Windows XP向けのMicrosoft Security Essentialsは2015年7月14日までサポートされる

ご存じのとおりマイクロソフトはWindows XPの延長サポートを2014/4/8で終了します。(米国時間)

Windows XPのサポート終了とともに、Windows XP向けのMicrosoft Security Essentialsの配布とアップデートを終了すると発表したようですが、その後2015年7月14日までサポートを継続すると発表したようです。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20140116_631022.html
Microsoft、OSサポート終了後もWindows XP向けに「Microsoft Security Essentials」の定義ファイルを更新 - 窓の杜
http://gigazine.net/news/20140116-continue-microsoft-security-essentials/
MicrosoftがXP向けの「Microsoft Security Essentials」のサポートを延長 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140109-end-microsoft-security-essentials-download/
「Windows XP」サポート終了と同時に無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」もXP用は配布終了 - GIGAZINE


Windows XPはついに来月、サポートを終了します。
しかし今でもまだ多くの数が利用されている事も事実です。
ウイルス対策ソフトは各メーカーとも、Windows XPのサポート終了後も、当面はWindows XP向けのウイルス対策ソフトのサポートを継続してサポートするようです。
しかし当然ですが、できるだけ早めに新OSに乗り換えるようにしましょう。
OSの脆弱性は、ウイルス対策ソフトでは防ぎきれないですから。

Microsoft Security Essentials 4.0にバージョンアップ

まあ、バージョンアップを意識するほどでもなかったけど。
普通にWindows Updateしたらv4.0にバージョンアップしていたって感じ。

(写真1)Microsoft Security Essentials 4.0のバージョン情報
Microsoft Security Essentials 4.0のバージョン情報
ヘルプのバージョン情報:4.0.1526.0
バージョンアップ前のバージョンがなんだったかさえ思い出せない。


http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120425_529200.html
・窓の杜 - 【NEWS】無償マルウェア対策ソフト「Microsoft Security Essentials」v4.0の正式版が公開

ついにWindows 7をインストール(5) - ドライバや各種ソフトウェアのインストール

前回の(4)では、Windows PEでブートしてからWindows 7の媒体に交換し、そこからWindows 7をインストールしました。

Windows 7のインストールさえできれば、そこから先はWindows Vistaのときと同じです。
Windows 7のインストールが完了したらIDEの接続を元に戻します。
(インストール中)
・プライマリマスタ CD/DVDドライブ
・プライマリスレーブ HDD
・セカンダリマスタ 無し (念のためCDドライブのケーブルを外している)
・セカンダリスレーブ 無し
(インストール後)
・プライマリマスタ HDD
・プライマリスレーブ 無し
・セカンダリマスタ CDドライブ
・セカンダリスレーブ 無し

IDEの接続を元に戻したら電源ON。
これで普通にWindows 7が起動します。

そこから先のインストールと設定はこんな感じ。

インストール
■グラフィックドライバ
■サウンドドライバ
■コレガUSB無線LANアダプタのドライバ
Microsoft Security Essentials
■Windows Update
■Tween
■Firefox
■Windows Live Messenger
■縮小専用。
■FilterGear
■TeraPad
■Adobe Flash Player
■Adobe Reader

設定の変更など
○msconfigでigfxtray.exe、hkcmd.exeをスタートアップから外す
○FirefoxにFiregesturesをアドオン。
○Firefoxの検索ボックスにbingを追加。
○FirefoxにNewsFoxをアドオンしてバックアップしたOPMLをインポート。
○以前のFirefoxでエクスポートしておいたHTML形式ブックマークをIE8にインポート
○以前のFirefoxでエクスポートしておいたHTML形式ブックマークをFirefoxにインポート
○ユーザ辞書の単語登録をインポート
○.txt/.log/.ini/.infの関連付けをメモ帳からTeraPadに変更
○送るにTeraPadのショートカット
○Microsoft IMEの設定でキー設定をATOKに

