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Backup Execの最新サービスパックとパッチの一覧

Backup Execで、リリースされている最新サービスパックとパッチの一覧を見つけた。
これもサポートサイトの言語を日本語にしないとうまく表示されないけど。

http://www.symantec.com/docs/TECH200175
Symantec Corp. - Backup Exec 2012 Hotfix 及び Service Pack リスト
http://www.symantec.com/docs/TECH200178
Symantec Corp. - Backup Exec 2010 R3 Hotfix 及び Service Pack リスト


現時点(2014/4/5)では、以下が最新リリースです。
Backup Exec 2012 revision 1798 SP4 + Hotfix 215906
Backup Exec 2010 R3 revision 5204 SP4
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Backup Exec 2012 SP3がリリースされVMware vSphere 5.5に対応しました

Backup Exec 2012 SP3がリリースされました。
これでVMware vSphere 5.5に対応しました。
今回は早かったですね。

ダウンロードとリリースノートはこちら。

http://www.symantec.com/docs/TECH205351
Enterprise Support - Symantec Corp. - Backup Exec 2012 revision 1798 Service Pack 3
http://www.symantec.com/docs/TECH211740
Enterprise Support - Symantec Corp. - Backup Exec 2012 revision 1798 Service Pack 3 Release notes


Windows Server 2012 R2対応はもう少し先になるようです。
こちらのBackup Execブログにヒントがあるかも。

http://www.symantec.com/connect/blogs/backup-exec-2012-update-vsphere-55-support-and-r2-beta-registration
Backup Exec 2012 update ‎‎‎‎– vSphere 5.5 support and R2 Beta registration! | Symantec Connect Community

Backup Exec 2012でSimplified Disaster Recoveryによるベアメタルリストア(2/2)

前回の日記の続きです。
前回Backup Exec 2012でSDR機能を有効にしてバックアップした後、Dドライブ部分の仮想ディスクを削除して再作成し、Backup Exec 2012のSimplified Disaster Recovery (SDR)媒体で起動するところまででした。
今回はバックアップから実際にベアメタルリストアを実施します。

(写真1)Simplified Disaster Recoveryで起動した初期画面
Simplified Disaster Recoveryで起動した初期画面
このコンピュータをリカバリする、をクリック。

(写真2)バックアップ保存先の選択
バックアップ保存先の選択
今回はローカル接続されたデバイスを選択します。

(写真3)前回のSDRが有効なバックアップが検出される
前回のSDRが有効なバックアップが検出される
ローカル接続されたOS部分とは別のディスクに保存したバックアップを検出してくれるので、それが選択された状態で、次へ。
これはSDRが有効なバックアップのDファイルの保存先を意味します。

(写真4)バックアップの特定時点を指定
バックアップの特定時点を指定
リストア元となるバックアップの特定時点を指定して、次へ。
画面では昨日(2013/4/220 5:02)を特定時点としています。

(写真5)バックアップ保存先の指定
バックアップ保存先の指定
リストア元となるバックアップファイルの保存先を指定して、次へ。
これは.bkfファイルの保存先を意味します。

(写真6)リストア対象ディスクのレイアウト確認
リストア対象ディスクのレイアウト確認
バックアップ時点のパーティション情報が表示されます。
図ではシステム予約された領域が100MB、Cドライブが39.9GBです。
ここで試しにディスクの詳細設定ボタンを押してみます。

(写真7)ディスクの詳細設定画面
ディスクの詳細設定画面
下段の元のディスクレイアウトは、バックアップ時点のパーティション情報です。
上段の現在のディスクレイアウトは、現時点のディスクにリストアした場合を想定したパーティション構成を表示しています。
リストア先ディスクはバックアップ時点では40GBだったけど、このディスクは壊れてしまい、現在は50GBのディスクに交換された状態を想定しているため、Cドライブの右側に10GBの未使用の領域が表示されています。
今回はこのレイアウトのままリストアしてみるので、ウィンドウ右上の[×]を押して一つ前の画面に戻ります。

(写真8)リストア対象ディスクのレイアウト確認
リストア対象ディスクのレイアウト確認
ディスクのレイアウトを確認したので、次へ。

(写真9)リカバリサマリの画面
リカバリサマリの画面
リカバリサマリの画面が表示されるので、確認して次へ。

(写真10)SDRによるリストアの開始
SDRによるリストアの開始
システムで予約済みの100MBの領域が作成され、そのあとで起動用のCドライブ(39.9GB)が作成されていることがわかります。

