ターミナルサービスで利用するOfficeのライセンス

あるお客さんで、全国にバラバラで導入されているActive Directoryドメインとファイルサーバを統合する話が出てきた。
そこで話題になったのが、低速なWAN回線を経由する営業所。

ドメインへのログオンは1日に1回程度だし、まあ対して問題にはならない。
しかしファイルサーバとしてはレスポンスが悪いと困る。
と言うわけで、Windows Server 2003のターミナルサービス及びCitrix Presentation Server(※1)を使ってOfficeを実行するわけ。

まあターミナルサービスの利用方法としては定番だし、Officeのアップデートなどの管理上の手間も減るし、メリットはありそう。

そこで話題になったのが、現在既に各パソコンで利用しているOfficeのライセンスで、ターミナルサーバのOfficeも利用できるのかどうか?、って事。


かなり時間をかけて調べたんだけど、まとめるとこうなる。

[1]ターミナルサーバに対するOfficeのライセンス
1.全てのバージョンのOfficeに関して、ターミナルサーバ自体に対するOfficeはライセンスが不要
2.ただしターミナルサーバでOfficeを利用する場合はライセンスが必要

これにはこんな経緯があったようだ。
・Office 2000ではターミナルサーバに対してもライセンスが不要だった
・Office XPではターミナルサーバに対してもライセンスが必要
・しかし2004年7月の改定で、現在の規定となった

詳しくはこちらを。


http://www.microsoft.com/japan/licensing/guide/default.mspx
・Microsoft Volume Licensing > ライセンス ガイドブック > 4.ビジネスアプリケーション > Microsoft Office 2003 Editions(2005年4月1日)

9/10ページのQ7「ターミナル サービスを使って Office 製品を利用する場合、Office 製品のライセンスはターミナルサーバーとクライアントの両方のコンピュータに必要ですか?」が参考になった。


[2]ターミナルサーバ上のOfficeを利用するためのクライアント側のライセンス
1.OEM版のOfficeライセンスを所有している場合、ターミナルサーバ上のOfficeを利用するライセンスは無い
2.製品版やVL版のOfficeライセンスを所有している場合、ターミナルサーバ上のOfficeを利用するライセンスがある
3.ただしクライアント上のOfficeとターミナルサーバ上のOfficeを両方同時に実行する場合、Officeのライセンスが2つ必要

はーん、そうなんだ。まあ予想通りかな。
OEM版のライセンスでターミナルサーバ上のOfficeが使えるわけないよね。

この情報の出所は明かせないけど、確かな筋からの情報です。


[3]Officeのバージョンやエディション
ここではOffice 2000/XP/2003をバージョンと呼ぶ事にする。
Office Personal/Standard/Professionalをエディションと呼ぶ事にする。

各パソコンには製品版かVL版のOfficeがインストールされているとする。
しかしバージョンやエディションがバラバラの場合、ターミナルサーバ上のOfficeを利用するライセンスはどうなるんだろうか?。

実はこれについては回答が見つかっていない。
しかし今まで調べた事や、今までの僕の知識からして、こう考えるのが正しいと予想している。

「各バージョンやエディション毎にターミナルサーバ上のOfficeの実行環境を用意する」

例えばクライアントPCにはこれらのOfficeが混在しているとする。
・Office 2000 Standard
・Office 2000 Professional
・Office XP Standard
・Office XP Professional
・Office 2003 Standard
・Office 2003 Professional

この場合はターミナルサーバ上にこれらの6種類のOfficeをインストールし、各パソコンはターミナルサーバ上でも自分の所有するライセンスと同じOfficeを実行するように環境を構築するのが正しい姿なんだろうな、と思ってる。

もし異なるバージョンやエディションのOfficeが1台のターミナルサーバ上に構築できないのであれば、ターミナルサーバを複数台用意してでも(※2)それぞれの環境を構築するわけだ。

もちろんこんなのは現実的ではないから、実際にはボリュームライセンスで全台数分を同一のバージョンやエディションに統一(※3)するんだろうね。



(※1)
Citrix Presentation Serverとは、旧MetaFrameのこと。

(※2)
Citrix Presentation ServerのEnterprise Editionのアプリケーション分離環境を使えば1台のサーバで複数のOfficeを混在する事が可能なのかも

(※3)
今回の対象は、言ってしまえば中小企業。
大企業なら今さら言うまでも無く、Officeはとっくの昔からボリュームライセンスだから

Excel金利計算シミュレーション

日曜日に自動車ディーラーに行ったこともあり、しばらく車のことを考えてた。
新しい車は欲しいが、先立つ物は無い。
もし購入するなら、ほぼ全額ローンだろう。

もし多少現金があっても、頭金で使ってしまえばお金はなくなるわけだから、金利が安いのであれば借りた方が何とか毎月生活できるわけよ。
そこで総支払額に大きく影響するのはローンの金利。

トヨタVOXYとホンダSTEP WGNをほぼ同じ装備で、ほぼ同じ金額になるまで各社の営業には下取りと値引きをがんばってもらってる。
ところがトヨタネッツ店のローンは何と8.8%!
Honda Cars(旧クリオ店)では3.9%なのに。

多少は頭金を入れるとして、例として200万円をボーナス払い無しの月々均等払いで60回(5年)ローンにしたと想定してみる。

まずは年率8.8%の場合。
毎月の支払額は41,322円
5年間の総支払額が2,480,084円

次に年率3.9%の場合。
毎月の支払額は36,753円
5年間の総支払額が2,204,869円

毎月4,500円以上も違うんだあ。
これが5年間のトータルだと27.5万円も違う!
いやあ、正直言って驚いた。
ディーラーローンを使う場合、多少の値引きよりも金利の方が毎月の支払額に大きく影響する事もあるんだね。


ところで、実は僕の会社では大手銀行系の個人向けローン会社と提携して、マイカーや結婚資金などの多目的に利用できる社員向けのローンをやっていた。
こちらは何と2.1%だ!

と言うわけで最後に年率2.1%の場合をシミュレーション。
毎月の支払額は35,116円
5年間の総支払額が2,108,735円

これでホンダの3.9%よりもさらに毎月1600円も安くなる。
これは5年間のトータルで9.6万円も安くなるわけだから、安いパソコン1台くらいは買えちゃうね。


(写真説明)200万円を60回均等払い
上段:年率2.1%の場合、中段:年率3.9%の場合、下段:年率8.8%の場合
(200万円を60回均等払い)上段年率2.1%の場合 、中段年率3.9%の場合、下段年率8.8%の場合


金利計算シミュレーションには以下のフリーソフトを利用しました。
http://mezasefi.com/excel/
・目指せFI > FIのためのExcel講座 > 住宅ローン(Mortgage)
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/business/se140755.html
・Vector > ローン返済シミュレーション for Excel Ver8.73


この手のExcel文書ファイルそのものをフリーソフトやシェアウェアとして提供している人もたくさんいるんだね。
自分で計算式を作ろうと思ったら結構面倒だから、こんなのを使うと手軽だわ。

前者のExcelは計算式だけでマクロを使用していないので、やや安心。
後者のExcelはマクロを使用しているので、もし実行する場合はマクロを許可してね。
しかし支払い終了月までの毎月の支払い明細がドーッと算出してExcelに貼り付くのはちょっと感動。

2006/09/27 2:30訂正
会社の提携ローンの金利が誤っていたので訂正。
(正)実質年率2.1%
(誤)実質年率2.9%

本文の金利や支払額を訂正、貼り付けてるExcelの計算画面を訂正した。

何故か自動車ディーラーめぐり

写真1:トヨタVOXYとホンダSTEP WGNのカタログ。
若い頃は隅から隅まで読んだけど、最近は軽くしか読まないよ。
ディーラーめぐり(トヨタVOXYとホンダSTEP WGNのカタログ)

