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ご多分に漏れずガソリン満タンにしてきました

いわゆるガソリン税(正しくは「揮発油税及び地方道路税」らしい)の租税特別措置法による暫定税率の期限が切れ、今月初旬からガソリンの値段が下がっていた。
しかしそれもわずか1ヶ月足らずのことで、とうとう今日、この日記を書いているこの最中にまた暫定税率が復活される法案が衆議院で可決されようとしている。

僕は政治も税金も詳しくないし、特定の政党に肩入れもない。
しかし参議院での民主党の力がきっかけとなり、今回のガソリン税の暫定税率や道路特定財源の一般財源化など、今まで気づかずに払ってきた税金について知ることになった功績は大きい。
正直言って今までガソリン税について考えたこともなかったし、ましてや何十年間にも渡って「暫定税率」が延長されてきたなんて知らなかったし。

でも私自身、個人的にはこの1ヶ月間で不足した税収をどうやって補うのか疑問だった。
消費者としてはガソリン価格は安い方がいいが、足りない税金を別の方法で集めるなら同じだよな。
だから単純に「ガソリン税が下がった」を手放しでは喜べない。
今後どうなるんだろう?、とちょっと不安。

本日の写真は携帯電話のカメラなので、画質については許してね。

(写真1)国道沿いのガソリンスタンドに入るのに10分待ち - 2008/4/29 22:10ごろ
国道沿いのガソリンスタンドに入るのに10分待ち - 2008/4/29 22:10ごろ
そんなこんなを考えながら昨夜22時ごろ、ガソリンスタンドに給油しに行った。
これくらいの時刻ならもう人はいないだろうと思ったが、甘かった。
ガソリンスタンドに入るのに、10分以上は並んで待ったよ。

(写真2)2008/4/29の夜はレギュラーガソリン1リットル当たり121円
2008/4/29の夜はレギュラーガソリン1リットル当たり121円
暫定税率の上乗せ分が1リットル当たり25.1円。
そのほかに原油価格の高騰分を合わせると、来月からは1リットル当たり30円前後価格上昇するらしい。
46リットルなら1300円以上の価格アップだ。
そりゃ切実ですよ。


(参考)
「揮発油税及び地方道路税」の価格

揮発油税
本則税率は1リットル当たり24.3円。
暫定税率は1リットル当たり48.6円。(1リットル当たり24.3円が暫定分)

地方道路税
本則税率は1リットル当たり4.4円。
暫定税率は1リットル当たり5.2円。(1リットル当たり0.8円が暫定分)

両方足すと、1リットル当たり25.1円が暫定税率による上乗せ分となる。

詳しくは例によってウィキペディアをどうぞ。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E8%B7%AF%E7%89%B9%E5%AE%9A%E8%B2%A1%E6%BA%90%E5%88%B6%E5%BA%A6
・道路特定財源制度 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E7%A8%8E
・ガソリン税 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%9F%E7%A8%8E%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%8E%AA%E7%BD%AE%E6%B3%95
・租税特別措置法 - Wikipedia

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ポッカ 深煎りコーヒー&ミルクの無糖ラテ

今度はポッカの「深煎りコーヒー&ミルクの無糖ラテ」です。
これは表のラベルに書いてあるとおり「甘さゼロ」だった。
砂糖や糖類はもちろん、人口甘味料も使ってなかった。

(写真1)ポッカ 深煎りコーヒー&ミルクの無糖ラテ
ポッカ 深煎りコーヒー&ミルクの無糖ラテ

と言うわけで安心して飲むことができた。

はず。。。


しかし、わずか275gの小さな缶なのに数日間はかばんの中に入っていて、持ち歩いてしまった。
確かに砂糖も人口甘味料も使ってない。
しかし、おいしくない。(個人的感想)

残念。

(写真2)ポッカ 深煎りコーヒー&ミルクの無糖ラテの裏面ラベル
ポッカ 深煎りコーヒー&ミルクの無糖ラテの裏面ラベル
砂糖も人口甘味料も使ってないが、添加物がいろいろと。
しかも牛乳だけではなく、植物油脂/クリーム/脱脂粉乳とかも使ってるし。

缶入りよりもやはりカップ入りのチルド製品の方がおいしいね。
以前にこの日記でも書いたけどオハヨーの緑ラベルのカフェオレが一番おいしいのに、扱ってる店がないんだよな。
残念。

確かに「砂糖不使用」だけど、ジョージアエメラルドマウンテンブレントカフェオレ

またWindows以外の話を。

砂糖を使っていないカフェオレを求めているnorimaki2000さんは、コカコーラのジョージア エメラルドマウンテンブレンドカフェオレを試してみた。
電車の中に新発売の吊り広告が出ていたので、会社のビルの売店で購入。