(写真11)データのリストア1
データのリストア1
Cドライブのリストア中です。
ディレクトリ欄には、現在リストアしているファイル名が表示されます。

(写真12)データのリストア2
データのリストア2
システム状態のリストア中です。
Backup Exec 2012のSDRが有効なバックアップを見ているとわかりますが、Cドライブ全体のデータバックアップとシステム状態のバックアップを分けてバックアップが順番に処理されています。
そのためリストア時もCドライブのデータをリストアした後、システム状態をリストアする順番になっているようです。

(写真13)ハードウェア検出
ハードウェア検出
ハードウェア検出が実行されます。

(写真14)ディザスタリカバリ処理が完了
ディザスタリカバリ処理が完了
ディザスタリカバリ処理が完了した画面が表示されるので、完了ボタンを押します。

(写真15)SDRの初期画面に戻る
SDRの初期画面に戻る
Simplified Disaster Recoveryで起動した初期画面に戻るので、終了を押す。

(写真16)再起動の確認
再起動の確認
はい、を押してコンピュータを再起動させます。

(写真17)Windowsのログオン画面
Windowsのログオン画面
Windows Server 2008 R2が起動するので、Ctrl + Alt + Delを押してログオンします。

(写真18)リストア後のディスクの管理
リストア後のディスクの管理
OSが配置されているディスク0が50GBで、Cドライブの右に10GBの未割り当て領域が存在します。
ディスク0が40GBの時にバックアップし、リストア時は50GBのディスクであった事がわかります。

(写真19)リストア後のイベントログ
リストア後のイベントログ
システムイベントログを見ると、2013/4/22 04:55の次が2013/4/24 03:08になっています。
ディザスタリカバリによって、その途中はきれいさっぱり消えています。
Kernel-Powerの重大が記録されていますが、これは「システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました」であり、OS稼働状態のバックアップからリストアした場合にはよく発生します。


と、こんな感じでディザスタリカバリが完了しました。
同じシマンテックのSystem Recoveryの技術がBackup Execにも搭載されたのだと思います。
System Recoveryはそれ専門のソフトウェアなので、Backup Execに比較して操作性も良く、またバックアップ時間、リストア時間も早い気がします。(実測ではなく、なんとなく)

しかしBackup Execにディザスタリカバリ機能が標準で搭載され、手軽にベアメタルリストアできるようになったのは非常に強力な機能強化であり、私としては大歓迎です。

Backup Exec 2012でSimplified Disaster Recoveryによるベアメタルリストア(1/2)

ついにBackup Exec 2012から、システム全体を復旧する、ベアメタルリストア機能が標準で利用できるようになりました。
これはSimplified Disaster Recovery (SDR)と呼ばれます。
ひとことで言うと、System Recoveryの様な感じです。

さてこれを検証環境で試してみました。
VMware Player 5.0.2上の仮想マシン
Windows Server 2008 R2 SP1 Standard
Backup Exec 2012 SP1 for Windows Servers

(写真1)選択リストでSDRが有効であることを確認
バックアップの選択リスト
Backup Exec 2012でバクアップするとき、Cドライブ全体とシステム状態にチェックが入ると、Simplified Disaster Recovery (SDR)は自動的にONになります。
SQL ServerのBackup Execのインスタンスのチェック有無は関係ありませんでした。
(SQL Sevrerのインスタンスにチェックを入れるにはSQL Serverエージェントが必要)

(写真2)SDR有効でCドライブ全体のバックアップ後の仮想ディスク
Cドライブのバックアップ直後
Cドライブ全体及びシステム状態にチェックを入れて、SDRが有効な状態でバックアップを行います。
Cドライブが割り当てられている仮想ディスクのサイズは40GBで、10.9GBが使用されていることがわかります。
これをバッサリ削除します。
バックアップファイルの保存先は2つ目の仮想ディスクで、100GBの部分になります。

(写真3)Cドライブの仮想ディスクを再作成後
Cドライブのバックアップ後に仮想ディスクを再作成
Cドライブを割り当てる予定の仮想ディスクを作成し直します。
今度はサイズは50GBにしてみます。
使用しているサイズはわずか6.3MBで、ほぼ空であることがわかります。

(写真4)SDRディスクでブートする
SDRディスクでブートする
Backup Exec 2012 SP1 64-bit Simplified Disaster RecoveryのDVDでコンピュータを起動します。
Press any key to boot from CD or DVD...でEnterキーを押すと、SDR媒体からWindows PEが起動します。

