毎年ANIMAXの大晦日はガンダムだなあ

一通り大掃除もやって一息ついてる。
TVも面白いのないし、、、と思ったらANIMAXでガンダムやってた。


http://www.animax.co.jp/program/index.php?target_year=2007&target_month=12&target_day=31
・ANIMAX アニメ見るならアニマックス:番組表 > 2007年12月31日

12:00 機動戦士ガンダムI
14:30 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編
17:00 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編
20:00 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
22:00 機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
24:00 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
25:50 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア



おっと、昼間っから劇場3部作やってたのね。
現在はおなじみ「ガンダムIIIめぐりあい宇宙編」やってる。
セイラさんとシャアの関係にブライトが気づいた。
連邦軍がソーラ・システムでソロモンを焼いた辺り。


あ、そういえば昨年の大晦日もANIMAXでガンダム見たなあ。


http://www.animax.co.jp/program/index.php?target_year=2006&target_month=12&target_day=31
・ANIMAX アニメ見るならアニマックス:番組表 > 2006年12月31日

19:00 機動戦士ガンダムI
21:30 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編
24:00 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編



毎年大晦日はガンダムの日だね。
Zガンダムはともかく、25:50からの逆襲のシャアは見たいな。

いまさらですがクリスマスのケーキの写真

苦労したんですよ。
クリスマスの時期は嫁さんの具合が悪く(=機嫌も悪く)、危うくケーキすら食べれないところだった。
意を決して25(月)の18時過ぎになってケーキを買いに行った。
最近近所にできた、地元ではおいしいと評判のケーキ屋さんに。

クリスマスのその時間帯だとさすがにケーキはわずかしか残っていない。
種類もあまり選択の余地がなかったので、店頭に並んでいる3種類を1つずつ購入して家に帰った。

食事の後はお待ちかねのケーキです。
めったに食べることはないんだけど、たまにはケーキも食べたいのよ。
せっかく写真を撮ったから掲載しておこっと。


(写真1)2007年クリスマスのケーキ
2007年クリスマスのケーキ
左はモンブラン、右はティラミスだったかな。
たぶん。

Windows XP SP3 RC1にはリモートデスクトップ接続クライアント6.0が入っていた

Windows XP ProfessionalをSP2からSP3にして気づいた点。

ひとつは非常に安定していること。
まだそれほど使っていないから何とも言えないけど、十分実用になる感じ。


もうひとつはリモートデスクトップ接続クライアントが6.0にバージョンアップしていた。
これはちょっと意外だった。
Windows XP SP3では特に機能強化やコンポーネントのバージョンアップは無く、セキュリティパッチとバグ吸収ばかりかと思っていたのに。

リモートデスクトップ接続クライアント6.0では画像圧縮も進んだらしいが、その実力を試すのはこれからかな。
とりあえず別のWindows XP Professional SP2に接続できることは確認した。

(写真1)リモートデスクトップ接続クライアント6.0を起動した画面
リモートデスクトップ接続クライアント6.0を起動した画面

(写真2)よくわからないがこの「接続しますか?」の警告画面が出るようになった
よくわからないがこの「接続しますか?」の警告画面が出るようになった

(写真3)接続完了したところ
接続完了したところ

(写真4)リモートデスクトップ接続クライアント標準版のバージョン情報
リモートデスクトップ接続クライアント標準版のバージョン情報

(写真5)リモートデスクトップ接続クライアント6.0のバージョン情報
リモートデスクトップ接続クライアント6.0のバージョン情報

Windows XP SP3 RC1をインストールしてみた

家にパソコンは何台かあるので、そのうち1台にインストールしてみた。
最近1台のパソコンをWindows XP Professional SP2に再セットアップしたんだけど、その後の大量のアップデートをどうやって適用するか考えていた。
それならいっその事試しにSP3のRC1でもインストールしてみようかなって、軽い感じで。

まずはSP3をオフラインで適用できる完全なパッケージ(Standalone Update Package for Windows XP Service Pack 3)をダウンロード。
windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe
約367MBかあ、最近はこの程度のサイズでは驚かないけどやはり大きいよね。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=75ed934c-8423-4386-ad98-36b124a720aa&DisplayLang=ja
・Windows XP Service Pack 3 Release Candidate - 日本語