日曜日の昼に、嫁さんが突然「トヨタネッツ店に行く」と言い出した。
営業所が移転し、先週新装オープンとの事。
auショップも兼ねてるので、新しい携帯電話も見れるのがいいらしい。

我が家のフィットは購入してもう5年。
狭いだけでなく、後部座席の乗り心地の悪さから、長距離はしんどい。
来月3回目の車検を迎えることもあり、もし買い換えるならちょうどいい時期かも。
お金は無いんだけど。

それで近所のトヨタネッツ店に行ってみた。


まずはauコーナー。
auの制服に身を包んだ若くムチムチした、いや失礼、若くきれいなキャンペーンガールが嫁さんに新機種の機能を説明してる。
いやあ、おじさんとしては目のやり場に困るのよ。ほんと。

それから展示してあるウィッシュを見学。
ドアを開けたり閉めたり、運転席に乗ったり後部座席に乗ったり、3列目シートを起こしたり収納したり。

確かにフィットよりはかなり大きい。特に全長はかなり長め。
でもね、思ったよりも広くない。
3列目シートがあるから、2列目も意外と狭い。
車高が低い事もあって、車内は広い感じがしない。

隣にはヴォクシーが展示されている。
僕としてはデザイン的にはウィッシュよりもヴォクシーの方が好きだ。

そしてまたヴォクシーのドアを開けたり閉めたり、運転席に乗ったり後部座席に乗ったり、3列目シートを起こしたり収納したり。
いやあ、やっぱ広いわ。

で、せっかくだから試乗してみた。ああいいなあ。やっぱ新車はいいのよ。
フィットよりはかなり大きく、視点も高く、加速も減速もゆっくり。
でもまあ、運転していて違和感はない。

担当の営業と結構突っ込んだ話をして、見積を作成してもらう。
ヴォクシーはモデル末期で、特別仕様車をさらに値引きしてもらい、フィットも思ったより良い下取り額を出してくれた。


行く気は無かったんだけど、結局その後はホンダカーズ店(旧クリオ店)に足を伸ばす。
元々フィットを購入した店舗で、当時の営業くんが「来て下さいよ」と何度も連絡してきてるし。

営業くんとは今までストリームの話しかしてなかったけど、ネッツでヴォクシーをターゲットとした事もあり、「ステップワゴン見せて」と言ったら結構驚いてた。

試乗してみると、エンジンの反応はステップワゴンの方がいい感じ。
車自体が新しい事もあり、当然全体的に良く出来てる。

で、商談開始。
ステップワゴンのグレードや装備の話をしたあと、営業くんが値引き額の入ってない見積書を持って来る。
しばらくやり取りをして、値引き額とフィットの値引き額を引き出す。

対抗のボクシーはモデル末期だし、ステップワゴンの方が装備は上である事を度々営業くんが強調するが、そんな事はわかってる。
わかってる上で、無理は承知で「もっと安くしてよ」と頼んでるんだから。

頭金無しで60回払いのローンで支払額を試算してもらうと、毎月4万円弱。
やっぱり高いよね。

ご存知の人も多いと思うけど、我が家はものすごく貧乏。
でも車は必需品。
買い換えるタイミングと次の車の車種は、我が家には非常に大きな問題。

もう数日悩みます。

写真2:ホンダでもらったオリジナルカーフィギア。
左からエリシオン、レジェンド、シビック。要するにスーパーカー消しゴム見たいなもんですよ。
ディーラーめぐり(ホンダのオリジナルカーフィギア)

ついでにWindowsUpdateをしたら「MS06-049」でNTFS圧縮ファイル破壊される問題

9月の月例の修正パッチをWindows Updateで適用した。

その後に気付いたんだけど、Windows2000のSP4でMS06-049(KB920958)を適用するとNTFS圧縮ファイルが破損して、元に戻す事が出来なくなる可能性があるらしい。


http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/
・インプレス > INTERNET Watch > 9月のマイクロソフトセキュリティ更新を確認する


写真1:Windows Updateの「更新履歴の表示」
「MS06-049」ではNTFS圧縮したファイルが破壊される問題
NTFS圧縮は修正パッチの保存用フォルダくらいでしか使ってないから、まあいいや。
家のパソコンは対して重要なデータもないし、最悪は再インストールしても何とかなるし。

嫁さんのパソコンのメモリを増設

と言っても、すっごくみみっちい話ですが^_^;

金曜日は会社からパソコンのメモリを持って帰った。
PC100の128MB。
今となっては誰も見向きもしない、古くて、容量が小さいメモリ。

嫁さんのパソコンはPentiumIII 500MHzの古いパソコンを使ってる。
このパソコンはかいかいさんから譲ってもらった、ソーテックのMicro PC STATION 3500。
1999年3月モデルかあ。もう7年も前だね(汗)


http://ascii24.com/news/i/hard/article/1999/03/02/615637-000.html?geta
・ソーテック、低価格Pentium III搭載デスクトップほか4機種を発表


メモリは標準の64MBに128MBを増設して計192MB。
ハードディスクは標準の6.4GBを20GBに交換。
CDドライブは標準のをDVDスーパーマルチ2層対応に交換している。
画面は液晶14インチに交換。(15インチかも)

しかし動作が遅いのよ!
と言うわけで少しでも快適になればと思って、会社から不要になったメモリをもって帰ってメモリを交換した。

写真1:ソーテックMicro PC STATION 3500から取り外した64MBメモリ
ソーテックMicro PC STATION 3500から取り外した64MBメモリ
これでメモリは128MB+128MBで計256MB。
本当にギリギリの低スペックで動いてるから、わずか64MBの増量でも、効果があるかもね。

そしてついでにハードディスクのデフラグもやってやった。
CドライブもDドライブも、過去に見た事が無いくらい真っ赤になってた。
何度か繰り返しデフラグをすると、それが嘘のように青くなった。
効果はわからんが、精神的にはデフラグしておいた方が安心感がある。

これで少しでも嫁さんの機嫌が良くなればいいんだけど^_^;



と言うわけで、写真は嫁さんのパソコンから取り外した64MBメモリ。
もう誰も使う事は無いだろうな。

久々の大型プロジェクト

詳しく書けないけど、久々の大型プロジェクトが発足しそうな感じ。
8月の終わり(30日や31日頃)の日記では徹夜が続いていたが、その頃はちょうどこの物件の提案資料作成の大詰めだった。
その後競合する各社がプレゼンテーションを行った。
(僕は提案書作成だけにしか加わってないけど)

今回は基本的にパッケージソフトの導入で、不足する部分を別のパッケージソフトや一部開発などで実現する。
お客さんは今まで使っていたパッケージソフトの後継を選ぶ事になるため、機能や使い勝手、サポート体制まで含めて詳細なRFP(提案依頼書)が出されていた。

最近の提案ではRFPが渡される事が多く、しかもRFPが詳細で内容が多岐に渡ると、RFPへの回答書だけで膨大な工数になる。
今回も提案書とは別に、RFPへの回答書だけで数十ページに及んでる。

競合している他社と比較してうちの会社がダントツで高額な費用だったらしいが、機能面でお客さんが満足できるレベルまでの提案内容はうちだけだったそうだ。

提案段階では苦労した上に、他社よりも高額なのにこの物件が決まりそうなので、個人的には非常に嬉しいよ(^o^)



今回は大型プロジェクトだから、提案段階で既に関連会社数社の複数事業部が参加する体制。
UNIXサーバ、Windowsサーバ、ストレージなどのインフラ提供元の部門。
メインのパッケージソフトの開発部門。
追加するパッケージそれぞれの提供元部門。
UNIXサーバの構築SE、Windowsサーバの構築SE。
そしてうちの営業と親会社の営業と。

今回は体制が複雑で、うちの会社がシステム全体の受注元。
しかしシステム部門の責任者は親会社のシステム部門だが、実際は別の関連会社のSEと、うちの会社のSEで行う。