(写真5)日本語を選択する
日本語を選択する
Simplified Disaster Recovery - Japaneseを選択して、日本語版を起動。

(写真6)Windows PEの起動中
Windows PEの起動中
日本語版のWindows PEが起動します。

(写真7)使用許諾に同意
使用許諾に同意
Windows PEが起動すると、シマンテックの使用許諾契約が表示されるので、これに同意する。

(写真8)SDRの初期画面
SDRの初期画面
初期画面は左ペインは修復で、タイトルはSimplified Disaster Recovery Disk ホームページとなっている。
メニューは「このコンピュータをリカバリする」だけ。

(写真9)ネットワークの画面
ネットワークの画面
左ペインでネットワークを選ぶと、タイトルはネットワークツール。
メニューはネットワークに関連する5つが表示されている。

(写真10)ユーティリティの画面
ユーティリティの画面
左ペインでユーティリティを選ぶと、タイトルはサポートユーティリティ。
メニューはネットワーク関連以外のツールが6つ表示される。

(写真11)コマンドプロンプトとWindows PEバージョン
コマンドプロンプトとWindows PEバージョン
試しにユーティリティメニューからコマンドプロンプトを起動する。
verコマンドを実行すると、Windowsバージョンは6.1.7600なので、SP1を適用する前のWindows Server 2008 R2 / Windows 7と同じですね。

次回は実際にベアメタルリストアを実行してみます。

Backup Exec 2012勉強中

Backup ExecはVERITAS時代のBackup Exec 8.6の頃からの付き合いです。
しかし参りました。
Backup Exec 9.0以降、Backup Exec 2010までは大きく変わらなかったユーザーインタフェースや、バックアップデバイスの考え方などが、このBackup Exec 2012では大きく変わっていて、戸惑いました。

(写真1)インストール中のBackup Exec 2012
インストール中のBackup Exec 2012
評価版のBackup Exec 2012 SP1をダウンロードし、Windows Server 2008 R2 SP1にインストール中の画面です。
インストール自体は特に迷うことはなく、基本的に次へ次へでOK。

(写真2)バックアップの選択リスト
バックアップの選択リスト
バックアップジョブを作成する途中で指定する選択リスト。
Cドライブとシステム状態にチェックを入れると、Simplified Disaster Recovery (SDR)機能がONになる。

(写真3)バックアップ実行中の画面
バックアップ実行中の画面
今まではバックアップジョブの画面とモニター画面が分かれていたが、Backup Exec 2012ではジョブ画面に実行中のモニター画面が統合されたみたい。

(写真4)バックアップストレージの画面
バックアップストレージの画面
バックアップデバイスはストレージと呼び名が変わった。
全ジョブで共通のドライブとパスを指定するだけで、従来のようにジョブごとの専用のフォルダを指定したりすることはできなくなったみたい。

(写真5)バックアップファイルの保存期間指定
バックアップファイルの保存期間指定
今までの「上書き」とか「追加」ではなく、バックアップファイルの保存期間を指定するようになった。そのため基本的にすべて追加になる。


操作性については慣れだと思います。愚痴は言いません。
しかし考え方が大きく変わったのは十分注意が必要ですね。
特に顕著なのはバックアップデバイスの考え方。
今まではジョブごとに専用のフォルダを用意して、上書きとか追加とか指定していた。
しかしこのバージョンからは「E:\BEData」など、各ドライブごとに1つのフォルダを指定し、それが全ジョブで共用されるようになったみたい。

しかもバックアップファイルの保存期間が○日とか、○週間とか指定できるようになった。
これってとても便利。
毎週日曜日にバックアップして2週間保存、なんて簡単に指定できるようになる。

次回は実際に試してみます。

シマンテックSystem Recoveryシリーズの動作するWindows Serverとソフトウェア互換性リスト

つい先日、最新版Symantec System Recovery 2013が発表されました。
このバージョンからWindows Server 2012に対応しました。

で、今までのSystem RecoveryはどのWindowsバージョンに対応していたのか気になったので、ちょっと調べてみました。
今回は私がよく利用する、主なWindows Serverについて絞り込んでいます。
WindowsデスクトップOSや、その他の仮想基盤、Linux、アプリケーションなどについては省略します。

(表1)System Recovery 6.5から2013のサポートするWindows Server
バージョン
ビットサービスパック2013201120108.5
8.07.0
6.5
Windows Server 2012 R264SP無し------
Windows Server 201264SP無し------
Windows Server 2008 R264無し、SP1----
Windows Server 200832/64SP2----
Windows Server 200832/64SP1--
Windows Server 2003 R264SP1、SP2-
Windows Server 2003 R232SP1、SP2
Windows Server 200364SP2-
Windows Server 200332SP2
Windows 2000 Server32SP4---
参考までに、各バージョンの名称はこうなっています。
Symantec System Recovery 2013
Symantec System Recovery 2011
Backup Exec System Recovery 2010
Backup Exec System Recovery 8.5
Backup Exec System Recovery 8.0
Backup Exec System Recovery 7.0
Backup Exec System Recovery 6.5

