「すべてわかる仮想化大全2008」読んでます

9月24日付けの日記で「とりあえず基礎知識としてこの本くらい読んでみたいな」とつぶやいてみたこの本。
今電車の中で読んでます。
日経BP社が発行している「すべてわかる仮想化大全2008」の事ね。

(写真1)日経BP社発行の「すべてわかる仮想化大全2008」
すべてわかる仮想化大全2008

これ読みたかったんだ。
2800円と少々高価なので躊躇していたら、会社のとある人が「norimaki2000さん、これ読みますか?」って声をかけてきたのよ。
おお、良くお分かりで。
この本読みたかったんだよ。

まあ仕事も仕事なので、やはりトコトン突き詰める人がいるんだよね。
そういう僕も興味がある分野はトコトンやります。
仮想化の分野は非常に興味があるからたとえわずかでも吸収したいのよ。

トコトンやると言えば例えば10数年前、パソコンを初期化してWindows 95のクリーンインストールを何度も何度も繰り返しやった。
帰りが遅くなっても関係なし、残業代なんかもらわなくて結構。
自分がやりたいことは納得できるまでやりたいのよ。

ちなみにこの本を貸してくれた彼も、自分で納得できるまでトコトンやるタイプの人です。



あ、最近僕の隣の若者が「norimaki2000さん提案資料の作成に時間かけすぎですよ」なんて言いやがった。
おいおい、○○くん。君の方がわかってないよ。
お客さんに関心を持ってもらい、わかりやすく読みやすく、それでいて注意点やリスクも説明し、作業範囲や役割分担を一目でわかるようにした提案書を作成するのがどれだけ大変か。

良く言うでしょう。上流工程で失敗すると下流では何倍もの後戻りが発生するって。
これも突き詰めたら概要設計ではなく、要件定義でもなく、提案段階なんだよ。
提案の段階でお客さんの求めるもの、期待するものとずれがあったら、例え概要設計書どおりに開発が完了してもそれは「使えないシステム」でしょ。

もっと言うと最近僕の半期ごとの目標管理はもっと厳しく、「お客さんの期待を超える」だよ。
期待されたことをやるのは当たり前で、それを超えなければならないらしい^^;


みんな、納得できるまでやろうよ。

献血に協力しました

22(木)に献血してきました。
社会貢献活動の一環で、ここ2~3年はうちの会社のためだけに赤十字の人たちが献血に来くれてる。
最近はこのような企業単位での献血活動も盛んになってるみたいだね。

それで今回も例によって400mlの献血。
血を抜き終わった後はいつものように水分補給とお菓子で少々休憩。

(写真1)記念品のキティちゃんバッグ
記念品のキティちゃんバッグ
畳んだらこんな感じ。
縫い付けられてる小さなポケットに収納されるが、常時持って歩くにはやや大きい。

毎回気の利いた小物を記念品としてもらえるのだが、今回はナース姿のキティちゃんの柄のバッグ。
ちょっとしたお買い物にぴったり、って感じでしょうか。
前回はけんけつちゃんボールペンだったけど、献血キャラクターの「けんけつちゃん」の人気も、やはりキティちゃんには負けるのかな?。

(写真2)キティちゃんバッグを広げたところ
キティちゃんバッグを広げたところ
ナースキティちゃんはかわいいと言えばかわいいが、あまりにも色が地味で残念ながらもう一歩って感じ。

うちの会社が入ってるビルには、年に2~3回はビルで主催している献血活動がある。
そのときはビルの敷地に献血車が3台くらい来て献血を行うんだけど、正直言ってバスはぼろいし夏でも冬でも外で並んで待つのはつらいし、決して快適とは言い難い。

今回のように会社主催でやる献血は社内の会議室にドドーンと陣取ってやってるので、非常に快適。
待ち時間もほとんど無いし、熱くも寒くも無いし、狭くも無いし、バスが揺れたりするようなことも無い。

まあ、また機会があれば協力しましょう。

名古屋に日帰りで行ってきました

と言っても先週のことなんだけど、名古屋に行ってきました。
泊まりではなく日帰りで。
しかも朝は会社で少し仕事をして、名古屋に行って、夜はまた会社に戻ってきて。
相変わらず楽をさせてくれないのですよ。

今回はまったく初めてのお客さんで、WSUS導入の提案だった。
WSUSとはWindows Server Update Services。
各クライアントPCはインターネット経由でマイクロソフトではなく、社内に設置したWSUSサーバに対して接続してWindowsなどのパッチを自動更新する仕組み。