確かに「砂糖不使用」と書いてある。

(写真1)ジョージアエメラルドマウンテンブレンドカフェオレ
ジョージアエメラルドマウンテンブレンドカフェオレ

で、一口飲んでみて。
「ありゃ、なんじゃこりゃ」

裏面ラベルの原材料を見てみると、「甘味料(アセスルファムK、スクラロース)」と書かれているではないか。

(写真2)ジョージアエメラルドマウンテンブレンドカフェオレの原材料
ジョージアエメラルドマウンテンブレンドカフェオレの原材料

いやいや、確かに砂糖は入っていないよ。
原材料を確認しなかった俺も悪かったよ。

でもね、表面に「砂糖不使用」と書くなら当然「ただし人口甘味料使用」と書くべきだろう。

以前旅行のチラシで「○○円~」と最小の価格しか表示されていなかったが、その後「○○円~○○円」と表示されるようになった。(最初の頃は最大価格の文字サイズが小さかったが、その後両方の文字サイズを同じになった)

砂糖不使用は正しいんですよ。
でもなあ、なんか釈然としない、だまされたような気がしてしまう。
法的な品質表示の問題ではなく「消費者に誤解を与えない」のが基本でしょう。


自分でも仕事上、非常に気を使っているところだから。
提案書などではメリットばかりを強調したくなるが、注意事項も明確のしなければならない。
しかし保険の約款のようになっては誰も読まないから、簡潔にわかりやすく説明する必要がある。
自分でも気をつけますよ。


でもね、砂糖不使用の表示は抜きにしても、もう買いませんよ。
元々砂糖も人口甘味料も使っていない製品を探していたし、同じ入ってるならやはり普通の砂糖の方が味はいいかな。

その結果CACP Storage Specialist for ARCserveに合格

その3日間に及ぶARCserveの講習会だが、3日目の午後は試験だった。
まあ言ってみればプロメトリックでやってるMCP試験みたいにパソコン上で試験をやって、最後におみくじを引いたら合否が画面に表示されるやつ。

(写真1)何とかCACP ストレージスペシャリストに合格
何とかCACP ストレージスペシャリストに合格

まったく触ったことがなかったARCserveだが、3日間の講習会のおかげで見事合格!
74%の正解で合格のところ、76%だから本当にぎりぎりのぎりぎりだった。


http://www.caj.co.jp/education/certified/cacp_ss.htm
・CA : Education Services > ストレージ・スペシャリスト(Storage Specialist)


でも良かったよ。
3日間朝から夕方まで勉強して、夜は会社に戻ってきて仕事して、徹夜で仕事して、また翌朝は新宿で勉強して。。。
ほんと、きつかった。


まあこれで1つ資格も取得したし、ARCserveが扱えるようになったら実際の仕事でも役に立つし。
めでたしめでたし、かな。
ディザスタリカバリの実習もできたし。

なぜかARCserveの講習会に行ってきた

世の中にバックアップソフトは数々あります。
Windows Serverの世界では、CA社のBrightStor ARCserveとSymantec社のBackup Execが人気を二分しているが、国内ではARCserveの方がポピュラー。
しかし僕は今までBackup Exec一本槍だった。
ま、僕が担当しているユーザ企業が原則としてBackup Execに統一しているからだけど。

少し前に社内のSEの教育を担当する部門から通知があった。
日本CAがうちの会社向けにARCserveの講習会をやってくれるとのことで、その募集があった。
予想外に人気があったらしく、2回目の追加募集があり、僕はそれに出席することになった。
個人的には馴染みもあるしBackup Execだけで十分だと思っているのだが、お客さんにARCserveを指定されることは多々あるし、バックアップを基礎から勉強してみるものいいかなって思い、行って来ました。

受講したコースはこれ。
基礎が2日、応用が1日。何と3日間、朝から夕方までみっちりだった。


http://www.caj.co.jp/education/courses/jbrx040.htm
・CA Education:BrightStor ARCserve Backup r11.5 基礎
http://www.caj.co.jp/education/courses/jbrx045.htm
・CA Education:BrightStor ARCserve Backup r11.5 応用


(写真1)会場となった日本CA本社が入っている新宿三井ビル(写真左の黒いビルの39F)
会場となった日本CA本社が入っている新宿三井ビル(写真左の黒いビルの39F)

いやあ、正直言ってきつかった。
バックアップについての基礎知識はあるが、ARCserveという製品自体は生まれて初めて扱うみたいなレベルだから、着いて行くのがやっと。
「○○をするときは、△△のプロパティにチェックを入れて□□に××を指定する」とか言われてもわかりませんわ。

(写真2)ARCserve Backup r11.5の講習会テキスト
ARCserve Backup r11.5の講習会テキスト

一番わかりにくかったのはレストア時の「データベースの回復」と「マージ」について。
全体的に講師の人の説明はわかりやすくてよかったのだが、ここだけは少々理解しにくかった。
バックアップされたファイルの詳細情報(カタログ情報)を取得するために、カタログ情報を含むARCserveデータベースを定期的にバックアップして、そのデータがバックアップされた当時のARCserveデータベースを現在のARCserveデータベースに上書きする。

