ただし15:85か、悪くても20:80の割合は維持してください。」とお願いしておいた。

その後で自動車ディーラーに電話して事情を話し、ディーラーに行く。
その場で営業の人に見てもらったが、やはり左側の前後ドア、左リアフェンダー、リアバンパーは交換らしい。
軽く見てもらっただけだが、修理費はざっと30万円前後ってところらしい。

その後でまた保険会社と電話して修理費の話をする。
昨年一度保険を使っているが、その際の免責(つまり私の自己負担)は5万円。
同一契約年度内に2回目の保険利用の場合、免責は10万円らしい。
しかし相手側の保険会社との交渉によって費用が回収できたら、その分は免責10万円に充当ことになるらしい。
少し安心。

しかし、ここでさっきの過失割合を忘れてはならない。
仮にこちらに15%の過失割合があったとしたら、その分だけはこっちの保険で相手の車の修理をする必要がある。

だから両者の修理費と、過失割合と、免責の金額と、保険を利用することによって増加する来年からの保険料などなどを考えながらどのようにするかを決めていくことになる。
手続き嫌いのnorimaki2000さんにとっては気が遠くなるような話ですよ。

しかしほんとに気が滅入る。
しかしほんとに頭にくる、納得できん。

Firefox 3.5 RC版がリリースされた

まあ予定通りですが、Firefox 3.5のRC版が出ました。


http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20395131,00.htm
・モジラ、「Firefox 3.5」のRC版と正式版の公開予定を発表 - builder by ZDNet Japan
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20395201,00.htm
・モジラ、「Firefox 3.5」のRC版を公開 - builder by ZDNet Japan




6/18(木)には会社のパソコンをFirefox 3.5 RCにアップデートした。
Firefox 3.0のRC版のときも同じだったが、バージョン情報には特に「RC」の文字はなく、単に「3.5」とだけ表記されていた。

Firefox 3.5プレビュー版(Firefox 3.5 Beta 5またはFirefox 3.5 Beta 99)からFirefox 3.5 RC1への更新では特に目立ったと言うか、気づいた点はありません。
バグ吸収と安定性のアップなんでしょう。

VMware vSphere 4関連情報のまとめ

まず読み物としてVMware vSphere 4の主な強化点


http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0906/15/news01.html
・ベールを脱いだヴイエムウェアの「クラウドOS」戦略 - TechTargetジャパン



次にVMware ESX 3.5と比較して、ESX 4.0が強化された主な点。


http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/virtual/20090427_153812.html
VMwareの最新ハイパーバイザー「ESX 4」はどの程度進化したか? - Enterprise Watch



仮想プロセッサ 4つ → 8つ
仮想メモリ 64GB → 255GB
ホストサーバーの物理プロセッサコア 32コア → 64コア
ホストサーバーの物理メモリ 256GB → 1TB
同時稼働可能な仮想マシン数 128 → 256



次に仮想化基盤として「プライベートクラウド」を実現するための拡張機能。


http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/virtual/20090615_286657.html
・プライベートクラウド機能を強化した仮想化スイート「VMware vSphere 4」 - Enterprise Watch
http://www.atmarkit.co.jp/news/200904/22/vsphere.html
・仮想化ソフトの新バージョン、vSphere 4の機能とは - @IT



Intel EPT、AMD RVIの第二世代仮想化支援機能の利用によるパフォーマンスアップ
ネットワークスループットの向上
VMFSへのアクセス性能アップ、それによるVMotionの高速化
VMFSボリュームの拡張
CPUやメモリのHot Add機能による、高負荷仮想マシンへの一時的に高いリソースの割り当て
VMware FTによる仮想マシンの二重化、ダウンタイムなしのESXホスト移動
VMware Data Recoveryによるエージェントレスの仮想マシンバックアップとリカバリ、重複排除
Storage vMotionの高速化、GUI化
VMware VMsafeによる複数仮想マシンの一元的なウィルス対策
vShield Zonesによるハイパーバイザ上で稼動する仮想化ファイアウォール
vAppsにより複数の仮想マシンの起動順や同一ESXホストへのvMotion順などのルール化
vNetwork Distributed Switchによる複数ESXホストにまたがった仮想的な分散スイッチ
Storage Thin Provisioningでは実際に仮想ディスクが使われるまで物理ディスクの容量は消費しない
VM DirectPath I/Oは仮想マシンのI/Oを物理ポートに結びつけて安定した動作を実現
VMware DPMでは負荷が低い場合に仮想マシンを特定ESXホストに移動し、不要なホストの電源OFFにより省電力



