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PC-VJ13MBBCBのBIOS設定

Windows 7 SP1のNEC PC-VJ13MBBCBのBIOS設定を変更してみた。
VMware Playerを実行するため、少しでもパフォーマンスが良くなればと思って。

標準ではこんな設定。
・Intel VT-xは有効
・Intel TXTは無効
・Intel VT-dは無効

(写真1)PC-VJ13MBBCBのBIOS設定
PC-VJ13MBBCBのBIOS設定

Intel VT-xの有効はそのまま変更なし。
Intel VT-dとIntel TXTの両方を有効にすると、白いNECのロゴ画面(画面下にF2 SETUP)を表示して再起動、ロゴ画面を表示して再起動。。。
これを永遠に繰り返してしまうようになってしまった。

F2を押してBIOS設定画面に戻り、Intel TXTが無効、Intel VT-dが有効にすれば普通にOSが起動するようになった。

最終的にはこの設定。
・Intel VT-xは有効
・Intel TXTは無効
・Intel VT-dは有効

Intel VT-xはx86ハードウェアの仮想化支援機能。
Intel VT-dはI/O処理の仮想化を支援する機能。
Intel TXTはTrusted Execution Technologyで、起動時のセキュリティを高める機能。

PC-VJ13MBBCBは2010年10月発表モデル。
もう4年も経つんですね。
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VMware vCenter Converter Standalone 5.5のリリース

米国時間で2013年10月22日の話で恐縮ですが、VMware vCenter Converter Standalone 5.5がリリースされています。
これでVMware ESXi 5.5に対応しています。

http://www.vmware.com/support/converter/doc/conv_sa_55_rel_notes.html
VMware vCenter Converter Standalone 5.5 Release Notes


ではリリースノートから、新機能を確認しましょう。
・仮想マシンのハードウェアバージョン10サポート(62TBのディスク、仮想SATAコントローラなど)
・ソースとしてはRed HatのKVM仮想マシンのサポート
・ターゲット仮想マシンのネットワークアダプタを選択するための新しいオプション
・追加のゲストオペレーティングシステムのサポート
・並列ディスクの変換
・仮想SANのサポート

次はvCenter Converter Standalone 5.1と5.5の具体的な違いです。(リリースノートから一部抜粋)
コンバートのソース
vCenter Converter Standalone 5.5vCenter Converter Standalone 5.1
VMware ESX / ESXi4.0 ~ 5.54.0 ~ 5.1
VMware Workstaion7.x ~ 10.x7.x ~ 9.0
VMware Fusion3.x, ~ 6.x3.x ~ 5.x
VMware Player3.x, ~ 6.x3.x ~ 5.x
Symantec Backup Exec System Recovery6.5 ~ 8.5同左
Norton Ghost10.0, 12.0, 14.0同左
Microsoft Virtual PC2004, 2007同左
Microsoft Virtual Server2005, 2005 R2同左

コンバート先のターゲットとしては以下をサポートします。
コンバートのソースvCenter Converter Standalone 5.5vCenter Converter Standalone 5.1
VMware ESX / ESXi4.0 ~ 5.54.0 ~ 5.1
VMware Workstaion7.x ~ 10.x7.x ~ 9.0
VMware Fusion3.x, ~ 6.x同左
VMware Player3.x, ~ 6.x同左

以下はサポートされるゲストOS(変更点のみ)
コンバートのソースvCenter Converter Standalone 5.5vCenter Converter Standalone 5.1
Ubuntu10.04 LTS, 12.x, 13.0410.x, 11.x, 12.x

vCenter Converter Standalone 5.1と5.5は大きな差はないですね。
基本的にはVMware ESXi 5.5、VMware Player 6.0がサポートされた程度です。(それが重要なんですが)

Windows 8でダイナミックディスクのスパンボリュームを作成してみる

Windowsのダイナミックディスクですが、私はほとんど扱ったことがありません。
しかし最新、あるお客さんのファイルサーバーでダイナミックディスクを利用する事になり、そのため事前にいくつか検証しました。

