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映画「ターミネーター4」

2009年米国。監督マックG、原題Terminator Salvation、主演クリスチャン・ベール。

いわずと知れたターミネーターシリーズ。その第4作目がこれ。
本日6月13日が一般劇場公開の初日だが、その公開初日に嫁さんと映画館で見てきました。

一言で言えば凄かった、良かった。
映像、音響ともに迫力満点で十分に楽しめ、満足できる。
T1、T2ではサラ・コナーやジョン・コナーが未来から来た殺人ロボットに追われるサスペンス、T3では将来のじょん・コナーがリーダーになる過程と審判の日が描かれていた。
T4では戦争映画の色合いが濃く、暗く重く、生き抜くことへの執念が描かれる。
CGオンパレードではなく意外にも実写が多い、あるいはCGを感じさせない表現が非常に良かった。


http://eiga.com/movie/53229/critic
・ターミネーター4 : 新作映画評論 - 映画のことならeiga.com
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
・ターミネーター4 - オフィシャルサイト



前作ターミネーター3では主人公のジョン・コナーが核シェルターに入ったまま審判の日を迎えた。
自我に目覚めた軍事コンピュータ「スカイネット」が、全面核戦争を起こした。
その審判の日から10年が経過し、時は2018年。
ジョン・コナーはスカイネットの機械軍と戦う抵抗軍の一部隊を率いるようになっていた。
人類とロボットの激しい戦争が続く世界。


ターミネーター4で描かれる2018年は、まだ1作目のターミネーターよりも前の年代を描いている。
えっと、ジョン・コナーの母親サラ・コナーを殺害するため、スカイネットが未来からターミネーターを送り込んでくる前の年代。
ターミネーター4ではジョン・コナーは、将来自分の父親となるカイル・リースをスカイネットから救出し、彼を抵抗軍の一員にする。
そしてその後、自分の母親サラ・コナーをターミネーターから守るためにカイル・リースを過去に送り込むことになる。

しかしこのようなタイムマシン的な時代を行き来する話は非常にややこしいし、突っ込みどころを探せばいくらでも出てくるが、それはご愛嬌。


T4でも主人公はジョン・コナーだが、存在感でそれを完全に上回ってるのがなぞの男、マーカス・ライト。
審判の日以前に死刑囚だったマーカス・ライトは、死刑執行後にサイバーダイン社への献体の契約書にサインする。
次に目覚めたのは機械軍と抵抗軍が戦争中の2018年。
抵抗軍に加わろうとジョン・コナーを訪れるが、そこでマーカス・ライトは脳と心臓以外はすべてロボットであることが判明し、拘束されてしまう。

マーカス・ライトを演じるサム・ワーシントンの存在感は凄いね。
主役のクリスチャン・ベールよりも目立つし、彼の方ばかりに注目してしまった。
顔も良いし、目がいいね。


ところでターミネーターシリーズと言えば、もちろんアーノルド・シュワルツェネッガー。
T4ではアーノルド・シュワルツェネッガーは出演していないのだと思っていたのだが、まさかあんな形で出ているとはねえ。
驚いたし、出てきたときは笑ってしまったよ。

(写真1)映画館で配っていた映画情報誌のターミネーター4特集
映画館で配っていた映画情報誌のターミネーター4特集

(写真2)映画を見ながら食べたポップコーンの残骸
映画を見ながら食べたポップコーンの残骸

約2時間の上映の間、ポップコーンを食べていた。
会場で売ってるポップコーンMサイズ350円だが、その巨大さがわかるかな?。
写真はもうほとんど食べつくした後で恐縮だが、横のペットボトルと比べて大きさを感じてください。


T1やT2の未来から来た殺人ロボットに追われるスリルとサスペンスの映画から、T4ではその未来で無数のロボットと休みなく戦う戦争の世界に大きく変わってしまった。
しかしターミネーターが復活し、このT4から新しい3部作で僕たちを楽しませてくれることを考えるととてもうれしくなる。
機械との戦いが思いっきり人間くさい戦争として描かれ、意外だったが面白かった。

名作であるT1やT2の続編とするともっと厳しく見たい気持ちもあるし、時代設定が複雑でわかりにくい事もあるのだが、映画として映画館でお金を払って見ても十分満足して楽しめたので星4つかな。
★★★★☆
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ランボー 最後の戦場 - 街で見かけたものシリーズ

1982年アメリカ
自らの尊厳のため

1985年ベトナム
幾多の戦友のため

1988年アフガニスタン
唯一の理解者のため

そして2008年ミャンマー
最後の戦場は男に何を与え、何を奪うのか?