(写真1)Windows XP SP3 RC1適用前後のCドライブ空き容量
Windows XP SP3 RC1適用前後のCドライブ空き容量
SP3 RC1を適用する対象のPCは、CPUがDuron 800MHz、メモリ384MBの旧モデル。
Cドライブ空き容量SP3適用前5.75GB、SP3適用後4.51GB。
SP2のファイルバックアップも含めてだけど、それにしても1.2GB以上も領域を取るのか。
古いPCにとってはちょっと大きいよね。


SP3適用開始から完了まで1時間強、再起動後の最初のデスクトップ表示までだと計70分程度もかかった。
まあSP2に対してすべての個別パッチを適用したらもっとかかるかもしれないし、PCのスペックが低いし、まあしかたないか。

(写真2)Windows XP SP3 RC1適用後のシステムのプロパティ
Windows XP SP3 RC1適用後のシステムのプロパティ
SP3 RC1適用後、システムのプロパティを表示させると、バージョン表示は「Service Pack 3, v.3264」となっていた。

(写真3)Windows XP SP3 RC1適用後のverコマンド
Windows XP SP3 RC1適用後のverコマンド
コマンドプロンプトでverと打ってみると[Version 5.1.2600]と表示されるので、これは変わってないな。

(写真4)Windows XP SP3 RC1適用後のプログラムの追加と削除
Windows XP SP3 RC1適用後のプログラムの追加と削除
プログラムの追加と削除に表示されたのは「Windows XP Service Pack 3」で、RCの文字は無い

(写真5)Windows XP SP3 RC1(windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe)のヘルプ
Windows XP SP3 RC1(windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe)のヘルプ
windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe /?で表示されたヘルプ画面はこんな感じ。
---------------------------
Service Pack 3 セットアップ
---------------------------
利用可能なスイッチ:
[/help] [/quiet] [/passive] [/norestart] [/forcerestart] [/warnrestart] [/promptrestart] [/overwriteoem] [/nobackup] [/forceappsclose] [/integrate:<完全なパス>] [/d:<パス>] [/log:<完全なパス>]

/help         このメッセージを表示します。

セットアップ モード
/quiet        QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。)
/passive       無人モード (進行状況バーのみ) です。

再起動オプション
/norestart      インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart     インストール後、再起動します。
/warnrestart[:<秒数>] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。
/promptrestart    再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション
/overwriteoem     確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackup       アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappsclose    シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/integrate:<完全なパス> このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。
/d:<パス>       ファイルのバックアップを <パス> に作成します。
/log:<完全なパス    ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
---------------------------
OK
---------------------------

PRONTOのランチ(半熟卵のカルボナーラ)

21(金)のことだけど、この日も相変わらずあわただしかった。
午後からとあるお客さんで作業があったが、それまであと30分。
午後は長丁場になるので、腹が減っては戦はできない、。
と言うわけでお客さんが入ってるビルにプロントがあったので、手軽なランチを。

半熟卵のカルボナーラ680円。
あ、案外手ごろなのね。
ほんじゃ飲み物とミニサラダのセットも付けちゃおう。250円か。
足すと何と930円!
PRONTOも結構高いのね。

(写真1)PRONTOの半熟卵のカルボナーラ
PRONTOの半熟卵のカルボナーラ

でも濃厚な味でおいしかったよ。
ぷるんぷるんの半熟卵も付いてるし、小さいけどカフェラテも付いてるし。
時々は行ってもいいかな。

初めてチョコクロ食べました

言わずと知れたサンマルクカフェのチョコクロ。
クロワッサンの中に板チョコが入ってるやつ。
話題の商品だけど、今まで食べたことがなかった。
今日嫁さんと子供が買い物に行ったとき、ついでにチョコクロを買ってきたので、初めて食べてみた。

(写真1)サンマルクカフェのチョコクロ
サンマルクカフェのチョコクロ(R)

