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翔泳社の「VMware vSphere エンタープライズインテグレーション」を買ってみた

家の近所のショッピングセンターに久々に行ったら、その中に入っている本屋がフロア面積を拡張して広くなっていた。
嬉しくなってその本屋に入ってプラプラ見ていたら、この本が目に留まった。
翔泳社の「VMware vSphere エンタープライズインテグレーション」です。

(写真1)翔泳社の「VMware vSphere エンタープライズインテグレーション」
翔泳社の「VMware vSphere エンタープライズインテグレーション」
出版:翔泳社
著者:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
協力:ヴイエムウェア株式会社

約460ページ、税込4410円とそれなりに厚く、そして高額。
バージョンはVMware vSphere 4.1を対象にしているけど、最新5.0でも十分役に立つ。

目次
1:仮想化とクラウドコンピューティング
2:仮想化技術を概観する
3:ESXテスト環境構築(1) ~VMware Workstationの利用~
4:ESXテスト環境構築(2) ~ミニチュア実機検証環境~
5:vCenterを利用した共通基盤の統合管理
6:VMware vSphere共通基盤構築 (設計編)
7:VMware vSphere共通基盤構築 (導入編)
8:仮想化基盤運用の考慮点
9:vCenterを利用したvSphereの障害監視
10:vSphereにおけるバックアップ
11:仮想化環境におけるセキュリティ
12:PowerCLIによる運用自動化
13:vSphereでのトラブルシューティングのポイント

正誤表はこちら。結構重要な間違いもあるので一読を。

http://seshop.com/book/errata/12636/list?pn=2
・VMware vSphere エンタープライズ・インテグレーション 正誤表:SEShop.com


この連休中に読もうと思って、その意気込みで買いました。
4/28(土)
4/29(日)
4/30(月)
-------<今ここ
5/01(火)
5/02(水)
5/03(木)
5/04(金)
5/05(土)
5/06(日)

あ、9連休も既に3分の1が過ぎている。汗
掃除も洗濯も仕事も勉強も、まだ何もしていないよ。
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VMware ESXi上の仮想マシンをvStorage APIでバックアップする場合の仮想マシンパワーオン(2)

前回からの続き。
徒然なるままに > VMware ESXi上の仮想マシンをvStorage APIでバックアップする場合の仮想マシンパワーオン(1)

とあるシステムではこんな感じで仮想マシンをバックアップしています。
VMware ESXi 4.1 Update 1 + Backup Exec 2010 R2 + Backup Exec 2010 VMware Virtual Infrastructureエージェント

●Backup Execのスケジュールによりバックアップ処理開始
●Backup ExecのプリコマンドでPowerCLIを使って仮想マシンをシャットダウン
●Backup ExecのプリコマンドでPowerCLIを使って仮想マシンをさらにパワーOFF
●Backup Execで仮想マシン全体のバックアップ開始
★タスクスケジューラでPowerCLIを使って仮想マシンをパワーON
●Backup Execで仮想マシン全体のバックアップ終了
●Backup ExecのポストコマンドでPowerCLIを使って仮想マシンをパワーON

●:Backup Execのスケジュール、プリコマンド、ポストコマンド
★:タスクスケジューラでのジョブ実行


今回は時間調整についてです。

Backup Execのスケジュールによって仮想マシンのバックアップが始まって、プリコマンドで仮想マシンをシャットダウンさせますが、仮想マシンがシャットダウンするまでには時間がかかります。
プリコマンドのバッチファイルの中で、仮想マシンのゲストOSシャットダウンするPowerCLIの.ps1ファイルを呼び出し、バッチファイルに戻ってきたらtimeoutコマンドで90秒程度待ち合わせます。
これは何種類かの仮想マシンを何度もシャットダウンして確認しました。

仮想マシンがパワーOFFになったかどうかの状態チェックをすればいいんだろうけど、面倒なのでそこまではやってません。
その代わりといっては何ですが、PowerCLIでゲストOSをシャットダウンした後、念のためさらに同じくPowerCLIで仮想マシンをパワーOFFしています。
仮想マシンの状態チェックをしたところで、例えば5分とか10分待っても正しくシャットダウンしなければ、結局は強制的にパワーOFFするしかないんだから。

元々は仮想マシンの中のひとつに、シャットダウンしても「電源を切る準備が出来ました」で止まってしまうやつがいるので、その対策のためにシャットダウン&パワーOFFにしたけれど。


待ち合わせと言えばバックアップ開始後の仮想マシンパワーON。
少なくともBackup Execのスケジュールによるバックアップ処理が始まったら、途中で何かコマンドを実行する方法は無いので、バックアップ開始から十分な時間が経過してからタスクスケジューラで仮想マシンを起動しています。