まだ正式受注までには乗り越えるべき山がいくつかあるが、事実上うちに決まったところまでこぎつけた。
よかったー。

今日は成田に行ってきた

最近何故か多いんだよな。
ハード、ソフトい含めてろいろお客さんのサーバの調子が悪く、あっちこっちに緊急出動。
それで今日は成田だった。

ディスク3本でRAID5の構成。
月曜日にディスク#0がDEADでCEが交換作業。
その時リビルドを行うと、その途中で#2のSOFT ERRORでリビルドが中断。
しかし今回は運がよく、#2は故障せずに何とか運用を継続できた。

それで今日は念のため#2と#3も交換し、新しい3本で再度RAID5のパック化をCEが行った。
ここでSEの皆さんはピンと来ると思うけど、「データはどうなったの?」と。

最悪はまた初期化して再セットアップなんだけど、今日は運が良かった。

お気に入りのツール、DeployCenterでCドライブのイメージを別のコンピュータ上に作成することが出来たので、ディスク交換とRAID5のパック化後に、またそのイメージを復元することが出来た。

今まで何度か再セットアップをやってるけど、ドメインコントローラをスタンドアロンサーバに正しく降格できない状況で再セットアップすることばかり。
この場合残されたドメインコントローラでntdsutilコマンドを使って操作マスタを強制転送させたり、残された不要な情報を削除したりと結構大変。

DeployCenterでのイメージ作成と復元には時間がかかるんだけど、結果としては大成功かな。


毎度のことだけどサーバのラックの前で丸一日立ちっ放し。
今日は作業の待ち時間があったので、お昼ご飯は1人でゆっくり食べた。
この時だけが椅子に座ることが出来て、幸せを実感(>_<)

だからちょっとだけ贅沢して、京成成田駅すぐそばのメルキュールホテル成田の中のレストランでランチバイキング!


http://gourmet.yahoo.co.jp/0006717420/WV-CHIBA-9FAMR001/
・Yahoo!グルメ > メルキュールホテル成田

店内は広く、明るく、きれい。
料理の品数も多く、税込み1300円は納得でしょう。
特にサラダやフルーツの充実度は申し分無し。

しかし炭水化物が無いのよ!
焼いたテーブルロールにソーセージを挟んだパンと、カレーライス程度。
カルボナーラとか、残念ながらスパゲティ類は無かった。

それからグレープフルーツジュースやオレンジジュースなども無かったな。
冷たい飲み物はウーロン茶、アイスコーヒー。
温かいのはコーヒーマシンでエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ、ブレンド、アメリカンなど、コーヒーは充実だけど。

でも一日立って仕事している身にとって、ゆっくり座れるのは何事にも変えられない至福のとき。

それにBGMがかかってないか、聞こえない程度の静かさが良かった。
ファストフード店などのうるさいBGMには辟易するから。

不定期連載「若手SE育成日記」(4)

今日はあるお客さんで、既存システムの変更について打ち合わせをした。
その後で、そのシステムの一部のデータがおかしいと言う話が出て少し調べた。

しばらく調べて原因がわかった。
4月にうちの若手SEジン子が、お客さんの依頼で300件程度のデータをこのマスタに追加している。
Excelで元になるデータを渡されて、それを一度ワークテーブルに格納して、目的のマスタにデータをインサートした。

その時に数字項目の一部に何もセットしない状態、つまりnullのままデータをインサートしてしまったらしい。


おじさんみたいなことを言ってまた嫌われてしまうけど、汎用機やオフコンを知らない若手の皆さんは、データ型について軽視する傾向があるのよね。
汎用機やオフコンでは、文字型なら1バイト系のスペース、数字型ならゼロ、日本語型なら2バイト系のスペースなどを必ず初期値としてセットする。
元々nullなんて物は存在しないから。

しかしUNIX、Linux、Windowsなどの汎用的なRDBMSではnullなんて「何も無いもの」が存在してしまう。
そう言う場合はDBMS側でその項目に対してnullを許さない指定をするんだろうけど、アプリケーションを正しく作ってあればnullは入らないはず。

今回は一過性のデータ移行として手動でデータを作成したんだけど、データ型と初期値、さらには既存データに入っている値などを確認すべきだった。


ところで今週ジン子は遅めの夏休み。
来週出てきたらnullにゼロを入れる作業をしてもらおう。
300行のデータの複数の項目(列)にnullが入ってたんだけど、既にその一部には数値が入ってしまってるから、単純に全件の全項目にゼロを入れるわけにはいかない。

どんなSQL文を作るのか、どんな方法でデータを訂正するのか。
ジン子の活躍が楽しみだ(^.^)

夏の間お世話になったクーラーボックス

今年の夏は暑かったよね。今日も暑かったけど。
車で出かける時にお世話になるのがクーラーボックス。
そろそろ夏も終わりなので、今日は手入れして片付けたよ。

写真1:我が家のクーラーボックスいろいろ
夏の間お世話になったクーラーボックス
写真左側の青いソフトケースは車内に常備されていて、普段のスーパーでの買物でも、お肉や魚、冷凍食品、冷えたビールなどを買って帰るときはこのクーラーボックスに入れて帰る。
家に帰った時に冷凍の肉や魚が解凍されてたり、ぬるくなってたら嫌でしょ。


中央の赤いミキハウスは昔子供が小さかった頃に景品でもらったやつ。
川原とかちょっとお出かけするのに手ごろなサイズ。
中には小さなテーブル機能が収納されているし、やはりハードケースはソフトケースとは比較にならない保温力だし。


右側の大き目のクーラーボックスは一番大きく、一番古く、一番保温がよい。
まだ独身時代に購入したから、少なくとも15年くらいは経過しているかも。
しかし大きいだけあって保温力も抜群。
8月21日付の日記で書いた群馬めぐりドライブだけど、保冷材を入れておけば1日目の朝に出ても、2日目の夜まで中は冷たいまま!

いやあ、クーラーボックスの威力は恐るべし、です。
この夏もお世話になりましたm(__)m


他にも景品でもらった、350ml缶が6本程度しか入らないような小さなのはいくつかあるけど、ちゃんとしたのはこれくらいかな。
(容量は青いのが15L、赤いのが10L、白いのが22L)

今日は東京ジョイポリス

たまには遊園地にでも行こうかと言う話になり、昨日は我が家で富士急ハイランドに行く話が進んでいた。
しかし天気が悪くなってきた事と、嫁さんは足が悪い事もあり、近場で屋内の施設を探す事になった。

と言うことで、今日はお台場の東京ジョイポリスに行って来た。
僕は何年か前に行った記憶があるが、嫁さんと子供は初めて。


http://sega.jp/joypolis/tokyo.html
・SEGA > アーケードゲーム > お店 > 東京ジョイポリス


昼の12時過ぎにデックス東京の駐車場に車を入れて、結局出たのは18時近かった。
1時間分の駐車場無料券を手に入れたが、結局30分250円の駐車場で2250円も払ってしまった^_^;


しかしここは狭くてうるさいね。
遊園地と言うよりは、大きなゲームセンターと言った方が正解か。

まず最初は4階のTHE LOST WORLD SPECIAL。
暗くて狭い小部屋に閉じ込められ、小さな動く椅子の上に座って恐竜をバンバン撃ち殺すシューティングゲーム。
人道上、動物愛護上、こんなのが許されるのか少々疑問。
僕は途中で恐竜に襲われ、あっという間にゲーム終了。

次に5階でWILD WINGに乗った。
早い話がディズニーランドのスターツアーズか、ストームライダー。
横4人掛け×3列シートの乗り物に乗り、画面の動きと連動してその乗り物がガンガン動く。
小型セスナに引っ張られたリアカーのような物に乗って、むちゃくちゃなアクロバット飛行を楽しむ設定。

