VMware vSphere PowerCLIのGet-HardDiskコマンドレットで全仮想マシンの全仮想ディスクの一覧を抽出する

VMware vSphere仮想環境を管理するvCenter ServerのGUIから、仮想マシンの一覧やデータストアの一覧をCSV形式でエクスポートできます。
とても便利な機能で私もよく利用します。

しかし以前から、仮想ディスクの一覧を取得できたらいいなと思っていました。
調べたら仮想ディスクの一覧を取得するコマンドがあるんですね。
PowerCLIのGet-HardDiskコマンドレットが使えます。

これで、指定した仮想マシンに紐づいている仮想ディスクの一覧が表示されます。
Get-HardDisk -VM <仮想マシン名>

全部の仮想マシンの全仮想ディスクの一覧は、こんな感じで抽出できます。
コマンドは改行無しの1行で入力します。
VMware PowerCLI 6.5 Release 1 build 4624819
PowerCLI C:\> Get-VM |Get-HardDisk |Select-Object {$_.Parent,$_.Name,$_.CapacityGB,$_.StorageFormat}

$_.Parent,$_.Name,$_.CapacityGB,$_.StorageFormat
------------------------------------------------
{VM-SERVER01, ハード ディスク 1, 100, EagerZeroedThick}
{VM-SERVER01, ハード ディスク 2, 800, EagerZeroedThick}
{TEST-SV01, ハード ディスク 1, 80, Thin}
{TEST-SV01, ハード ディスク 2, 200, Thin}
{TEST-SV01, ハード ディスク 3, 400, Thin}

PowerCLI C:\>

当然ですが、事前にConnect-VIServerコマンドレットでvCenter Serverに接続します。

Get-VMで仮想マシン名の一覧を抽出し、パイプでGet-HardDiskに送ります。
その結果をさらにSelect-Objectにパイプで送り、必要な項目を表示します。
今回は以下の4つの項目を抽出しています。
項目名説明
Parent仮想ディスクの親となる仮想マシン名です。
Name仮想ディスク名です。vCenter Serverの仮想マシンの編集画面で見える、ハードディスク1とか、ハードディスク2とかのあれです。
CapacityGB仮想ディスクのサイズ(GB)です。CapacityKBの指定もできます。シンタイプの仮想ディスクの場合は、プロビジョニングされた値を示します。
StorageFormatシンかシックかわかります。私の試した環境ではThinとEagerZeroedThickのどちらかでしたが、ZeroedThickもあるんでしょうね。
EagerZeroedThickは仮想ディスクを作成した時点ですべてのブロックがゼロ埋めされます。
ZeroedThickは仮想ディスクを作成した時点で一部のブロックがゼロ埋めされます。


全仮想マシンの全仮想ディスク一覧をCSV形式に抽出するコマンドの例です。
Get-VM |Get-HardDisk |Export-Csv -Encoding Default -Path C:\Temp\Get-HardDisk.csv

CSV形式にエクスポートするともっと多くの項目が出力されます。
例えばFilenameには、仮想ディスクを配置するデータストア、ディレクトリ、ファイル名が出力されます。
こんな感じです。
[VM-SERVER01] VM-SERVER01/VM-SERVER01.vmdk
[VM-SERVER01] VM-SERVER01/VM-SERVER01_1.vmdk
[VM-SERVER01] VM-SERVER01/VM-SERVER01_2.vmdk


Get-HardDiskコマンドレットも便利ですね。

テーマ : VMware
ジャンル : コンピュータ

VMware vSphere PowerCLIのGet-VMHostHbaコマンドレットでFC-HBAのダウンしているポートを検出する

VMware vSphereで、通常はESXiホストのFC-HBAのポートは二重化しています。
しかし、あるとき、あるシステムの、あるESXiホストで、片方のFCポートがダウンしている事に「たまたま」気づきました。
当然ハード障害の監視はやってるんですけどね。気づきませんでした。
vCenter Serverから冗長性の低下のメールが送られていたのかもしれませんが、いずれにしてもメールは見落としたら、もうわからなくなってしまいます。