...いや、おいしいわ。


おいしい食べ方として、こう書かれていた。
・最初に電子レンジで15秒温める
・そしてオーブントースターで1分間焼く

すると焼きたてのようにおいしく食べられるそうだ。
ま、その通りやってみたんだけど。
おいしかったです。

店舗によって違いがあるらしいが、それにしても1個150円はべらぼう。
あんなに小さいんだから70~80円くらいにしてくれよ。

クリスマスと言えばプレゼント

しかし、すっかり忘れていた。
今日は休みだけど仕事だったので、帰りに有楽町で嫁さんと子供にプレゼントを買った。
今年は特に緊縮財政なので、予算はわずか。

最近めっきり寒くなってきたから、嫁さんと子供に手袋を買ったよ。
この写真では大きさがわかりにくいけど、中身は手袋だからね。
紙袋は小さいものです。

(写真1)クリスマスプレゼントの手袋
クリスマスプレゼントの手袋

嫁さんの手袋も子供の手袋も非常に安価でした。
でも金額じゃないです。
気持ちですから、ね。

Windows XPでコマンドラインからzip圧縮するためのスクリプト

Windows標準コマンドからファイルを圧縮する話題の第2弾。
Windows Me以降では標準でzip形式に圧縮する機能が搭載されたが、残念なことにGUIからの圧縮だけで、コマンドラインからの圧縮機能は搭載されていないみたい。

CAB形式ならOS標準コマンド「makecab.exe」で圧縮できるのは先日書いた。
それでもう少し調べていると、zip形式で圧縮するためのスクリプトをフリーソフトとして提供しているのが見つかった。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se355605.html
・Vector > ZIP.VBS

わずか60行程度のスクリプト。
Cscriptから実行するので、バッチに組み込んで利用可能で扱いやすい。
ソースも公開されているから、万が一バグなどの問題があっても最悪自分で修正可能。

コマンドの実行例
Cscript.exe MakeZIP.VBS 圧縮後ファイル 圧縮対象フォルダ
zip形式だからフォルダごとの圧縮も可能だね。

コマンドの実行例
Cscript.exe MakeZIP.VBS 圧縮後ファイル 圧縮対象ファイル1 圧縮対象ファイル2 ...
複数のファイルなら直接パスを指定すればOK。

前回のCAB形式と同じファイルを圧縮してみると

Cscript.exe MakeZIP.VBS C:\TEST.zip C:\WINDOWS\OEWABLog.txt C:\WINDOWS\SchedLgU.Txt C:\WINDOWS\setuplog.txt C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\intro.txt C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\nav.txt C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment1.txt C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment2.txt C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment3.txt C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment4.txt C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment5.txt C:\WINDOWS\system32\eula.txt C:\WINDOWS\system32\h323log.txt C:\WINDOWS\system32\CatRoot2\dberr.txt

これで指定した13個のテキストファイルがC:\TEST.zipに圧縮された。
圧縮後のサイズは82.8KBだから、この例ではCAB形式の方が圧縮率は高いみたいだね。

Windows Server 2008 RC1のリリース

米国Microsoftは12月5日に、RC0に続いてRC1をリリースしました。


http://www.windows-world.jp/news/-/90030.html
・Windows Server World > News > Microsoft、Windows Server 2008 RC1を配布開始


特にRC0から大きく変更された点は無いみたい。
でもWindows Server Worldの記事によると、「今までドメイン単位でしか設定できなかったグループポリシーがグループ単位で設定できるようになった」とあるので、もしかしたらパスワードポリシーがOU単位で設定できうりるようになったのかな?。
そうすると1つのActive Directoryドメイン内でパスワードポリシーをいくつか指定できるので、ドメインの構成の自由度が増すね。

日本のマイクロソフトからもWindows Server 2008 RC1がダウンロード可能になっている。


http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/beta/lhs/default.mspx
・マイクロソフト > TechNet > 製品とテクノロジ > TechNetベータ セントラル > Windows Server 2008 RC をご評価ください


今回はx64版をラインナップの中心にしたいためなのか、特に断りが無ければx64版で、32ビット版はわざわざ「32-bit」と明記している。
Windows Server 2003とは逆だね。

Windows Vista SP1 RC1のリリース

12月5日に米国Microsoftから限定されたテストユーザ向けに、Windows Vista Service Pack 1 RC 1がリリースされたらしい。


http://www.windows-world.jp/news/-/89930.html
・Windows Server World > News > Vista SP1のテスター向けRC1版が配布開始