OSに見える2つのディスクをスパンして1つの大きなボリュームにする、いわゆるスパンボリュームについて作成方法のおさらいです。
お客さんの環境はVMware ESXi 5.1上のWindows Server 2008 R2ですが、今回はVMware Player 6.0.1上のWindows 8で試しています。

(写真1)未使用のベーシックディスク
スパン00 - 未使用のベーシックディスク
データディスク用に2つの未使用のディスクを用意します。
今回はディスク1とディスク2の2つで、両方とも60GBです。
OSが認識した時点ではベーシックディスクで、すべての領域が未割り当てになります。

(写真2)新しいスパンボリューム
スパン01 - 新しいスパンボリューム
未割当の領域を右クリックして、新しいスパンボリュームを選択します。

(写真3)ウィザードの開始
スパン02 - ウィザードの開始
新しいスパンボリュームウィザードが開始されるので、次へ。

(写真4)ディスクの選択
スパン03 - ディスクの選択
初期値では最初に右クリックしたディスク1のみが選択されています。
画面右側の「利用可能なディスク」の欄から、残るディスク2を選択して追加ボタンを押します。

(写真5)ディスクの選択
スパン04 - ディスクの選択
画面右側の「選択されたディスク」の欄に、対象となるディスク1とディスク2が入っています。

(写真6)ドライブ文字の割り当て
スパン05 - ドライブ文字の割り当て
ここではDドライブを指定します。

(写真7)ボリュームのフォーマット
スパン06 - ボリュームのフォーマット
ここではクイックフォーマットを指定します。

(写真8)ウィザードの完了
スパン07 - ウィザードの完了
ここまでの設定を確認して、完了。

(写真9)ダイナミックディスクの警告
スパン08 - ダイナミックディスクの警告
ダイナミックディスクに変換後は、そこからOSを起動する事が出来ない警告が表示されますが、はい。

(写真10)スパンボリュームの出来上がり
スパン09 - スパンボリュームの出来上がり
ディスク1とディスク2は目にも鮮やかな紫色の線になり、スパンボリュームが出来上がったことがわかります。
ディスクの管理の画面左側のディスク種別を現すところにも、ダイナミックと表示されています。
各ディスク・各パーティションは60.00GBですが、画面上部のドライブ表示部分を見るとスパンされたボリュームであるDドライブは、119.99GBである事がわかります。

(写真11)Dドライブのプロパティ
スパン10 - Dドライブのプロパティ
ドライブサイズは119GB、使用済みは111MBと表示されています。

こんな感じでダイナミックディスクのスパンボリュームを作成する事が出来ました。
簡単ですね。
次回はスパンボリュームを構成するディスクに障害を発生させてみます。

VMware Player Plus 6.0がリリースされました

VMware Workstation 10とVMware Player Plus 6がリリースされました。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20130905_614191.html
VMware、仮想PCソフト「VMware Workstation 10」「VMware Player 6」をリリース - 窓の杜
http://news.mynavi.jp/news/2013/09/05/187/index.html
VMware、新たな商用ライセンスを加えた「VMware Player Plus」をリリース | マイナビニュース


Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Ubuntu 13.10など最新OSをサポート。
仮想マシンに対し、最大16vCPU、64GBのメモリ、8TBの仮想ディスクを割り当てることができるようになったそうです。
また仮想マシンにはDirectX 9.0c Shader Model 3とOpenGL 2.1の3Dグラフィックもサポートされるようになったそうです。

(写真1)VMware Player 5.0に通知されたVMware Player 6.0の更新
VMware Player 5.0に通知されたVMware Player 6.0の通知

VMware Playerは今回のバージョンから、名称とライセンスに変更がありました。
以下のFAQの一文がすべてを物語っています。

----VMware Player Plusに関するFAQの一部を引用----

VMware Player Plus と VMware Player との違いは何ですか

VMware Player のライセンス版が VMware Player Plus です。
VMware Player Plus と VMware Player は、ダウンロードするソフトウェアは同じですが
(以下省略)


VMware Player Plus
商用利用可能、有償のインシデントサポート有り、VMware Workstationで作成された制限付き仮想マシンの実行が可能、サイレントインストールや使用しない機能の非表示などインストールオプションが利用可能