(写真1)ランボー最後の戦場の看板
ランボー最後の戦場の看板
シルベスター・スタローン主演
ランボー最後の戦場

ムダに生きるか
何かのために死ぬか
お前が決めろ。


ロッキーシリーズと並んで、言わずと知れたシルベスタースタローンの大ヒット作。
30代半ば以上の人は、この1作目の映画を見て熱くなり、そして涙したことだろう。

昨年はロッキーの最終作品が上映されたが、2008年はついにランボーの最終作が公開された。
僕はまだ観に行ってないが、とある駅で大きな看板が掲示されていて、気になったのでそこでパチリ。


夜中だったので少しぶれ気味で色も悪いのはお許しを。


http://rambo.gyao.jp/
・映画「ランボー 最後の戦場」公式サイト

パイレーツ・オブ・カリビアンの前売り券

夜になって嫁さんから緊急指令メールが送られてきた。
帰りにサンクスに寄って、明日から(今となっては今日から)公開が開始されるパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドの前売り券を購入せよ、だった。
しかも24日がコンビニでの前売り券販売最終日。

(写真1:パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドの前売り券の立て看板)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドの前売り券の立て看板

ところが仕事が立て込んでいて会社を出た時点で既に日付が変わっていた。
家の近所のサンクスに寄って、レジ横においてあるPOP広告を指差しながら「この前売り券ちょうだい」と店員に声をかける。
店員が少し首をかしげる。
「在庫切れです」


結局POS側の機能で、日が変わった時点で自動的に販売を停止するようになっていて、それがレジ画面に「在庫切れ」と表示するようになっているらしい。

「あ、そうですか。じゃあいいです」
と言って深夜のコンビニを出て、がっくりと肩を落とす俺。

ああ、朝になって嫁さんに何と言い訳しようか^^;

映画「スパイダーマン3」

2007年米国。監督サム・ライミ。主演はトビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト。
いわずと知れた大ヒット映画のシリーズ3作目。


http://www.eiga.com/special/spiderman3/
・eiga.com [必見!注目作特集] スパイダーマン3
http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/
・スパイダーマン3 - オフィシャルサイト


本日封切のスパイダーマン3。
嫁さんが「今日は子供とスパイダーマン3を見てくるから、あんたは犬と留守番しててよ」と言われた。
それだったら俺も見に行くよと言うことで、急遽見に行った。

映画「スパイダーマン3」
誰もがうらやむスーパーヒーローとなったスパイダーマン。
トビー・マグワイヤ演じるピーターはすっかり有頂天。
恋人のMJ(キルスティン・ダンスト)にプロポーズする予定で公私共に絶好調。


しかしそこにおじさんを殺した真犯人が現れる。
時を同じくして宇宙からやってきた寄生生物がピーターに寄生し、ピーターの復讐心を増幅し、ブラックスパイダーマンとなる。

正義のヒーローと、自分の中に芽生える冷血で復讐に燃える気持ちとの間での葛藤。
かつては親友だがパーカーが父親を殺したと信じるハリー。
恋人MJとのすれ違い。
さらに新たな強敵の出現。
若きヒーローの苦悩と青春を描いている。


しかし娯楽大作としてもまあまあの出来かな。
最新のCGによるVFXと音響効果は迫力満点。
しかしストーリーや映画の内容があまりにも薄い。
あまりにもCGばかりで、それならいっそフルCGアニメーション映画にして子供向けにしてしまってもいいのではないかと思ってしまうくらい。

少なくとも僕が求めている方向性ではない。
ロッキーのほうが遥かに面白く、内容が深く、感動した。
恋愛、友情、アクション、CG、どれをとっても中途半端で深みなし。
漫画好きな人はどうぞ。あ、元は漫画か。


キルスティン・ダンストとトビーマグワイヤの熱演に免じて星2つか。
★★☆☆☆
(あくまでも主観なので議論するつもりなしです)