(写真1)ドライバと基本的なソフトウェアのインストール後のWindows 7デスクトップ画面
ドライバと基本的なソフトウェアのインストール後のWindows 7デスクトップ画面


これくらいメモしておけばOS再インストールすることがあっても大丈夫かな。
終わり。

ついにWindows 7をインストール(1) - まずは準備

連休を利用して、4月30日から家のパソコンのうちの1台をWindows 7化した。
今回はかなりてこずったので、忘れないようにメモです。

機種:PC-MA20VBZZB
CPU:Pentium 4 2.0GHz
メモリ:1GB
HDD:80GB
現在のOS:Windows Vista Ultimate SP2

2002年製の古いパソコンだけど、私のパソコンの中ではこれが最高スペックです。(驚
2年前の2008年5月にこのパソコンにWindows Vistaをインストールして苦戦したのだが、そのときの日記が自分で結構役に立った。


http://norimaki2000.blog48.fc2.com/?q=%A4%C4%A4%A4%A4%CBWindows+Vista%A4%F2%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB
・徒然なるままに ) 「ついにWindows Vistaをインストール」で検索


事前の準備として、まずはOSインストール直後に必要になるアプリケーションなどの準備。
インターネットに接続する前に必要なアップデートや、そもそもLANに接続するために必要なドライバなどを用意しておかなければ。

■最新サービスパック
Windows 7はまだサービスパックがリリースされていないので今回は対象外

■最新ドライバ
2年前にWindows Vistaインストール時に揃えたドライバが残っているのでそのまま流用
チップセットドライバ、グラフィック、サウンド、有線LAN、無線LANなどの各種ドライバ
どれもこれもことごとくWindows XP用までしかリリースされていないけど。

■Firefox 3.6.4
・ブックマークの管理からブックマークをHTML形式でエクスポート
・RSSリーダプラグインであるNewsFoxの設定もOPML形式でエクスポート
・最新版Firefox 3.6.4のセットアップファイルをダウンロード

Microsoft Security Essentials 1.0
・ウイルス対策ソフトとして、最新版のMicrosoft Security Essentialsをダウンロード


次にデータのバックアップ。

■Microsoft IME
・辞書ツールで単語登録情報をエクスポート
(ユーザ辞書が破損してエクスポートもインポートも手動での単語登録もできない状態だったので、以前のエクスポートファイルをそのまま利用した)

■ユーザプロファイル
C:\Users\ユーザ名の下は以下のフォルダだけで○印をバックアップ
×AppData
×Tracing
×アドレス帳
×お気に入り
○ダウンロード
○デスクトップ
○ドキュメント
○ピクチャ
×ビデオ
×ミュージック
×リンク
×検索
×保存したゲーム

■メールのデータ
このパソコンにはメーラはインストールしていない。
メールするときはWebメールしか使っていないので、今回は設定も送受信メッセージも保存は不要。


別媒体にバックアップするのがいいのだが、同一HDDの別パーティションであるDドライブに保存するだけでいつもやってるから、今回もとりあえずそうした。
まあ結局あとで別HDDにバックアップし直すことになるんだけど。


そしてOSのDVDを読み込むためのCD/DVDドライブの接続。

前回のWindows Vistaインストールのときもそうだったけど、一番手間がかかるのが筐体を開けてIDE接続のCD/DVDドライブを接続すること。
このパソコンの光学ドライブはCDしか読み取れないし、USB接続機器からのブートもできないから、こうなってしまう。

(写真1)別のパソコンのDVDドライブを一時的に取り付けてOSをインストール
別のパソコンのDVDドライブを一時的に取り付けてOSをインストール


IDEの接続は元々こうなっている
・プライマリマスタ HDD
・プライマリスレーブ 無し
・セカンダリマスタ CDドライブ
・セカンダリスレーブ 無し

OSの媒体からブートするときは以下のように接続を変更
・プライマリマスタ CD/DVDドライブ
・プライマリスレーブ HDD
・セカンダリマスタ 無し (念のためCDドライブのケーブルをはずした)
・セカンダリスレーブ 無し

