徒然なるままに
norimaki2000が日々気付いた事の記録です
ampmでスイカ・パスモが使えるように - 街で見かけたものシリーズ
相変わらず、いわゆる「電子マネー」に興味が無いnorimaki2000です。
でもスイカを使うようになってから数年は、その便利さを享受している。
駅の売店でのスイカ利用は当たり前で、最近はタクシーでもスイカが使える。

ここでまた一つ、スイカの利用が広がった。
コンビニエンスストアのampmで、スイカ・パスモが利用できるようになった。
元々コンビニはその名の通り「便利さ」を提供するお店だが、そのお店の性格上、一度の会計の金額は極小額。
そこでお金を払う方もお釣りを出す方も、小銭のやり取りが無くなれば会計は非常にスムーズになるね。

(写真1)8月7日からスイカ・パスモが使えるようになる予告(8月3日)
8月7日からスイカ・パスモが使えるようになる予告(8月3日)

(写真2)スイカ・パスモが使えるようになった後の店頭のポスターやのぼり(8月14日)
スイカ・パスモが使えるようになった後の店頭のポスターやのぼり(8月14日)

ampmではスイカよりもパスモの方に力を入れている感じだね。
日暮里の星北島康介君 - 街で見かけたものシリーズ
もう何も言う事はありません。

前回のアテネオリンピックに引き続き、今回の北京オリンピックでもやってくれました。
平泳ぎの100mと200mの両方で優勝。しかも2大会連続で2冠です。

そんな北島康介は東京の下町、日暮里の出身。
JR日暮里駅にはこんな横断幕が。

(写真1)日暮里の星 北島康介君 北京でも金
日暮里の星 北島康介君 北京でも金

日本中のヒーローになってしまった彼だけど、こんな横断幕はちょっと庶民的な感じがしていいよね。
北島康介がオリンピック平泳ぎ100mで金メダル!
やりました。
北京オリンピックで男子平泳ぎ100mで、北島康介が優勝。
予選や準決勝で出していたタイムを決勝では0.5秒も縮め、ついに前人未到の58秒台となる58秒91の世界記録で金メダル。

(写真1)北島康介が平泳ぎ100mで金メダルを伝える新聞の号外
北島康介が平泳ぎ100mで金メダルを伝える新聞の号外

前回のアテネオリンピックでは100mと200mの平泳ぎで金メダル。
今回の北京オリンピックは100mで金メダル。
200mも自身の持つ世界記録を破っての優勝を期待してしまうね。


しかし彼はすごいね。
言う事は言って、やる事はやる。
この4年間も想像できないほどのプレッシャーを抱えながら練習を続け、多くの試合に出てきたはず。
桁違いのスケールのオリンピックの舞台で、普段の自分以上の力を出して優勝するなんて。
本当に尊敬します。

レース直後のインタビューで涙をぬぐいながら「何も言えない」。
今まで言う事を言ってきた彼を持ってしても、何も言えないほどの感無量。
夜中にニュースでこのレースを見て、僕も何度も泣いてしまいました。


http://www.asahi.com/sports/update/0811/TKY200808110148.html
・asahi.com(朝日新聞社):北島、100メートル平泳ぎ連覇 58秒91の世界新 - スポーツ


Microsoft SQL Server 2008のリリース
マイクロソフトからデータベースの最新版、SQL Server 2008がリリースされます。


http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3496
・Microsoft(R) SQL Server(R) 2008 日本語版を 8月1日(金)より提供開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080807/312294/
・Microsoft,最新版データベース・ソフト「SQL Server 2008」の正式提供を開始:ITpro


当面は企業向けボリュームライセンス、MSDNやTechNet会員向けのダウンロード、評価版のダウンロード。
パッケージ版の販売は9月19日からだそうです。

今回の目玉はWebエディションの追加。
社内では使えず、社外のインターネットに対して公開するアプリケーションのみ限定だが、SQL Serverのプロセッサライセンスでは最安値となる。


僕自身には今すぐ直接は影響しないけど、何でも新製品の発表はうれしくなるよ。
ガンダムマスターグレードVer.2.0発売イベント- 街で見かけたものシリーズ
ガンダムネタは初めて書くかな。