ま、個人的にはWindows Vista使ったこと無いからサービスパックもあまり関係ないんだけど。
何度も書いてるが新機能の追加の有無にかかわらず、Windows Updateで適用される修正パッチをまとめただけでも、サービスパックとして提供されるのは意味があるし、価値がある。

何百台、何千台ものPCを展開したり、その運用管理をしている人の身になってみればすぐにわかること。
とりあえずService Pack xと出ていればその段階までの一定のパッチが適用されていることが一目瞭然。
サービスパックが無ければKB何番とKB何番と…、一定のレベルのパッチ適用を確認するために何十個、何百個のパッチをひとつずつ確かめなければならない。
しかもそれを何千台も。

個別の修正パッチの積み重ねと結果としては同じでも、サービスパックとしてまとまって提供されるかどうかは展開や運用管理をする上では大きく異なる。

Windows XP SP3 RC1のリリース

少し前の事になってしまうけど、11月20日に米国Microsoftから限定されたテストユーザ向けにWindows XP Service Pack 3 RC 1がリリースされたらしい。


http://www.windows-world.jp/news/-/87930.html
・Windows Server World > News > Microsoft、Windows XP SP3 RC版を配布開始


現状のWindows XP SP2も完成度が非常に高いOSだと思うが、SP2が2004年9月にリリースされて既に3年以上。
その間にリリースされた大量の修正パッチを一括して適用できるサービスパックは非常に有用で、ありがたい。

Windows Vista SP1とあわせ、デスクトップOSの更なる安定化、展開作業の簡易化を期待したい。
あ、本当はWindows 2000 SP5も欲しいところだけど。ま、いいか。

WindowsXP標準コマンドでファイルをCAB形式に圧縮する

先日会社で若手SEに質問された。
「Windows標準のコマンドでファイルを圧縮できないですか?」
うーん、今までありそうで無かった話だ。
ファイル転送ソフトにデータを渡すため、複数のファイルをまとめてアーカイブ、and圧縮したいらしい。
よくある話だ。


ファイル圧縮と言えば古くは16ビットのDOS版のご存知本家LHAから始まり、32ビットのunlha32.dllを実行させる数々の圧縮・解凍ソフトは扱ったが、「Windows標準コマンド」で圧縮させたことはないな。
コマンドラインからunlha32.dllに引数を与え、バッチ内でlzh形式に圧縮するツールはよく利用したけど。

それで少し調べてみた。
Windows Me/XP以降では標準でzip形式の圧縮・解凍が扱えるが、コマンドラインから実行する方法はわからなかった。
Windows標準の圧縮ファイルであるCAB形式なら見つかったので、ここにメモしておく。

CAB形式に圧縮するコマンドだけど、Windows XPならmakecabコマンドが標準で使える。
コマンドプロンプトから単にmakecab(Enter)と打つとヘルプが表示されるが、何のことだか意味不明。


C:\>makecab
Microsoft (R) Cabinet Maker - Version 5.1.2600.2180
Copyright (c) Microsoft Corporation. All rights reserved..

MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] [/L dir] source [destination]
MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] /F directive_file [...]

source File to compress.
destination File name to give compressed file. If omitted, the
last character of the source file name is replaced
with an underscore (_) and used as the destination.
/F directives A file with MakeCAB directives (may be repeated).
/D var=value Defines variable with specified value.
/L dir Location to place destination (default is current directory).
/V[n] Verbosity level (1..3).


このサイトが非常に参考になる。
http://www.syuhitu.org/other/makecab.html
・キャビネット形式を使おう

1ファイルだけど圧縮するなら問題ないが、複数ファイルを圧縮する場合はいくつか制限がある。
・圧縮対象ファイルは事前にテキストファイルにリスト化しておく
・圧縮後のファイルはコマンドラインのカレントディレクトリの下に\disk1\1.cabと生成される
・カレントディレクトリにsetup.infとsetup.rptが生成される

試しにこのコマンドを実行。
C:\DOCUME~1\norimaki\LOCALS~1\Temp>makecab.exe /f c:\FileList.txt

c:\FileList.txtの記述は以下のとおり。


C:\WINDOWS\OEWABLog.txt
C:\WINDOWS\SchedLgU.Txt
C:\WINDOWS\setuplog.txt
C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\intro.txt
C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\nav.txt
C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment1.txt
C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment2.txt
C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment3.txt
C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment4.txt
C:\WINDOWS\Help\Tours\mmTour\segment5.txt
C:\WINDOWS\system32\eula.txt
C:\WINDOWS\system32\h323log.txt
C:\WINDOWS\system32\CatRoot2\dberr.txt