まあシステムと言うよりはマイクロソフトが提供する1つのツールであり、限定された「パッチ配布」の機能だけの仕組み。
これだけではたいした規模ではないのだが、このお客さんに対しては初めてのアプローチになると言うことと、何よりも個人的にWSUSに興味があることで名古屋まで行ってきましたよ。


(写真1)行きの新幹線で食べた鯖の棒寿司弁当
行きの新幹線で食べた鯖の棒寿司弁当
行きの新幹線で食べた鯖の棒寿司弁当。
これはこれでおいしかったんだけど、本当は名古屋に降りてから名古屋名物を食べたかったな。

せめてお昼ご飯くらいは名古屋に降りて何か名物でも食べたかったけど、新幹線の中で鯖棒寿司弁当を食べただけ。
名古屋で乗り換えてお客さんのところに行って、打ち合わせを2時間程度やって、そのまま新幹線に乗って戻ってきた。
帰りに名古屋駅で10分だけ時間があったので、お土産に「きしめんパイ」や「うみゃーっ手羽」を何とか買う事ができた。

(写真2)何とか買う事ができた名古屋土産
何とか買う事ができた名古屋土産
何とか買う事ができた名古屋土産。
きしめんパイと、うみゃーっ手羽。


そしてまた会社に戻ってきて、今度は本業の方のお客さんのあるシステムの提案についてのミーティング。
こちらはこちらで結構難航してます。

今年もボジョレー・ヌーボー飲みました

毎年思うことだけど、ひとつのイベントだからちょっと高いと思いつつも無理してボジョレー・ヌーボー買って飲んでしまった。
我が家は冗談抜きに本当に貧乏なので、2000円もするワインは清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ち。

(写真1)今年のボジョレー・ヌーボーのラベル表面
今年のボジョレー・ヌーボーのラベル表面
またまた近所の酒のディスカウント店で適当なのを1本選んで購入。
別にワイン通ではないので説明書きを読んだところで意味不明だし。

(写真2)今年のボジョレー・ヌーボーのラベル裏面
今年のボジョレー・ヌーボーのラベル裏面
ラベルにはこう書いてある。
Georges ROLLAND
BEAUJOLAIS VILLAGES NOUVEAU
Appellation Beaujolais Villages Controlee


ジョルジュ・ローランはメーカ名か?。
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーは、ブルゴーニュのボジョレー地区の北部の、特定のいくつかの村で生産されたことを示しているらしい。
一番下は産地指定無しの単に「BEAUJOLAIS NOUVEAU」で、次が産地が地区で限定される「BEAUJOLAIS VILLAGES NOUVEAU」などになり、もう少し高級なワインになると、産地がVillagesなどの地区名ではなく村名が付くらしい。

この辺が参考になる。


http://www.winespiral.com/france/beaujolais.html
・ボジョレ地区のワイン
http://www8.plala.or.jp/WINE-JAZZ/ravel.html#bourgogne
・フランスワインのラベルの読み方 > Bourgogne


Appellation Beaujolais Villages Controleeは「AOC」みたい。
AOCとはAppellation d'Origine Controleeの略で、ワインの原産地の呼称を示す。
d'Origineの部分が「地方名 > 地区名 > 村名 > 畑名」と地域が細かく限定されるほど高級となるみたい。
「Beaujolais Villages」の場合は地区名だね。
例によってWikipediaが参考になります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AC
・アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ - Wikipedia


ああ、こんな夜中にフランスワインのラベルの読み方を勉強してしまった。
3時間後には起きてまた会社に行きまーす。

オラクルがXenベースの仮想化技術「Oracle VM」を発表

オラクルはどこに向かってるんだろう?。
マイクロソフトを目指してるのか?。

僕の中では(他の多くの人もそうだろうが)オラクルと言えばデータベース管理ソフト「Oracle Database」の会社のイメージが強い。
しかし実際にはERPのOracle Applications、Webアプリケーション実行環境のOracle Application Serverなど多くのソフトウェアを提供しているよね。
今年3月のBIツール大手のハイペリオン(Hyperion)も買収しているし。

最近はとうとうRed Hat Enterprise LinuxベースのLinuxディストリビューション「Oracle Enterprise Linux」までリリースした。
これでOS、DB、APサーバ、ERP、BIツールと品揃えが充実してきた。


http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/13/oraclevm.html
・米オラクル、Xenベースの仮想化技術「Oracle VM」発表 - @IT
http://www.oracle.co.jp/news_owa/news/news.NEWS_DETAIL?p_news_code=1801
・US Press Release Summary:オラクル、仮想化技術Oracle VMを発表