映画「ロッキー・ザ・ファイナル」

2006年、米国。主演、脚本、監督、製作総指揮がシルベスター・スタローン
なななんと、極めて珍しい事に映画館で見た。


http://www.eiga.com/special/rockybalboa/
・eiga.com [必見!注目作特集] ロッキー・ザ・ファイナル
http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/top.html
・映画「ロッキー・ザ・ファイナル」公式サイト


いやあ、良かったよ。期待していた以上だった。


現役を引退してもいまだ人気が衰えないロッキー
そのために自分が霞んでしまうと感じている息子。
そして最愛の妻、エイドリアンの死。
疎遠になった父親と息子の再開。

「どんなに打ちのめされても、前に進みつづける。決してあきらめずに。」
「人生はバラ色ばかりじゃない、いくら打たれても前に進むんだ。」
(ロッキーから息子への言葉)


1作目でシルベスター・スタローンをスターにした不朽の名作。
それから30年の歳月をかけ、シリーズ6作目にしてついに完結。
子供の頃にロッキーを見て熱くなったあなた。
ロッキーを見て走り出し、階段を駆け上がって雄叫びをあげたあなた。
これを見ると素直に感動し、熱くなり、また走りたくなること間違いなし!


工藤、桑田、清原、カズ。
同世代が引退して行く中で現役を続ける彼らを見るたびに胸が熱くなるが、僕の中ではロッキーはそれと重なる。
過去の栄光ではなく、いつまでも胸に秘めた闘志を現役として爆発させる人に僕は敬意をはらう。


ただ・・・
ロッキーが現役復活する動機付けがやや弱い。
前半の現役復活を決意するまでの話が長く、少し間延びを感じる。
期待していた過酷なトレーニングシーンは短くて残念。
バルボア家の物語の意味もこめて原題は「ROCKY BALBOA」なのに、この邦題は映画をチープな感じにしてしまい残念。


でもね、良かったよ。
父親と息子のわだかまりと、それが解けていく過程。
周りからは無理だと思われても、自分の信念を通す意志の強さ。
若く、生意気で、実力不足だが天狗になっているケツの青い現役チャンピオンの描き方。
真に迫る、激しく、息を呑む、一瞬も目が話せない試合のシーン。
そして最後は少しだけ疑問も残るが、きれいにまとめて何となくハッピーエンド。


見終わった後にまた走りたくなった^_^;
映画「ロッキー・ザ・ファイナル」


2007/4/22 11:18追記
あまりの興奮に星をつけるのを忘れてしまった。
いつも強い信念で強い意志を通す、男の中の男ロッキー・バルボア
そのロッキーシリーズを生み、育てたシルベスター・スタローン
それに敬意を表して最高点を!
★★★★★

映画「シャンプー台のむこうに」

2000年、英国。主演はジョシュ・ハートネット


http://www.gaga.ne.jp/shampoo/
シャンプー台のむこうに 公式サイト


イギリスの田舎町で小さな美容院を営む父と息子。
お母さんは10年前に家を出て行ってしまい、それ以来はお父さん(ハリー・ポッターのスネイプ先生)と息子(ジョシュ・ハートネット)の2人で美容院をやってる。

その小さな田舎町で、突然全英ヘアドレッサー選手権が開催される事となった。
お父さんは実は10年前にその選手権大会で優勝したことがある、その道では有名な美容師。
しかし今ではすっかり町の床屋さんになっていて、大会には興味無し。
息子は大会に出て自分の実力を示したいと思っている。

そこに10年前に家出したお母さんも舞い戻ってきて、皆で大会に出場する事になった。
果たして大会の結果は?。崩壊した家族は再生するのか?。
そんな感じの映画です。


基本的に心温まるヒューマンストーリなんだけど、それをコメディタッチで描いていて、あまり重くならないようにしている。
大会のライバル美容師たち、栄誉ある大会の司会進行をする市長、そして久し振りに出会った同級生のかわいい女の子。
皆さんいい役をしていて、とても面白かった。


僕は個人的にはジョシュ・ハートネットは大好き。
物静かで、しかし闘志を内に秘めている感じ。
僕とは全然違うタイプでカッコいい。
眉毛濃いけど。

ブラックホーク・ダウンではあんな役ができるのかと、ちょっと驚いた。
彼は立派だよ。

しかし映画としてはごく普通かな。
★★★☆☆

映画「マッハ!」

2003年、タイ、主演はトニー・ジャー。CATVで見た。


http://www.eiga.com/review/mach.shtml
・eiga.com [新作映画評] > マッハ
http://www.mach-movie.jp/
マッハ!!!!!!!! 公式サイト