先に言っておくが、ガンダムマニアではない。
普通にガンダムファン。
小学校高学年のときにTVで初代ガンダムをやっていて、男の子なら当然食い入るようにのめりこむ。
でもマニアまでには至らない。
小学生のときはガンダムTVシリーズの全43話のタイトル言えたよ。

27(日)は会社に行くために電車に乗ってた。
とある理由で山の手線内のいくつかの駅で降りた。
そのひとつがおなじみの秋葉原。
たまたま秋葉原のヨドバシカメラ方面を通りかかると、店頭で結構な人だかり。
お兄さんがマイクで何か話してる。

も、もしや。これは。。。


http://www.bandai.co.jp/releases/J2008061701.html
・2009年の機動戦士ガンダム30周年に向けたメモリアル商品!! ガンプラ®「MG(マスターグレード) 1/100 RX-78-2ガンダム Ver.2.0」 2008年7月26日(土)発売 | バンダイ | プレスリリース


何かのニュースで見かけた、ガンプラのマスターグレードVer.2.0シリーズの発売イベントだ。
早速ヨドバシカメラの店頭へ。

おお、これがガンダムRX-78-2 マスターグレードVer.2.0か。

(写真1)秋葉原のヨドバシカメラ店頭での発売記念イベント風景
秋葉原のヨドバシカメラ店頭での発売記念イベント風景
当然と言えば当然だが、集まっている客は比較的年齢層が高め。
決して華やかなイベントではなく、淡々と進んでる感じ。

(写真2)ガンダムマスターグレードVer.2.0の実機
ガンダムマスターグレードVer.2.0の実機
プラスチックに着色済み、接着剤不要のはめ込み式がマスターグレードの特徴。
しかしその分、プラカラーで塗った感動的な感じは無い。

(写真3)1980年の初代ガンプラと、隣は1995年モデル
1980年の初代ガンプラと、隣は1995年モデル
さすがに隔世の感がある。完全に別物。
プラモデル製造の技術も驚くほど進化してる。

(写真4)1980年モデル、1995年モデル、2000年モデル、2002年モデル、2003年モデルの勢ぞろい
)1980年モデル、1995年モデル、2000年モデル、2002年モデル、2003年モデルの勢ぞろい
1995年モデル以降は、パッと見る限り大きな差は無い。
とは言ってもそれぞれが十分な品質。

(写真5)山積みになった2008年モデルのガンプラマスターグレードVer.2.0シリーズ
山積みになった2008年モデルのガンプラマスターグレードVer.2.0シリーズ
バンダイのプレスリリースでは「定価4410円」と驚愕の値段だが、ヨドバシカメラの店頭では、3000円の値札が貼られていた。

(写真6)店頭でもらったガンプラうちわ(1980年モデル面)
店頭でもらったガンプラうちわ(1980年モデル面)
これが結局何も買わなかったのだけど、店頭で記念のうちわをもらった。
これが結構うれしいのよ。

(写真7)店頭でもらったガンプラうちわ(2008年モデル面)
店頭でもらったガンプラうちわ(2008年モデル面)
うちわの片面は初代の1980年モデルのガンプラ。
もう片方の面は、当然今回の最新2008年モデルのガンプラ。


今回初めて気付いた事がある。
「ガンプラ」ってバンダイの登録商標なんだね。知らなかった。
だから必ず「ガンプラ(R)」と表示してるよ。
マイクロソフトが外来語表記ルールを変更,カタカナ用語末尾の長音(ー)を表記
これ、結構大きな問題です。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080725/311532/
・マイクロソフトが外来語表記ルールを変更,カタカナ用語末尾の長音(ー)を表記:ITpro


僕の場合20数年前から何も疑問を持たず、外来カタカナ語の最後の長音符号は付けないで書いていました。
コンピュータ、サーバ、ユーザ、ドライバ。。。。

しかし、確かに新聞などでは最後に長音符号を付けて表記するようです。
コンピューター、サーバー、ユーザー、ドライバー。。。。

正直言って長音符号を付ける方に違和感があるんだけど、どうも世の中の流れは付ける方向みたい。
こういうのって、開発では画面に表示させる項目名で結構問題になったり、あるいはユーザサポートでもマニュアルに記載する項目名で問題になったりします。