言われてみれば意味は理解できるが、実際そんな面倒なことをやってるのだろうか?。
バックアップテープからカタログ情報を読み取って、現在のARCserveデータベースにマージするので十分かなと思うけど。
Backup Execではいつもインベントリの取得とカタログ情報の取得をやってるし。


ARCserveとBackup Exec。
ARCserveは幅広いプラットフォームをサポートし、Backup Execには存在しない機能も充実。
Backup ExecはWindowsプラットフォームに注力し、使いやすさやユーザインタフェースの先進性、ピンポイントでこだわりの機能を装備。


今までお客さんにARCserveを指定されたときは別のSEに協力してもらっていたけど、これからは少しずつ自分でやってみようかな。

ロッテリアの絶品チーズバーガー

Windows関連の話は疲れるので、少し休憩。

とある物件で会社から電車で1時間くらいのお客さんに行った。
最新版VMware Infrastructure 3.5を導入する打ち合わせだが、この話はまた別の機会に。

僕がプロジェクトリーダなんだけど、入社9年めの中堅SEをメイン担当にすることにして、この日彼をお客さんに連れて行った。
彼がたまたま仕事があいていたこともあり、本人不在のうちにそれを決めてしまった。
当日の朝「VMwareの物件やってもらうからね」の一言だけでお客さんのところに連れて行き、紹介した。

で、お客さんを出て、駅のロッテリアでしばし休憩。
休憩というか、そこでやっとこの物件の内容を彼に説明^_^;

彼とロッテリアに入るときコーヒーだけのつもりだったが、店内はこの「絶品チーズバーガー」のポスターだらけ。
まるで俺に「食べてくれ~」と訴えかけているよう。

(写真1)ロッテリアの絶品チーズバーガー
ロッテリアの絶品チーズバーガー

負けました。
最近太り気味の俺はこういうのは食べてはいけないはずなのに、食べてしまいました。
ロッテリアの自信作のようで、いや確かにおいしいです。

しかし1個360円は高くないかい?。
大きさも少し小さめだし。
モスチーズバーガーでも350円、マクドナルドならメガマックに相当するクラス。
この日は絶品チーズバーガー360円にアイスカフェラテ260円で、合計620円とかなり高額。

まあ一度食べれば十分かな。



と書きながら、腹が減ってきた。
ああ、もう一度食べてもいいかも。(汗)


http://lotteria.jp/campaign/20071130-2/index.html
・ロッテリア|LOTTERIA 『絶品チーズバーガー』全国発売

シマンテックのBackup Execファミリ勉強会に行ってきた

最近新製品ラッシュなのか、説明会やセミナーの出席が多いな。

4月18日(金)はシマンテックのBackup Execファミリ勉強会に出席した。


https://www4.symantec.com/events/controller?c=event&eventId=19469&ln=ja_JP
・販売代理店 営業/ SE 様向け Symantec Backup Exec ファミリー勉強会


3月の終わりに発表され、4月15日から発売を開始したこの2つの新製品の販売店向け説明会だった。
・Symantec Backup Exec 12 for Windows Servers
・Symantec Backup Exec System Recovery 8

僕の担当するお客さんではBackup Exec for Windows Serversも、Backup Exec System Recoveryも大量に使ってる。
僕は導入時に評価、インストール、設定、展開、その後のサポートなどもやってるのですっかりおなじみの製品。

(写真1)販売代理店 営業/ SE 様向け Symantec Backup Exec ファミリー勉強会で配布された資料の一部
販売代理店 営業/ SE 様向け Symantec Backup Exec ファミリー勉強会で配布された資料の一部

Symantec Backup Exec 12 for Windows Serversの強化点
・Windows Server 2008対応
(新VSSライタ対応、ServerCore上でのリモートエージェント、トランザクショナルNTFS対応、RODC対応など)
・デバイス・メディアでの強化
(LTO4でのハードウェア暗号化に対応、ユーザモードドライバのサポート、Large Tapeブロックサイズのサポート)
・シマンテック製品との連携
(Symantec Enterprise Vaultエージェントの追加、Symantec Endpoint Protection連携によりThreatConレベル上昇トリガによるバックアップ実行)
・ライセンスの変更
(基本ライセンスとWindowsシステムエージェントにIDRとAOFOの各オプションが標準で組み込まれた)
・その他
(個々のオプションやエージェントごとに60日間の評価が可能に)

Symantec Backup Exec System Recovery 8 Server Editionの強化点
・Windows Server 2008対応
・リカバリポイントの保存先としてFTPサーバをサポート
・オフサイトコピー(外出先でローカルディスクにイメージ保存、会社に戻ってさらにそれを2次保存先にコピー)
・リムーバブルメディアの強化(ドライブ文字ではなくメディア個別のIDを認識)
・ThreatConレベル上昇トリガによるバックアップ実行