その乗り物が格納された部屋の天井が見えたりして、そう言う部分の仕上げはディズニーランドに数段劣るが、最新技術を駆使しているだけあって、単純に楽しめる。
キャーキャーと大声を出してしまった。

その後にはWILD JUNGLE。
これはWILD WINGとほぼ同じ仕組みと内容。
未開のジャングルをスーパー四駆で駆け抜けるストーリ。
これも良く揺れる揺れる。

写真2:東京ジョイポリス > セガ・ツーリングカーチャンピオンシップ
東京ジョイポリス(セガ・ツーリングカーチャンピオンシップ)
一度3階に降りて、セガ・ツーリングカーチャンピオンシップにチャレンジ。
これはサーキットのレースを行うゲームだが、実写に乗って車ごと大きく動くのがとても楽しい。

暗くてわかりにくいが、周囲は静止しているのに、スープラの車体とスクリーンが動いているのがわかるかな?。


しかし結果は予選2レースとも落選し、あえなくリタイヤ。
本選に出れずに終わってしまった。

そして最後にもう一度5階に上がって、WILD RIVER SPLASH。
名前からしてわかると思うが、他のWILDシリーズと同じ仕組み同じ内容。
これは特性ボートに乗って急流下りにチャレンジするお話。

ボートが揺れるだけでなく、風やら水しぶきやらを使った派手な演出が楽しい。
これに並んでいる頃は人手もピークで、何と90分も並んで待ってしまった。

と言うわけで今日はこのくらいのアトラクションで精一杯。
本当は3階のハーフパイプキャニオンにも乗りたかったが、足の悪い嫁さんには無理なので諦めた。

思ったよりも楽しめたけど、連休中と言うこともあって人が多過ぎ。
短くても45分以上、長いのは90分程度もの待ち時間があり、足が悪い人間にとっては「うんざり」って感じ。


ディズニーランドではゲストアシスタンスカードがある。
これは体の不自由な人は列に並ばず、スタンバイでの待ち時間を別の場所で自由に待った後に再度そのアトラクションに行って、係りのお姉さんが裏口などから入れてくれる制度。

例えば90分待ちでも立ちっ放しで並ぶ必要は無く、90分後にもう一度来れば済む。
やはりこの程度はやって欲しいなと切実に思うよ。


写真2:東京ジョイポリス > デックス東京からレインボーブリッジ
東京ジョイポリス(デックス東京からレインボーブリッジ)
その後ちょっとだけ外に出たが、雨が降っててどうにもならないのでまっすぐ帰りましたよ。
天気が悪くて写真の出来栄えももう一つだが、デックス東京からレインボーブリッジ方面を1枚。

巨大なゲームセンターと考えたらそれなりに1日楽しめる。
遊園地だと考えたら、やはり室内限定の分迫力やレパートリーにかける事は否めないね。

Backup Exec System Recoveryについてもう少し調べてみた

9月6日付の日記の続き。
今気になってるソフト「Symantec Backup Exec System Recovery」についてもう少し調べてみた。
休みの日なのに^_^;

確認したかったのは「Active Directoryのドメインコントローラのイメージバックアップがサポートされるか?」の点だった。
9月6日のセミナーで質問して明確に「サポートします」の回答だったが、それだけでは釈然としないのでもっと技術的な裏づけとか、制限事項などを知りたかった。

ところが肝心のシマンテックのサイトにはこの程度しか書かれていない。


Backup Exec System Recovery Server Editionのシステム要件 > サポート対象のOS
http://www.symantec.com/Products/enterprise?c=sysreqs&refId=1602&ln=ja_JP
・Windows 2000 Server SP4
・Windows 2000 Advanced Server SP4
・Windows Server 2003


もう少し調べると、例によって販売代理店のネットジャパンのサイトに、1つ前のバージョンのLiveState Recovery 6.0について有用な情報が。


LiveState Recovery 6.0 > システム要件 > Standard Server > ご購入前の注意
http://www.netjapan.co.jp/e/product/storage/LSR6/system/systemstd.php
ドメインコントローラがVSSのサポートなしでWindows 2000 Server上で実行されている場合、LiveState Recoveryを使用してすべてのシステムを保護する前に、NTbackupを使用してActive Directoryデータベースをバックアップする必要があります。
このプロセスは、LiveState Recoveryで呼び出される外部コマンドを使用すれば自動化が可能です。


ははーん、そう言うことか。少し見えてきた。
Active Directoryのドメインコントローラでは、ドメインの情報(SYSVOL)がロックされていて、そのままではバックアップできないように思ってたのだが、Windows Server 2003のVSSを使ってバックアップするんだね。
だからWindows 2000 Serverのドメインコントローラでは、バックアップ前にntbackupでシステム状態をバックアップしておく必要があるわけだ、

よくよく探すと、シマンテックにも同じ事が書かれた資料が資料があった。
(と言うか、ネットジャパンはこの文書をコピペしただけだろうな)
この「実装ガイド」の「付録B.Active Directoryについて」に書いてあったよ。


Symantec Enterprise Support > product manuals > Symantec Backup Exec System Recovery 6.5
http://www.symantec.com/region/jp/techsupp/enterprise/sym_buexecsr/65/manuals.html
Symantec Backup Exec System Recovery 6.5 実装ガイド


と言う事は、Windows Server 2003なら問題無いわけだ。
とあるお客さんの次期システムの展開では、何らかの形でWindows Serverのシステムリカバリを簡単に、かつ確実に行う必要があるので、そのためのツールとしては有力候補かな。

ついでにこんなのも発見した。
ネットジャパンと日本IBMが共同で、LiveState Recoveryを使ってIBMのブレードサーバのイメージバックアップを行ったレポートがあった。


LiveState Recovery によるIBM eServer BladeCenterバックアップガイド - BladeCenter
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-0432A0B


こんなのを読むとやはりWindowsのシステムのバックアップ、特にVSSが利用可能なWindows Server 2003においては非常に期待できそうな感じだね。
Backup Exec 10dのCPS機能により、共有ファイルは書き換えた瞬間にほぼリアルタイムでバックアップされる。
これにSystem RecoveryでWindowsのシステムのバックアップを行うと、データもWindows環境も確実に保護できそう。

あ、VSSに対応していないアプリケーションがロックしているデータはどんなバックアップソフトでもバックアップできないので、ご注意を。
もちろんVSS機能の無いWindows 2000 Serverでも全くだめ。
その場合はバックアップの前ジョブでサービス停止などのバッチを実行してからバックアップを行う必要がある。
まあそれはSystem Recoveryに限らず、どんなバックアップソフトを使っても同じだけど。

続・パーティションサイズを拡張する「diskpart」コマンド

内蔵10GBディスクで、実際にやってみました。

OS:Windows Server 2003 R2,Enterprise Edition
Cドライブ:約3.5GB(第3パーティション)
Dドライブ:1GB(第1パーティション)
空き領域:約5GB(第2パーティション

Dドライブの直後に約5GBの未割り当て領域があるから、その2つを合体してDドライブが約6GBに拡張されたらバッチリ。


写真1:パーティション拡張前の状態
diskpartによるパーティション拡張前
まずは拡張前の状態を確認。

そしてdiskpartコマンドを実行。
下のコマンド画面のログ。

写真2:パーティション拡張後の状態
diskpartによるパーティション拡張後
すると見事に拡張された。(写真2)
Dドライブのデータも保持されたままだったし、拡張の時間も一瞬で完了した。


【コマンド画面のログ】

C:\>diskpart

Microsoft DiskPart Copyright (C) 1999-2001 Microsoft Corporation.
On computer: EMIRIN

DISKPART> list disk

Disk ### Status Size Free Dyn Gpt
-------- --------------- ------- ------- --- ---
Disk 0 オンライン 10 GB 5122 MB