さらにOracle Enterprise Linux上のサーバ仮想化ツールとして、Xenベースの「Oracle VM」をリリースだそうです。
しかもOracle VM上ではOracle Enterprise Linuxだけでなく、Red Hat Enterprise LinuxやWindowsまでサポートすると。

これでユーザ企業はサポート窓口をオラクル社に一本化できる、らしい。
そりゃまあそうなんだけど。

ああ、オラクルはどこに向かってるんだろか。

Windows Server 2008関連のニュースをいくつか

忙しくてニュースリリースも見る時間が無かったので、いくつかまとめて。


http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/16/eweek.html
・マイクロソフト、Windows Vista SP1のテストを拡大 - @IT


なになに、Windows VistaのSP1のRCのプレビュー版か?。
リリース候補版のプレビュー版とはまたわかりにくい位置付け。
一部の人にプレビュー版をリリースし、そのあとに通常のRCをリリースか。
最近のマイクロソフトは製品リリースまでのベータ版やRC版での評価を、非常に慎重に、神経質なくらい慎重にやってるね。
まあ高品質な製品リリースに期待しましょう。




http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071105/286341/
・Windows Server 2008の仮想化はServer Coreと組み合わせて使う:ITpro


仮装サーバのホストOSがゲストOSを稼動させるためだけに存在するのであれば、当然機能は最小限でいいわけだ。
と言うわけで仮想化にはServer Coreがお勧めって感じ。
まあ、そりゃそうだ。




http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071113/287002/
・Microsoft,「Windows Server 2008」の価格や仮想化サーバー製品「Hyper-V Server」を発表:ITpro
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3264
・Microsoftが、Windows Server(R) 2008のパッケージング、ライセンス体系、および、新たな製品Microsoft Hyper-V(TM)


うーん、これは何て言えばいいのか。ちょっとわかりにくい。
期待のハイパーバイザ型の仮想化機能が「Hyper-V」って名前に決まったわけだ。
今度のWindows Server 2008はHyper-V付きと、Hyper-V無しの2パターンで販売されるわけだ。
Hyper-V付きのWindows Server 2008 Standardでは1つの仮想OSインスタンスを実行できるから、現在のWindows Server 2003よりもライセンスが緩和されてるね。

ついでにHyper-V Server、つまりVMware ESX Serverのように仮想化の基板としての仕組みだけも通常のWindows Server 2008とは別に発売されると。
まあマイクロソフトも仮想化に力を入れていると言うことか。




http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071114/287125/
・「Windows HPC Server 2008」ベータ版が公開,正式版は2008年後半:ITpro


これはわからん。
元々現行のWindows Compute Cluster Server 2003も理解していないし。
ここで言う「クラスタ」とは、私たちの世界のクラスタ、つまり高い可用性を実検するフェールオーバーによるHAクラスタではなく、グリッドコンピューティングのことを指してるんだろうな。
まあ俺たちの世界では関係ないか。




http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071109/286862/
・富士通のPRIMEQUESTも,Windows Server 2008の動的パーティショニングに対応:ITpro


この記事の中にも出てくるが、既に2006年12月にNECはNX7700iと当時のWindows Longhorn Server(開発途上版)の組み合わせで、世界初のシステム稼働中のCPUやメモリの動的交換を行っている。
(サーバ「NX7700i」でCPU/メモリの動的置換に成功(2006年12月6日): プレスリリース | NEC)

富士通もこれに続き、Itanium 2搭載サーバとWindows Server 2008で稼働中にメモリやCPUの追加や交換が可能になるらしい。
Xeon搭載のx64サーバは価格対性能を追及し、Itaniumサーバでは汎用機並みの高い可用性を追求する。
ここ数年はこの2つの流れだけど、何かとてもいい感じね。

残念ながらいまだにWindowsを稼動させているItanium搭載サーバにはお目にかかってない。
まあ僕たちが手がける通常の業務だとそこまでの高い可用性は求められないからね。
わずかな稼働率向上のためには大きなコストがかかるから。

12(月)深夜のJR新橋駅前広場

ああ、最近まで夏だと思っていたのにすっかりもう冬って感じ。
世の中すっかりクリスマスムード。
きれいな飾り付けがあちこちに出ているよね。
もうすっかり冬です。

(写真1)JR新橋駅前広場のクリスマスツリー
JR新橋駅前広場のクリスマスツリー
12(月)深夜のJR新橋駅前広場。
汽車ポッポも飾られ、巨大なクリスマスツリーも登場。
山の手線内から窓越しに撮影したので反射が写り込んでいるけど許して。