こんな感じだったかな。

シマンテックらしい特徴だと思ったのは「ThreatCon」との連携。
シマンテックのサイトのトップページに、ウィルスなどに代表されるインターネットの脅威についてのメーターが表示されているが、それが「ThreatCon」。
そのレベルが上がると、それをトリガとしてバックアップジョブを実行する機能が追加されたとのこと。
(Backup Execではオプション、System Recoveryでは標準)
ウィルスに感染する前に最新データをバックアップするための機能だとか。
実際にこんな機能を使うかどうかは別にして、シマンテックの特徴を出していることは確か。

シマンテックはさまざまなソフト会社を合併吸収して大きくなっているが、最も大きい壁は旧シマンテックと旧べりタス。
シマンテック社内もそうだが、販売店も取り扱い製品の関係で旧両社の製品には壁がある。
これを少しずつ取り払おうとしているようだね。
まあ今回は販売店向けの説明会なので、機能だけではなくセールスポイントや、少し面白い話なんかも聞くことができた。

Windows Server 2008がついに正式発表

一つ前の日記にもマイクロソフトカンファレンスについて書いたけど。

4月15日マイクロソフトは、いつに日本国内でもWindows Server 2008を正式に発表した。
単に新バージョンのOSを発表しただけではなく、IT業界を巻き込んで、OS出荷と同時に各ベンダがWindows Server 2008に対応した製品を出荷したり、SIerがシステムを構築する体制を整えたりと、今までのサーバOS発表とは比較にならないほどの事前の準備をしていることがわかる。


http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3418
・企業の次世代プラットフォーム製品群を業界各社の対応製品およびソリューションとともに正式発表
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/15/ms.html
・Windows Server 2008正式発表、IT技術者を巻き込めるか
http://www.nec.co.jp/press/ja/0804/1601.html
・高可用性クラスタソフトウェア新製品「CLUSTERPRO X 2.0シリーズ」の販売開始について


例えばWindows、Linuxでは国内シェアNo1のクラスタソフトである、NECのCLUSTERPRO。
既に新バージョンのCLUSTERPRO X 2.0を発表し、単にWindows Server 2008に対応しただけでなく、Hyper-Vにおける仮想マシン同士のクラスタ化だけでなく、Hyper-Vを実行する物理サーバのクラスタ化も可能にしている。

既に4月2日の日記にも書いたが、シマンテックのBackup Exec System Recovery 8もWindows Server 2008に対応したことはもちろん、作成したイメージ(リカバリポイント)をHyper-V環境で実行することもできる。
これにより物理サーバがダウンしたときも、迅速にそのサーバの業務を再開できる。


このようなサーバメーカ、パッケージソフトメーカ、そして忘れられがちだがそれらを利用してユーザ企業向けのシステムを構築するSI会社など、業界全体で体制を整えないとせっかく新しいOSが出ても誰も使うことができない。

Windows NT時代から比較して製品の品質だけでなく、このような体制作りについてもマイクロソフトは良くなってるよね。

マイクロソフトカンファレンス2008に行ってきた

昨日4月15日(火)のことですが、the Microsoft Conference 2008に行ってきました。
このイベントは15(火)と16(水)の2日間、場所は東京都港区の東京プリンスホテル新館の巨大な宴会場を全部借り切って盛大に行われた。


http://www.microsoft.com/japan/msc/2008/default.mspx
・マイクロソフト > the Microsoft Conference 2008 > ホーム
http://www.microsoft.com/japan/msc/2008/session/tokyo.mspx
・マイクロソフト > the Microsoft Conference 2008 > セッションスケジュール東京会場



(写真1)会場となった東京プリンスホテルの新館
会場となった東京プリンスホテルの新館

今まで毎年やっていたのかどうかは不明だが、僕は今回初めて参加した。

何故か?。

それは言うまでも無く、今回は非常に大々的に行われるイベントだから。
もう何ヶ月か前にこのイベントが発表されたとき、間髪をいれずに申し込んだよ。
だってWindows Server 2008/SQL Server 2008/Visual Studio 2008と、企業向けシステムを支えるOS、データベース、それに開発ツール3つまとめて刷新され、その発表記念イベントだから、それはそれは期待が大きかった。


午前は米国Microsoftのビジネス部門プレジデントや、日本のマイクロソフト社長の基調講演があったが残念ながら仕事の都合でそれは出れなかった。
午後からはブレイクアウトセッションと呼ばれる、1つが50分程度の説明会がたくさんあった。
その中で僕はこの2つに出席した。
・ST-11 強化された可用性と管理性、Windows Server 2008 Active Directoryの全貌
・VD-22 Windows Server 2008 に実装された仮想化テクノロジ "Hyper-V" 徹底解剖