本家ヴイエムウェア社の資料


http://www.vmware.com/jp/support/pubs/vs_pages/vsp_pubs_esx40_vc40.html
・VMware vSphere 4 ESX ドキュメント



ここを入り口にして様々なドキュメントにアクセスできる。
まだまだ英語のドキュメントが多いので、日本語ドキュメントから読みましょう。
まずはこの辺から。
・VMware vSphere 4 新機能 (HTMLドキュメント)
・VMware vSphere の概要 (44ページ)
・ESX スタート ガイド (26ページ)
正確な構成を考えたり、実際に構築をするのであればこの辺も。
・vSphere 基本システム管理 (358ページ)
・ESX 構成ガイド (234ページ)

瞬簡PDF、クセロPDFなどのクセロ製の無償PDFソフトが7月中旬に公開終了

「クセロPDF」「瞬簡PDF ZERO」「クセロReader ZERO」など、クセロ製の無償ソフトの公開が終了になるらしい。


http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/06/15/xelo_discon.html
・窓の杜 - 【NEWS】「瞬簡PDF ZERO」などクセロ製の無償PDFソフトが7月中旬に公開終了
http://www.antenna.co.jp/news/XeloZERO-20090615.html
・「クセロPDF」「瞬簡PDF ZERO」「クセロReader ZERO」配布終了のお知らせ


俺もクセロPDFや瞬簡PDF ZEROには、かなりお世話になったからなあ。
いや、今もお世話になり続けているし。
使えなくなると困るよなあ。

いや。
アンテナハウスのお知らせをよく読むと、無償の公開を中止するだけで、ダウンロード済みのフリーソフトはそのまま利用できるとのこと。
少し安心。

皆さんも今のうちにダウンロードして、シリアル番号を入手しておきましょう。


しかし知らなかった。
クセロの事業がアンテナハウスに譲渡されていたとは。

RichCopyでコピーしてみた

5月20日付の日記に書いた、マイクロソフトのGUI版高機能ファイルコピーツール「RichCopy」を使ってコピーのテストをしてみた。

C:\Program Files\Common Filesフォルダを別フォルダにコピーしてみた。
このフォルダ内には356フォルダ、111ファイルが含まれ、計334MB。

以下のバッチを2回繰り返して実行し、RichCopyとrobocopyのコピー時間を計測。
つまりRichCopyとrobocopyそれぞれ4回実行するわけだ。
・受け側フォルダ削除と再作成
・RichCopyでフォルダをコピー (同時5スレッド)
・受け側フォルダ削除と再作成
・robocopyでフォルダをコピー (同時1スレッド)
・受け側フォルダ削除と再作成
・RichCopyでフォルダをコピー (同時5スレッド)
・受け側フォルダ削除と再作成
・robocopyでフォルダをコピー (同時1スレッド)

(写真1)RichCopy同時5スレッドでコピー中の画面
RichCopy同時5スレッドでコピー中の画面

同時5スレッドを指定すると、本当に同時に5ファイルをコピーしているんだよね。
すごいよね。

それが終わったらRichCopyの同時スレッド数を2に変更して同じ事を繰り返す。
それが終わったらRichCopyの同時スレッド数を1に変更して同じ事を繰り返す。

それらをまとめたのが以下の表。

(写真2)RichCopyでのコピー結果
RichCopyでのコピー結果

(写真3)robocopyでのコピー結果
robocopyでのコピー結果


不思議なことにRichCopyでは同時1スレッドが一番短時間でコピーされ、同時2スレッド、同時5スレッドと多重度を上げるほどに結果としてコピーに時間がかかっている。
ローカルディスク内でのファイルコピーのため、多重度を上げるとCPU使用率やディスクのアクセスの負荷が高くなって、結果として遅くなるんだろうな。たぶん。
ネットワーク上の別のコンピュータとのファイルコピーなら通信部分が低速なため多重度を上げた方が短時間で終わるような気がするが、まあまた別の機会に試そう。

それよりも興味深いのは、どのパターンでやってもrobocopyが最も短時間でコピーされると言うこと。
Windows Vistaに標準搭載されているrobocopyではスレッド数は指定できないみたいなので普通にシングルスレッドでコピーしたが、RichCopyのシングルスレッドよりも2割から3割くらいは短時間でコピーが終わってる。
robocopyは優秀だね。