多数のESXiホストのFCパスが2本とも有効かどうかをvCenter ServerのGUIで確認したらかなりの手間です。
PowerCLIに何か適当なコマンドレットがないか調べたら、Get-VMHostHbaコマンドレットが良さそうなので試してみました。

Get-VMHostHbaコマンドレットでStatusを見れば、簡単にポートのダウンがわかります。
Statusがonlineなら有効(正常)、offlineなら非活動(異常)と判断できます。

(図1)Get-VMHostHbaコマンドレットを実行した画面のイメージ
Get-VMHostHbaコマンドレット
この結果を文字列でサーチして、"offline"の文字列があったらアラートを出すなどします。


上図をテキスト(文字)で打ち込んだらこんな感じ。
VMware PowerCLI 6.5 Release 1 build 4624819
PowerCLI C:\> Connect-VIServer -Server 192.168.1.1 -Port 20443 -User administrator -Password password

Name                         Port  User
----                         ----  ----
192.168.1.1                  20443 Administrator


PowerCLI
C:\> Get-VMHostHba -Type Fibrechannel |Select-Object VMHost,Device,Type,status,model |Sort-Object VMHost,Device |Format-Table -A

VMHost      Device Type         Status  Model
------      ------ ----         ------  -----
esx01.local vmhba0 FibreChannel online  LPe11000 4Gb Fibre Channel Host Adapter
esx01.local vmhba1 FibreChannel online  LPe11000 4Gb Fibre Channel Host Adapter
esx02.local vmhba0 FibreChannel online  LPe11000 4Gb Fibre Channel Host Adapter
esx02.local vmhba1 FibreChannel online  LPe11000 4Gb Fibre Channel Host Adapter
esx03.local vmhba2 FibreChannel offline LPe12000 8Gb Fibre Channel Host Adapter
esx03.local vmhba3 FibreChannel online  LPe12000 8Gb Fibre Channel Host Adapter
esx04.local vmhba2 FibreChannel online  LPe12000 8Gb Fibre Channel Host Adapter
esx04.local vmhba3 FibreChannel online  LPe12000 8Gb Fibre Channel Host Adapter

PowerCLI C:\>

Connect-VIServerコマンドレットでvCenter Serverに接続します。
Get-VMHostHbaコマンドレットでFC-HBAのポート状態を検出します。

単に「Get-VMHostHba」だけを実行すると、全ESXiホストのHBAが表示されます。
しかしそのホスト名が表示されないんですよね。
なのでSelect-ObjectでVMHostを含むいくつかの項目を表示させています。
そしてSort-Objectでホスト名順のHBAの名前順にソートしています。

これはGet-VMHostHbaの結果をパイプでOut-Fileに送ってテキストファイルに書き込むことを想定しています。
こんな感じです。
Get-VMHostHba -Type Fibrechannel |Select-Object VMHost,Device,Type,status,model |Sort-Object VMHost,Device |Format-Table -A |Out-File -FilePath D:\log\FC-HBAのポート状態.log -Append

まあこんな事をしなくても、パイプでexport-csvに送れば全項目が出力されるのですが、自分の勉強のためにSelect-Objectとか、Out-Fileとかを使ってみました。

当然ですが、すべてのFC-HBAの全FCポートにFCケーブルが差し込まれていて、通常時はリンクアップしている事が前提です。
ESXiホストにFCボードを搭載しているけど、FCケーブルを差し込んでいないポートがあれば、それは常に「offline」になるので、この方法では毎回「異常」となってしまいます。

テーマ : VMware
ジャンル : コンピュータ

Windows Server 2016でIE11にAdobe Flash Playerをインストールして有効にする

Windows Server 2016でInternet Explorer 11にAdobe Flash Playerをインストールして有効にするには、以下のコマンドを実行してOSを再起動すればOKでした。

管理者: C:\Windows\system32\cmd.exe
C:\>dism /online /add-package /packagepath:"C:\Windows\servicing\Packages\Adobe-Flash-For-Windows-Package~31bf3856ad364e35~amd64~~10.0.14393.0.mum"


コマンド(途中で改行無しの1行)

dism /online /add-package /packagepath:"C:\Windows\servicing\Packages\Adobe-Flash-For-Windows-Package~31bf3856ad364e35~amd64~~10.0.14393.0.mum"