これもBackup Execでのバックアップを含めて、バックアップ全体をバッチファイル化すれば、仮想マシンバックアップが始まって何分後とかに仮想マシン起動も出来なくはないでしょう。
バッチファイルからbemcmd -o1 -j<ジョブ名>でバックアップを開始するとき、-wでウエイトしないようにすれば、バックアップを開始しても次のステップに進めるから、そこで適当な時間(5分とか10分とか)待ってから仮想マシンを起動すればできる。
でもbemcmdでのバックアップ終了のステータスチェックを数分ごとにループさせるなど、バックアップ終了の検出が面倒になってしまうけど。

VMware ESXi上の仮想マシンをvStorage APIでバックアップする場合の仮想マシンパワーオン(1)

VMware ESXi 4.1 Update 1 + Backup Exec 2010 R2 + Backup Exec 2010 VMware Virtual Infrastructureエージェント
この構成で、vStorage APIで仮想マシン全体をバックアップしています。

今まではBackup Execのプリコマンドで仮想マシンをシャットダウンして、パワーオフ状態のまま仮想マシンをバックアップして、バックアップ完了後にポストコマンドで仮想マシンを起動していました。
しかしこれでは仮想マシンの停止時間が長過ぎて、朝までにバックアップが終わらなくなってきました。

そう言えばBackup Execによるバックアップ開始時点で、VMwareでは仮想マシンがスナップショットされます。
試しにバックアップ開始後(仮想マシンのスナップショット作成後)に仮想マシンを起動しても、問題なく正常にバックアップできました。

●Backup Execのスケジュールによりバックアップ処理開始
●Backup ExecのプリコマンドでPowerCLIを使って仮想マシンをシャットダウン
●Backup ExecのプリコマンドでPowerCLIを使って仮想マシンをさらにパワーOFF
●Backup Execで仮想マシン全体のバックアップ開始
★タスクスケジューラでPowerCLIを使って仮想マシンをパワーON
●Backup Execで仮想マシン全体のバックアップ終了
●Backup ExecのポストコマンドでPowerCLIを使って仮想マシンをパワーON

●:Backup Execのスケジュール、プリコマンド、ポストコマンド
★:タスクスケジューラでのジョブ実行


これでいいのかな?。
みんなこんな運用をしているんだろうか?。

仮想マシンシャットダウン時にスナップショットしているんだから、その後に仮想マシンを起動しても問題ないはず。
だけど何となく少し不安。

もう少し検証を続けます。

VMware vCenter Converter StandaloneでLinuxをコンバートする場合の気付き

VMware vCenter Converter Standalone 5.0でLinuxをP2Vコンバートする検証をしています。
まだ検証途中ですが、気づいた点をいくつか。

http://downloads.vmware.com/jp/d/info/infrastructure_operations_management/vmware_vcenter_converter_standalone/5_0
VMware vCenter Converter Standalone のダウンロード: 物理マシンから仮想マシンへ変換 (P2V)


【1】Converter Serverが別途必要
Windowsのコンバートの場合、コンバート対象のサーバのConverter Server(コンバーターの本体)とConverter Agentをまとめてインストールして、自分自身でコンバートすることができます。
Linuxの場合はConverter ServerをインストールしたWindows PCが別途必要。

【2】Converter Agentはインストールされない
Converter ServerからLinuxに対してsshで接続して内部を読み取ります。
Windowsのようにコンバート対象にConverter Agentはインストールされません。

【3】rootでssh接続する
コンバートを実行するとrootのパスワードを入力する欄があります。
Converter Serverがコンバート対象のLinuxに対し、root権限でssh接続する必要があるからです。
実環境ではセキュリティのため、一般ユーザでssh接続してsuでrootに変更する運用している場合も多いと思いますが、これではコンバートできません。
管理者権限でssh接続できるように、一時的に設定変更してもらう必要があります。

【4】コンバートの出力先はESX/ESXiのみ
Windowsなら単純に共有フォルダ上に仮想ディスクとしてコンバートする事もできます。
こればVMware Player/VMware Server/VMware Workstation形式としてコンバートできるからです。
Linuxの場合はコンバートの出力先はESX/ESXiのみしか指定できませんでした。(vCenter Serverは不要)
これって敷居が高いです。
私の場合はCore i5のWindows PCにVMware Playerをインストールし、その上にVMware ESXi 4.1をインストールして何とか環境を準備しました。

【5】コンバート時にディスクサイズ変更できない場合あり
私が試した限りでは、/や/bootはコンバート時にディスクサイズ変更できませんでした。
また1つのディスク内のパーティションである/や/bootを、別の仮想ディスクに分離することはできませんでした。