Windows Server 2008ではActive Directoryも機能強化されているし、それに何といっても目玉のHyper-Vは外せないでしょう。
「Windows Server 2008 Active Directoryの全貌」なんか、これに出席するために30分は並んだよ。
Hyper-Vは実際にデモもしていたが、製品版は8月出荷で現在はまだRC版。
しかしベンチマークではホストOSでもゲストOSでもほとんど差が無いほどで、高性能と高い安定性をアピールしていた。

(写真2)セッションがもう少しで始まるセミナー会場。超巨大スクリーンに映像が映し出される。
セッションがもう少しで始まるセミナー会場。超巨大スクリーンに映像が映し出される。


(写真3)1つのセッションが終わって、次のセッションが始まるまでの休憩の時間帯の一こま。
ここでセッションに参加したことを証明するカードをもらわないと、あとで記念品がもらえなくなるので大変。
1つのセッションが終わって、次のセッションが始まるまでの休憩の時間帯の一こま。


マイクロソフトカンファレンス2008の開催された場所は都心の立派なホテル。
主催はマイクロソフトで、参会者はどうせ同じ業界の人たち。
Windows Vistaなどデスクトップ製品とは違ってパソコンマニアらしき人はほとんどいないので、安心して出席できる。

東京ビッグサイトや幕張メッセで行われる華やかな展示会かと思っていたが、いやいやまじめな製品発表会で多数のセミナーが開催され、お祭りではなく真剣な勉強会って感じだった。
製品を開発するマイクロソフトもだが、これからその製品を使ってユーザ企業のシステムを構築する僕たちも非常に真剣で、少し緊張して、僕なんか下っ端の下っ端なのに何故か責任感まで少し感じてしまうよ。
この新しい製品たちを生かしてユーザに満足を与えなければならないから。

(写真4)結構大変な思いをして手に入れた記念品。
Windows Server 2008の評価版は期限が1年間だから通常の評価版より長く使える。
Visual Studio 2008 Standard Editionは何と期限も機能も制限無し!の評価版。
そして何よりも入手したかったWindows Vista Ultimateの評価版。Vista評価版は手に入らないんだよなあ。
一番下の大きな本は何と世界のマイクロソフト社員の写真集。立派な装丁ときれいな写真が満載だが、いったい何故社員を撮った写真集を記念品にしているのか不明。
優れた製品を生み出す、マイクロソフトの重要な財産である社員をアピールしているのかな。
結構大変な思いをして手に入れた記念品

(写真5)参加者のパスとセッションの資料など。
一番上のオレンジ色のカードが首からぶら下げる参加者用のパス。
その下がセッションで配られた説明資料。
写真上部に見えるチケットがセッション終了時に配られ、それがセッションに参加したことの証明となる。
そのセッション終了のチケット2枚以上と、アンケートに回答することと、電話連絡があるかもしれないことに同意することと引き換えに、写真4の記念品がもらえる仕組み。
参加者のパスとセッションの資料など

Windows Server 2008は4月16日からパッケージ版発売開始

とうとう、今週の水曜日です。
Windows Server 2008のパッケージ版が4月16日から店頭販売されると、4月日に発表されたらしい。
4月15日~16日はマイクロソフトカンファレンスもあるし、ちょうどいいタイミングなんだろうね。


http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3410
・Microsoft Windows Server 2008日本語版パッケージの販売を4月16日(水)より開始
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/08/windows.html
・Windows Server 2008パッケージ版が4月16日発売、店頭イベントも - @IT


今回からはインストール媒体はDVDのみ、そして32ビット版とx64版が1パッケージに同梱されるみたい。
Windows Server 2008 StandardでもゲストOSとして1つは仮想化するライセンスが含まれるから、媒体は両方入ってる方が便利だね。
Hyper-VでホストOS(ペアレントパーティション)がx64で、ゲストOS(チャイルドパーティション)が32ビットなんて使い方も多いだろうし。


あ、上の@ITの記事によるとHyper-Vの正式版は8月リリースと決まったみたい。
MSDNとTechNetでWindows Server 2008正式版のダウンロードが開始されたのが2月だったから、これについては事前のアナウンスどおり、半年でHyper-Vがリリースされることになるね。

Windows XP Home EditionのOEM版は2010年6月まで販売が継続

まあメインストリームはWindows Vistaだが、一部用途向けにWindows XPが継続して供給されることになった。
モバイル用の小型低スペックノートPC向けに、Windows XP Home EditionのOEM版が2010年6月末まで販売されることが、4月3日に発表されたらしい。


http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/04/xp.html
・またまた延びるWindows XPの寿命 - @IT