試したパソコン
NEC PC-MA20VBZZB
CPU Pentium 4 2.0GHz
メモリ 1GB
HDD Maxtor 6Y080L0 (Ultra DMAモード6)
OS Windows Vista Ultimate SP2 (32ビット)


試したツール
RichCopy 4.0.216.0
robocopy 5.1.10.1027

実行したコマンドの例
"C:\Program Files\Microsoft\RichCopy\RichCopy.exe" "C:\Program Files\Common Files" "D:\Test" /td 5 /fc 64
robocopy /e "C:\Program Files\Common Files" "D:\Test"

映画「ターミネーター4」

2009年米国。監督マックG、原題Terminator Salvation、主演クリスチャン・ベール。

いわずと知れたターミネーターシリーズ。その第4作目がこれ。
本日6月13日が一般劇場公開の初日だが、その公開初日に嫁さんと映画館で見てきました。

一言で言えば凄かった、良かった。
映像、音響ともに迫力満点で十分に楽しめ、満足できる。
T1、T2ではサラ・コナーやジョン・コナーが未来から来た殺人ロボットに追われるサスペンス、T3では将来のじょん・コナーがリーダーになる過程と審判の日が描かれていた。
T4では戦争映画の色合いが濃く、暗く重く、生き抜くことへの執念が描かれる。
CGオンパレードではなく意外にも実写が多い、あるいはCGを感じさせない表現が非常に良かった。


http://eiga.com/movie/53229/critic
・ターミネーター4 : 新作映画評論 - 映画のことならeiga.com
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
・ターミネーター4 - オフィシャルサイト



前作ターミネーター3では主人公のジョン・コナーが核シェルターに入ったまま審判の日を迎えた。
自我に目覚めた軍事コンピュータ「スカイネット」が、全面核戦争を起こした。
その審判の日から10年が経過し、時は2018年。
ジョン・コナーはスカイネットの機械軍と戦う抵抗軍の一部隊を率いるようになっていた。
人類とロボットの激しい戦争が続く世界。


ターミネーター4で描かれる2018年は、まだ1作目のターミネーターよりも前の年代を描いている。
えっと、ジョン・コナーの母親サラ・コナーを殺害するため、スカイネットが未来からターミネーターを送り込んでくる前の年代。
ターミネーター4ではジョン・コナーは、将来自分の父親となるカイル・リースをスカイネットから救出し、彼を抵抗軍の一員にする。
そしてその後、自分の母親サラ・コナーをターミネーターから守るためにカイル・リースを過去に送り込むことになる。

しかしこのようなタイムマシン的な時代を行き来する話は非常にややこしいし、突っ込みどころを探せばいくらでも出てくるが、それはご愛嬌。


T4でも主人公はジョン・コナーだが、存在感でそれを完全に上回ってるのがなぞの男、マーカス・ライト。
審判の日以前に死刑囚だったマーカス・ライトは、死刑執行後にサイバーダイン社への献体の契約書にサインする。
次に目覚めたのは機械軍と抵抗軍が戦争中の2018年。
抵抗軍に加わろうとジョン・コナーを訪れるが、そこでマーカス・ライトは脳と心臓以外はすべてロボットであることが判明し、拘束されてしまう。

マーカス・ライトを演じるサム・ワーシントンの存在感は凄いね。
主役のクリスチャン・ベールよりも目立つし、彼の方ばかりに注目してしまった。
顔も良いし、目がいいね。


ところでターミネーターシリーズと言えば、もちろんアーノルド・シュワルツェネッガー。
T4ではアーノルド・シュワルツェネッガーは出演していないのだと思っていたのだが、まさかあんな形で出ているとはねえ。
驚いたし、出てきたときは笑ってしまったよ。

(写真1)映画館で配っていた映画情報誌のターミネーター4特集
映画館で配っていた映画情報誌のターミネーター4特集

(写真2)映画を見ながら食べたポップコーンの残骸
映画を見ながら食べたポップコーンの残骸

約2時間の上映の間、ポップコーンを食べていた。
会場で売ってるポップコーンMサイズ350円だが、その巨大さがわかるかな?。
写真はもうほとんど食べつくした後で恐縮だが、横のペットボトルと比べて大きさを感じてください。