VMware Player
個人利用、非商用利用の場合に無償で利用可能

前バージョンのVMware Player 5.0から、起動すると「非営利目的の使用のみ」と表示されていたのが気になっていました。
今後は営利目的だがVMware Workstationの機能まで必要ない場合は、有償版のVMware Player Plusを利用しなさい、って事です。
またVMware Player PlusからVMware Workstationへの有償アップグレードも可能なようです。

米国での価格はVMware Workstationが249ドル、VMware Player Plusが99ドルなので、やはりVMware Player Plusは安価ですね。

詳しくはこの辺りをどうぞ。

http://www.vmware.com/jp/products/player/faqs.html
VMware Player Plus に関する FAQ
http://www.vmware.com/support/player60/doc/player-60-release-notes.html
VMware Player 6 Release Notes

Backup Exec 2012でSimplified Disaster Recoveryによるベアメタルリストア(1/2)

ついにBackup Exec 2012から、システム全体を復旧する、ベアメタルリストア機能が標準で利用できるようになりました。
これはSimplified Disaster Recovery (SDR)と呼ばれます。
ひとことで言うと、System Recoveryの様な感じです。

さてこれを検証環境で試してみました。
VMware Player 5.0.2上の仮想マシン
Windows Server 2008 R2 SP1 Standard
Backup Exec 2012 SP1 for Windows Servers

(写真1)選択リストでSDRが有効であることを確認
バックアップの選択リスト
Backup Exec 2012でバクアップするとき、Cドライブ全体とシステム状態にチェックが入ると、Simplified Disaster Recovery (SDR)は自動的にONになります。
SQL ServerのBackup Execのインスタンスのチェック有無は関係ありませんでした。
(SQL Sevrerのインスタンスにチェックを入れるにはSQL Serverエージェントが必要)

(写真2)SDR有効でCドライブ全体のバックアップ後の仮想ディスク
Cドライブのバックアップ直後
Cドライブ全体及びシステム状態にチェックを入れて、SDRが有効な状態でバックアップを行います。
Cドライブが割り当てられている仮想ディスクのサイズは40GBで、10.9GBが使用されていることがわかります。
これをバッサリ削除します。
バックアップファイルの保存先は2つ目の仮想ディスクで、100GBの部分になります。

(写真3)Cドライブの仮想ディスクを再作成後
Cドライブのバックアップ後に仮想ディスクを再作成
Cドライブを割り当てる予定の仮想ディスクを作成し直します。
今度はサイズは50GBにしてみます。
使用しているサイズはわずか6.3MBで、ほぼ空であることがわかります。

(写真4)SDRディスクでブートする
SDRディスクでブートする
Backup Exec 2012 SP1 64-bit Simplified Disaster RecoveryのDVDでコンピュータを起動します。
Press any key to boot from CD or DVD...でEnterキーを押すと、SDR媒体からWindows PEが起動します。

(写真5)日本語を選択する
日本語を選択する
Simplified Disaster Recovery - Japaneseを選択して、日本語版を起動。

(写真6)Windows PEの起動中
Windows PEの起動中
日本語版のWindows PEが起動します。

(写真7)使用許諾に同意
使用許諾に同意
Windows PEが起動すると、シマンテックの使用許諾契約が表示されるので、これに同意する。

(写真8)SDRの初期画面
SDRの初期画面
初期画面は左ペインは修復で、タイトルはSimplified Disaster Recovery Disk ホームページとなっている。
メニューは「このコンピュータをリカバリする」だけ。

(写真9)ネットワークの画面
ネットワークの画面
左ペインでネットワークを選ぶと、タイトルはネットワークツール。
メニューはネットワークに関連する5つが表示されている。

(写真10)ユーティリティの画面
ユーティリティの画面
左ペインでユーティリティを選ぶと、タイトルはサポートユーティリティ。
メニューはネットワーク関連以外のツールが6つ表示される。