これからは後ろに「ー」をつけるようになるのかなぁ。

変更対象になる言葉、慣例にしたがって例外的に長音符号をつけない言葉の一覧はここに。


http://www.microsoft.com/language/ja/jp/download.mspx
・マイクロソフト ランゲージ ポータル - ダウンロード


個人的には長音符号は付けない方がしっくり来るが、付けるのであればこうやって早い時期からその対象となる言葉を明確にしている点についてのマイクロソフトの姿勢は評価できます。
既存のWindows Vistaまでの既存OSについては、サービスパックを含めて表記の変更は無し。
次期OSである「Windows 7」からその対象となる。
ただしInternet Explorer 8も変更対象となるため、この辺の話はややこしい。
VMware ESXiが無償になるらしい
VMware ESXiがついに無償化されるらしい。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080723/311356/
・ヴイエムウェア、サーバー仮想化ソフト「VMware ESXi」を無償化へ:ITpro


ヴイエムウェア社が提供するサーバ仮想化基盤の「VMware Infrastructure 3」。
その中で中核となる、ハイパーバイザ型の仮想化ソフトウェアがVMware ESXシリーズ。
いわばその弟分で、サービスコンソールを持たない、しかし小型軽量で安価な製品として登場したVMware ESXi。
話題性は十分で、仮想化の提案では、お客さんの方から決まってこの話を持ち出すくらい。

しかしサービスコンソールを持たない事があだとなり、たいていの場合は却下となる。
例えばサーバハードウェアの監視エージェントが実行できないとか、バックアップソフトのエージェントが実行できないなどなど。

実験的に仮想化をするには問題ないが、さすがに業務システムを稼動させる基盤としては管理面で不安があるので、「やはりVMware ESXで」って話に落ち着くけど。
個人的にはハイパーバイザ型の仮想化基盤の裾野を広めるためには、下位バージョンの無償化は大歓迎。

VMwareでは仮想マシン丸ごとバックアップするのに結構苦労するし、どうしても最低限のLinuxの知識は必要。
だから小規模だったり情報システム部門の体制が十分ではなかったりする場合は、個人的にはHyper-Vをお勧めするようにしている。
扱い方が簡単だから。

ヴイエムウェアもそこに危機感を持ったんだろうね。
いやあ、サーバ仮想化製品の戦いは熾烈を極めるよ。
今年もポケモンスタンプラリーの季節が - 街で見かけたものシリーズ
去年もおととしも、このネタ書いたなあ。

もうすっかり夏の風物詩として定着した、JR東日本が主催のポケモンスタンプラリー。
今年、この2008年の夏もやってまいりました。

(写真)ポケモンスタンプラリー2008のポスター
ポケモンスタンプラリー2008のポスター

今年の開催期間は、7/26 - 8/10です。
Adobe Reader 9がリリース
アドビがAdobe Readerの最新版、9をリリースしたらしい。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080702/310030/
・PDF閲覧の最新版「Adobe Reader 9」が登場、Flashが動作可能に:ITpro


PDF内でのSWFやFLVフラッシュの再生や、そのほかいろいろな機能が強化されているらしい。
あまり僕の興味のある分野ではないから、割愛。
起動が早くなったらしいので、それはうれしいな。
Abode Reader 6時代を知っている人は、起動が遅いのがどれだけ心理的なストレスになるか経験しているからね。

僕も近いうちに9にします。
Windows XPのOEM提供がついに終了
長かったWindows XPの全盛時代も、とうとうひとつの大きな局面を迎えた。
以前からの予定通り、6月末をもって、マイクロソフトからOEM版Windows XPの提供が終了。
つまりWindows XPプリインストールPCの販売が終了したということ。

Eee PCに代表されるULPC(Ultra Low-cost PC)向けのWindows XP Home Editionの提供と、自作用途やPCショップオリジナル向けのDSP版Windows XPの提供は継続される。
しかし大手コンピュータメーカ各社が提供するOEM版Windows XPのプリインストールモデルは完全に終了。
これ以降はWindows Vista Businessのライセンスによる、Windows XP Professionalダウングレードインストールモデルの提供に切り換わる。