T1やT2の未来から来た殺人ロボットに追われるスリルとサスペンスの映画から、T4ではその未来で無数のロボットと休みなく戦う戦争の世界に大きく変わってしまった。
しかしターミネーターが復活し、このT4から新しい3部作で僕たちを楽しませてくれることを考えるととてもうれしくなる。
機械との戦いが思いっきり人間くさい戦争として描かれ、意外だったが面白かった。

名作であるT1やT2の続編とするともっと厳しく見たい気持ちもあるし、時代設定が複雑でわかりにくい事もあるのだが、映画として映画館でお金を払って見ても十分満足して楽しめたので星4つかな。
★★★★☆

ARCserve r12.5シリーズの発表会に行ってきた

バックアップソフトの定番、CAのARCserve Backup。
その最新版であるARCserve r12.5が発表された事については5月12日付の日記で書いた。
ARCserve r12.5シリーズの出荷開始は6月10日だったが、その日に行われた発表セミナーに参加してきた。
場所はJR東京駅目の前の、ご存知丸ビル。


https://www.apj.ca.com/japan/seminar_rego.cfm?lg=8&v=e122w1&dx=dx
・日本CA > 新製品 『CA ARCserve r12.5シリーズ』 発表セミナー


まずはその華々しさに驚いた。
会場も立派だし、参加者が300人くらいでかなり大規模。
日本CAの社長挨拶があったり、専任の司会者がいたり。
1年前のマイクロソフトカンファレンスを思い出すくらいだった。

(写真1)ARCserve r12.5シリーズ発表セミナーの資料
ARCserve r12.5シリーズ発表セミナーの資料

発表会の主な内容
・ARCserve r12.5シリーズの概要
・ARCserve Replication r12.5 / High Availability r12.5の説明
・ARCserve Backup r12.5の説明
・ARCserve r12.5シリーズのライセンス説明


ARCserve Replication / High Availabilityについてわかったこと
・ARCserve Replicationはデータ複製ソフトである(シマンテックのReplication ExecやEMCのRepliStoreと同じカテゴリ)
・ARCserve Replicationはファイルサーバの共有フォルダだけではなく、OracleやSQL Serverのデータベースもレプリケーションできる
・ARCserve Replicationはデータの複製を記録しておき、任意の時点にデータを戻すことが可能(リワインド)

製品ラインナップは
・DBのレプリケーションを含まない低価格なARCserve Replicationファイルサーバ専用モデル
・DBのレプリケーション/無停止テスト/年間保守つきの通常のARCserve Replication
・さらに本番系の障害時に待機系に切り換えるスイッチバック機能付きのARCserve High Availability


さらに本家のARCserve Backup r12.5についてわかった事
・データ・デデュプリケーション機能の提供(データをブロック単位に分割して重複したブロックの保存を排除)
・Hyper-VおよびVMware VCBの仮想マシンを一元的にバックアップするAgent for Virtual Machinesの提供
・様々な情報を一元的に表示するダッシュボード機能の提供
・バックアップやリストア、ダッシュボード閲覧などの権限を委任するアクセスコントロール機能と管理者の操作ログ機能の提供(Enterprise Moduleに含む)
・Oracle x64版対応、RMANベースのバックアップに対応


僕は今までシマンテックのBackup Execオンリーだったが、今回は興味を持ってARCserve r12.5シリーズの製品説明に参加した。
データレプリケーション、仮想マシンごとバックアップしてファイル単位でリストア、Oracle x64バックアップなど、基本的な機能はBackup Execでは実現している。

Backup Execファミリに無いのは
・レプリケーション受け側から任意の時点へのデータリストア
・データベースのレプリケーション
・待機系へのフェールバック
・レプリケーションとリストアの無停止テスト
・データ・デデュプリケーション
・バックアップソフトの操作ログ
・管理者の役割分担と一部の権限委任

おお、ARCserve r12.5シリーズは結構進んでるね。
とは言えBackup Execは2005年の10dからデータレプリケーション機能であるCPS(Continuous Protection Server)を同梱している。
他にもBackup ExecではVMware VCBとHyper-Vの仮想マシン丸ごとバックアップからファイル単位のリストアも昨年リリースしたBackup Exec 12.5で実現している。
OracleエージェントではRMANに対応しているし、Oracle RACエージェントや、Active Directoryのオブジェクト単位でのリストアするエージェントも提供済み。
Backup ExecファミリにはOS稼働中にイメージバックアップ、CDブートでベアメタルリストアするSystem Recoveryも製品化している。