DISKPART> select disk 0

ディスク 0 が現在選択されているディスクです。

DISKPART> list part

Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 プライマリ 1028 MB 32 KB
Partition 2 プライマリ 3648 MB 6142 MB

DISKPART> select part 1

パーティション 1 は現在選択されているパーティションです。

DISKPART> list volume

Volume ### Ltr Label Fs Type Size Status Info
---------- --- ----------- ---- ---------- -------
Volume 0 Q CD-ROM 0 B 正常

* Volume 1 D DATA NTFS Partition 1028 MB 正常

Volume 2 C Windows2003 NTFS Partition 3648 MB 正常 システム

DISKPART> select volume 1

ボリューム 1 は選択されたボリュームです。

DISKPART> extend

DiskPart はボリュームを正常に拡張しました。

DISKPART> list disk

Disk ### Status Size Free Dyn Gpt
-------- --------------- ------- ------- --- ---
* Disk 0 オンライン 10 GB 8033 KB

DISKPART> list part

Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
* Partition 1 プライマリ 6142 MB 32 KB
Partition 2 プライマリ 3648 MB 6142 MB

DISKPART> list volume

Volume ### Ltr Label Fs Type Size Status Info
---------- --- ----------- ---- ---------- -------
Volume 0 Q CD-ROM 0 B 正常

* Volume 1 D DATA NTFS Partition 6142 MB 正常

Volume 2 C Windows2003 NTFS Partition 3648 MB 正常 システム

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\>

パーティションサイズを拡張する「diskpart」コマンド

今日、ある調べ物をしていて気付いたので、僕自身で忘れないようにするためのメモです。

ファイバチャネルの共有ディスク装置(以下ストレージ)をWindows Serverに接続して、ファイル共有やOracleなどのデータベースを利用する場合のこと。

ストレージの機能で単体ハードディスクを増設した場合、Windowsのドライブ(パーティション)を運用停止せずに拡張可能かどうか、について調べていた。
結果としては「技術的には可能だが、実際には業務を停止する必要がある」と、何ともSE的な回答になってしまった。


写真1:領域拡張時のディスクの管理のイメージ図
領域拡張時のディスクの管理のイメージ図
ストレージにファイバチャネルで接続しているサーバがあるとする。
Windowsのディスクの管理で見ると、内蔵ディスクがディスク0(Cドライブ)で、ストレージがディスク1(Dドライブ)に認識している。(写真左-1)

ストレージの機種にもよるが、ディスクアレイのパック単位や、あるいは単体ハードディスク1本のみでも追加可能。
追加したアレイのパックまたは単体ディスクは、論理ボリュームの拡張として認識される。(写真左-2)

ここまではストレージの機種固有の機能。
拡張された空き領域(未確保領域)を既存のパーティションと合体できるかどうかは、そのOSに依存する。

OSがWindows2000以降の場合、diskpartコマンドでパーティションの拡張できる。
元々のDドライブのパーティションが100GBで、ストレージの機能により60GBの論理ボリュームを追加したとすると、diskpartコマンドでDドライブを160GBに拡張する事が可能。(写真左-3)


ただしWindows2000以降のベーシックディスクの場合、diskpartで拡張できるのは
1.システムパーティションまたはブートパーティションの拡張は不可
2.拡張対象のパーティションに、同一ディスク内の直後の連続した場所に未確保の領域があること
などが条件となる。


diskpartコマンドは通常モードで起動中でも実行は可能。
ただしハードディスクにアクセスするプログラムが起動中だと、パーティションの拡張に失敗することがあるらしく、マイクロソフトはセーフモードで実行する事を推奨している。


うーん。
ユーザのデータが蓄積されているストレージで業務を無停止でdiskpartによりパーティションを拡張するつわものがいるのかな。
つわものと言うより、無謀と言う感じかな。


参考


http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/577diskext/diskext.html
@IT:Windows TIPS -- Tips:ディスクのボリューム・サイズを拡張する
http://support.microsoft.com/kb/325590/ja
Windows Server 2003、Windows XP、および Windows 2000 で Diskpart.exe を使用してデータ ボリュームを拡張する方法

NHKどーもくんシャーペン

そうそう。9(土)に行った子供の合唱大会でのこと。
この大会はNHKが開催しているから、会場ではNHKに対するアンケートがあった。
「合唱コンクールを通じてNHKに対する印象が変わったか」など、ごく簡単な質問が何点かあるだけ。

写真1:NHKどーもくんシャーペン
NHKどーもくんシャーペン
そのアンケートに回答すると、この「どーもくんシャープペンシル」が漏れなくもらえるのよ。
と言うわけで僕は真剣に回答して、係りのお姉さんから景品のシャーペンをもらった!

どーもくんはかわいいのか、かわいくないのか。
うーん、悩むところよ。
でもこのシャーペンはとても気に入った(^.^)

ボトル内液体物検査装置

8月19日付けの日記に書いたけど、羽田空港ではペットボトルとか缶の飲料の内容物を検査する機械が稼動してた。
あれが気になったんだよね。

それで今日、たまたまこれを見かけた。


http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20041101.html
東京ガス:プレスリリース > ボトル内液体物検査装置SLC-211Dの発売について


何と東京ガスが開発してたんだ。(販売は東京ガスエンジニアリング)
公共の交通機関、しかも羽田空港ともなると秒単位で検査が終わらなければならない。
正直、この機械は凄いと思った。
カバンから飲み物を取り出して台の上に乗せれば1~2秒で判定される。

東京ガスのプレスリリースにも書かれてるが、飲み物の蓋を開けて中から液体を出して検査するのは現実的ではない。
朝の羽田空港なんてとても混んでるから、そんな事は無理でしょう。
それにこぼしたりしたら何かと面倒な事になるし。


いやあよく考えたもんだよ。


それで気になるのは検査方法。
僕は光線を当てて透過率とか屈折率とかで検査するのかと思った。
しかし考えてみたら缶入りの場合は検査できないよなあ。


ここに同様の質問があった。


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1793301
・[教えて!goo] ボトル内液体物検査装置について


特許の公開情報はここで見れる。


http://www.ipdl.ncipi.go.jp/
・独立行政法人「工業所有権情報・研修館」 > 特許電子図書館(IPDL)


特許電子図書館のトップページから特許・実用新案公報DBに進む。
文献種別に「A」(特許公開)、文献番号に「2005-274255」を入れて「文献番号照会」ボタンを押すと、この特許情報が表示される。

特許の情報は初めて見たけど、かなり細かく出てるよね。
新しい発想や技術を保護するために、詳細な情報が公開されてるんだね。
しかし読んでもその原理は良くわからん。
わしには難しすぎるよ。


抑止力と言う意味では今でも十分な意味があると思うけど、この装置で爆発物の持ち込みが1つでも防げたら導入した価値を十分果たせた事になるね。
1台262.5万円の価格も、今のところ販売先が空港くらいしか見つからない事を考えれば十分リーズナブルかな。

もしかしたらディズニーランドには導入されるかもね。

と言うわけで除湿機を購入

一つ前の日記でカビだらけのスーツについて書いたように、僕の部屋は多湿です。

最近嫁さんが僕の部屋のクローゼットの中に、シリカゲルで出来た除湿シートを入れやがった。
湿気を吸い取るとピンク色に変わり、天日干しするとまた元に戻るタイプ。
ところが1日でそれが真っピンク。

写真1:SHARPコンビニクーラーCV-T71CH外観
SHARPコンビニクーラーCV-T71CH外観
嫁さんはまた頭に来たらしく、こんな除湿機を買った。
愛称は何故か「コンビニクーラー」。


http://www.sharp.co.jp/products/cvt71ch/
・「除菌イオン」効果の冷風・衣類乾燥除湿機 CV-T71CH


ドライのモードとクーラーのモードがあるんだけど、どっちにしても背面からはかなりの高熱を排出する。
ドライモードでは前面の右側から空気を吸入し、除湿して乾燥した空気を前面左側からまた室内に戻す。