(写真11)コマンドプロンプトとWindows PEバージョン
コマンドプロンプトとWindows PEバージョン
試しにユーティリティメニューからコマンドプロンプトを起動する。
verコマンドを実行すると、Windowsバージョンは6.1.7600なので、SP1を適用する前のWindows Server 2008 R2 / Windows 7と同じですね。

次回は実際にベアメタルリストアを実行してみます。

Red Hat Enterprise LinuxのISOイメージをダウンロード

VMware上でLinuxのインストールや設定を確認する事が、たまにある。
今まではCentOSを使っていたのだが、インストール時の選択や設定などを確認するため、どうしてもRed Hat Enterprise Linuxを使って試したい事があり、どこからダウンロードするのかしばらく探し回って見つけたので、そのメモです。

Red Hat Enterprise LinuxのISOイメージはここからダウンロード
https://rhn.redhat.com/rhn/software/downloads/SupportedISOs.do
ここでRed Hat Networkにアカウントを登録する
https://www.redhat.com/wapps/sso/login.html


上記のISOイメージのダウンロードURLにアクセスすると、自動的にRed Hat ログインのURLに転送されます。

(写真1)Red Hat Networkへのアカウント登録
Red Hat Networkへのアカウント登録
既に登録済みであれば、ユーザー名とパスワードでログインします。
まだ登録していない場合、最初にRed Hat Networkに、「Red Hatログイン」と呼ばれるアカウントを登録します。

(写真2)Red Hatログインの作成
Red Hatログインの作成
上記でアカウントの新規作成を選ぶと、新規登録の入力フォームが表示されます。
今回私は個人用のレッドハットログインの作成を選びました。

(写真3)Red Hat Enterprise Linuxのダウンロード一覧
Red Hat Enterprise Linuxのダウンロード一覧
各バージョン・エディションそしてCPUタイプなどにより、Red Hat Enterprise Linuxの一覧が表示されます。
今回は「Red Hat Enterprise Linux (v. 5 for 64-bit x86_64)」を選択します。

(写真4)Red Hat Enterprise Linux 5.8のダウンロード画面
Red Hat Enterprise Linux 5.8のダウンロード画面
タイトルは「Red Hat Enterprise Linux 5.8 Server (AMD64/Intel EM64T)」となっています。
v5の中で最新アップデート版がダウンロードできるようになっています。

(写真5)ダウンロード画面を下までスクロールしたところ
ダウンロード画面を下までスクロールしたところ
CDイメージは計7枚、DVDイメージは1枚である事がわかる。
今回はDVDイメージ「Binary DVD (Server Core/Cluster/Cluster Storage/Virtualization)」をダウンロードします。
最下部に「以前のリリースの ISO イメージの表示」がありますが、これは後述。

(写真6)ダウンロード開始
ダウンロード開始
ダウンロードが開始されました。
ISOファイルを適当なフォルダに保存します。

(写真7)ダウンロード中
ダウンロード中
今回は平均で4MB/秒から5MB/秒(32Mbpsから40Mbps)程度のダウンロード速度が出ました。
Windows 7上のVMware Player 5.0上のWindows 8上のFirefox 17.0 beta 2でダウンロードしています。

(写真8)以前のリリースの ISO イメージの表示
以前のリリースの ISO イメージの表示
写真5で最下部に「以前のリリースの ISO イメージの表示」がありますが、これをクリックすると以前のアップデートのISOイメージをダウンロードできます。
現時点ではRHEL 5.0から5.7までがダウンロード可能です。

(写真9)おまけ1
おまけ1
ダウンロード中のホストOSであるWindows 7のタスクマネージャーのネットワークタブ。
IEEE802.11n無線LANの144Mbpsの30%程度の帯域を使用しています。
これは約43Mbpsになりますが、写真7のFirefoxのダウンロード画面の表示とまあまあ一致しています。

(写真10)おまけ2
おまけ2
ダウンロード中のゲストOSであるWindows 8のタスクマネージャーのパフォーマンスタブ。
だいたい40Mbpsから50Mbps程度でした。
これもFirefoxのダウンロード画面に表示された速度とまあまあ一致します。
受信と送信のスループットがほぼ同じなのは不思議だけど、気にしない。