【6】ヘルパーLinuxのIPアドレス変更
私がハマったのはこれです。
コンバート先のVMware ESXi上に自動的にヘルパーLinuxが作成されます。
これをコンソール画面で見ているとDHCPでIPアドレスを取得できず、ヘルパーLinuxの起動に失敗してしまいました。
コンバート直前のオプション設定画面でヘルパーLinuxのIPアドレスを指定できるので、DHCPではない環境ではここでIPアドレスを指定しておきましょう。

【7】Fedora 15はコンバート出来ない
最初にFedora 15のコンバートを試してうまく行かず、CentOS 5.1ではコンバート出来た。
Fedora 15はLinuxカーネルが新しいからかな。
原因は確認していないけど。


LinuxのコンバートはWindowsのコンバートとは別物ですね。
もう少し検証を続けます。

VMware ESX/ESXi 4.1で仮想マシン間のメモリをシェアする場合の優先度

VMwareではメモリがオーバーコミットされているときに、ホストは各仮想マシンのメモリを回収し、優先度に応じて分配する。

(写真1)仮想マシンのメモリシェアについての設定画面
仮想マシンのメモリシェアについての設定画面
写真はVMware ESXi 4.1で、仮想マシンのプロパティ画面のリソースタブ。

各仮想マシンで指定した、予約と制限の間のメモリを、仮想マシン間で共有する。
つまり予約は最低保証されるメモリ量。
シェアの優先度は高・標準・低が4:2:1の比率となる。

すべての仮想マシンの予約メモリの合計がホストメモリを超えてしまえば、基本的にはホストはメモリ不足となる。
しかし予約しているメモリも、仮想マシンが実際に使っていなければホスト上でも無駄に消費することは無いので、一概に必ずメモリ不足になってしまうわけではないが。

VMwareのメモリ管理、仮想マシン間のメモリシェアについてはこれがわかりやすい。

http://info.iim.co.jp/2009/08/vmware_3.html
VMwareのメモリ管理~バルーニング制御~ - IIMレポート - IIM InfoStation Academia


詳しくはこちらで各バージョンのリソース管理ガイドを。

http://www.vmware.com/jp/support/support-resources/pubs/vi_pubs_res_mgmt.html
VMware > リソース管理に関するドキュメント

VMware Infrastructure 3までのサポート期間は5.5年間

前回の日記では、VMware vSphere 4以降のサポート期間について書いてので、今回はVMware Infrastructure 3までのサポート期間について。

VMware Infrastructure 2.5/3.0/3.5のサポート期間は、原則として5.5年間のようです。

http://www.vmware.com/support/policies/lifecycle/vi/eos.html
・VMware Infrastructure (VI3) End of Life Charts > End of Support Matrix


例えばVMware ESX 3.5の場合、
・General Availability Date 207/12/10
・End of General Support 2010/05/21
・End of Extended Support 2013/05/21
・End of Technical Guidance 2015/05/21

リリースから約2.5年がフルサポート、その後の3年が延長サポートです。
さらに2年間がテクニカルガイダンス(オンラインセルフサポート)となっています。

VMware vSphere 4以降は5年間のフルサポートに一本化し、その後2年間のテクニカルガイダンスは同じです。
私が初めてVMwareを扱ったのがVMware ESX 3.5 Update無しの頃。
そのVMware ESX 3.5も既にフルサポートは終了し、延長サポートもあと1年半ですが、まあ技術の進歩と陳腐化が著しい分野なので、古いバージョンがサポートを終えるのはしかたないでしょうね。

VMware vSphere 4以降のサポート期間は5年間

先日VMwareのサポート期間を調べたので、メモ。

VMware vSphere 4以降のサポート期間は原則5年間。
さらに2年間がTechnical Guidance(オンラインセルフサポート)で意外と短い。

http://www.vmware.com/support/policies/lifecycle/enterprise-infrastructure/eos.html
・VMware Enterprise Infrastructure Support > Life Cycle Policy > End of Support Matrix


問い合わせ・回答有りの期間を終えて、オンラインでのサポート技術情報検索だけなら、ここではそれはサポート終了と考えるので、実質フルサポートの5年間のみと判断します。
例えばマイクロソフトなら最初の5年間のメインストリームサポート、その後5年間の延長サポート、その後さらにオンラインセルフサポートの期間があるわけで、それを「サポート期間」には含めません。
それと同じです。

ゲストOSを稼働させる仮想化ハイパーバイザーとしてサポート期間が5年間とは、意外と短かった。
しかしVMware ESX/ESXiが新しくなってもゲストOSはほとんど影響を受けないので、それほど問題にはならないんだろうね。
VMware Toolsを更新して、仮想マシンを再起動させる程度だから。