写真2:SHARPコンビニクーラーCV-T71CH水がたまるケース
SHARPコンビニクーラーCV-T71CH水がたまるケース
その際除湿した水分は、除湿機の本体内のケースにたまる。
これが驚くほど水がたまるのよ。
除湿運転すると朝から何回も捨てなければならないほどに。



ところでこの除湿機は背面から激しい高温を排出する。
嫁さんがやいのやいの言うから除湿していたんだけど、ところが今度は「2階に熱気が上がってくるから止めろ!」とお怒りモード。

おやおや、おまえが除湿しろと言ったからやってるのに。
それで喧嘩になって、今日は晩ご飯に呼んでもらえなかった。
後で1人で寂しく食べました(>_<)

古くカビだらけのスーツを処分

この仕事を続けてると、スーツがたくさん増えてしまう。
古くなれば汚れるし、色が変わったりシミが出来たり。
何も無くてもやはりボロくなってしまう。

僕はあまり買わない方だけど、たまには新しいスーツを買うわけですよ。
それで古くなったスーツをその場で捨てればいいんだけど、めんどくさがり屋で、そのうえ物が捨てられない性格だから、古いスーツが残ってしまう。

写真1:カビだらけのスーツ
古くカビだらけのスーツを処分(カビだらけのスーツ)
するとどうなるか。
クローゼットの中に何年も吊るされて着られる事が無いスーツが放置される。
そして嫁さんが大激怒。古いスーツがもうカビだらけなんよ。
と言うわけで今日は古いスーツを思い切ってたくさん処分しました。


写真2:何故か紫色のスーツ
古くカビだらけのスーツを処分(何故か紫色のスーツ)
中にはそれほど汚れていないが、サイズや色の問題で今となっては着れなくなったスーツもたくさんあるのよ。
この紫色のスーツなんかもそう。

何でこんな色のスーツなんか着ていたんだろう、と今となっては不思議な感じ。
だって紫色ですよ、紫色。
30代後半の今になっては着る事が出来ないはもちろんだけど、若い頃にしたって紫色はおかしいじゃろうに。


写真3:処分するスーツの山
古くカビだらけのスーツを処分(処分するスーツの山)
と言うわけで45Lのごみ用ビニール袋2枚が一杯になってしまった。
次のごみの日に出しますよ。^_^;



カビの被害が少なくて、あまり古くなくて、サイズ的にもまだ着れそうなスーツ2~3着は、例によって風呂場で花王エマールを使って、手洗いできれいに洗濯しました。(^.^)

今日もまた子供の合唱大会

最近は仕事が非常に忙しく睡眠が取れない日々が続き、日記どころではなかった。
中2日も開けてしまった。



9月2日には「TBSこども音楽コンクール」の地区予選の話を書いたけど、今日は「NHK全国学校音楽コンクール」の関東甲信越ブロック大会。
NHKコンクールの県大会を見事突破し、今日はブロック大会だった。

今日の会場は大宮のソニックシティ大ホール。
大会は午後からだったけど、今日はいつもと違って少し早めに家を出て、十分余裕を持ってソニックシティに到着。

写真1:タリーズでのお昼(ソフトフランスブリーチーズ、シナモンロール)
タリーズでのお昼(ソフトフランスブリーチーズ、シナモンロール)
時間があったからソニックシティのタリーズで嫁さんと軽い昼食。
僕はカフェラテとソフトフランスブリーチーズ、嫁さんはカプチーノとシナモンロール。
会社のビルにタリーズがあるから、カフェラテはたまーに飲んでるが、タリーズで何かを食べるのは今回が初めて。
おいしいっちゃあおいしいが、期待したほどでもなかったな。

子供は5時半に家を出て学校で合唱の練習をしたあと、市のバスで大宮まで先に行ってるから、親とは別行動ね。


それで大宮ソニックシティの大ホール。
観客席が2500もある大きな会場だし、さすがに設備も音響も立派。
普通にプロがコンサートする場所ですよ。
こんな広い場所で歌えるなんて素直に凄いと思う。

会場は広いのだがそれでも観客は超満員で会場に入りきれないくらい。
僕も2Fで立ったまま少し見てたが、子供の学校の歌が終わったらさっさと出てしまった。
立ったままだとしんどいし、会場に入り切れない他の人とも交代してあげなきゃならんし。


写真2:大宮ソニックシティ外環
大宮ソニックシティ外環
ほんで会場を後にした。
交差点の信号待ちで停車した一瞬で記念にソニックシティを1枚。

行きは常磐道から外環を通って、美女木から新大宮バイパスで大宮へ。
帰りは17号線から298号線(外環の下)を通って三郷、南流山、北小金から6号線で帰った。
行きは順調だったが、帰りは時間帯も悪かったと思うがあっちこっち大渋滞で2.5時間はかかったかな。
片道40km程度なのに。

写真3:今日の大会パンフレット
今日のパンフレット
そして家に帰って今日の大会パンフレットを1枚パチリ。


そうそう、今日の結果。
残念ながら全国大会には出場できなかったけど、入賞はできた。

子供の合唱大会を見に行く度に思うが、どの学校も皆さん小学生とは言え信じられないくらい合唱がじょうず。
練習すれば上達するし、結果が出ればやりがいもある。
何に対しても積極的にがんばって欲しいな、と思うよ。

シマンテック「Backup Exec 10d & Backup Exec System Recovery」セミナー

5(火)は午後からこれに行って来た。


http://www.veritas.com/events/controller?c=event&eventId=13985&ln=ja_JP
Backup Exec 10d & Backup Exec System Recovery トレーニング初級編



シマンテックが時々販売店向けに実施するセミナーで、製品の基礎知識、提案のシナリオ、導入時のメリット、必要な構成、ライセンスの考え方などについての説明会だ。

写真1:セミナーでもらったSymantecブランドのポーチと1枚切りカッター
シマンテックのセミナーでもらったSymantecブランドのポーチと1枚切りカッター


今まで僕は旧ベリタス製品のBackup Execは良く使っていて、ベリタスに対しては良いイメージを持っている。
Backup ExecNetBackupReplication Execなど企業向けの安定した、優れた製品を多数リリースしており、品質もサポートも安心して利用できる。

シマンテックはどちらかと言うと「パソコンソフト」の会社。
どうしてもNortonブランドのAntiVirus、Internet Security、Fire Wall、SystemWorksなどの個人向け製品のイメージが強い。

しかしここ数年シマンテックはソフトウェア会社を多数吸収合併し、大規模化、個人向けからエンタープライズ領域へのシフトを強めている。
今回はその一環で、旧シマンテック製品のLiveState Recoveryを、旧ベリタスのBackup Execファミリの1製品と位置付ける戦略。

データのバックアップはBackup Execで、WindowsのシステムバックアップはSystem Recoveryで、となる。
(LiveState Recovery は、Backup Exec System Recoveryに改称)

この2製品はお互いに機能を補完しており、組み合わせる事により多くのメリットを享受できることが良く理解できた。
運用方法や支援体制の整備は必要だが、管理者が不在のブランチオフィス(支店とか営業所のこと)のサーバを再セットアップする仕組みにも応用できそうな感じ。


問題は価格。
Backup Exec本体は1サーバ約13.9万円だが、System Recoveryは21万円。
Backup Execは約5.1万円のリモートエージェントで別サーバのバックアップも可能だが、System Recoveryは1サーバごとにライセンスが必要。

運用上はBackup ExecとSystem Recoveryの両方が必要になるだろうから、導入すると1サーバあたりの価格はかなり高額になる。

でもね。
データの保護だけではなく、Windowsの最新イメージをバックアップしておき、障害時に迅速に復元したいと言うニーズは非常に高いのよ。

僕自身、ここ最近は障害発生で緊急出動して現地で再セットアップなんて事が続いてる。
だからWindowsの最新イメージを、しかも遠隔地からリモートで復元できると、ものすごいメリット。