しかしこれは面白い!
声を大にして叫ぶぞ。「おもしろいよー!」って感じ。

早い話が僕が子供の頃に見たジャッキー・チェンの映画みたいな感じ。

電気や水道もない、貧しい田舎の村。
そこではお寺だけが村民の心のよりどころだった。
しかし突然都会から悪い男がやってきて、村民が大切にしている仏像の頭部を盗まれてしまった。

そこで村で一番ムエタイが強い男(トニー・ジャー)が、命をかけて都会のギャングから仏像の頭を取り返すために旅に出た!
そこでは期待通りの激しいアクション、雑多な市場の中での追いかけっこで跳んだり跳ねたりのシーン、親しい人が死んでお涙ちょうだいのシーン。
それはそれはもう、20数年前の香港映画そのものって感じ。

この映画の売り文句は
1.GCを使わない
2.ワイヤーアクションを使わない
3.スタントマンを使わない
4.早や回しを使わない
5.そして史上最強の格闘技「ムエタイ」をアピールする

はっきり言ってストーリらしき物はありません。
話の筋書きも20~30年の映画と大差なく、どうでも良い。
出演者皆さんが地味で華が無い。
不必要にアクションシーンがくどく、不必要に人が死ぬ。


でもいいんです!
だって主役のトニー・ジャーのアクションを見たら、そんな事はもう吹っ飛んでしまう。
だって本当に凄いんだから。

ああ、すっきり。
面白かった\(^o^)/
★★★★☆

映画「戦火の勇気」

1996年、米国。主演は僕の大好きなデンゼル・ワシントンとメグ・ライアン。


http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10483/index.html
・戦火の勇気 - goo 映画


湾岸戦争で敵地に取り残された兵士何人も、命をかけて救出し、自分自身は戦死してしまったウォールデン大尉(メグ・ライアン)に名誉勲章を与えるかどうか。
その調査を任せられたのがサーリング中佐(デンゼル・ワシントン)。

サーリング中佐自身、湾岸戦争の最中に敵と味方を間違って発射命令を出し、味方の米兵を死なせてしまい、重い罪の意識の重圧に耐え切れなくなってきたところに、この重要な仕事が回ってきた。

もしウォールデン大尉に名誉勲章が授与されれば、それは米国史上初の快挙。
ホワイトハウスもペンタゴンも、その「女性初の」を大いに期待しているため、細かい調査はどうでも良く、デンゼル・ワシントンが形式上の報告書さえ提出すればよい。
そんな状況だった。

しかし調査を進めると、当時の関係者の証言内容に徐々に食い違いが。
果たしてメグ・ライアンは勇敢で尊敬できる士官だったのか、それとも臆病者がったのか。

証言の内容の応じてメグ・ライアンが何パターンかの「ウォールデン大尉像」を熱演している。
賛否両論あるようだが、僕は勇敢な士官役のメグ・ライアンはとても良かった。
いつものラブコメだけではない可能性を感じさせてくれたと思った。

戦争映画では戦争を色々な側面から描いていて、毎回非常に興味深い。
この映画では米軍、米国が望む「英雄像」と、実際の本人とのギャップを、証言者の記憶によって描く、とても考えさせられる映画だった。

戦争映画というよりは、戦争を舞台にしたヒューマンドラマかな。
寡黙で芯が強く、どんな外圧にも信念を曲げない強い男を演じるデンゼル・ワシントンには言う事無し!
でもちょっと地味な役過ぎたかな。
★★★★☆

映画「リディック」

2004年、米国。CATVで見た。


http://www.eiga.com/review/riddick.shtml
・eiga.com [新作映画評] > リディック
http://www.universalpictures.com/riddick/
・The Chronicles of Riddick


SF映画と言っていいのかな。
僕はどちらかと言うとエイリアンと同じ部類の映画に感じた。

ヴィン・ディーゼルが演じる悪のヒーロー「リディック」が、凶悪な宇宙人度もをバッタバッタと倒して、最終的には宇宙船でその恐怖の星から抜け出すストーリー。

リディックは宇宙をまたにかける悪者で、いくつかの星から賞金を掛けられているお尋ね者。
そのため星から星へと逃げ回っているうちに、恐怖のエイリアンの住む惑星に降りてしまい、リディックを追いかけてきた賞金稼ぎのお姉さん(名前不明)達と一緒に力を合わせてエイリアンを倒し、その惑星から逃げ出そうとする。