Windows Server 2012のバージョン情報は6.2.9200

Windows Server 2012の正式版をインストールしたので、バージョン情報を確認しましょう。

(写真1)Windows Server 2012 正式版のバージョンは6.2.9200
Windows Server 2012 正式版のバージョンは6.2.9200
例によってverコマンド、winverポップアップで確認できます。
もちろんWindows 8の正式版も同じはず。(未確認)

バッチファイルの中でOSのバージョンによって分岐したりするときに重要なんですよね。
このバージョン情報。
ついでにmsinfo32コマンド、systeminfoコマンドが存在する事も確認しました。

VMware Player上にWindows Server 2012をインストールしてみる(2/2)

前回の日記に続きです。
前回の日記ではVMware Playerに仮想マシンを作成し、起動するところまででした。
今回は仮想マシンにWindows Server 2012をインストールします。

VMware Player 5.0.0 build-812388
Windows Server 2012 6.2.9200 (180日間評価版)

(写真1)Windows Server 2012のインストール媒体で仮想マシンを起動中
Windows Server 2012のインストール媒体で仮想マシンを起動中

(写真2)Windows Server 2012のインストーラーの起動中
Windows Server 2012のインストーラーの起動中

(写真3)Windows Server 2012のインストール画面で、次へ
Windows Server 2012のインストール画面で、次へ

(写真4)今すぐインストールをクリック
今すぐインストールをクリック

(写真5)セットアップを始めています、が表示
セットアップを始めています、が表示

(写真6)ここではWindows Server 2012 Standard 評価版(GUI使用サーバー)を選択
ここではWindows Server 2012 Standard 評価版(GUI使用サーバー)を選択
規定値がServer Coreになっているので要注意。

(写真7)ライセンス条項に同意して、次へ
ライセンス条項に同意して、次へ

(写真8)ここではカスタム:Windowsのみをインストールする、を選択する
ここではカスタム:Windowsのみをインストールする、を選択する
これもわかりにくいけど、新規インストールの場合は「カスタム:Windowsのみをインストールする」を選択する。

(写真9)ドライブ0の割り当てられていない領域を選んで、次へ
ドライブ0の割り当てられていない領域を選んで、次へ

(写真10)Windows Server 2012のインストールが始まる
Windows Server 2012のインストールが始まる

(写真11)Administratorのパスワードを設定する
Administratorのパスワードを設定する
例によって「複雑さの要件を満たす必要があるパスワード」が有効になっているので、それなりのパスワードを設定する必要があります。

(写真12)もう少しで完了します
もう少しで完了します

(写真13)インストールが完了し、ログオン待ちの画面が表示された
インストールが完了し、ログオン待ちの画面が表示された

(写真14)Ctrl + Alt + Delを押してAdministratorのパスワードを入力
Ctrl + Alt + Delを押してAdministratorのパスワードを入力

(写真15)ログインしてWindows Server 2012のデスクトップ画面が表示された
ログインしてWindows Server 2012のデスクトップ画面が表示された


Windows Server 2012の180日間評価版のインストールが出来ました。
インストールだけなら簡単で迷うことはなさそうです。

VMware Player上にWindows Server 2012をインストールしてみる(1/2)

日本時間で2012/9/5に、Windows Server 2012正式版が公開されました。
その日のうちにさっそくインストールしてみました。
今回はVMware Playerで仮想マシンを作成し、Windows Server 2012をインストールする準備をするまでのメモです。
Windows Server 2012のインストールは次回

VMware Player 5.0.0 build-812388
Windows Server 2012 6.2.9200 (180日間評価版)

(写真1)VMware Player 5.0を起動
VMware Player 5.0を起動

(写真2)後でOSをインストール、を指定
後でOSをインストール、を指定

(写真3)Windows 8 Server x64を選択します
Windows 8 Server x64を選択します

(写真4)OSの種類の選択肢にWindows Server 2012はありませんでした
OSの種類の選択肢にWindows Server 2012はありませんでした