しかしWindows XPは長かった。
2001年末にはリリースされているから、6年以上の期間に渡って提供されてきて、今なおそれを求めているユーザが多数いるわけだから、立派だと思うよ。


僕個人では5月の連休からWindows Vistaの利用をはじめ、この日記もWindows Vistaで書いてるけど、特に違和感はない。
しかし企業ユースではねえ、いろいろと乗り越えなければならない高い山がたくさんあるからねえ。



http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20375950,00.htm
・執行猶予はなし:XPの段階的廃止は6月30日にはじまる:スペシャル - ZDNet Japan

http://www.microsoft.com/windows/letter.html
To: Windows Customers
From: Bill Veghte
Re: An Update on the Windows Roadmap


ZDNetの記事でもでも紹介されている、MicrosoftのOnline Services & Windows Business GroupのシニアバイスプレジデントであるBill Veghteのレターでは、Windows Vistaが一般向けにリリースされた2007年1月から3年後には次期版のデスクトップOS「Windows 7」がリリースされる予定とのこと。

やっとWindows Vistaがあちこちで見かけるようになった段階で次のバージョンの話をされてもねえ。
まだまだ先の話かな。
Windows Server 2008 Hyper-Vの開発を完了‏
今年8月にリリースが予定されていたかと思ったが、前倒しになったみたい。
Windows Server 2008のハイパーバイザー型仮想化ソフトウェアであるHyper-V日本語版がついに開発完了。
既に6月30日からHyper-V日本語版のダウンロードが可能になっているし、7月9日からWindows Updateでの配信も始まる。


http://www.atmarkit.co.jp/news/200806/27/hyperv.html
・米マイクロソフトが仮想化技術「Hyper-V」の正式版公開 − @IT
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3480
・Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Hyper-V(TM) 日本語版の開発を完了


僕も今はHyper-V RC1を使ってるので、近いうちに正式版に更新しよっと。


興味深いのは@ITの記事。
1日3800万ページビューのMicrosoftのWebサイトの半分はHyper-V環境にし、将来的には完全にHyper-Vによる仮想環境にするつもりらしい。
それだけパフォーマンスや安定性に自信があるんだろう。
僕もHyper-Vのベータ版から使用しているが、確かに製品版と言っても言い過ぎではないくらいの使い勝手と安定した運用が出来ている。
Firefox 3 山手線社内のTVCM - 街で見かけたものシリーズ
- 今度のキツネは爆速だぜ -

フリーソフトのCMを山手線の社内のTVで流すなんて!
さすがの僕も驚いた。

では連写でどうぞ

(写真1〜4)山手線の車内で流れているFirefox 3のTVCM
山手線の車内で流れているFirefox 3のTVCM(1)
山手線の車内で流れているFirefox 3のTVCM(2)
山手線の車内で流れているFirefox 3のTVCM(3)
山手線の車内で流れているFirefox 3のTVCM(4)


米国Mozilla Foundation、日本の有限責任中間法人 Mozilla Japan。
関係者皆さんのおかげで質の高いソフトウェアを無料で使うことが出来ます。
感謝しつつ、ThunderbirdとFirefoxをありがたく使わせてもらっています。

しかし非営利団体で山手線の車内でTVCMを流せるなんて。
すごい資金力なんだろうね。


でも山の手線内でこの写真を撮るのは少し恥ずかしかったよ(*^_^*)
Firefox 3正式版は公開1日で800万ダウンロード以上
- Download Day -

日本時間6月18日午前2時ごろから始まった、Firefox 3正式版のダウンロード。
公開から最初の24時間でいったいどれだけダウンロードされるのか?。

この企画が「Download Day」


Googleニュース検索
http://www.google.co.jp/news?hl=ja&utm_source=ja-wh&ned=jp&q=Firefox+3+Download+Day&btnG=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A4%9C%E7%B4%A2


僕もその2時過ぎから家のパソコン2台で早速ダウンロード。
しかしMozillaのサイトにはアクセスが大集中。
なかなかつながらないし非常の遅い。
でもまあ、何とか無事に2台のパソコンでFirefox 3をダウンロードできた。