僕が子供の頃に読んでたSF小説、スペースオペラのような感じで個人的には大好き。
CATVで既に何度か見たが、何度でも見れる。
肩の力が入らず、ストーリなんかどうでもよく、ヴィン・ディーゼルのかっこよさが引き立つ。

最後は宇宙船で抜け出すのだが、ちょっとしたどんでん返しがあり、完全なハッピーエンドとはいえない。

お金を払ってみるほどでもないが、時間が余ってればどうぞ。
エイリアンほどはグロくないので。
★★★☆☆

映画「インデペンデンス・デイ」

1996年、米国、主演ウィル・スミス


http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10412/
・インデペンデンス・デイ - goo 映画

CATVでやってたので、久々に見ました。
いやいや、それはもうめちゃくちゃな映画です。

宇宙人が世界滅亡のために攻めて来た。
小惑星並の超巨大な母船から巨大な主砲を打ち込まれ、世界はもう滅亡寸前。
米軍の戦闘能力も既に15%程度まで低下している。
巨大な母船から無数の小さな戦闘機が出てきて、米軍の戦闘機と戦闘を行うが、数で負けてる。

この光景はどこかで見た事があるなあ。
宇宙船と言うか、宇宙を都市で丸ごと移動し、その先にある星を滅亡させてしまう映像。

そうそう、宇宙戦艦ヤマトの「白色彗星帝国」。


http://bb.goo.ne.jp/special/yamato/#yamato2
・gooブロードバンドナビ > 宇宙戦艦ヤマト2(TVアニメ版)

まさにこれですよ。
しかしこのヤマトは1978年の作品。インデペンデンス・デイよりも18年も古いけど、内容に大差は無いな。

しかしインデペンデンス・デイはひどい。
宇宙人は蛸入道だし、素手で殴って倒せるし、最後にホームレスを集めて戦闘機に乗せるし、大統領自らも戦闘機に乗って戦闘に加わるし、1960年代に地球に墜落したUFOに乗って母船まで出かけるし、地球のパソコン(Macらしい)を接続して宇宙人の宇宙船にウィルスを感染させるし。

しかも最後はそのホームレスで酔いどれのおっさんが戦闘機で敵の母船に特攻して、その体当たり攻撃で敵が破壊される。

話の筋書きが単純でストーリーがあまりにも陳腐。
見せ場の大統領の演説もあまりにも格好付け過ぎ。
アメリカで作成した、アメリカ人のためだけの、アメリカ万歳の映画。

だけど僕はこう言うの結構好きです。
突っ込みどころはそれこそ満載だけど、娯楽映画としては楽しめるよ。
★★★☆☆

映画「すべては愛のために」

久々に映画ネタ。


2003年、米国、主演アンジェリーナ・ジョリー、クライブ・オーウェン。
http://www.herald.co.jp/official/ainotameni/
・すべては愛のために : HERALD ONLINE

なんじゃこりゃ、ってタイトルだよね。
原題はBeyond Borders、つまり境界を越えて。
CATVで見ました。ムービープラスで昨日と今日の2回も見た。


映画の出だしは非常に良かった。
アンジェリーナ・ジョリーは裕福な家庭の妻で、慈善パーティーに出席。
そこに世界各地で難民の救済活動を続けるクライブ・オーウェンが現れ、現実に命を失っていく人々の話を直接聞き、衝撃を受ける。

そして夫や夫の実家のお金をつぎ込んで、食料や医療品をエチオピアまで自分も同行して届けに行く。
そこでクライブ・オーウェンと共に、エチオピアで極度の貧困、飢え、不衛生に苦しむ人々を目の当たりにする。

この辺まではとても良かった。
でもね、途中から内容が徐々に邦題の方向にずれていく。

彼女の情熱的な行動は、難民救済が目的ではなく、クライブ・オーウェンに会いたい一心から。
救済のためにつぎ込む私財も、夫から夫のお父さんにお願いしてもらっただけ。
自分で働いたわけではない。