CD/DVDドライブがマスタ側にないとCD/DVDからブートしない。
だから元々プライマリマスタに存在するHDDをスレーブに移動している。
ジャンパピンもHDDの方はケーブルセレクトで問題ないが、CD/DVDはケーブルセレクトでは正しく動作せず、ちゃんと「マスタ」に設定しないと動作しない。

夜中にこんな試行錯誤を繰り返しているとそれだけで時間がどんどん過ぎていく。


(2)につづく

avast! antivirus Home Editionをインストールしてみた1

Windows Vista Ultimateが評価版のため、Microsoft Security Essentialsがインストールできなかった。
と言うわけで他のフリーのウイルス対策ソフトを探すことにした。
人間は単純なもので、一番最近に見た記事を思い出し、それを利用することにした。

今回はavast! antivirus Home Edition 4.8を使ってみることにした。
ダウンロードやインストール、無料のライセンスキー入手方法などはGIGAZINEの記事をどうぞ。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091228_avast/
・無料とは思えないぐらい多機能なアンチウイルスソフト「avast! antivirus Home Edition」 - GIGAZINE


(写真1)avast! antivirus Home Edition 4.8 - タスクトレイの青い「a」マークがavast!
avast! antivirus Home Edition 4.8 - タスクトレイの青い「a」マークがavast
タスクトレイに青色に白文字の「a」マーク、丸いアイコンがavast!
このaマークが時々くるくる回る。

(写真2)avast! antivirus Home Edition 4.8 - タスクトレイのaマークを右クリックでavast!について
avast! antivirus Home Edition 4.8 - タスクトレイのaマークを右クリックでavast!について
VPSファイル(ウイルスデータベース)が2010/01/08になっている。
インストール直後に自動で最新に更新されているみたい。

(写真3)avast! antivirus Home Edition 4.8 - メイン画面
avast! antivirus Home Edition 4.8 - メイン画面
何故かCDプレーヤーかミニコンポ風のコントロールパネル。
VPSのバージョンが100108-1となっている。

(写真4)avast! antivirus Home Edition 4.8 - メイン画面を右クリックしたメニュー
avast! antivirus Home Edition 4.8 - メイン画面を右クリックしたメニュー
CDプレーヤーの液晶画面風の部分を右クリックすると表示されるメニュー。
いろいろあります。

(写真5)avast! antivirus Home Edition 4.8 - メイン画面を右クリックしたメニューから設定
avast! antivirus Home Edition 4.8 - メイン画面を右クリックしたメニューから設定
さっきの右クリックメニューから設定を選んだときに表示される画面。
ここでもいろいろ設定ができます。

(写真6)avast! antivirus Home Edition 4.8 - Windowsセキュリティセンター
avast! antivirus Home Edition 4.8 - Windowsセキュリティセンター
ファイアウォールはWindowsファイアウォールで緑色になっています。
ウイルス対策、スパイウェアとその他のマルウェア対策は、Windowsが自動でavast! antivirusを認識してくれました。

(写真7)avast! antivirus Home Edition 4.8 - ウイルス検出時のポップアップ
avast! antivirus Home Edition 4.8 - ウイルス検出時のポップアップ
eicar.orgのウイルステストパターンファイルでウイルス検出のテスト。
ウイルスを検出すると派手にサイレンが鳴って警告する。

(写真8)avast! antivirus Home Edition 4.8 - ウイルス検出時のタスクトレイ付近の表示
avast! antivirus Home Edition 4.8 - ウイルス検出時のタスクトレイ付近の表示
ウイルスを検出したとき、画面右下のタスクトレイ付近にも目立つ警告が表示される。

長くなったので続きは別の記事に。

Microsoft Security Essentialsは正規品Windowsのみにインストール可能

期限切れだったウイルスバスター2010が機能を停止したことは昨日の日記に書いた。
そのためウイルスバスター2010をアンインストールした。
そしてMicrosoft Security Essentialsをインストールしようとした。