会社に行ってからも午前9時過ぎに、会社のパソコンでもダウンロード。
と言うわけで僕はこのDownload Dayに微力ながら「3」貢献しました。


山手線の中のテレビでさえCMを流すほど力が入っていたFirefox 3のプロモーション活動には少々驚いた。
実際に使ってみてブラウザとしてIE6やIE7では得られない数々のメリットを感じられる。
しかしいまだにIEでしか正常に表示しない、正常に動作しないウェブサイトが多数存在することも事実。
User AgentをIE6に偽装しても正しく動作しないことも珍しくない。

当面はFirefoxを主力に、だめな場合はIE(実際にはunDonut)の2つのブラウザの使い分けが続くね。
ウェブサイト側がもう少しIE以外のブラウザにも気を使ってくれるといいんだけど。
うちの会社の社内システムでもIE以外で動作しないのは多々あるので面倒だよ。
Firefox 3のダウンロードが始まったはずだが
日本時間で先ほど6月18日深夜2時から、Firefox 3のダウンロードが開始された。
Mozilla Foundationでは「Download Day」と銘打った、公開開始から24時間でのダウンロードをカウントし、ギネスブックに載せるキャンペーンを行っている。

早速僕もいつものMozillaのサイトに接続、接続、接続。。。
あれあれ、いつまで経ってもWebページが表示されない。

(写真1)Mozillaのサイトに接続できない
Mozillaのサイトに接続できない
いつまでも砂時計がぐるぐる回り続けるばかりで、全然表示されない。
よっぽどアクセスが集中して混雑しているんだろうね。

根気良く30分くらい待ち続けたら、少しずつWebページが表示され始めた。
しかしまだまだダウンロードのサイトは表示されない。
いつになったらダウンロードできるのかな。
Forefox 3正式版は日本時間で6月18日にリリース開始
すっかりMozillaユーザになりつつあり、ハンドル名まで危うくモジまき2000に改名されそうになったnorimaki2000です。


それでFirefox 3の正式版だけど、ついにリリース日が決まった。
米国時間で6月17日、日本時間で6月18日からダウンロード可能となった。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/12/news034.html
・Firefox 3は6月17日リリース。RC3も公開 - ITmedia News


それでFirefox 3だけど、リリースから24時間でのダウンロード数世界記録を呼びかけるキャンペーン「Download Day」を実施している。


http://www.spreadfirefox.com/ja/worldrecord/
・Spread Firefox Download Day 2008


差分やアップデートではなく、フルパッケージ版のダウンロードのみがカウントされるらしい。
リリース当日、このことを忘れないようにメールを送ってくれるリマインダーの登録が出来るので、僕もさっき参加を表明するために登録しましたよ。
日本国内で50,693番目、世界1,285,999番目の登録者になりました。


それから6月11日にFirefox 3 RC3もリリースされているが、RC2からRC3に変更されたのはMac OS X版だけで、他のOSについては変更されていない。
Mac OS X版もFirefox自体の問題ではなくOS側の修正に対応する程度らしい。
完成度が高くなっているということなんだろうね。
Firefox 3 RC2がリリース
Firefox 3はBeta 5から使い始め、その後RC1が出た。
会社のパソコンではそれを問題なく使っているが、今週さらにRC2がリリースされた。

(写真1)Firefox 3 RC2のバージョン情報
Firefox 3 RC2のバージョン情報
今回のRC2も前回のRC1に引き続き、BetaやRCの文字は一切無し。
作成日と思われる日付だけが更新されている。


RC1で問題が無ければ、それがそのまま正式な「Firefox 3」になるかも、って話だったが、何らかの不具合があってRC2が出ることになったようだ。
Firefox 3の正式版は予定通り今月中旬にリリースされるとのこと。


いくつかのアドオンを組み込んでいるが、それぞれ順番にFirefox 3のベータやRCに対応するようになって、Firefox 3を使いやすい環境が整ってきた。
あとは正式版のリリースを待つのみ。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080605/306726/
・「Firefox 3」のRC2が公開、正式版は2008年6月中旬を予定:ITpro


Firefox 3 RC1がリリース
Mozilla FoundationはWebブラウザの最新版、Firefox 3 RC1(リリース候補版)をリリースした。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080513/301435/
・「Firefox 3」のリリース候補版が完成、2008年5月下旬に公開予定:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080519/302285/
・Mozilla,次期ブラウザ「Firefox 3」のリリース候補1版を公開:ITpro


