とあるお客さんのファイルサーバでいつものBackup Execを使った。 構成は、 【ファイルサーバ】 Windows Server 2003 R2, Standard Edition SP2 (32bit) Symantec Backup Exec 11d, Agent for Windows Systems Symantec Backup Exec Continuous Protection Agent 11d 【バックアップサーバ】 Windows Server 2003 R2, Standard Edition SP2 (32bit) Symantec Backup Exec 11d for Windows Servers SP1 (Build 7170) Symantec Backup Exec Continuous Protection Server 11d
Windows Server 2003 R2にはService Pack 2適用済み Backup Exec 11dはBuild 7170に対してService Pack 1適用済み
(写真2)上記のエラー画面で「次へ」をクリックするとポップアップするメッセージ 「1つ以上のリモートインストールに失敗しました。Remote Agent for Windows SystemsとAdvanced Open File Optionの別のインストール方法については、シマンテック社サポートWebサイト http://support.veritas.com/docs/286949 を参照してください。」
Active Directory環境ではなく、2台はスタンドアロン(つまりワークグループ)の環境。 インストール、アンインストール、再起動は何度も繰り返した。 2台のサーバでnet useコマンドを使ってどちらも相互に接続していないことも確認している。 うーん、わからん。
お客さんのところはインターネットに接続できない環境だったため、後日会社で調べてみた。 まあ、結果としてはこのサポート情報がドンぴしゃりだった。 http://seer.entsupport.symantec.com/docs/286949.htm ・How to perform a local installation method for the Backup Exec 11d Remote Agent for Windows Servers 32-bit (RAWS) and Advanced Open File Option (AOFO) when a remote installation fails.
今から1ヶ月以上前のことだと思うけど、とあるお店でWindows Server Worldの2008年1月号が出ていた。 いつも表紙で内容をチェックし、軽く立ち読みするんだけど、この号の特集は「グループポリシー超設計術」。 まだまだActive Directory修行中のnorimaki2000さんは、なけなしの金をはたいて1380円もするWindows Server Worldを買いましたよ。
(写真1)Windows Server World 2008年1月号(特集は「グループポリシー超設計術」)
しかしまだすべてわかる仮想化大全が読み終わってないから、次のWindows Server Worldに進めない。 これを読めるのはいつの日になることやら。
ファイルサーバはWindows Serverのごく基本的な利用方法で、Windows NT Serverのころからみんな使っていた。(まあその前にNetWareのファイルサーバ時代もあったけど) でもWindows 2000 ServerからWindows Server 2003になって、共有フォルダのシャドウコピー機能が追加された。 さらにR2になってからは、このフォルダクォータ機能も追加された。
その他としては、Virtual Server 2005 R2を使ったWindows NT Server 4.0の仮想環境を、2つのお客さんで本番稼動させた。 OSの仮想化はサーバのトレンドであり、今後ますます加速化して普及すると思うけど、僕の周囲ではまだまだ本番運用は多くない。 マイクロソフトのVirtual Server 2005 R2はVMware Serverと比べると日本語化されているだけでも随分と扱いやすいし、わかりやすい。 Virtual PCと互換性もあり、テスト環境から本番環境まで使いやすい。