クライブ・オーウェンは資金集めのため次第に悪いことにも手を染めるし、何年も世界各地で活動を続ける。
しかしアンジェリーナ・ジョリーはあくまでもきれいごとだけだし、数日間現地に行くだけ。
しかも夫や子供を残し、クライブ・オーウェンに会うために。

前半のエチオピアの部分が良かったのに、その後は話がラブロマンスの方向に進み、中途半端になっていく。
戦争、貧困、飢餓を描きたいのか、ラブロマンスなのか。
やはり路線を明確にしないとどっちつかずになってしまうね。


この映画のCMを見ると戦争や難民問題を扱った映画だと期待していたが、さっき上記の角川ヘラルドのページを見てみて理解した。
やはり不倫に揺れるラブロマンスってところか。



良かった点。

アンジェリーナ・ジョリーの演技、特に表情が良かった。
この世に現実に存在する難問を目の当たりにしたとき、自分でも何かしようと決意したとき、しかし金持ちのお嬢さんの気まぐれだと馬鹿にされたとき、それでも負けずにがんばろうとしているとき。
それぞれの表情が絶妙で素晴らしい。
彼女を見直した。

そしてクライブ・オーウェン。
彼が出ているだけで、もう十分。
自分の信念を達成するため、どんな困難にでもぶつかり、時には法に触れることでさえもいとわない。
内に秘めた力強さを感じさせてくれる、いい役者です。

彼の主演している映画「グリーンフィンガーズ」もどうぞ。
これは面白いよ(^^)


http://www.gaga.ne.jp/greenfingers/
・グリーンフィンガーズ


アンジェリーナ・ジョリーとクライブ・オーウェンの熱演に敬意を表して☆3つ。
★★★☆☆

映画「Mr. & Mrs. Smith」

久々に映画ネタでも。(「徒然なるままに」では初めてかも)

主演ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー
2005年米国
http://www.mr-and-mrs-smith.com/top.html
・Mr. & Mrs. Smith公式サイト

これはちょっと期待していました。
だってブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーでしょ。
美男美女で、しかも今をときめく2人。
しかし結果としては、うーん今一歩。

話の内容は皆さんご存知だと思いますが。
出会って一瞬で恋に落ちた2人はそのまますぐ結婚。
しかし実は2人とも殺し屋で、しかも敵対する組織に所属する。
そこから2人の奇想天外な関係が始まり、ついには2人で殺しあう事態に発展。。。

CMを見ていた限りではもっと派手な内容でドンパチやって、もっと明るく楽しいコメディであることを期待していた。
しかし映像や進展が暗く、全体的にカッコつけすぎで、個人的には好きになれなかった。

でもアンジェリーナ・ジョリーは相変わらず美しく、サイボーグ的な完璧なプロポーションで非の打ち所無し。
いつものように強い女性を演じていて面白かった。
そんな彼女に免じて星一つかな。
ブラッド・ピットは正直言って別に誰がやっても問題ないような感じ。
厳しすぎか。

★☆☆☆☆

この作品の興行収入はオーシャンズ11やトゥームレイダーを抜き、2人ともにとって過去最高を記録した大ヒット作。
決して面白くないわけではないはずだが、残念ながら僕の感性にはマッチしなかった。

映画「クラッシュ」 - 力及ばず

ごめんなさい。映画の感想にはいたりませんでした。

ええと、まずはクラッシュですね。言わずと知れたごく最近の話題作。
本年度アカデミー賞で主要6部門にノミネートされ、作品賞・脚本賞を含む主要3部門を受賞した映画。
それでなくとも本年度のアカデミー賞主要受賞作品はどれも個性があり注目していて、期待している。

で、クラッシュのDVDを嫁さんが誰かから借りてきた。
期待に胸を膨らませてドライブにセットして再生開始。
ん、何かいつもと様子が違う。

えええ、これが英国版のDVD。
リージョンが日本と同じだから気付かなかった。
いや、普通に再生できるんだけど、英語音声で英語字幕。
英語パッパラパーの僕には何の事だかまったく理解不能。

しかし約2時間絵を見ているだけで、何か深い内容が伝わってきたような気がしたけど、それ以上はわかりません。。。
うーん、日本語版レンタルは開始はいつかな?。


http://www.eiga.com/review/crash.shtml
・eiga.com [新作映画評] - クラッシュ

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norimaki2000

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ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
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【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

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