ちょっとこれについては、しばらく真剣に考えます。
僕自身の課題だ。


http://www.symantec.com/Products/enterprise?c=prodinfo&refId=57&cid=1018&ln=ja_JP
・Backup Exec for Windows Servers: 製品情報 概要
http://www.symantec.com/Products/enterprise?c=prodinfo&refId=1602&ln=ja_JP
・Backup Exec System Recovery Server Edition: 製品情報 概要

静岡日帰りサーバ再インストール

4(月)の事なんだけど。

とあるお客さんで障害が発生し、急遽静岡に出動。
僕は静岡は初めてだった。
品川から新幹線に乗れば1時間くらいなので、近いといえば近いよね。

サーバのディスク故障で、現地のCEがRAID5の1本を交換し、リビルド中にもう1本故障して完全に死んでしまった状態。
こうなるともう、どうしようもない。
SE作業で再セットアップしかないわけよ。
僕が16時半ごろ到着したら、さらにディスク交換してRAIDコンフィグレーションがちょうど終了したタイミングだった。

バックアップイメージからCドライブなどを復元し、いつものよううに残された別のドメインコントローラからntdsutilで不要になった情報を削除したりとか、再セットアップしたサーバをドメインコントローラに昇格したりとか、バックアップしていたデータのレストア方法について情報システム部門の人と話したりとか。
なかなか手間のかかる作業だった。


20時半か21時頃には作業を終えたかったのだけど、いろいろあって結局22時まで長引いてしまった。
静岡22:24発、東京23:20着の最終の新幹線で何とか帰って来れた。



帰りの静岡駅で少しだけ時間があったので、自分の家用にお土産を購入。
静岡と言えば浜松、浜松と言えば言わずと知れたうなぎパイだよね。
(昨日行ったのはJR静岡だけど)

写真1:春華堂の「うなぎパイミニ」
静岡と言えば春華堂のうなぎパイ
今回はナッツと蜂蜜の入った「うなぎパイミニ」にしてみた。
香ばしくてパリっとしていて、おいしかったよ(^.^)


http://www.shunkado.co.jp/unagipai/unagipai_unagipaimini.htm
・春華堂 > うなぎパイミニ

ふしぎ大陸南極展2006に行って来た

上野の科学博物館で、7月15日~9月3日まで行われていた「ふしぎ大陸南極展2006」。
以前から行きたいと思ってたんだけど、なかなかタイミングが合わなかった。
結局最終日の9月3日(日)に行って来ました。

結論から言うと、いやあ良かった。
今までにも恐竜博に何度か行ったが、この南極展の方が断然良かった。

日本が初代の南極観測船「宗谷」で南極まで行って南極観測を始めたのが1956年。
それから既に50年もの年月をかけて、今でも南極観測は続けられている。


会場内の様々な展示を見て感じた事を一言で表すと「壮絶」。

1910年代のアムンゼン、スコット、そして日本の白瀬が争った南極展到達は言うまでも無く過酷で命がけ。

50年前の南極(東オングル島)の昭和基地建設も、だって何も無い氷と平原と吹雪の世界に、観測隊員が自分たちの手で木製プレハブで建設するわけよ。

冬は40日間も太陽が昇らず、マイナス40度を下回る極寒の中で風速40~50m/sの吹雪。
映像で見たが、マイナス37度で熱湯を空中に撒いたら、その瞬間に粉状の氷になってキラキラ光りながら散っていった。

昭和基地から南極大陸内陸部のドームふじ基地まで、片道1000kmを雪上車で1ヶ月もかけて移動するらしい。
ドームふじ基地は何と標高3800mで、平均気温マイナス50度、最低気温マイナス79度と言う、聞いた事も考えた事も無い世界。

南極の氷を掘って研究しているが、既に3000m以下まで達してる。
南極の氷の厚さは平均でも1800m、最大で4700mを超え、地球上の氷の90%以上が南極に存在するらしい。

いやあ、何もかもが僕にとっては新鮮で、もう想像を絶する世界だった。


写真1:南極取材で使用されたカメラ
ふしぎ大陸南極展2006(南極取材で使用されたカメラ)
南極取材で使用されたカメラ。キヤノンEOS-1Dsと同1D。
イラク戦争では気温50度、南極ではマイナス60度。温度差が実に110度を超える環境でも故障しなかったらしい。

写真2:白瀬矗が1910年代に使用した手袋
ふしぎ大陸南極展2006(白瀬矗の使った手袋)
白瀬矗(しらせのぶ)が1911~1912年当時の南極探検で使用した機材。
一番上が手袋。
(結局彼は南緯80度地点で南極探検を断念)

写真3:50年前の昭和基地の建材
ふしぎ大陸南極展2006(1950年代の昭和基地の建材)
1956年昭和基地建設で使用された木製プレハブ建材。
この板1枚でマイナス数十度の世界で暮らしたらしい。


こんな過酷な世界で暮らす観測隊員だが、研究者や自衛隊だけではなく、民間企業からも多数参加している事にも驚いた。

報道するために朝日新聞の記者も観測隊に参加している。
2001年~2002年にかけて衛星回線でインターネット接続するためのアンテナや通信機器を設置したが、それにはNECなどの技術者も参加している。
そのほか多数の企業の技術協力がある。
例えば基地建設の資材は主にミサワホームが研究して提供しているとか。
各企業とも数十年に及ぶ技術や人材の提供を続け、南極観測を支えてるわけだ。

それはもう、本当にドラマ。
事実は小説なんかをはるかに超えている。

宇宙開発ではさらに高度な科学技術と莫大な費用をかけているが、個々の人間が過酷な環境下で重労働している感じが伝わってくる分、南極の方がわかりやすく感動的。

宇宙開発だとあまりにも専門的過ぎて、宇宙で行ってる実験や観測が理解できないから^_^;
それに外界の温度を完全に遮断して保温する宇宙服を着ているが、南極では高性能な防寒服くらいの感じだし、手や顔が出ていて睫毛や眉毛が凍ってるのがわかるし。

宇宙開発よりは現実感があってわかりやすい。


あ、そうそう。
南極物語の映画に出てきた樺太犬のタロとジロ。
あれって本当に南極に置き去りにしてきたんだね。

1957年の第1次越冬隊からソリを引くために多数の樺太犬が南極に送られる。
しかし1958年の第2次越冬隊は悪天候のため昭和基地まで到達できず、第1次越冬隊員はヘリコプターで救出されるが、その際犬15匹は昭和基地に残されたまま宗谷は日本に戻る事に。

そして1959年の第3次越冬隊が昭和基地に到着した時、奇跡的にタロとジロの2匹だけが生存していたと言う信じられないような本当の話。

これを上映しているコーナーでは、不覚にも僕は涙を流して泣いてしまった。
残された犬はもちろん、断腸の思いで犬を残してきた隊員の事を考えると、今もまた泣きそうになってしまう(T_T)



と言うわけで、子供も嫁さんもそっちのけで展示物に釘付けでした。
ああ、行って良かった。南極展に。



写真4:1950年代の通信機器
ふしぎ大陸南極展2006(1950年代の通信機器)
50年前の第1次越冬隊当時の通信機器や観測機器。
さすがに年代を感じる。
左奥の黒い無線機なんか、今では考えられないほど巨大。

写真5:第3代目南極観測船「しらせ」
ふしぎ大陸南極展2006(第3代目南極観測船「しらせ」)
第3代目の南極観測船「しらせ」。(1/100模型)
1982年に就役、満載排水量19,000トン。
老朽化のため、現在は第4代目の観測船を建造中らしい。
観測船の初代は「宗谷」、2台目は「ふじ」。