僕はWindows 95初期版のころのInternet Explorer 2から10年以上に渡ってIEばかり使っていた。
Firefoxがリリースされてからは1.0が出る前のベータ版、1.5、2.0と試験的に使ってみたが、起動の遅さや重い操作感、そしてWebサイト側の問題ではあるがIEに特化してほかのブラウザでは思うように表示されない事が重なってなかなかメインのブラウザとしては使う気になれなかった。

ここ数年はIEの表示エンジンを利用したタブブラウザであるDonutPやunDonutなど、Donutファミリばかりを使っていた。


しかし先月Firefox 3 のベータ5がリリースされてからは事情が変わった。
何もアドインを組み込んでいない状態では、今まで考えられなかったほどの高速な起動、軽快な操作感、素早い表示が気に入り、それ以降はFirefox 3 Beta 5をメインで使うようになった。

そしてついにFirefox 3の正式リリースの候補版"RC1"がリリースされた。
16(月)には早速Firefox 3 RC1にアップデート。
Beta 5からRC1では特に機能強化はないが、安定して動いている。

(写真1)Firefox 3 RC1のバージョン情報
Firefox 3 RC1のバージョン情報
インストール先フォルダ、スタートメニューに表示される名称、ツールのバージョン情報など、どこを見てもBetaやRCの文字は無し。
問題が無ければこのRC1がそのまま正式版になるという、何とも面白い考え方。

メーラもThunderbirdを使っているし、ブラウザもFirefoxを使うようになれば、すっかりMozillaユーザになってしまいそう。
Virtual Server 2005 R2 SP1 更新プログラムとVirtual PC 2007 SP1のリリース
マイクロソフトから「Virtual Server 2005 R2 SP1 更新プログラム」と「Virtual PC 2007 SP1」がリリースされた。


http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=a79bcf9b-59f7-480b-a4b8-fb56f42e3348
・ダウンロードの詳細 : Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 更新プログラム
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=28c97d22-6eb8-4a09-a7f7-f6c7a1f000b5
・ダウンロードの詳細 : Microsoft Virtual PC 2007 SP1


Virtual Server 2005 R2 SP1にこの更新プログラムを適用すると、以下が追加でサポートされる。

ホストOS及びゲストOSとして追加でサポートされるOS
・Windows XP SP3 (Professional)
・Windows Vista SP1 (Business /Enterprise /Ultimate)
・Windows Server 2008 (Core /Standard /Enterprise /Datacenter)

例によってホストOSとしてWindows XPやVistaを利用する場合、実運用環境はサポート外となる。
詳しくはリンク先のマイクソフトのダウンロードページを参照のこと。


Virtual PC 2007にSP1を適用すると、以下が追加でサポートされる。

ホストOS及びゲストOSとして追加でサポートされるOS
・Windows XP SP3 (Professional)
・Windows Vista SP1 (Business /Enterprise /Ultimate)

ゲストOSとして追加でサポートされるOS
・Windows Server 2008 (Standard)
OpenOffice.org 3.0ベータ版がリリースされた
OpenOffice.orgの話題をもうひとつ。
OpenOffice.org 3.0ベータ版がリリースされた。


http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/05/08/openoffice3beta.html
・窓の杜 - 【NEWS】「OpenOffice.org」v3.0のベータ版が公開、日本語版もダウンロード可能


Windows 98からWindows Vistaに対応し、いずれはLinuxやMac OSにも対応するんだろう。
Microsoft Office 2007の文書ファイルにも対応している。


私自身はOpenOffice.org 2.0のベータ版から正式版リリースのころ、今から3年位前に少しだけ使っていた。
そのころからPDF形式で出力する機能があり、それは便利だった。
しかしMS Officceばかり使っていた僕としてはやはり操作性の違いや製品としての完成度の高さから、結局MS Officeに戻ってしまった。

その後情報漏えい防止の観点から仕事のデータファイルを家のパソコンに保存したり、家のパソコンで編集したりすることが禁止され、家でOfficeを使うこと自体がめっきり減ってしまった。