(写真5)仮想マシン名と仮想ディスクの保存場所を指定します
仮想マシン名と仮想ディスクの保存場所を指定します

(写真6)仮想ディスクのサイズを指定し、単一ファイルとして格納、を指定します
仮想ディスクのサイズを指定し、単一ファイルとして格納、を指定します

(写真7)ハードウェアをカスタマイズ
ハードウェアをカスタマイズ

(写真8)ネットワークアダプタは規定値ではNATになっています
ネットワークアダプタは規定値ではNATになっています

(写真9)ネットワークアダプタをブリッジに変更します
ネットワークアダプタをブリッジに変更します
ブリッジ接続はVMware PlayerホストのLANカードを通じて、仮想マシンが直接外部のネットワークに接続します。

(写真10)OSのインストール媒体であるISOファイルのパスを指定します
OSのインストール媒体であるISOファイルのパスを指定します

(写真11)今回は画面モニタサイズに800×600ドットを指定しました
今回は画面モニタサイズに800×600ドットを指定しました
インストール画面のハードコピー採取する事を考慮して画面サイズを小さくしています。

(写真12)仮想マシンを作成する準備完了で、完了ボタン
仮想マシンを作成する準備完了で、完了ボタン

(写真13)新しく作成した仮想マシンを起動します
新しく作成した仮想マシンを起動します
仮想マシンの再生、って表現はわかりにくいですね。

(写真14)VMwareのBIOSが起動しました
VMwareのBIOSが起動しました
BIOSの設定は何も変更していません。


仮想マシンの作成と起動までが出来ました。
次回はWindows Server 2012のインストールを行ってみます。

VMware Player 4.0.3の仮想マシン上のWindows Server 2012 RC版にVMware Toolsをインストールすると画面が真っ黒になってしまう

VMware Player 4.0.3の仮想マシン上のWindows Server 2012 RC版をインストールして検証をしていました。
しかしそのWindows Server 2012 RC版に、VMware Toolsをインストールすると画面が真っ黒になってしまう問題が発生しました。

仮想マシンのディスプレイ設定で、3Dグラフィクスのアクセラレーションを有効にすることで解決しました。(後述)

(写真1)VMwareToolsをインストールすると画面が真っ黒
VMwareToolsをインストールすると画面が真っ黒
Windows Server 2012 RC版にVMware Toolsをインストールすると画面が真っ黒になってしまいます。

(写真2)セーフモードで再起動
セーフモードで再起動
どうにもならないので試しにセーフモードで起動してみました。
さっきまで画面が真っ黒で正しくシャットダウンできなかったため、予期しないシャットダウンのダイアログが出ています。

(写真3)しかしセーフモードではVMware Toolsをアンインストールできない
セーフモードではVMware Toolsをアンインストールできない
セーフモードでは画面は表示されるのですがWindows Installerサービスが起動していないため、結局VMware Toolsのアンインストールは断念しました。

OS再起動でもだめ。
しかたがないので同じVMware Player 4.0.3上に、もう一度新規にWindows Server 2012 RC版をインストールしてからVMware Toolsをインストールしてみましたが、同じでした。

(写真4)前回正常起動時の構成を選んでVMwareToolsを削除
前回正常起動時を選んでVMwareToolsを削除
セーフモードでダメなら、前回正常起動時の構成を試しますよね。
やってみました。
これで画面も表示されるようになり、VMware Toolsもアンインストールできました。


まあVMware Toolsがなくても困らないのでそのまま放置するつもりでした。
しかしFacebook上でアドバイスをもらい、解決することができました。

(写真5)仮想マシンのディスプレイ設定で3Dグラフィクスのアクセラレーションを有効に
仮想マシンのディスプレイ設定で3Dグラフィクスのアクセラレーションを有効に
理屈はよくわかりませんが、これで解決です。
VMware Toolsをインストールするとグラフィックドライバが置き換えられますが、そのドライバは「3Dグラフィクスのアクセラレーション」が有効でなければならないんでしょうね。

ちなみに、VMware Playerで新規仮想マシンを作成するとき、テンプレートをWindows 7にすれば(x86でもx64でも)3Dグラフィクスのアクセラレーションは自動で有効になっていた。

@tunemicky さん、ありがとう!

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norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
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ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

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【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

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