しかし、

(写真1)このWindowsは正規品として検証されませんでした
このWindowsは正規品として検証されませんでした

忘れていた。
Microsoft Security Essentialsのインストールでは、Windowsが正規品かどうかの検証があるんだった。

僕のパソコンの1台と嫁さんのパソコンにはMicrosoft Security Essentialsをインストールした。
しかし僕の別のパソコンはWindows Vista Ultimateの評価版を利用しているため、ライセンス認証はしていない。
だから「Windows正規品」とは判断されないらしい。

困った。
ウイルス対策ソフトとしてMicrosoft Security Essentialsを使うつもりだったのに。
と言うわけで、他のフリーソフトを探すことになった。

期限切れのウイルスバスター2010

ここ数年、自宅ではウイルスバスターを使っていた。
ウイルスバスターに不満はないが、毎年毎年更新する手続きが面倒なのと、そのために毎年お金を払うのも少しもったいない気もしていた。
無料のウイルス対策ソフトもあるけど、ちょっと使う気になれなかった。

マイクロソフトがMicrosoft Security Essentialsを無料で提供するようになって興味津々。
自宅のウイルスバスターの有効期限は毎年年末の12月31日に切れる。
今回は年末にウイルスバスターの更新をしないことに決め、嫁さんのパソコンはウイルスバスターをアンインストールして、Microsoft Security Essentialsをインストールしておいた。

僕のパソコンはウイルスバスターの有効期限が切れたまましぼらく放置し、放っておくとどうなるかを見てみようと考えた。

(写真1)期限切れのウイルスバスター2010 - セキュリティ機能が停止しています
期限切れのウイルスバスター2010 - セキュリティ機能が停止しています
有効期限が切れてからは、当然だがこのようなポップアップが頻繁に出るようになった。
しかし毎日定義ファイルは更新されているし、メイン画面も普通に起動するし、有効期間中となんら変わることがないように動作していた。

(写真2)期限切れのウイルスバスター2010 - 契約期間が終了しました
期限切れのウイルスバスター2010 - 契約期間が終了しました
今日の昼、つまり有効期限が切れてから8日目にはこのようなポップアップが出た。

(写真3)期限切れのウイルスバスター2010 - ウイルスバスター2010が期限切れになりました
期限切れのウイルスバスター2010 - ウイルスバスター2010が期限切れになりました
今までタスクトレイのウイルスバスターのアイコン赤色で普通に動作していたが、今日の日中から薄いグレーで、ついに「ウイルスバスター2010が期限切れになりました」と表示されるようになった。

(写真4)期限切れのウイルスバスター2010 - ウイルスバスター2010メイン画面
期限切れのウイルスバスター2010 - ウイルスバスター2010メイン画面
それまでは期限切れでも普通にメイン画面が表示されていたが、ついに今日の日中からは更新手続きに進む画面しか表示されなくなった。

(写真5)期限切れのウイルスバスター2010 - Windowsセキュリティーセンターを起動
期限切れのウイルスバスター2010 - Windowsセキュリティーセンターを起動
タスクトレイにもセキュリティの緊急警告が出ているので、Windowsセキュリティセンターを開いてみると、ファイアウォールとマルウェア対策が赤くなっている。
ウイルスバスターの有効期限が切れたからだ。

(写真6)期限切れのウイルスバスター2010 - Windowsセキュリティーセンターのウイルス対策
期限切れのウイルスバスター2010 - Windowsセキュリティーセンターのウイルス対策
Windowsセキュリティセンターのマルウェア対策を開くと、ウイルス対策欄でウイルスバスター2010が無効になっている。
ものは試しで「今すぐ有効にする」ボタンを押してみる。

(写真7)期限切れのウイルスバスター2010 - このプログラムを信頼していますか?
期限切れのウイルスバスター2010 - このプログラムを信頼していますか?
ウイルスバスター2010の「今すぐ有効にする」ボタンを押すと、「このプログラムを信頼していますか?」のポップアップが表示される。
ここで「はい、このプログラムを信頼し、実行する準備ができています。」を押してみる。