要はライバルがいてお互いに機能や性能を競う事は重要だし、面白いよね。

Firefox 3.5 プレビュー版へのアップデート

Firefox 3.5プレビュー版への更新が通知されたので、早速アップデートした。
オンラインアップデートではなく、単体のインストールパッケージを少し探したが、見つからなかったのであきらめてオンラインアップデートした。

(写真1)Firefox 3.5プレビュー版のバージョン情報
Firefox 3.5プレビュー版のバージョン情報

(写真2)Firefox 3.5プレビュー版のタイトルバー
Firefox 3.5プレビュー版のタイトルバー
内部的にはFirefox 3.5 Beta 99と言うことになっている。
まあベータ版の最終であることを強調しているんだろうね。
タイトルバーでは「Mozilla Firefox 3.5 Preview」となっている。

次はもうRC版になるはず。

Firefox 3.5 プレビュー版が公開

MozillaはFirefox 3.5のプレビュー版のダウンロードを開始した。
これは今のFirefox 3.5ベータ4の次のバージョンであり、3.5ベータ5に相当する。


http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20394620,00.htm
・モジラ、「Firefox 3.5」のプレビュー版を公開 - builder by ZDNet Japan



これによると今回は単体でのダウンロードではなく、3.5ベータ版へのオンラインアップデートのみのようだ。
また1週間から2週間程度でFirefox 3.5 RC版がリリースされるようだ。


https://developer.mozilla.org/devnews/index.php/2009/06/08/firefox-35-preview-now-available-for-beta-users/
・Mozilla Developer News » Blog Archive » Firefox 3.5 Preview now available for beta users

リソース不足 - ページ プールと非ページ プール - その2

お待ちかね、Windowsのページプールと非ページプールのリソース不足についての説明の第2弾が出ました。


http://blogs.technet.com/askcorejp/archive/2009/06/09/3252356.aspx
・Ask CORE : リソース不足について - 第 2 回


仮にメモリリークによりPool Nonpaged Bytesが継続的に増加しているとして、poolmon.exeとfindstr.exeを使ってメモリリークを起こしているドライバを特定する方法を説明している。
ちょっとややこしいんだけど、近いうちにこれが必要になるかもしれない。


実際にいくつかのお客さんのファイルサーバで、多少不安定な動きが報告されている。
どれもWindows Server 2003(R2含む)で、CPU使用率は低く、メインメモリの空きも十分だが、時々リモートデスクトップ接続できなかったり、シャドウコピーから以前のバージョンのファイルが戻せなかったりなど、不安定な動きをする事がしばしば。
たいていはOSの再起動で回復する場合が多い。

このようなことは他のお客さんでも何社かの数台のファイルサーバで発生している。
一度時間をとって、じっくり調べてみたいな。

Windows Server 2008とWindows Vista SP1のグループポリシー項目一覧

まだまだWindows Server 2008は評価環境でしか使っていません。
と言うか評価環境はWindows Server 2008 R2 RC版だけど。
その上いまだにWindows Server 2008をドメインコントローラに昇格させたことさえ無い。
情けない。。。


しかしたまたまWindows Server 2008とWindows Vista SP1のグループポリシーの項目一覧表を見つけたので、メモ。


http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=2043B94E-66CD-4B91-9E0F-68363245C495&displaylang=en
・Download details: Group Policy Settings Reference for Windows Server 2008


Administrative Templateのシートが2700行以上、Securityのシートが160行以上。
いやあ、無数とも思えるほど多くの項目があるなあ。グループポリシーは。
全部英語なのでよくわからないが、Windows Server 2008のActive Directoryにスキーマが拡張された後の状態でのグループポリシーだと思う。たぶん。

Windows Server 2008 R2も10月22日に発売

Windows 7が10月22日に発売される事について6月4日付けの日記で書いた。
今度はそのサーバ版であるWindows Server 2008 R2についても同日に発売が開始されるらいい。


http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090603_212308.html
・Windows Server 2008 R2はWindows 7と同時に10月22日に発売 - Enterprise Watch
http://www.virtualization.info/jp/2009/06/1022hyper-v-207microsoft20090604-1.html
・10月22日リリースのHyper-V 2.0は7月にMicrosoft社のパートナー各社へ(20090604-1) | virtualization.info