するとこの圧縮ファイルの出来上がり。
C:\DOCUME~1\norimaki\LOCALS~1\Temp\disk1\1.cab

13個のテキストファイル合計757KBが、76.2KBのCABファイルに圧縮されました。
詳しくは前記のサイトを見てね。
わかりやすく、詳しく解説されているから。

クロネコヤマトの2008年卓上カレンダー

先日お客さんにとある通信機器を送る必要があった。
宅急便の伝票を書いてフロアの荷物の集荷場に置いておいた。

しばらくしてメール室のおじさんが来て「この荷物は明日の午前中なら届くが、10時までの指定は出来ない」と言われた。
そんなバカな話は無い。
今まで何百回もいろんなお客さんに荷物を送ったが、23区内の届け先に平日の夕方集荷で翌日AM10時に着かないなんて言われたことは初めて。

なにやら宅急便の伝票が水色ではなく黄色なら大丈夫らしいが、今までそんなの気にした事もない。
頭にきたので「もういいです」とお断りして、自分で宅急便の営業所に電話して集荷を依頼した。

電話で「あ、○○ビルですね。19時ごろ集荷に伺います」とごく普通の対応。
荷物を取りに来たお兄ちゃんに「明日の朝10時までに届きますよね?」と聞いても、ごく普通に「大丈夫ですよ」との頼りになるお返事。

(写真1)クロネコヤマトの2008年卓上カレンダー
クロネコヤマトの2008年卓上カレンダー
おまけにお兄ちゃんから「来年もよろしくお願いします」と卓上カレンダーまでもらってしまった。
これが案外かわいい。
そう言えばまだ来年使う卓上カレンダー持ってなかったな。
かわいいからこれ使おうっと。

iEXPO2007に行って来た

7(金)の事だけど、午後からiEXPO2007に行って来た。
東京ビッグサイトに行ったのも何年ぶりだろう?。
このような展示会に行ったのも何年ぶりだろう?。
10年くらい前にNetWorld+Interopに行った記憶があるが、それ以降はこういった展示会に行ってないよな。
15年くらい前にはビジネスショウに何度か行ったなあ。

iEXPO2007はNECが単独で開催しているIT関連の展示会だけど、行ってみて驚いた。
こんなに規模が大きく人がたくさんいるとは予想外だった。

特に目的があって行ったわけではないけど、気になったのは
・集約度が高く負荷状況や使用電力が一元管理できるブレードサーバ(SIGMABLADE)
・共有ディスクアレイでのHAクラスタを、さらに遠隔地にミラーリングするクラスタシステム(CLUSTERPRO X 2.0)
・Windows CEベースの超小型シンクライアント端末で、OS標準機能を使ってL2TPによるVPN通信による在宅勤務のシステム(US110)
そんなところかな。

NGNとかWeb2.0、RFID、業種向けシステムとまったく興味無しで素通り。


基本的にはNEC及びNECグループの出展だけど、協賛企業のブースもいくつかあった。
大手メーカではOracle、HP、Sun、Microsoft、EMC、NTTドコモ。
大手販売店の大塚商会、日本事務機。

一番興味を惹かれたのはキヤノンマーケティングジャパンが出展していたセグウェイ!
いったい何故?。
何でこのコンピュータとネットワークばかりの展示会の会場にセグウェイがあるの?。
事前に予約していた人は順番にセグウェイの試乗ができるみたいで、観客の皆さんも興味津々。
羨望のまなざしの中で試乗している人がうらやましかったよ。

それから一番人だかりが出来ていたのは、何故か月周回衛星の「かぐや」コーナー。
何でNECが人工衛星なのかと思ったら、なんとかぐやのプライムコントラクタ(主契約者)らしい。
へえ、こんな事もやってるんだ。


EMC、Oracleなどの抽選会にも参加したが、結局何も当選しなかった。
いくつかのブースでアンケートに記入して記念品をもらった。

各ブースではあまり詳しい話が聞けるわけでもないし、特別驚くような展示も無かったけど、たまにはこういった賑やかな会場に出向くのもいいね。
毎日夜中まで会社に閉じこもっている事が多いから、活気があって刺激になるよ。