しかーし、残念ながら何度やってもWindowsセキュリティセンターは赤い無効のまま。
ウイルスバスターが機能しないんだから、当然と言えば当然だ。

と言うわけで期限切れから約一週間でウイルスバスター2010は本当に機能しなくなった。
期限切れから一週間は猶予期間なんだろうね。
万が一期限が切れても、その間に更新すれば継続して利用できるんだろう。


と言うわけで、これからやりまーす。
・Windowsファイアウォールを有効にする
・ウイルスバスター2010をアンインストールする
Microsoft Security Essentialsをインストールする

ウイルスバスターから契約更新のお知らせが

ウイルスバスターの契約期間は12月31日まで。
毎年12月の末ごろに契約更新の手続きをしている。
10月12日にはこのポップアップが表示された。

(写真1)ウイルスバスターから契約更新のお知らせポップアップ
ウイルスバスターから契約更新のお知らせポップアップ

契約期間は残り2ヵ月半。
早期に契約更新をすると、3年契約の場合は契約期間が3ヶ月くらい追加でおまけしてくれる。
しかし1年契約の場合は早期契約更新でも特におまけはないので、ぎりぎりまで粘ろう。

ウイルス対策ソフトはMicrosoft Security Essentialsでもいいような気がするが、嫁さんのパソコンはウイルスバスターの方がいいような気もするし。
あとの2ヶ月間考えましょう。

Microsoft Security Essentialsのインストールその3

その1でインストール、その2で設定画面。
今回はウイルステストファイルでの試験です。

ウイルスのテストと言えば、何はなくてもご存知のEICARウイルステストファイルです。
メモ帳などのテキストエディタで、以下の文字列をeicar.comの名前で保存すると、ウイルスのテストファイルの出来上がりです。
X5O!P%@AP[4\PZX54(P^)7CC)7}$EICAR-STANDARD-ANTIVIRUS-TEST-FILE!$H+H*

(写真1)保存されたeicar.comウイルステストファイル
保存されたeicar.comウイルステストファイル

(写真2)Microsoft Security Essentialsからの警告がポップアップするので「詳細の表示」
Microsoft Security Essentialsからの警告がポップアップするので「詳細の表示」

(写真3)さらに「詳細の表示」
さらに「詳細の表示」

(写真4)推奨は削除、そのほかに検疫と許可が選択肢となっている
推奨は削除、そのほかに検疫と許可が選択肢となっている

(写真5)削除を選んで「操作の適用」
削除を選んで「操作の適用」

(写真6)ウイルステストファイルの削除中
ウイルステストファイルの削除中

(写真7)ウイルステストファイルの削除完了
ウイルステストファイルの削除完了

(写真8)確かにeicar.comウイルステストファイルは削除された
確かにeicar.comウイルステストファイルは削除された

(写真9)Microsoft Security Essentialsの履歴画面にはばっちり表示されている
Microsoft Security Essentialsの履歴画面にはばっちり表示されている

このテストを何度か試したんだけど、確かにウイルステストファイルは削除されたし、Microsoft Security Essentialsの履歴画面にも表示されている。
もちろんeicar.comがlzh形式やzip形式に圧縮されていても検出する。


なんか、ウイルス対策ソフトはこれで十分な気がしてきたが、まだなんとも言えないな。
雑誌とかでウイルス検出のテストをやってくれるといいんだけど。

Microsoft Security Essentialsのインストールその2

その1ではインストールを行った。
今回は設定などの確認です。

(写真1)タスクトレイのMicrosoft Security Essentialsアイコン
タスクトレイのMicrosoft Security Essentialsアイコン

(写真2)セキュリティセンターのウイルス対策にもMicrosoft Security Essentialsが表示される
セキュリティセンターのウイルス対策にもMicrosoft Security Essentialsが表示される