詳しくはマイクロソフトのサポートチームのブログに書いてあります。
リモートデスクトップセッションホストにすると、RDS-CALを要求されたりするので、サーバー管理者がFlash Playeyを使用するだけなら、このコマンドで機能を追加する事をお勧めします。

https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2017/05/30/windows-server-2016_adobe_flash_supplementary/
Windows Server 2016 及び Windows Storage Server 2016 での Adobe Flash のご利用について (補足) | Ask CORE


Windows Server 2016では、Flash Playerはリモートデスクトップサービスの一部になっているんですね。知りませんでした。
「サーバーの管理者はFlash Playerなんか使うはずがない(使うべきではない)。Flash Playerは、リモートデスクトップサービスを利用するエンドユーザーが使用するんだろう」ってことでしょうか。
Flashは終息する技術なので、出来るだけ使用しない、使用しにくいようにすることに異論はないのですが、リモートデスクトップサービスの一部になっているというのは、ちょっとピンと来ません。

実際にはVMware vCenter Serverに接続するためのvSphere Web Clientなど、サーバー管理者でもFlash Playerは使わざるを得ない場面はあります。(今回はまさにそれでした)
Flash Playerが組み込まれた管理者用PCを用意するのが正しいのかもしれませんが、現実的には様々な制約から管理サーバー1台で全部やらなければならない事がよくあります。

[図1]Windows Server 2016 バージョン1706のIE11で試しました
01Windows2016のIE11

[図2]IEの設定でアドオンの管理を見てみます
02Windows2016のIE11のアドオンの管理A

[図3]最初は何もアドオンが組み込まれていません
02Windows2016のIE11のアドオンの管理B

[図4]dism /online /add-package~コマンドを実行
03ネットワーク隔離状態でFlashPlayerを追加
これでAdobe Flash Playerの機能が組み込まれます。

[図5]インストールしたらOSを再起動
04再起動

[図6]Flash Playerが動作するようになった
05FlashPlayerの状況確認

[図7]IEの設定でアドオンの管理をもう一度見てみる
06Flash再生中のIE11のアドオンの管理
Flash Playerが必要なサイトに接続中にIE11のアドオンの管理を開くと、Shockwave Flash Objectが表示されます。
Flash Player 22と少々古いですが、まあいいでしょう。


こんな感じでWindows Server 2016のIE11に、Adobe Flash Playerをインストールすることが出来ました。
ネットワークが接続できない状態でインストールして確認したので、インターネットに接続できない状況でも大丈夫なはずです。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

2015年7月1日09:00の「うるう秒」とWindowsの時刻同期などなど

今年、2015年7月1日にうるう秒がありますね。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150501_700381.html
「うるう秒」まであと2カ月――7月1日午前の「8時59分60秒」挿入に備えて確認を -INTERNET Watch



原子時計を基準とする原子時に対し、地球の公転や自転を基準にする天文時が少しずつ遅れているため、数年に一度「うるう秒」を挿入して調整します。
今年の7月1日のUTC 00:00:00にうるう秒が挿入されます。(JSTで09:00:00)

こんな感じです。(JST)
2015/7/1 08:59:58
2015/7/1 08:59:59
2015/7/1 08:59:60 ←挿入される「うるう秒」
2015/7/1 09:00:00
2015/7/1 09:00:01

これ、コンピューターシステムの世界ではちょいちょい問題になるんですよね。
特にLinuxではカーネルバージョンやntpdのパッケージバージョンによっては、OSがハングアップするなどの様々な問題が実際に発生するみたいです。(うるう秒対応の仕様や、実装上のバグなどが絡んでいるみたいですが)

WindowsはOSレベルでは問題はありません。
Windowsでは、うるう秒は無視してシステム時計が進んでいくので、うるう秒に対応したNTPと比較すると、09:00:00には1秒進んだ状態になります。
しかし次回の時刻同期の際に時計が1秒戻されて、NTPサーバーと一致します。

この「1秒戻す」ですが、時計を逆戻りさせて一気に一致させるか(Stepモード)、それとも時計の進み方を少しだけゆっくりにして徐々に補正するか(Slewモード)は、設定によります。