家ではパソコン何台か使っているが、自腹で全部にMS Officeを購入するにはやはり高価すぎる。
これからはOpenOffice.orgで十分かも。
住友電工がOpenOffice.orgを採用
とあるサイトでOpenOffice.orgが話題になっているので、ここでも少々。


http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/12/ooo.html
・住友電工がOpenOffice.orgを採用 − @IT


このニュースには僕も驚いた。

オフィスソフトと言えばもう長年マイクロソフトのOfficeの独壇場。
僕もWindows 3.1のOffice 4.3から使い始めたから、もう13年くらいMS Officeを使い続けている。
今となってはWindowsとOfficeは空気のようなものとまでは言わないが、あって当たり前でなくては仕事にならない。
それだからマイクロソフトはこれで儲けているわけだ。

個人や零細企業ならいざ知らず、誰もが知ってる大企業で1万5000台もの規模でOpenOffice.orgを採用するとは本当に驚いた。
文書ファイルについては社内は当然として取引先ともの互換性を保つ必要がある。
社内システムやちょっとした仕組みでAccessやExcelマクロが使われているなら、それもOpenOffice.org化が必要。
MS Officeとは操作性が違うから社内のヘルプデスクで問い合わせを受ける体制の強化も必要。
さらに社員がOpenOffice.orgの利用を習得するまで一時的に生産性が落ちることについても考慮が必要。


それらを考慮しても、OpenOffice.orgの方がコスト的にメリットがあるのかもね。
うちの会社も社員全員がMS Office 2003 Professionalを利用しているが、これは莫大なコストがかかっているはず。
これが無償になるならメリットは大きいだろうが、WindowsやOfficeをはじめ、マイクロソフト製品の販売店でもある性格上、なかなか難しいのかも。
Windows XP 向けのメイリオフォントが単体でリリースされた
今までWindows XPではVisual Studio 2008 Express Editionをインストールする方法でメイリオフォントを追加していたが、ついに単体でメイリオフォントがリリースされた。


http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1020meiryo02/meiryo02.html
・メイリオ・フォントをWindows XP/Server 2003で利用する(改訂版) − @IT


メイリオフォントは一度使ってみればわかるが、文字の縁が滑らかできれいでとても見やすい。
これでより使いやすくなったし、ほかの人に使ってもらうのも薦めやすくなった。


メイリオは印刷しても見栄えがいいので最近は設計書の表紙によく使っている。
しかしそのWordやExcelの文書ファイルをほかのパソコンで開くと、普通のMS Pゴシックになってしまう。
また文字幅と改行幅の違いから見た目が大きく変わってしまう。
この辺がちょっと難しい。

メイリオは好きなんだけど、文字幅がちょっと広すぎるかな。
それに増して改行幅が大きすぎる。
いつも使うMS USゴシックと比べたら1ページに入る文字数が極端に少なくなるため、今のところ表紙にしか使えないのが残念。
Windows XP SP3 正式版がリリースされた
少し前のことになるけど、5月6日にWindows XPのサービスパック3の正式版が一般向けにリリースされた。

SP2まで適用しているWindows XP環境へのSP3差分モジュールと、SP1・SP2の内容もすべて含んだスタンドアロンパッケージの両方が提供されている。


http://www.windows-world.jp/news/-/106790.html
・Windows Server World > News - Windows XP SP3の一般向け提供が開始
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/05/07/xpsp3.html
・窓の杜 - 【NEWS】マイクロソフト、Windows XPのアップデートプログラム“SP3”を公開


会社では例によって社内システムが動作確認中なのでしばらく待ち。
家のパソコンはSP3のRC版のままだから、近いうちにSP3正式版にしよっと。
Windows Server 2008がついに正式発表
一つ前の日記にもマイクロソフトカンファレンスについて書いたけど。