VMware ESX/ESXi 3.5まではサポートポリシーが違うようだ。

vCenter Serverで仮想マシンのコンソール画面を使用する場合、vSphere ClientからESXホストへの名前解決が必要

私が構築したシステムでは、vCenter ServervSphere Clientが同じサーバ上にインストールされている場合が多く、今まで気づかなかった。

これはVMware vSphere 4.1 Update 1での話です。

vCenter Serverとは別のコンピュータにvSphere Clientがインストールされているとします。
vSphere ClientからvCenter Serverにログインし、仮想マシンを右クリックしてコンソールを開くと、エラーメッセージが出て、コンソール画面が表示されなかった。(画像なくてごめん)
英語のメッセージを読むと、何やらESXホストに対して名前解決が出来ていないのが問題らしい。

vSphere Clientの属しているActive Directoryのドメインコントローラ上のDNSサーバに、その仮想マシンを実行しているVMware ESXiをホストレコードに登録してやれば、仮想マシンのコンソール画面が表示されるようになった。

vSphere ClientからvCenter Serverにログインして仮想マシンのコンソール画面を使用する際、vCenter ServerからESXホストだけではなく、vSphere Clientのインストールされているコンピュータからも対象の仮想マシンを稼働させるESXホストに対して名前解決が必要なようです。

ちなみにvSphere ClientからvCenter Serverにログインしても、仮想マシンの起動や終了だけであれば、vSphere ClientからESXホストへの名前解決できなくても問題ありませんでした。

VMware ESXi 5.0、VMware Workstation 8.0上の仮想マシンでHyper-Vを実行する場合の注意点

気になった記事を見つけたのでメモ。

http://www.climb.co.jp/blog_vmware/vmware-4778
・vSphere5やWorkstation8のVMでHyper-Vを使用する場合の注意点 | 仮想環境(VMware)エンジニア技術ブログ


VMware vSphere 5.0やVMware Workstation 8.0上の仮想マシンでHyper-Vを実行する場合、作成した仮想マシンの電源をONしてWindows Server 2008/2008 R2をインストール前に、仮想マシンの設定を変更する必要があるそうです。

VMwareのゲストOSとしたWindows Server 2008/2008 R2上でHyper-Vを実行する必要な状況があるかどうかわかりませんが、メモとして残しておきます。

Hyper-VゲストにVMware ESXi 4.1はインストールできない

とある物件でVMware ESXi 4.1を利用することになり、事前にインストール画面や設定項目などを確認しておきたいって話になりました。
しかし物理環境にインストールできるパソコンが無く、とりあえず近くにあったWindows Server 2008 R2 Hyper-Vの仮想マシンにインストールしてみる事にしました。
しかし途中で止まってしまい、結局インストールできなかったので、メモとして残しておきます。

試したのはVMware ESXi 4.1 on Windows Server 2008 R2 Hyper-Vです。
VMware ESXi 4.1とはVMware vSphere Hypervisorのことです。


(写真1)仮想マシンをVMware ESXi 4.1のISOイメージでブートさせる
仮想マシンをVMware ESXi 4.1のISOイメージでブートさせる
Windows Server 2008 R2のHyper-VゲストにVMware ESXi 4.1のISOファイルをマウントして起動するとBoot Menuが表示され、そのままキーを押さずに放っておくとESXi Installerが実行される。

(写真2)Booting: MBI=0x000100a8, entry=0x0040024aでインストールが止まる
Booting: MBI=0x000100a8, entry=0x0040024aでインストールが止まる
VMware ESXi 4.1のインストールは途中まで進むが、Loading install.vgz..のあと、Booting: MBI=0x000100a8, entry=0x0040024aで止まってしまう。

と言うわけで、VMware ESXi 4.1 on Windows Server 2008 R2 Hyper-Vはあっさりあきらめました。
最終的にはWindows XP SP3上のVMware Player 3.1.3のゲストにVMware ESXi 4.1をインストールして、問題なく起動するところまで確認しました。



このWebページでも私と同じ現象が報告されています。


http://sysadmin-e.com/category/virtualization
・| Sys Admin Extraordinaire | » Virtualization
→Install VMware ESXi 4.1 (VMware vSphere Hypervisor) on Hyper-V VM (I Tried And Didn’t Get It To Work)


Sys Admin Extraordinaireの情報提供をしてくれたxxkickerxxさん、ありがとうございました。


http://twitter.com/xxkickerxx/status/19600430644338688
・Twitter / xxkickerxx: 出来ないようです。6段落目どぞ。http://bit.ly/gV4eq6 ...

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norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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