またSQL ServerOracle Databaseなどの主要なソフトウェア(ミドルウェア)は、基本的にはうるう秒の影響は受けません。
内部的には連番で管理され、トランザクションの処理中に時計が進んだり戻ったりしても、処理は正しく継続します。
ただし時刻を指定してリカバリするような処理など、一部は影響が発生する場合もあるようです。
また当然ですが、データベースのデータ型としての「時分秒」に、「60秒」をセットするとデータを書き込む際にエラーとなります。
データベースの時刻型は、うるう秒を意識していない(想定していない)からです。

Windows関連の情報

http://support.microsoft.com/kb/2722715/ja
うるう秒に関するサポートについて
http://support.microsoft.com/kb/909614/ja
うるう秒に関する Windows タイム サービスの処理
http://support.microsoft.com/kb/939322/ja
高精度の環境に向けた Windows タイム サービスの構成を目的とするサポート範囲
http://support.microsoft.com/kb/2722681/ja
Windows Time サービスにおける時刻同期の仕組み



VMware関連の製品ですが、アプライアンスであるvCenter Server Applianceの一部バージョンではうるう秒の影響があるようです。
これはアプライアンスに組み込まれているOSである、 SUSE Linuxが原因のようです。
VMware ESXiや、Windows版のvCenter Serverは問題ありません。

VMware関連の情報

http://kb.vmware.com/kb/2115818
VMware KB: Support for leap seconds in VMware Product



Oracle DatabaseはKROWNに掲載されているので、詳細については触れません。
例えば、こんなドキュメントとかを見てください。
KROWN:33273 うるう秒について
KROWN:16785 システム時刻の変更にともなう注意点

Linuxは私の専門外なので、割愛します。


さてここからは、とあるシステムでのうるう秒の影響を調査していて出てきた話です。
なんと「時計が逆戻りすると動作に問題が出るアプリケーション」がありました。
システム全体の窓口SE、パッケージを担当するSE、製品部門、お客様、いろんな立場の人と話しましたが、皆さんは「時計を逆戻りしないようにして」と簡単に言います。

でも、(うるう秒は関係なく)時計はずれるものです。
ずれる、時計を合わせる、ずれる、時計を合わせる。これを繰り返します。
時計をずれなくする魔法はありません。

対象のサーバーを調べましたが、数年運用してみて、時計のずれが多い時は10数秒程度でした。
NTPによる時刻同期を設定していれば、まあそんなもんでしょう。
Windowsでワークグループ環境なら、既定値ではずれが1秒を超えたら一気に時計を合わせます。
それ以内なら、時計を少し早目に進め(または少しゆっくりと進め)、徐々に時刻を補正します。

だからアプリケーションがシステム時計に対し、「時計を逆戻りしないように」を要求するのは現実的には無理な要求です。
時計を逆戻りしない範囲を、標準の1秒から、例えば5分とか10分に変更する事は出来ます。
それでも、その範囲を超えたら結局は一気に時計を戻します。
この範囲を極端な話、たとえば1日にしてもいいのですが、こんなにずれたら事実上いつまで待っても時計が合わないままになります。
(LinuxのSlewモードでは1秒の補正に2000秒。Windowsの補正度合は非公開)

Windowsの時刻同期のSlewモードとStepモードについては、この記事が参考になります。

http://blogs.technet.com/b/jpntsblog/archive/2012/12/28/slew-step.aspx
Windows Time サービス - Slew モードと Step モード - - Ask the Network & AD Support Team - Site Home - TechNet Blogs
http://blogs.technet.com/b/jpntsblog/archive/2013/02/28/step.aspx
絶対 step モードで時刻同期させたくない場合の設定方法について - Ask the Network & AD Support Team - Site Home - TechNet Blogs



以下、あるソフトウェアに対する愚痴です。

システム時計はハードウェアクロックと、OSの時刻同期の仕組みで動作します。
最近ではVMwareなどの仮想マシンが主流なので、さらにVMware ToolsによるESXiホストとの時刻同期なども加わり、時計合わせも複雑です。

最近調べたあるLinux仮想マシンは、予期せずにntpdが起動しない状態で運用され、数分も時計がずれていました。
ハード故障、人的ミス、ネットワーク障害、予期しないサービスの停止などで、時計が大きくずれる可能性はいつでもあります。