4月15日マイクロソフトは、いつに日本国内でもWindows Server 2008を正式に発表した。
単に新バージョンのOSを発表しただけではなく、IT業界を巻き込んで、OS出荷と同時に各ベンダがWindows Server 2008に対応した製品を出荷したり、SIerがシステムを構築する体制を整えたりと、今までのサーバOS発表とは比較にならないほどの事前の準備をしていることがわかる。


http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3418
・企業の次世代プラットフォーム製品群を業界各社の対応製品およびソリューションとともに正式発表
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/15/ms.html
・Windows Server 2008正式発表、IT技術者を巻き込めるか
http://www.nec.co.jp/press/ja/0804/1601.html
・高可用性クラスタソフトウェア新製品「CLUSTERPRO X 2.0シリーズ」の販売開始について


例えばWindows、Linuxでは国内シェアNo1のクラスタソフトである、NECのCLUSTERPRO。
既に新バージョンのCLUSTERPRO X 2.0を発表し、単にWindows Server 2008に対応しただけでなく、Hyper-Vにおける仮想マシン同士のクラスタ化だけでなく、Hyper-Vを実行する物理サーバのクラスタ化も可能にしている。

既に4月2日の日記にも書いたが、シマンテックのBackup Exec System Recovery 8もWindows Server 2008に対応したことはもちろん、作成したイメージ(リカバリポイント)をHyper-V環境で実行することもできる。
これにより物理サーバがダウンしたときも、迅速にそのサーバの業務を再開できる。


このようなサーバメーカ、パッケージソフトメーカ、そして忘れられがちだがそれらを利用してユーザ企業向けのシステムを構築するSI会社など、業界全体で体制を整えないとせっかく新しいOSが出ても誰も使うことができない。

Windows NT時代から比較して製品の品質だけでなく、このような体制作りについてもマイクロソフトは良くなってるよね。
Windows Server 2008は4月16日からパッケージ版発売開始
とうとう、今週の水曜日です。
Windows Server 2008のパッケージ版が4月16日から店頭販売されると、4月日に発表されたらしい。
4月15日〜16日はマイクロソフトカンファレンスもあるし、ちょうどいいタイミングなんだろうね。


http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3410
・Microsoft Windows Server 2008日本語版パッケージの販売を4月16日(水)より開始
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/08/windows.html
・Windows Server 2008パッケージ版が4月16日発売、店頭イベントも − @IT


今回からはインストール媒体はDVDのみ、そして32ビット版とx64版が1パッケージに同梱されるみたい。
Windows Server 2008 StandardでもゲストOSとして1つは仮想化するライセンスが含まれるから、媒体は両方入ってる方が便利だね。
Hyper-VでホストOS(ペアレントパーティション)がx64で、ゲストOS(チャイルドパーティション)が32ビットなんて使い方も多いだろうし。


あ、上の@ITの記事によるとHyper-Vの正式版は8月リリースと決まったみたい。
MSDNとTechNetでWindows Server 2008正式版のダウンロードが開始されたのが2月だったから、これについては事前のアナウンスどおり、半年でHyper-Vがリリースされることになるね。
Windows XP Home EditionのOEM版は2010年6月まで販売が継続
まあメインストリームはWindows Vistaだが、一部用途向けにWindows XPが継続して供給されることになった。
モバイル用の小型低スペックノートPC向けに、Windows XP Home EditionのOEM版が2010年6月末まで販売されることが、4月3日に発表されたらしい。


http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/04/xp.html
・またまた延びるWindows XPの寿命 − @IT


残念ながらWindows XP Professionalが販売継続されるわけではないので、企業向けでは利用できないだろうね。


最近話題のEeePCなど、低価格低スペック小型のモバイルパソコンでWindows Vistaが快適に動作するのは難しいからね。
Linuxにシェアを奪われるくらいなら、Windows XPを継続させた方がいいて判断なんだろう。

Windows Vistaが一般向けに発売されてから1年以上、Windows XPが発売されてから既に6年以上も経過しているが、まだまだWindows XPの評価は高いね。


プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
ウゴツールでうさぎさんを描いてみました(2006/4/30)

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。
SE歴十数年。
昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。

ここ数年はWindows 2000 Server /Windows Server 2003 /Active Directoryドメインの展開とサポートが仕事の中心になり、正直言って戸惑ってるところ。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2による仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMwareに挑戦だ。

2008年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
2007年は大きな物件を2つやったが、計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけて、自分もつらい思いをした。
それでも以前より2007年は少しはマシになった方だが、まだまだ不十分。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香
【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶
【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル




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