デュアル画面は結構便利

最近会社のパソコンがデュアル画面になった。
正しくは何と呼ぶんだろうか。
デュアル画面?、デュアルモニタ?、デュアルディスプレイ?。

気になるから例によってGoogle先生に聞いてみる。(200711/11 23:00時点)
・デュアル画面 約2,900件
・デュアルモニタ 約208,000件
・デュアルディスプレイ 約462,000件
デュアルディスプレイが優勢だね。

(写真1)デュアル画面いっぱいにExcelのシートを表示させてみたところ
デュアル画面いっぱいにExcelのシートを表示させてみたところ


2年前に会社のパソコンが新しくなって、そのときに画面が1024×768ドットから1280×1024ドットに変わった。
それだけでも使い勝手は大幅に良くなった。

良くあるでしょ。
以前の資料を見ながら新しい資料を作成する。
ブラウザで何かを調べてそれを表示させながら資料を作成する。
メーラを表示させてメールチェックをしながら資料を作成する。
その他にもExcelでA3横でページにもなるような表を扱うと、わずかでも表示できる領域が広い方がいいのよ。

それが今度は1280×1024ドットが横に2つ並んでるわけ。
これはね、使ってみるとものすごい便利。
もう二度と元の1画面には戻れないくらい。
人間はこうやって便利なものにどんどん慣れていくんだろうね。



デュアル画面になって気付いたこと。

Windowsは2つの画面を区別している。
だから最大化は左右それぞれの画面ごとに最大化する。
起動時のBIOS画面は左右両方に表示される。
Windowsログオンのダイヤログボックスはプライマリ画面の方だけに表示される。
タスクバーもプライマリ画面の方だけに表示される。

画面が2年位前の型だから、枠の部分(ベゼル)の幅が広い。
だから左右にフォームを移動させるときや、中央で左右の画面をまたがって表示するときは少々見づらい。
でもそれ以外はおおむね良好。

いやあ、便利なもんだよ。

2008年版もマークス手帳を買いました

いやあ、今回は悩んだ。
この数週間は本屋、文房具屋などの手帳コーナーに何度も何度も通った。
それこそ何十種類も手帳はあるんだけど、本当に自分が使い易いと思うお気に入りは、なかなか見つからないんだよね。

(写真1)2008年版の手帳もマークスのアポイントメント・プランナー(手前の白)
2008年版の手帳もマークスのアポイントメント・プランナー(手前の白)
手前の白いのが2008年版の手帳。
マークスのアポイントメント・プランナー/ジュルネ・ド・パリ/アイボリー。
下の青いのが2007年版、オレンジ色のが2006年版のそれぞれマークス手帳。

悩みに悩み、探しに探した末、最終的には結局マークスの手帳になってしまった。
初めて手帳を持つようになった2006年以降、これで3年連続マークス手帳となった。
使い勝手とデザインの両面でマークス手帳は気に入ってる。

横方向に一週間の月曜日から日曜日が列として並んでいる。
縦方向には朝から夜までの時刻が行として並んでいる。
このタイプを「バーチカル」と呼ぶことを1年前に知った。
1日が縦になっているからだろうね。

まさに学校の時間割りの感じ。
1日を細かく時間単位で区切って「何時から何時まで○○の打ち合わせ」なんて感じのスケジュールを書き込むのにぴったり。
違う職種で「今日1日は○○の仕事」とか、「今週は△△の仕事」って人は別のタイプのスケジュール帳を使うんでしょう。

と言うか、手帳売り場でバーチカルタイプが少数派だけどね。


だけど1つだけ残念な事が。
バーチカルだけとページの左右に分かれるから、1ページに3日か4日の列が入る。
A6サイズの小型の手帳だと、この1ページに3日分か4日分かの違いが大きい。

(写真2)バーチカルの各曜日均等割りのパターン
バーチカルの各曜日均等割りのパターン
バーチカルの各曜日均等割りのパターン。
マークスのアポイントメント・プランナーやMinute Managerなどほとんどの場合はこれ。
どうしても1日の幅が細くなってしまう。

(写真3)バーチカルの平日優先で土日が縮小されているパターン
バーチカルの平日優先で土日が縮小されているパターン
バーチカルの平日優先で土日が縮小されているパターン。
こちらの方が少数派だね。
明らかに1日の幅が広くなっている。


マークスや、かいかいさんの使ってるMinute Managerでは1ページ4日分で、1列はメモ欄になっている。

しかし僕のように基本的に土日が休みの場合、土日はまとめて1列にして、1ページに3日分の方が使いやすいんだよな。
まあもちろん土日に仕事する場合も多いんだけど、お客さんとの打ち合わせを時間単位で複数記入することなんてほとんど無いし。