某パッケージソフトは「システム時計が進んでしまったら、実際の時刻(NTPサーバー)がそれに追い付くまでサービスを停止したままにし、時刻が追い付いたらサービスを開始する」が解決策として書かれていました。

これが何を意味するか分かりますか?
そう、こんな運用をしろって事です。
・時計が1時間ずれたら、1時間サービスを停止したままにする。
・時計が1日ずれたら、1日サービスを停止したままにする。
・時計が1か月ずれたら、1か月サービスを停止したままにする。

時刻同期が正常にできていればこんな事は無いのですが、予期しない障害で時計が大きく進んだら、長期間に渡って業務を停止しなければならない事になりますよね。
これは単なる「制限事項」では片づけられない、致命的で重大な不具合です。
よくこんな製品を世に出したと思う。これを知った時はショックで声も出なかった。
ほんと、改善して欲しい。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

PowerShell 4.0のGet-FileHashコマンドレットでファイルのハッシュ値を計算する

インターネット経由でダウンロードしたファイルが正常かどうか、MD5やSHA-1などのハッシュ値を計算して一致するかどうかを確認する事があります。
今まではフリーソフトを使用するか、マイクロソフトからFCIVをダウンロードしていました。
フリーソフトは使用できない場合もあるし、FCIVはパス名に日本語が入っていると使用できないし。

でも朗報です。
PowerShell 4.0にはハッシュ値を計算するGet-FileHashコマンドレットが追加されました。
PowerShell 4.0はWindows Server 2012 R2 / Windows 8.1には標準で搭載されています。


(写真1)Get-FileHashコマンドレットで計算したMD5のハッシュ値
Windows PowerShell
PS C:\> Get-FileHash "D:\ソフトウェア\★vCenter Server\VMware-VIMSetup-all-5.5.0-1750795-20140201-update01.iso" -Algorithm md5

Algorithm       Hash
---------       ----
MD5             B0D0EBC26ED140F1B802847657D22EBE


PS C:\>

(写真2)Get-FileHashコマンドレットのヘルプ
Windows PowerShell
PS C:\> Get-Help Get-FileHash

名前
    Get-FileHash

構文
    Get-FileHash [-Path] <string[]> [-Algorithm <string> {SHA1 | SHA2
    56 | SHA384 | SHA512 | MACTripleDES | MD5 | RIPEMD160}]  [<Common
    Parameters>]

    Get-FileHash -LiteralPath <string[]> [-Algorithm <string> {SHA1 |
     SHA256 | SHA384 | SHA512 | MACTripleDES | MD5 | RIPEMD160}]  [<C
    ommonParameters>]


エイリアス
    なし


注釈
    Get-Help を実行しましたが、このコンピューターにこのコマンドレットのヘルプ ファイルは
    見つかりませんでした。ヘルプの一部だけが表示されています。
        -- このコマンドレットを含むモジュールのヘルプ ファイルをダウンロードしてインスト
    ールするには、Update-Help を使用してください。



PS C:\>


(写真3)VMware社のサイトに掲載されているvCenter Server 5.5 U1aのハッシュ値
VMware社のサイトに掲載されているvCenter Server 5.5 U1aのハッシュ値

使い方は簡単です。
Get-FileHash <対象ファイル名> -Algorithm md5 (またはsha1など)
これでしばらく待つと、計算したハッシュ値が表示されます。
おなじみのMD5やSHA1に加え、SHA256、SHA384、SHA512などにも対応しています。
かなり便利です。

今回は試しにvCenter Server 5.5 Update 1aをダウンロードして、MD5ハッシュ値を比較してみました。
3.3GBものファイルになると、ダウンロード中に一部欠落していないか少し気になります。
Get-FileHashで計算した値と、VMware社のWebページに掲載されている値が一致しました。
これで安心です。

お客さんのデータセンターにCD/DVDを焼いて持ち込む場合、ダウンロードに失敗していると大きな後戻りになります。
今までは何らかのソフトウェアをダウンロードしないとハッシュ値を計算する事が出来なかったのですが、これからは手軽に計算できますね。