残念ながらWindows XP Professionalが販売継続されるわけではないので、企業向けでは利用できないだろうね。


最近話題のEeePCなど、低価格低スペック小型のモバイルパソコンでWindows Vistaが快適に動作するのは難しいからね。
Linuxにシェアを奪われるくらいなら、Windows XPを継続させた方がいいて判断なんだろう。

Windows Vistaが一般向けに発売されてから1年以上、Windows XPが発売されてから既に6年以上も経過しているが、まだまだWindows XPの評価は高いね。

MCP 70-291やっと合格した

本日4月12日(土)、2006年6月以来1年10ヶ月ぶりにMCPに合格した。

(写真1)MCP 20-291「Microsoft Windows Server 2003 ネットワーク管理」やっと合格
MCP 20-291「Microsoft Windows Server 2003 ネットワーク管理」やっと合格

前回は
70-290:Managing and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Environment(Windows Server 2003環境の管理と保守)
今回は
70-291:Implementing, Managing, and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Network Infrastructure(Microsoft Windows Server 2003 ネットワーク管理)

ああ、疲れた。
「やっと合格したよ」って言うのが本音。
本当は3月中に合格したかったんだけど、だめだった。


3月21日(金)に70-291に不合格だったあと、翌週の28日(金)に会社を休んでまで2度目の受験をした。
ここだけの話だけど、28(金)は試験開始時刻を間違えるという、考えられないミスをして、試験開始時刻に3分遅れたために受験させてもらえず、門前払いだった。
とてもじゃないけど会社ではそんな報告はできず、「2回目もあと一歩のところで不合格だった」と言う事にしている。

と言うわけで本日4月12日(土)、やっとの思いで70-291に合格した。
でも本当は3月中に合格したかったんだよな。
この試験合格が僕自身の2007年度下期の目標でもあるし、とあることで部の目標の1つになってしまったこともあり、それはもう激しいプレッシャーの中でしたよ。
僕個人の目標はあえなく撃沈だが、部の目標の方は4月中に合格すれば良かったので何とかクリアした。

前回の3月22日付の不合格だったときの写真と比べてきたらわかるけど、Windows Server 2003ネットワークの管理でも得意・不得意の分野がまるっきり同じ傾向だ。
ああ、やっぱりそうだよね。言われなくても自分でわかってるよ。
DNSサーバによる名前解決、DNSサーバの管理は苦手なのよ。


それはさておき、やっと、やっと、やっと合格。この数週間はつらかったなあ。
当然だけど周囲の皆さんは「合格して当たり前」って感じだからね。
これで当分は440ページの参考書を持って歩かなくて済むよ。

浜田省吾のライブDVDが発売されていた

知らなかった、気づかなかった。
浜田省吾のライブDVDが発売されていた。
あ、この日記では今までほとんど触れていないけど、これでもささやかな浜田省吾ファンです。


http://shogo.r-s.co.jp/news/livedvd/index.html
・SHOGO HAMADA LIVE DVD-ON THE ROAD 2005-2007 "My First Love"



2005年から2007年にかけて行ったコンサートツアーのライブ映像らしい。
ああ、もう何年コンサートに行ってないだろう。
最後にいつ行ったかさえ思い出せないくらい、遠い昔のことになってしまった。

初回の特典付き限定版で何と12,600円、通常版でも8,400円かあ。
貧乏なnorimaki2000さんには、さすがにきつい金額。
でも欲しいなあ。

ソロデビューしてから既に30年を超える大ベテランの浜田省吾。
この僕も27~28年くらいはひそかに、ささやかにファンを続けています。


このライブDVD。
初回限定版はDVD3枚で9時間を超える長時間の映像が収録され、何とギネスに申請しているとか。
相変わらず浜省は面白いことするよなあ。


http://www.barks.jp/news/?id=1000039166&m=all
・浜田省吾、ライヴDVDをギネス申請 / BARKS ニュース

子供の中学校の入学式だった

今日は会社を休みました。
子供の中学校の入学式だったので。
もう中学生ですよ、中学生!!
つい最近まで小さかったと思っていたのに、

8時半ごろに中学校に到着。
体育館に並べられたいすに座ってしばらく待つと、2年生3年生が入ってきた。
1人の生徒が壇上に立って指揮をして、合唱の練習が始まる。
校長や他の先生、来賓の皆さんも入ってきて入学式が始まる。
いよいよ新入生が入場する。

校長や、教育委員会や、PTAの代表などの挨拶がある。
今回は在校生代表の歓迎の言葉と、新入生代表の誓いの言葉もあった。
いやあ中学生ともなれば立派だね。
話の内容もよくできてるし、千何百人もの前ではっきりと話せるし。

まあ考えてみれば僕も中高生のころは生徒会の仕事でしょっちゅう千何百人の前で挨拶したり、説明したりしてたなあ。
壇上でラジオ体操なんかもよくやった記憶あるし。
このような経験も学校ならでは、ですね。