世の中には土日両方またはどちらか片方が仕事の人も多数いるわけで、そうすると手帳メーカとしてはバーチカルタイプをさらに2パターン作らなければならない。
と言うわけでマークス以外も含めて月曜日から金曜日優先のバーチカルをかなり探したんだけど、帯に短したすきに長し。


と言うわけで果てしない手帳探しの旅はひとまず終了。
来年1年はまた7日間均等割りのバーチカルタイプを使うことにしたので。



あ、もうひとつ残念なこと。

マークスでバーチカルタイプは「アポイントメント・プランナー」と呼ばれるんだけど、その中でも僕が2年間利用したナイロン製布地の表紙が付いてるのが「ワレット」と呼ばれるタイプ。
ところが2008年版はそのワレットがラインアップから消えてしまった。
その他のいろいろなタイプを見たんだけど、結局一番ベーシックで、シンプルな、ビニールの表紙の「ジュルネ・ド・パリ」のアイボリーにしたよ。

これだとかいかいさんご愛用のMinute Managerとほとんど同じだな^^;

久々に銀座に行ってみた

10月30日(火)のこと。
久々に仕事を早めに切り上げて、帰りに銀座に寄ってみた。
子供の誕生日にプレゼントが間に合わなかったので、何か買うためだ。

JR新橋を銀座口で降りて、そのまま銀座方面に少し歩く。
僕の中ではすっかりおなじみになった、博品館と福家書店に寄った。
昔から子供の誕生日は、いつも銀座の博品館か福家書店で買ってるのよ。
今回は博品館でナイトメアのジャックの柄のビニール製のペンケースを購入。
ここ数年は我が家ではナイトメアのジャックが定番になっている。

福家書店では以前はよく子供用の絵本を買ったけど、最近はさすがに絵本と言うわけにも行かず、かと言って子供の好みの本もわからない。
だから僕が自分で使うための来年用の手帳をいろいろ見たのだけど、どれも帯に短したすきに長し。
ぴったりしっくり来る手帳はなかなか見つからず。


その後は銀座4丁目交差点からJR有楽町方面に歩いて、電車に乗って帰った。
写真はそのときのもの。
久しぶりに銀座を歩いたので、まるで田舎者のように写真を撮ってしまった。


(写真1)銀座4丁目の日産ビルの1Fに飾られた新型GT-R
銀座4丁目の日産ビルの1Fに飾られた新型GT-R
12月から発売予定の話題の新型車。
最大トルク60kgm、最高出力480ps、価格も700万円後半からと、まさにモンスター。

(写真2)銀座4丁目交差点の風景
銀座4丁目交差点の風景
右側が三越、左側が和光のおなじみの光景ですね。
すっかりクリスマスシーズンて感じです。

(写真3)先月オープンした有楽町マルイ
10月にオープンした有楽町マルイ
銀座の入り口であるJR有楽町の目の前と言うと有楽町西武と有楽町阪急。
そのすぐそばにドドーンと巨大なビルでオープンした有楽町マルイ。
これから有楽町の人の流れがどう変わっていくのか楽しみ。

これは笑える翔泳社の「スワヒリ語講座」しおり

この業界の人なら知らない人はいないと思う。
コンピュータ関連の技術書を多く扱う出版社の「翔泳社」。
僕も1冊や2冊は翔泳社の本を持ってる。

かいかいさんから「これはものすごく面白い」と教えてもらったのが、翔泳社の本に挟まっていた「しおり」。
SE、プログラマの人はこれを読んだら確実に笑えるよ。

(写真1)翔泳社の本に付いていたスワヒリ語講座のしおり
翔泳社の本に付いていたスワヒリ語講座のしおり


Kwa muda wa siku tatu, sijarudi.
Nimeenda kuoga kwenye dimbui la kijapani.
三日間帰っていないので、銭湯に行ってきます。

Huyo si mdudu. Ni taratibu iliyotumiwa.
それはバグではなくて、仕様です。

Ohh. Kama ni huyo purogurama, alitoroka jana.
ああ、そのプログラマなら昨日逃げました。

Bajeti au pesa zote zilizokadiriwa zimekwisha.
予算は使い切りました。

Itakuwa sawa nikirudi kesho?
今日は帰っても良いですか?

Huyo mdudu amesababisha hasara kubwa sana.
このプログラムのバグは、致命的ですね。

Nimeamua kuacha kazi.
わたしは、転職することにしました。


いやあ、面白い。
笑えるようで笑えない。
淡々と事実を簡潔に書いているだけなのだが、これが非常に面白い。
プログラマ・SEの世界では日常的によくある話で本当に笑えない。
でも面白い。

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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