写真6:3000m以下を深く掘るドリル
ふしぎ大陸南極展2006(3000m以下を深く掘るドリル)
ドームふじ基地で氷の層を掘り出すのに使用しているドリル。
既に3000m以上も深く掘り進んでいる。
深い層の氷は数万年前の水と空気を含んでいて、様々な研究に役立つらしい。


「ふしぎ大陸南極展2006」は主催:国立科学博物館、国立極地研究所、朝日新聞社。
「ふしぎ大陸南極展2006」の情報はこちら。


http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/south-pole/index.html
・国立科学博物館 > 日本南極観測50周年記念 ふしぎ大陸南極展2006
http://www.asahi.com/nankyoku2006/index.html
・朝日新聞社 > ふしぎ大陸南極展2006

嫁さんの誕生日のプレゼントのカバン

9月2日付の日記の続き。

8月31日は嫁さんの40歳の誕生日。
だから僕にしてはちょっと奮発してカバンをプレゼントしたが、嫁さんの機嫌が悪くて「こんなのいらない」と言われたところまで書いた。

しかしその後多少は機嫌を直してくれて、9月2日(土)の子供の合唱大会には晴れてそのカバンを持ってお出かけとなった。
ふぅ、一安心。
そして3(日)のお出かけにもそのカバンは使われたのよ。
ああ良かった。

それでこっそり車内でカバンを盗撮してみました。
嫁さんが運転していて子供が助手席、僕が1人で後ろ席にいるときにこっそり写真を撮ってみた。
そのため一部に直射日光が差し込んでしまってるんだけど、構図を選べる状況ではなかったのでお許しを。

写真1:orla kiely享子のカバン
orla kiely享子のカバン
自分で言うのもなんだけど、派手ではないけどかわいくて、普段使用するのに使い勝手がいい大きさとデザイン。
嫁さんは足が悪いため手に持つカバンは不可。
必ず肩に掛けれるタイプではないとならないんだけど、その辺もクリア。
価格的にも僕の出せるギリギリ上限。


しかし本人はあまり気に入ってるみたいではないけど、使ってもらえただけで十分。
買ってプレゼントしても、過去に1度も使ってもらえなかったカバンもいくつかありますから^_^;

本日のカルディでのお買物

本日と言うか昨日と言うか。

2(土)に津田沼で合唱大会に行った後、そのままイオンショッピングセンターに寄った。
そこでまた例によってカルディに行きましたよ。

今日はアイスコーヒーの試飲サービスだったんだけど、砂糖が入ってたのよね。
だから気の弱い僕としては、ずうずうしくもお姉さんに2杯目のコーヒーをお願いした上に、「砂糖抜きで」と指定までしてしまった。

しかしお姉さんは立派。笑顔で「ミルクはどうしますか?」。
僕はもちろん「ミルクは入れてください」と。
ああ、満足しました。


写真1:本日のカルディでのお買物
本日のカルディでのお買物
それで本日の購入品。
写真の上の段左から、なんかのお菓子、グレープシードオイル、ローズヒップティー。
下の段左から、ブラックタピオカ、ブラックペッパー。

僕に直接関係があるのは粒々のブラックペッパーだけかな。
ミルで挽きたての黒胡椒はおいしいのよ。
もう、これさえあればって感じ。


と言うわけで、本日のカルディでのお買物報告でした(^.^)

今日も子供の合唱大会

以前にも書いたけど子供は合唱部の練習をしている。
年に何度か大きな大会があるが、子供の通う学校ではNHKのコンクールとTBSのコンクールに力を入れれている。

それで今日は「TBSこども音楽コンクール」の地区予選があった。
昨年のTBSこども音楽コンクールは、テープ審査から含めると小中学校あわせて2400校、7万人が参加する巨大な大会。

そのテープ審査を通過した学校を対象に、各県を2~3の地区に分けて、それぞれの地区内の小中学校で地区大会。
各地区大会の優秀校に選ばれると、次に日本全国を7つのブロックに分けたブロック大会に進出できる。

子供の通う学校は、昨年のTBSコンクールでは東日本Aブロック大会には進出している。

写真1:TBSこども音楽コンクール地区大会
TBSこども音楽コンクール地区大会
と言うわけで今日はTBSこども音楽コンクールの地区大会。
今日は残念ながらあまり時間が無く、子供の学校の合唱しか聞くことが出来なかったが、さすがに相変わらずお上手だった。

今日中に結果はわからないみたいなので、まあ近日中にはブロック大会に出場できるかどうかの連絡があるでしょう。


今まで何度か合唱大会の観客をやったが、そこでいつも思うことがある。
暗い歌、悲しい内容の歌詞の歌を選ぶ学校が結構あるんだよね。
子供たちの意思なのか先生の好みなのかわからないけど。

戦時中の歌だったり、腹が減った他の動物のためにうさぎが自分自身を食べさせて死んでしまったりとか。
小学校だったら明るく元気良い歌の方がいいと思うんだけど。


それはさておき、来週はまたNHKの大会だ。
この時期は合唱大会が続くんだよなあ。
子供も大変だけど、親も大変よ。

8月31日は徹夜開けで嫁さんの誕生日だったが。。。

9月2日になって書くのもなんだけど、今まで日記を書く気力が無かったので。

8月最後の週はとある物件で大変だった。
28(月)は深夜0時まで仕事で家に帰り、睡眠1時間。
29(火)会社で完全徹夜で睡眠ゼロ。
30(水)会社で徹夜だが、椅子の上で2時間仮眠。

僕だけでなくマネージャや担当営業、この物件に関わるうちの親会社メンバ何人かも同じような感じだった。
その甲斐あって何とか期限に提案書を提出する事ができた。
しかし内容はボロボロで、今までで最悪の出来と言ってもいいくらい。


それで徹夜開けの8月31日。この日は嫁さんの誕生日。
何とめでたく40歳になりました。
元々マメでない僕はプレゼントなんか滅多にしないけど、さすがにこの日は何かをしないとならんと思った。

そう思って2週間くらい前、たまたま仕事が早く終わった時に会社の帰りに有楽町阪急でカバンを見つけていた。

だからこの31日の帰りにもう一度その店に寄ると、店員のきれいなお姉さんが「先日も来られましたよね」なんて笑顔で話し掛けてきやがった。
男性客は少ない事もあり、憶えられていた。
それはありがたいんだけど、近くに寄らないで欲しいんだよなあ。
こっちは2日も徹夜して風呂にも入ってなくて汚い体ですから。

写真1:有楽町阪急で買ったorla kielyのバッグ
有楽町阪急で買ったorla kielyのバッグ
と言うわけで肩から斜めに掛けれるカバンを購入。
ああ、デパートで何か買うなんて何年ぶりだろう。(遠くの空を見る眼)
本当はカバンの写真を載せたかったんだけど、中身を出して撮影するタイミングが無かったので、紙袋で許してね。


そして電車に乗って家に帰ることに。
途中で嫁さんにメールしたが、反応が非常に悪い。
詳しくはいえないけど嫁さんはとても感情の起伏が激しいと言うか、機嫌が悪い時はどうにもならない。

20時半頃家に着く。ああ、やはり。
この時間で既に寝ていた。子供も怒り飛ばされていた。
清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったプレゼントを渡しても、非常に非常に機嫌が悪いまま「こんなの私の趣味じゃないわよ」、「こんなの入らないから返してきて」などと信じられないような仕打ち(T_T)


そして僕はご飯らしいご飯もなく、残り物と缶ビール1本で1人寂しく晩ご飯。
久し振りに布団で寝たよ。
9月1日は午前休にしておいたので、10時間以上も寝た。


取り留めもなく、救いようも無い話でした。

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norimaki2000

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ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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・norimaki2000 on Twitter

Follow norimaki2000 on Twitter
・norimaki2000 on Twilog


オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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