(写真1)展示会場内の様子
iEXPO2007展示会場内の様子
シンクライアントやセキュリティ関連の展示ブース。
NECのブースはみんな地味で華やかな感じはしないな。

(写真2)オラクルの抽選会の様子
iEXPO2007オラクルの抽選会の様子
アンケートに答えると抽選券がもらえる。
16:30から抽選会だったが、あえなく惨敗。

サーモスの真空断熱ケータイマグ

ステンレス製の魔法瓶です。
どこのご家庭にあると思うけど、断熱マニアの我が家にはいくつもあります。
最近のお気に入りはサーモスの真空断熱ケータイマグ。
スーパーの安売りで2000円くらいかな。

(写真1)サーモスの真空断熱ケータイマグJMK-500
サーモスの真空断熱ケータイマグJMK-500

これ便利なんだよね。
480ml入る割には小型軽量で、蓋を開けるとそのまま飲めるし。
会社にも何度か持って行ったけど、朝沸かして淹れたコーヒーが夜でも十分温かい。
徹夜して翌朝でもまだ少し温かい。

いやあ、良く出来てるよ。
それに嫁さんはPETボトルの浪費と二酸化炭素排出防止に力を入れているので、何年も繰り返して使えるステンレス製の魔法瓶は大歓迎と言うわけ。

会社でこれを使っているのを見たある営業が、「これいいね」って話になった。
早速今日その営業は、このシリーズの350mlバージョンを買って会社に持ってきてたよ。


問題は朝は早起きできないから、なかなかコーヒーを沸かす余裕が無いこと。
だからまだ2~3回しか持って行ってないのよ^^;


http://www.thermos.jp/product/motion/motion_cate01/jmk500.html
・THERMOS サーモス > THERMOS MOTION > JMK-500

会社のファイルサーバが壊れた

ファイルサーバと言ってもバッファローのLinkStationだけど。
もう4~5年は使ってるからね、壊れてもしかたないんだけど。
毎日バックアップしていたんだけど、たまたまいろんな事情が重なってバックアップできていない日だったのよ。
だから3日くらい前にデータが戻ってしまうことになった。

(写真1)
故障したLinkStationから中のHDDを取り出しているところ
故障したLinkStationから中のHDDを取り出しているところ。
IDE-USB変換ケーブルで直接PCに接続し、何とかデータを取り出そうと努力しました。

まあこのLinkStationは数人でしか使っていないのだけど、俺も夜を徹して作成した提案書やらいろいろがいくつか3日前に戻ってしまって少し泣いた。

部門でいくつかのLinkStationを使っていたのだが、みんな同じ時期に買ったので、先週今週と立て続けに2台が壊れ、さすがにもう待った無しの状態。
俺はOSだけはWindows Server 2003かWindows Storage Server 2003にして欲しかったのだけど、予算の都合上今回もLinkStationになってしまった。
もちろんRAID5やRAID1の立派なやつではなく、単に単体ディスクのやつね。
もうひとつUSB接続のハードディスクをそのLinkStationに接続し、夜間に1世代のみのバックアップをするようにした。


お客さんへの提案は今まで山のようにやった。
しかし現実は厳しく、自分の部門のファイルサーバなんかにはお金をかけえられないのよ。
何千万円・何億円もの物件を含み、すべてのプロジェクトのデータがこんなハードディスク1つの中に入っているなんてね。

(写真2)
中のHDDをIDE-UBE変換ケーブルでPCに接続したときのディスクの管理の画面
中のHDDをIDE-UBE変換ケーブルでPCに接続したときのディスクの管理の画面。
何台かのPCで試したが、これなんかまだいい方だった。
多くのPCではこの「不明」のマークが出るどころか、接続してもハードディスクの認識さえしてくれないから。


結局あきらめて3日前のデータを別のパソコンに戻して急場をしのいだ。
ファイルサーバをどうするか何人かと相談したが、結局予算的に「新しいLinkStation + バックアップ用のUSB接続ディスク」になってしまった。
ああつまらん。
せめてWindows Server 2003にして欲しかった。

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
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ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
Follow norimaki2000 on Twitter
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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