Windows PowerShell 3.0および4.0の強化内容はこちらに。
Get-FileHashコマンドレットも記載されています。

http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh857339.aspx
What's New in Windows PowerShell

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Windows PowerShellのバージョンを表示する

Windows PowerShellですが、そのバージョンはどうやって確認するのか疑問でした。
ちょっと調べたらわかりました。
単に$PSVersionTableを打ち込むだけです。
PSVersionの値がバージョンになります。

(写真1)$PSVersionTableを打ち込んだところ
Windows PowerShell
PS C:\> $PSVersionTable

Name                           Value
----                           -----
PSVersion                      4.0
WSManStackVersion              3.0
SerializationVersion           1.1.0.1
CLRVersion                     4.0.30319.34014
BuildVersion                   6.3.9600.16394
PSCompatibleVersions           {1.0, 2.0, 3.0, 4.0}
PSRemotingProtocolVersion      2.2


PS C:\> $PSVersionTable.PSVersion

Major  Minor  Build  Revision
-----  -----  -----  --------
4      0      -1     -1


PS C:\> $PSVersionTable.PSVersion.Major
4
PS C:\>

Windows 8.1では標準でPowerShell 4.0が搭載されています。
その環境で$PSVersionTableを打ち込むと上図のようになりました。

$PSVersionTable.PSVersionと打ち込むと、バージョンの詳細が表示されます。
$PSVersionTable.PSVersion.Majorと打ち込むと、バージョンの詳細情報のうち、Majorの値だけが返って来ます。

このページを参考にしました。

http://win.just4fun.biz/PowerShell/PowerShell%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%83%BB%24PSVersionTable.html
PowerShell/PowerShellのバージョンを確認する方法・$PSVersionTable - Windowsと暮らす


PowerShell 1.0には$PSVersionTable変数が存在しないようですが、さすがにもうPowerShell 1.0を使うことはほとんどないので、大きな問題はないでしょう。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

vCenter ServerのバージョンとサポートされるActive Directoryの機能レベル

VMware vCenter Serverのバージョンと、サポートされるActive Directoryのドメインの機能レベルに関する技術情報がありました。

(表1)vCenter ServerActive Directoryの対応バージョン
ドメイン機能レベルWindows 2000 NATIVEWindows Server 2003Windows Server 2008Windows Server 2008 R2Windows Server 2012Windows Server 2012 R2
vCenter Server 1.x×:4×:4
vCenter Server 2.x×:4×:4
vCenter Server 4.0○:3×:4
vCenter Server 4.1○:3×:4
vCenter Server 5.0○:3
vCenter Server 5.1×○:2×:4
vCenter Server 5.5×○:2○:1×:5

vCenter Server 5.0はWindows 2000からWindows Server 2012 R2まで。
vCenter Server 5.1はWindows Server 2003からWindows Server 2012まで。
vCenter Server 5.5はWindows Server 2003からWindows Server 2012 R2まで。

vCenter Server 5.1がWindows Server 2012までにしか対応していないのが少し不思議だけど、これは近いうちにテストされる、って理解でいいのかな。
詳細はVMwareのサポート技術情報を読んでください。
注意事項もちゃんと読んでね。

http://kb.vmware.com/kb/2071592
VMware KB: Versions of Active Directory supported in VMware vCenter Server


テーマ : VMware
ジャンル : コンピュータ

VMware上でActive Directoryのドメインコントローラーを仮想化する事に関する記事などのメモ

VMwareのブログで、Active Directory Domain Services、つまりドメインコントローラーをVMware上で仮想化する事に関する記事のメモです。

60ページを超えるPDFドキュメントがリリースされています。

http://blogs.vmware.com/apps/2014/01/just-published-virtualizing-active-directory-domain-services-on-vmware-vsphere.html
Just Published - Virtualizing Active Directory Domain Services On VMware vSphere[m:218] | Virtualize Business Critical Applications - VMware Blogs
http://www.vmware.com/files/pdf/solutions/Virtualizing-Active-Directory-Domain-Services-on-VMware-vSphere.pdf
Virtualizing Active Directory Domain Services On VMware vSphere


Active Directory関連のカテゴリのブログです。

http://blogs.vmware.com/apps/active-directory
Active Directory | Virtualize Business Critical Applications - VMware Blogs