12時過ぎには入学式は終わったがその後PTA役員を決める会合で時間がかかったり、新入生と保護者で記念写真を撮ったりで時間がかかり、結局中学校を出たのは13時になっていた。

入学式が終わった後、子供は仲のよい友達数人と小学校に行って、6年生のときの先生に挨拶してきたらしい。
中学校と小学校は近いし、お世話になった先生への恩返しにもなるしね。


子供が大きくなって親から徐々に離れていくのは寂しいが、成長する子供の姿を見守るのは親としては嬉しいことだよ。


(写真1)会場となった中学校の体育館内の風景
会場となった中学校の体育館内の風景
会場となった中学校の体育館内の風景。
これは入学式が始まった直後で、写真の右側から新入生が入場してきているところ。

(写真2)小学校のときの先生からの祝電
小学校のときの先生からの祝電
いろんな人から祝電が送られてきていたが、この写真は子供が小学校6年生のときの、その当時の学年の担任の先生方から連名で届いた祝電。
友達との出会いも、先生との出会いもとても大切なものだと感じます。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに泊まった

もう2週間も前の話になりますが。

東京ディズニーシーに隣接するというか、ディズニーシーの一部となっている、ホテルミラコスタ。
高級ホテルでしかも大人気なことで有名。
ひょんなことからそこに泊まる事になった。
1泊6.5万円!!ですよ。
3人で泊まったのだけど、割っても1人2.1万円!。
まさにきよみずの舞台から飛び降りる気持ちでしたよ。

(写真1)
ミラコスタのチェックイン風景
チェックイン開始の15時。
ホテルのフロントには結構人が並ぶ。
JR舞浜駅降りたところの東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターに立ち寄ったとき、ミラコスタでのチェックインは混むのでウェルカムセンターでのチェックインを勧められた。
しかしウィルカムセンターでチェックイン手続きすると、部屋に入れるのは16時半以降となるとの事で、ミラコスタで直接チェックインすることにした。

(写真2)
アメニティグッズのチェック中
ホテルの部屋に入ったらまず最初にすること。
誰でもアメニティグッズをチェックするよね。
期待通り、歯磨きや石鹸などにもミッキーとかドナルドの絵が入っていて、嫁さんと娘は大はしゃぎ。

(写真3)
冷蔵庫の中の飲み物の値段もチェック
そして冷蔵庫内の飲み物の値段チェック。
350mlの缶ビールが450円、同じくコカコーラなどの350ml缶入り清涼飲料水が300円。
高級ホテルとしてはまあまあか。

(写真4)
ミラコスタ室内の全景
客室内の全景。
1ベッドルームで、価格を考えると広さはかなり狭い方だ。
内装もごく普通。
奥の窓寄りのベッドの下に補助ベッドが収納されていて、3人までは泊まることができる。

(写真5)
宿泊客向けの注意事項
宿泊客向けの注意事項。
夜のショーではディズニーシーからホテルの部屋が見えるため、電気を消すか、遮光カーテンをするかしてください。とのこと。
もちろん協力して、カーテンを閉めた状態で嫁さんと娘は窓からショーを見ましたよ。

(写真6)
窓越しにディズニーシーが広がる風景
窓から見える風景。これは3月22日の15:55ごろ。
入り口からディズニーシーに入った正面の広場と海が見える。
ディズニーシーに行ったことがある人は、この部屋の位置がなんとなくわかってもらえると思う。
ミラコスタは5階建てだが、泊まったのはその5階。

(写真7)
ホテル内のフロントロビーを5階から見下ろしたところ
ホテル内のフロントロビーを5階から見下ろしたところ。
床はタイルに羅針盤風の模様が描かれている。
高級ホテルにらしいと言えばそうだが、柱やバルコニー風の内装がややちゃちい。
ロビーの広さももう一歩か。

(写真8)
ホテルミラコスタの正面入り口
ホテルミラコスタの正面入り口。
ギリシャかローマの神殿のようなつくりが、逆にゴテゴテした感じ。
もっとシンプルですっきりでいいのに。

(写真9)
3月22日23:16ごろの窓から見える風景
3月22日23:16ごろの窓から見える風景。
すでに閉園後で、この時間は清掃やメンテナンス作業で忙しいみたい。
掃除道具や溶接の道具などを積んだ軽トラックがしょっちゅう園内を走ってる。
ディズニーシーに軽トラはちょっと面白い。

(写真10)
日が変わって3月23日1:20ごろの窓から見える風景
日が変わって3月23日1:20ごろの窓から見える風景。
ホースで水をまいて地面を掃除している。
暗いので少しぶれているのはお許しを。
焦点距離5.4mm(35mmカメラ換算で51mm)、F2.8、露出1秒で手持ち撮影ですから。