Windows Server 2008 R2もWindows 7と同じなんだね。
どちらも米国では10月22日に一般発売されるらしい。
日程が決まって良かったよ。
予想よりも早いにしろ遅いにしろ、どちらにしてもこれで安心してお客さんと今後の予定を話すことができるから。

virtualization.infoの記事によると、Windows Server 2008 R2のリリース時にはHyper-V 2.0が搭載されるらしい。
Windows Server 2008の初期版にHyper-Vのベータ版が搭載されたのは前代未聞だし、わかりにくく、展開が非常に面倒だから、OSの正式版リリース時には搭載される各機能も正式版を間に合わせて欲しいよね。
当たり前だけど。

Hyper-Vなどのインフラストラクチャの計画と設計

マイクロソフトからIPDと呼ばれるガイドブックが発行されていた。
IPDはInfrastructure Planning and Designの略で、サーバインフラの計画と設計に関する資料の事だ。


上段のURLではWord文書で提供され、下段のURLはWebページでそのまま読むことができる。


http://technet.microsoft.com/ja-jp/solutionaccelerators/dd871448.aspx
・Microsoft Solution Accelerator : インフラストラクチャの計画と設計 | TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd314022.aspx
・インフラストラクチャの計画と設計 > Windows Server の仮想化



以下は「Windows Server の仮想化」の見出しの一覧。
Hyper-Vで本番環境の構築を考えてる人はぜひ目を通しましょう。
僕もまだ中までは読んでいませんが。


【Windows Server の仮想化の見出し】

マイクロソフトのインフラストラクチャ最適化における Windows Server Virtualization
仮想化の設計プロセス
ステップ 1: 仮想化の範囲を決定する
ステップ 2: アプリケーションの一覧を作成する
ステップ 3: リソース要件を特定する
ステップ 4: 各アプリケーションのバックアップ方法を選択する
ステップ 5: フォールト トレランスを適用する
ステップ 6: アプリケーション要件を集約して分析する
ステップ 7: ホストのフォーム ファクタを選択する
ステップ 8: サーバーの配置を決定する
ステップ 9: ゲストをホストに対応付ける
ステップ 10: ホストのバックアップ方法を決定する
ステップ 11: フォールト トレランスを設計する
ステップ 12: 記憶域インフラストラクチャを設計する
ステップ 13: ネットワーク インフラストラクチャを設計する
ステップ 14: アプローチ全体を検証する

Windows 7は10月22日発売開始

マイクロソフトの次期デスクトップOS、Windows 7の発売時期がついに決まったらしい。
米国では今年の10月22日に発売開始との事。


http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090603_212249.html
・【PC Watch】 Microsoft、Windows 7を10月22日に発売
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20394234,00.htm
・Windows 7、10月22日に発売--Vistaユーザー向けに特別アップグレード価格も設定 - builder by ZDNet Japan


米国以外の発売開始時期は不明。
エディションごとの価格も不明。
次期サーバOSのWindows Server 2008 R2も同時期に発売開始のはずだが、詳細は不明。

まあ10月だって事がわかって少し落ち着いたよ。
「品質が確保され次第リリース」では、次期OSの導入計画が立たないからね。

Firefoxの検索窓にbingを追加

Firefox 3.5 Beta 4を使っています。
Firefoxの検索窓には標準でGoogleが指定されていて、今まではそれで問題なかった。
しかし困った。検索エンジンとしてbingを追加したいが、方法が良くわからなかった。

(写真1)Firefox標準の検索窓
Firefox標準の検索窓

探したらありました。アドオンが。


https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/12205
・Bing :: Firefox Add-ons



このBing 20090531をFirefoxにアドオンすると、検索窓の検索エンジンにbingが表示され、それを規定の検索エンジンとして設定することができるようになる。
これでbingでじゃんじゃん検索できるね。

(写真2)Firefoxの検索窓にbingを追加した
Firefoxの検索窓にbingを追加した

マイクロソフトの新検索サイト「bing」

マイクロソフトは従来のLive Searchに代わる新しい検索サイト「bing」を公開した。


http://www.bing.com/
・bing


(写真1)bingのトップページ
bingのトップページ

(写真2)bingの検索結果
bingの検索結果

(写真3)MSNの検索窓もbingになっている
MSNの検索窓もbingになっている


さまざまな技術により、この分野のトップブランドであるGoogleに追いつけ、追い越せ、らしい。
INTERNET Watchの記事によると、現時点ではブラウザの使用言語が日本語の場合、まだ従来のLive Searchの検索結果がそのまま表示され、bingの新技術は享受されないみたい。


http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/29/bing.html
・@IT > MSの新検索サービス「Bing」は意思決定を支援
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/06/02/23635.html
・INTERNET Watch > 米Microsoftが新サーチエンジン「Bing」をプレビュー公開



