(写真1)Windows Vista Ultimate英語版でWindows Update開始 まずは例によっておなじみのWindows Updateを実行。 IE7を使ったことが無かったので、IE6までの「メニューバーからツール→Windows Update」がわからず少々探した。 こんなところに「Tools」があるんだね。
(写真2)Windows Vista Ultimate英語版のWindows Update画面 Windows Updateを開始したが、今度は黄色い帯と青い帯の選択肢が出てきた。 苦手な英文を読んでみると青い帯の方はUltimate向けの追加機能らしい。 ここでは黄色い帯の方のDownload and install updates for your computerの右側の「Install updates」ボタンを押す。
(写真3)Windows Updateでは各国言語のLanguage Packが表示される もちろん不具合の吸収やセキュリティパッチもあるが、ここではOptionalに分類されるJapanese Language Packを選択する。 各言語パックは4月22日発行になっているので、ごく最近何らかの修正が行われたのだろう。
(写真4)言語パックのダウンロード中画面 日本語言語パックのダウンロードが始まるが、画面にはWindows Update with Windows Ultimate Extrasと表示されている。 Ultimate向けの追加機能であることがわかる。
(写真5)日本語言語パックのインストール画面 Windows Updateでのダウンロードが終わり、引き続きインストールが始まる。 なんと0.9GBと表示されているのには驚愕した。
(写真6)日本語言語パックのインストール終了画面 無事に日本語言語パックがインストールが終了。 のはずだが、画面には「Some updates were not installed」と表示されているでないか。 日本語言語パック1つだけを選んでWindows Updateしたわけだから、それが失敗したのか?。 不安になってくるなあ。
(写真7)コントロールパネルからRegional and Language Optionsを起動 コントロールパネルからRegional and Language Optionsを起動する。
(写真8)Keyboards and Languagesタブで言語を日本語に 「Keyboards and Languages」タブを表示させる。 Choose a display languageで「English」を「日本語」に変更する。
(写真9)ここでログオンし直すと日本語表示に You must log off for display language changes to take effectがポップアップするので、「Log off now」ボタンをクリック。
(写真3)WindowsVista 英語版のInternet Explorer 7 幸いなことに英語版のWindowsVistaでも、日本語の読み書きにはまったく問題ない。 日本語の表示はもちろん、日本語IMEでの日本語入力もまったく問題なし。 メニューバー、ツールバー、プロパティ、ヘルプなどのユーザインタフェースが英語なだけ。 普段からWindowsVistaの操作に慣れていれば、このままでも構わないかも。 僕はWindowsVistaどころかIE7さえ使ったことがないため、操作性にやや戸惑ったが。
(写真4)WindowsVista Ultimate with Service Pack 1英語版のバージョン情報 Microsoft Windows 6.0 Build 6001 Service Pack 1だそうです。 Windows 2000が5.0、WindowsXPが5.1、WindowsServer 2003が5.2だったから、今回は6.0で確かに大幅なバージョンアップなんでしょう。
(写真5)WindowsVista Ultimate with Service Pack 1英語版インストール直後のCドライブ容量 Cドライブは小さめに24GB。 WindowsVista Ultimate with Service Pack 1英語版インストール直後は7.88GBが利用済みになっている。 Windows 2000やWindowsXPでは考えられないサイズをOSが占有している。 僕の記憶ではWindowsXPの4〜5倍はOSが使用している。 さすがに驚きですよ。
僕はWindows 95初期版のころのInternet Explorer 2から10年以上に渡ってIEばかり使っていた。 Firefoxがリリースされてからは1.0が出る前のベータ版、1.5、2.0と試験的に使ってみたが、起動の遅さや重い操作感、そしてWebサイト側の問題ではあるがIEに特化してほかのブラウザでは思うように表示されない事が重なってなかなかメインのブラウザとしては使う気になれなかった。
もうWindows Updateできないのだと思い込んでいた。 Windows 98でも、まだWindows Updateできるんだね。
(写真1)Windows 98でWindows Updateしたところ
Second Editionではない、初期版のWindows 98。 事前にダウンロードしておいたInternet Explorer 6.0 SP1、Windows Media Player 7.1をオフラインでインストール。 その後でものは試しにWindows Updateしてみたら、見事に成功! もちろんIE6.0SP1はセットアッププログラムie6setup.exeだけではなく、インストールに必要なコンポーネント全部をダウンロードしておき、完全にオフラインでインストールした。
ついでに興味本位で、Windows 98のクリーンインストールと、Internet ExplorerやWindows Media PlayerなどWindows 98で可能な最新版へのアップデートを試している。 いやあ、Windows 98なんて何年もインストールしていないから、結構戸惑ってるよ。
まずはDESTROYでハードディスクを全セクタデータ消去。 FDISKでパーティション確保。 Windows 98クリーンインストール。 グラフィックドライバとサウンドドライバのインストール。
ここまでは問題なし。 次に増設しているLANボードのメーカと型番を調べて、Windows 98用のドライバをダウンロードして、インストール。 他にもWindows 98用のInternet Explorer 6.0 SP1、Windows Media Player 7.1、及びいくつかのセキュリティパッチをダウンロードして順番に集めているところ。