(写真11)
3月23日朝6:58ごろの窓から見える風景
3月23日朝6:58ごろの窓から見える風景。
何に使うのかわからんが、早朝からミッキーとミニーを撮影していた。
こんな早朝で観客もいないのに、ミッキーとミニーは撮影中ずっと"ミッキーとミニー"らしく振舞っていた。
この辺の徹底振りはさすがオリエンタルランド。

(写真12)
チェックアウト後にしばらくはホテル内をぷらぷら
ホテルのチェックアウトはお昼の12時。
チェックアウト後にしばらくはホテル内をぷらぷら。
これはディズニーシーの入り口から正面の広場と海に続く通路の真上から、その正面ひろばの方に向かって撮った写真。



今回はディズニーシーにもディズニーランドにも行かず、ホテルミラコスタとイクスピアリで2日間過ごした。
結構楽しめるもんだね。
イクスピアリも僕自身は初めてだったが、お店も思ったより結構たくさんあった。



しかしね。
ミラコスタは高いね。
館内の内装や広さ、設備、スタッフの対応もやや高級なホテルとしてはごく普通。
3人1室で1人当たり宿泊が2万円以上もするとは、とても思えない。
純粋に宿泊するだけならシェラトンやヒルトンの方がいいと思う。
窓からディズニーシーが見えるという特別な雰囲気が価格の半分を占めていると理解するしかないんだろうね。
まあ話の種に1度泊まれば十分かな。

春は桜の花はきれいだよね

日本ていいなあと思うこと
春は桜の花がきれいだよね。
もうすでに散り始めているけれど。

写真は先週の日曜日、3月30日に家の近所の公園に咲いている桜の花。
先週は桜が盛大に満開だった。
花はきれいで思わず写真に撮りたくなるよ。

この日記もここのところWindows関連のニュースリリースの紹介ばかりだったので、ここらでお口直しに桜のきれいな写真をどうぞ。

毎度のことだけど、無数の桜の花びらの中で、特定の一部の花びらだけを際立たせて目立つようにするのは難しいね。
この日は少し曇っていたので発色も少し悪いし。
うーん、まだまだですね。

(写真1)2008年桜の花その1
2008年桜の花その1
例によって遠近感を出してみた。
手前から奥まで桜の花が続き、そして背景も多数の桜の花。
まさに桜が満開。
写真下部の桜の枝も手前から奥に続き、遠近感を表現してみた。

(写真2)2008年桜の花その2
2008年桜の花その2
こっちはポートレート風。
背景の多数の桜の花びらの中、中央のいくつかの花を浮き立たせてみた。
その中央の花も満開からつぼみまでさまざまな状態の花があり、「まだまだこれからも咲くぞ」って若々しさを表現した。

VMware Server 2.0 Beta 2がリリースされた

開発中のVMware Serverの次期バージョン2.0に、Beta 2がリリースされた。
Version 2.0 | 3/28/08 | Beta Build 84186

日本語のページは見つからなかった。


http://www.vmware.com/beta/server/
・Overview - VMware Server 2.0 Beta 2
http://www.vmware.com/products/beta/vmware_server/releasenotes_vmserver2.html
・VMware Server 2.0 Beta 2 Release Notes



Googleの日本語翻訳結果のURLも貼っておこっと。


http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.vmware.com/beta/server/
・概要 - VMwareサーバ2.0ベータ2
http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.vmware.com/products/beta/vmware_server/releasenotes_vmserver2.html
・VMwareサーバ2.0ベータ2リリース情報

Backup Exec System Recovery 8が発表された

さて、前回のBackup Exec 12発表の続き。

最近では障害時に迅速に業務を再開するため、データだけではなくWindowsのシステムイメージをバックアップすることも多い。
そのとき使っているのが、Symantec Backup Exec System Recovery。
バージョン6.5→7と扱ってきたが、最新版の8が発表された。

発売はBacckup Exec for Windows Serversと同じく4月15日の予定。


http://japan.zdnet.com/security/story/0,3800079245,20370391,00.htm
・シマンテック、Windows Server 2008対応のバックアップ製品などを発表:セキュリティ - ZDNet Japan


今回もWindows Server 2008対応が目玉だが、Windows 2000 Server、Windows Server 2003にも対応している。

シマンテックの関連URL。


http://www.symantec.com/ja/jp/business/products/sysreq.jsp?pcid=2244&pvid=1602_1
・Symantec Backup Exec System Recovery Server Edition: システム要件 - シマンテック
http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20080327_01
・シマンテック、障害復旧を容易に実現する Backup Exec System Recovery 8 を発表
http://seer.entsupport.symantec.com/docs/297874.htm
・Backup Exec System Recovery 8 Implementation Guide (BESR 8 User Guide)
http://seer.entsupport.symantec.com/docs/294260.htm
・Symantec Backup Exec System Recovery 8 General Information
http://seer.entsupport.symantec.com/docs/297170.htm
・software compatibility list (SCL) for Backup Exec System Recovery 8


またあとで詳しく調べよう。

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
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