この記事によると、VMware ESXi 5.1またはVMware ESXi 5.0 Update 2、vCenter Server 5.1またはvCenter Server 5.0 Update 2以降でVM-Generation IDに対応しているようです。

http://blogs.vmware.com/apps/2013/01/windows-server-2012-vm-generation-id-support-in-vsphere.html
Windows Server 2012 VM-Generation ID Support in vSphere | Virtualize Business Critical Applications - VMware Blogs


例によって英語は超苦手なため、私にはもうこれが限界です。
PDFの「Virtualizing Active Directory Domain Services On VMware vSphere」も開いてみましたが、英語が難しくて頭に入らない。。。

VMware ESXi 5.xのバージョンとエディションによる機能の一覧表

VMwareのサポート技術情報に、こんなのがありました。

http://kb.vmware.com/kb/2073973
VMware KB: vSphere 5.x プロダクト提供


VMware ESXi 5.0、5.1、5.5の各バージョンで、エディションごとの機能の一覧です。
新バージョンが出た時に、たとえば「仮想マシンあたり最大で○vCPU」とアピールしても、ものすっごく調べてみて実はEnterprise Plusだけが可能で、それ以下のエディションではもっと少ないvCPU数だったりすることが多々あります。

だから提案時点でエディションを意識して構成を検討し、お客様に正しい情報提供をするためには、この表はとても重要ですね。

たとえば仮想マシンに32vCPUが必要な場合、バージョンによって必要なエディションはこんなに違いがあります。
VMware ESXi 5.0ならEnterprise Plusが必要
VMware ESXi 5.1ならEnterpriseで可能
VMware ESXi 5.5ならStandardで可能(※1)

(※1)
上記Webページの表で、VMware ESXi 5.5の最大vCPU数は以下の注釈があります。
「注: vSphere 5.5 の最大 Virtual SMP の詳細については、 Licensing for vSphere 5.5 (2064117) を参照してください。」
つまりこれを見ろと。


http://kb.vmware.com/kb/2064117
VMware KB: Licensing for vSphere 5.5


KB2064117の文書には、以下のように書いてあります。
There are no restrictions on the number of vCPUs per virtual machine

これって、「仮想マシンあたりのvCPUの数に制限はありません」って意味?
気になってVMware vSphereをOEM提供する某メーカーの資料を確認すると、EssentialsからEnterpriseまでのエディションも制限を解除され、Enterprise Plusと同じ64vCPUが可能、って意味のようです。
上限無しで無制限にvCPU数を追加できるわけではなさそうです。(詳しくは各自で調べて)


またKB2064117の文書によると、無償版のVMware ESXi 5.5 Hypervisorも緩和され、ホストあたり物理メモリ32GBの制限は撤廃されたようです。(仮想マシンあたり最大8vCPUの制限は継続)

VMwareの「Japan Cloud Infrastructure Blog」のvSphere 5.5 の新機能紹介

VMware社の公式ブログがあります。
その中には、ありがたい事に日本人による日本語のブログもあります。

http://blogs.vmware.com/jp-cim
Japan Cloud Infrastructure Blog | Cloud Infrastructure & Management Highlights from the VMware Japan Team - VMware Blogs


その中には、VMware vSphere 5.5の新機能紹介シリーズがあります。
VMware ESXi 5.5、vCenter Server 5.5の新機能がわかりやすく紹介されているので、見逃せません。

http://blogs.vmware.com/jp-cim/?s=vSphere+5.5+%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%B4%B9%E4%BB%8B
Search for "vSphere 5.5 の新機能紹介" | Japan Cloud Infrastructure Blog - VMware Blogs