(写真3)通常時のMsMpEng.exeのプロセス
通常時のMsMpEng.exeのプロセス

(写真4)Microsoft Security Essentialsのメイン画面
Microsoft Security Essentialsのメイン画面

(写真5)Microsoft Security Essentialsの定義ファイル更新画面
Microsoft Security Essentialsの定義ファイル更新画面

(写真6)Microsoft Security Essentialsウイルス検出の履歴画面
Microsoft Security Essentialsウイルス検出の履歴画面

(写真7)Microsoft Security Essentials設定画面 - スキャンスケジュール
Microsoft Security Essentials設定画面 - スキャンスケジュール

(写真8)Microsoft Security Essentials設定画面 - 規定の操作
Microsoft Security Essentials設定画面 - 規定の操作

(写真9)Microsoft Security Essentials設定画面 - リアルタイム保護
Microsoft Security Essentials設定画面 - リアルタイム保護

(写真10)Microsoft Security Essentials設定画面 - 除外されたファイルと場所
Microsoft Security Essentials設定画面 - 除外されたファイルと場所

(写真11)Microsoft Security Essentials設定画面 - 除外されたファイルの種類
Microsoft Security Essentials設定画面 - 除外されたファイルの種類

(写真12)Microsoft Security Essentials設定画面 - 除外されたプロセス
Microsoft Security Essentials設定画面 - 除外されたプロセス

(写真13)Microsoft Security Essentials設定画面 - 詳細設定
Microsoft Security Essentials設定画面 - 詳細設定

(写真14)Microsoft Security Essentials設定画面 - Microsoft SpyNet
Microsoft Security Essentials設定画面 - Microsoft SpyNet


Microsoft Security Essentials 1.0はファイアウォール機能はなく、純粋なウイルス対策のみ。
そのため設定画面もいたってシンプルでわかりやすく、迷うことがなさそう。
まあ設定も変更することはなく、規定値のままで問題ないでしょう。


規定のインストールパスはここ。
C:\Program Files\Microsoft Security Essentials

このフォルダのdirはこんな感じ。
C:\Program Files\Microsoft Security Essentials>dir /o:n
 ドライブ C のボリューム ラベルは WindowsXP です
 ボリューム シリアル番号は 443D-F96A です

 C:\Program Files\Microsoft Security Essentials のディレクトリ

2009/10/10  18:27    <DIR>          .
2009/10/10  18:27    <DIR>          ..
2009/10/10  18:27    <DIR>          Backup
2009/10/10  18:27    <DIR>          Drivers
2009/10/10  18:27    <DIR>          en-us
2009/10/10  18:27    <DIR>          ja-jp
2009/07/21  15:54            38,768 MpAsDesc.dll
2009/07/02  17:35           444,784 MpClient.dll
2009/07/02  17:36           203,800 MpCmdRun.exe
2009/07/02  17:35           230,768 MpCommu.dll
2009/07/21  15:54            22,400 MpEvMsg.dll
2009/07/02  17:35            62,832 MpOAv.dll
2009/07/02  17:35           343,920 MpRTP.dll
2009/07/02  17:35           763,760 MpSvc.dll
2009/07/02  17:35            64,368 MsMpCom.dll
2009/07/02  17:36            17,904 MsMpEng.exe
2009/07/02  17:35             9,072 MsMpLics.dll
2009/09/13  18:52           511,768 MsMpRes.dll
2009/09/13  18:52         1,048,392 msseces.exe
2009/09/13  18:52           712,088 Setup.exe
2009/09/13  18:52             9,608 SetupRes.dll
2009/09/13  18:52           434,488 shellext.dll
2009/09/13  18:52           665,744 Update.exe
2009/09/13  18:52             9,624 UpdateRes.dll
              18 個のファイル           5,594,088 バイト
               6 個のディレクトリ     322,772,992 バイトの空き領域