インターネットの検索サイトといえば、その昔はYahoo!、その後はGoogle。
Googleが止まると世界のインターネット上のトラフィックが何パーセントか低下するとまで言われている。
さてさてマイクロソフトはそのGoogleに追いつき、追い越すことができるのか?。

そういう僕も、すでに何年も検索は完全にGoogleに依存している。
しばらくbingを使ってみようかな。

リソース不足 - ページ プールと非ページ プール -

マイクロソフトのWindowsプラットフォームサポートチームのブログから。

Windowsサーバのシステム管理で必ず突き当たる問題。
それは「リソース不足」です。

Windows 9xの頃と違い、Windows NT系OSでこの問題は発生しにくいのですが、皆無ではありません。
物理メモリを十分搭載している、パフォーマンスモニタでも空きメモリ(\Memory\Available MBytes)は十分に確保されている。
それでも長期間による再起動無しの連続運転や、多数ユーザによる長時間の多数のファイルオープンなどで、リソース不足に陥ってしまうことがあります。

そこで必ず目にする言葉が「ページ プール」と「非ページ プール」です。
今までこれの意味が良くわからなかった。
しかしこのページを読むと、何となくだが少しわかったような気がする。


http://blogs.technet.com/askcorejp/archive/2009/05/29/3247576.aspx
・Ask CORE : リソース不足について - 第 1 回


ページプール:カーネルモードで動作するドライバで確保されるメモリ領域で、ページング可能
非ページプール:ページングされないプール領域

32ビットのWindows Server 2003/Windows 2000では非ページプール領域は最大で256MB、ページプール領域は最大で491MB。
これが64ビットWindowsなら、どちらも最大で128GBが利用可能になる。


実際にプール領域がどれくらい使用されているかは、パフォーマンスモニタで確認する。
・非ページ プールのサイズ:\Memory\Pool NonPaged Bytes
・ページ プールのサイズ:\Memory\Pool Paged Bytes

パフォーマンスモニタでこれらを継続的に監視し、増加傾向にあるのか、それとも突発的に増加するのかを調べるのが最初にやることらしい。
実は私のお客さんでも数百ユーザが利用するファイルサーバでリソース不足が疑われているのがある。
メインメモリの空き(\Memory\Available MBytes)は十分にあるのだが、ページプールや非ページプールが不足することが発生し、不安定になることがあるようだ。

パフォーマンスモニタで継続的にいくつかのカウンタ値を記録しているが、ページプールと非ページも追加して使用サイズを調べてみなきゃ。

System Center Data Protection Manager 2007 実践ガイドがアップデート

マイクロソフトのForefrontとSystem Center製品群のチームのブログです。


http://blogs.technet.com/mgmtsecjp/archive/2009/05/29/3247371.aspx
・運用管理とセキュリティのウタタゴト : System Center Data Protection Manager 2007 の実践ガイドがアップデートされました


System Center Data Protection Manager 2007実践ガイドが更新されました。
DPM2007 SP1に対応し、Hyper-Vホストとゲストに関しても説明が追加されたようです。
(未確認です、ごめんなさい)
マイクロソフトのDPMを利用している人、これから利用を考えている人は必読です。
僕も時間を作って読んでみます。



そのDPM2007実践ガイドを含む、DPM2007関連ドキュメントはここに。


http://technet.microsoft.com/ja-jp/dpm/bb931334.aspx
・System Center Data Protection Manager 2007 製品ドキュメント


その他、DPM2007関連で最近更新されているドキュメント。
・System Center Data Protection Manager 2007 実践ガイド 2009年5月28日
・Data Protection Manager 2007 ファースト ステップ ガイド 2009年4月17日
・Data Protection Manager 2007 のよく寄せられる質問 2009年4月17日
・Data Protection Manager 2007 の展開計画 2009年4月17日
・Data Protection Manager 2007 による Exchange Server の保護 2009年4月17日

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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