以下は「vSphere 5.5 の新機能紹介」で抽出してヒットした結果です。
少しずつ読んでいきたいと思います。

http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/12/vsphere-55-vsan-3.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 VMware Virtual SAN その3
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/12/vsphere-55-vdpa.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 vSphere Data Proteciton Advanced(VDPA)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/12/vsphere-55-vsan-2.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 VMware Virtual SAN その2
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/11/vsphere-55-vsan-1.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 VMware Virtual SAN その1
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/10/vsphere-55-vdp.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 vSphere Data Proteciton (VDP)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/10/vsphere_55_whatsnew_latencysensitivity.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 - VMのパフォーマンスを最大化する、待ち時間感度 (Latency-Sensitivity)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/09/vsphere-5-5-whats-new-vcenter-server.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 - vCenter Serverの新機能
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/09/vsphere-55-network02.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 ネットワーク2 (トラフィックのフィルタリングとマーキング)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/09/vsphere-55-network01.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 ネットワーク1 (ホストレベルのパケットキャプチャ)
http://blogs.vmware.com/jp-cim/2013/09/vsphere-55-vr.html
vSphere 5.5 の新機能紹介 vSphere Replication (VR)

テスト中

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

ブログ検索
プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発していた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
最近はWindowsサーバーとVMware vSphereを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
Follow norimaki2000 on Twitter
・norimaki2000 on Twitter

Follow norimaki2000 on Twitter
・norimaki2000 on Twilog


オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



パソコン困り事相談もよろしく


最近の記事
最近のコメント
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
FC2カウンター
キーワード

Windows_Server VMware_ESX VMware vCenter_Server PowerShell VMware_Player PowerCLI vSphere_Client VirtualCenter Active_Directory vStorage_API Converter 文音 コズミック☆倶楽部 Windows Hyper-V Microsoft_Security_Essentials Windows_8 VMware_Converter vSphere あいひょん Backup_Exec なるみん カラオケ sora VCB Red_Hat_Enterprise_Linux SQL_Server System_Center Windows_Server_2012 Tech_Fielders VMware_vSphere ESX Internet_Explorer メモリダンプ RHEL System_Recovery ARCserve_Backup vMotion Oracle Symantec Firefox Exec Directory Active Backup VMware_HA ジン子 Server マークス vSphere_CLI 麗美 DMC-FZ1000 remi wevtutil Vista Oracle_Database Visual_Studio DRS コズミック倶楽部 若手 XenServer schtasks NTFS Windows_Update Recovery SE System キリン Sysinternals 氷結 vCenter_Converter Office sonoka Twitter 掃除 一番搾り食物繊維 糖質 グランダム フィット セルシオ 洗濯 のどごし生 サッポロ ラガー スリムス 洗車 corega スタローン スパリゾートハワイアンズ セキュリティ 白石美帆 ロッキー バルボア 2008 オレッツァ エイドリアン 経済産業省 えびしお 雨どい サクセス カーナビ 東京国際フォーラム スパークリングウォーター カルディ おとなのおつまみ ベビースター おやつカンパニー ついにステップワゴンを契約してしまった 羽田 ムエタイ マッハ 映画 ワイヤーアクション デュポン ブラックホーク・ダウン ジョシュ・ハートネット シャンプー台のむこうに 東京タワー 写真 お茶のチューハイ ポケモン・スタンプラリー Windows_Server_2016 献血 けんけつちゃん 日本赤十字社 はばたき福祉事業団 コロン ハワイ 万座温泉 夏休み 関西空港 キャンプ 草津 高原 バーベキュー 鬼押し出し園 破損  ウォーター 北野 神戸 グレープフルーツ 伊藤園 サーバ 人口甘味料 カーポート CG ジャンプフェスタ ITIL れみ OpenOffice.org VMFS OneDrive HUAWEI GR5 Paper.li DSP Windows_Serverバックアップ Uptime.exe USB2.0 Word XP OEM ULPC 浜田省吾 Linux vStorag_API Virtual_Infrastructure バックアップ SkyDrive バッチ OpenOffice Apache グループポリシー iStorage Windows_Azure NVR500 IP38X/N500 VMware_ESXi AWS ARCserve_Replication robocopy ARCserve_D2D USB Tools CR-V Tween CDRW-AB24JL CoolMax DVD Gathers Panasonic LUMIX CD CAB 0x0000007B コマンドライン 圧縮 ATAPI vSphere_Web_Client Brio FZ1000 Hyperion IDE STOPエラー SAP Resource SUPPLEX SweetGrass Thunderbird wbadmin Replication PCI NR-7900A Kit IZZE NetBackup OREZZA PC-Success Intel 修復 

月別アーカイブ
リンク
RSSフィード