拡張子.exeは以下の5つ。
MpCmdRun.exe
MsMpEng.exe
msseces.exe
Setup.exe
Update.exe


msseces.exeはMicrosoft Security Essentialsの管理画面。
Setup.exeやUpdate.exeは読んで字のごとくでしょう。たぶん。
これら3つのファイルはアイコンが絵になっているが、MpCmdRun.exeとMsMpEng.exeの2つはMS-DOSのアイコンのまま。
MsMpEng.exeは常駐しているが、MpCmdRun.exeは起動していない。

MsMpEng.exeは/?付きで実行すると、何もメッセージは表示されずそのままもうひとつのMsMpEng.exeが起動するだけ。
MpCmdRun.exeを/?付きで実行すると、以下のヘルプ画面が表示された。

このフォルダのdirはこんな感じ。
C:\Program Files\Microsoft Security Essentials>MsMpEng.exe /?

C:\Program Files\Microsoft Security Essentials>MpCmdRun.exe /?
Microsoft Antimalware Service Command Line Utility (c)2006-2008 Microsoft Corp
Use this tool to automate and troubleshoot Microsoft Antimalware Service

Usage:
MpCmdRun.exe [command] [-options]

Command Description
   -? / -h                         Displays all available options for this tool
   -Trace [-Grouping #] [-Level #] Starts diagnostic tracing
   -RemoveDefinitions [-All]       Restores the installed signature definitions
                                   to a previous backup copy or to the original
                                   default set of signatures
   -RestoreDefaults                Resets the registry values for
                                   Microsoft Antimalware Service
                                   settings to known good defaults
   -SignatureUpdate [-UNC]         Checks for new definition updates
   -Scan [-ScanType]               Scans for malicious software
   -Restore -Name <name> [-All]    Restore the most recently or all quarantined
                                   item(s) based on name
   -GetFiles                       Collects support information

Additional Information:

Support information will be in the following directory:
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Microsoft Antimal
ware\Support

   -Scan [-ScanType]
        0  Default, according to your configuration
        1  Quick scan
        2  Full system scan

   -Trace [-Grouping value] [-Level value]
        Begins tracing Microsoft Antimalware Service's actions.
        You can specify the components for which tracing is enabled and
        how much information is recorded.
        If no component is specified, all the components will be logged.
        If no level is specified, the Error, Warning and Informational levels
        will be logged. The data will be stored in the support directory
        as a file having the current timestamp in its name and bearing
        the extension BIN.

        [-Grouping]
        0x1    Service
        0x2    Malware Protection Engine
        0x4    User Interface
        0x8    Real-Time Protection
        0x10   Scheduled actions

        [-Level]
        0x1    Errors
        0x2    Warnings
        0x4    Informational messages
        0x8    Function calls
        0x10   Verbose
        0x20   Performance

   -GetFiles
        Gathers the following log files and packages them together in a
        compressed file in the support directory

        - Any trace files from Microsoft Antimalware Service
        - The Windows Update history log
        - All Microsoft Antimalware Service events from the System event log
        - All relevant Microsoft Antimalware Service registry locations
        - The log file of this tool
        - The log file of the signature update helper tool

   -RemoveDefinitions
        Restores the last set of signature definitions

        [-All]
        Removes any installed signature and engine files. Use this
        option if you have difficulties trying to update signatures.

        [-DynamicSignatures]
        Removes all Dynamic Signatures.

   -RestoreDefaults
        Resets all configuration options to their default values; this is the
        equivalent of running Microsoft Antimalware Service setup
        unattended.

   -SignatureUpdate
        Checks for new definition updates

        [-UNC]
        Performs update directly from UNC file shares

   -Restore -Name <name>
        Restores the most recently quarantined item based on name

        [-All]
        Restores all the quarantined items based on name

   -AddDynamicSignature -Path <path>
        Adds a Dynamic Signature specified by <path>

   -RemoveDynamicSignature -Name <name>
        Removes a Dynamic Signature specified by <name>


C:\Program Files\Microsoft Security Essentials>

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norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
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ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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