各バージョンのソフトウェアコンパチビリティリスト。

http://www.symantec.com/docs/TECH201318
・Enterprise Support - Symantec Corp. Symantec System Recovery 2013 Software Compatibility List (SCL)
http://www.symantec.com/docs/TECH157280
・Enterprise Support - Symantec Corp. Symantec System Recovery 2011 Software (SCL)
http://www.symantec.com/docs/TECH137684
・Enterprise Support - Symantec Corp. Backup Exec System Recovery 2010 Software (SCL)
http://www.symantec.com/docs/TECH65119
・Enterprise Support - Symantec Corp. Backup Exec System Recovery 8.5 Software (SCL)


コンパチビリティリストにはWindows Serverだけではなく、他にもいろいろなソフトウェアの互換性が掲載されています。
WindowsデスクトップOS、Virtual Server、Hyper-V、XenServer、VMware ESX/ESXi、SUSE Linux Enterprise Server、Red Hat Enterprise Linux、Exchange Serevr、SharePoint Server、SQL Server、Active Directory、Oracle Database、Storage Foundation for Windowsなどなど。
細かい注意事項や制限事項も書かれているのでよく読みましょう。

2014/4/21追記
Windows Server 2012 R2を追加

Symantec Backup Exec System Recovery 2010のメッセージ一覧(英語)

Symantec Backup Exec System Recovery 2010のメッセージ一覧です。(英語)

http://www.symantec.com/docs/TECH180646
・Enterprise Support - Symantec Corp. - Symantec Backup Exec System Recovery 2010 Notification Messages


シマンテックの日本サイトでは正しく表示されないので、その場合はUnited Statesのサイトに切り替えて表示させてください。

日本語のメッセージ集を探したのですが見つかりませんでした。
日本語版のSystem Recoveryだとメッセージも日本語なので、上記のメッセージ集と突き合わせて確認することが非常に困難です。
だからこのメッセージ集を見ることがあるかどうかわからないのですが、もしかしたら参照することがあるかもしれないで、メモとして残しておきます。

情報提供の@wanto1101さん、ありがとう。

シマンテックのBackup Execファミリ勉強会に行ってきた

4月に続いて先週はシマンテックのBackup Execファミリ勉強会に出席した。


https://jp-registry.symantec.com/public/seminar/view/46
・シマンテック 販売代理店 営業/SE様向け Symantec Backup Exec ファミリー スペシャル講座 <東京> - シマンテック


10月に発表されたこの2つの新製品の販売店向けセミナーだった。
Symantec Backup Exec 12.5 for Windows Servers
Symantec Backup Exec System Recovery 8.5

僕も仕事でBackup Exec for Windows Serversも、Backup Exec System Recoveryも使っているのでおなじみの製品。

(写真1)販売代理店 営業/SE様向け Symantec Backup Exec ファミリー スペシャル講座で配布された資料の一部
販売代理店 営業/SE様向け Symantec Backup Exec ファミリー スペシャル講座で配布された資料の一部

Symantec Backup Exec 12.5 for Windows Serversの強化点
VMware Virtual Infrastructure エージェントの追加
・Microsoft Virtual Servers エージェントの追加

VMware Virtual Infrastructure エージェントはVMwareVCBバックアッププロキシサーバ、つまりWindows Server 2003上にインストールするエージェント。
スクリプトを作成しなくてもBackup ExecのGUIで、VMware ESX上の仮想マシンをバックアップすることができる。

Microsoft Virtual Servers エージェントは、Virtual Server 2005やHyper-VのホストOS上(Hyper-Vでは正しくはペアレントパーティションであるWindows Server 2008)にインストールし、やはりスクリプトを作成することなく仮想マシンをバックアップできる。

どちらも30万円台-40万円台と結構高価なエージェントだが、無制限の仮想マシンで使用可能なリモートエージェントのライセンスが付いている。
だから仮想マシン上のゲストOSにリモートエージェントをインストールし、仮想マシン上のファイル単位でバックアップする場合もこのエージェントだけで可能。

あ、そうそう。
Granular Recovery Technology(GRT)により、仮想マシン単位のバックアップからファイル単位でレストアできる。
特定のフォルダやファイルだけをバックアップしたい場合に限り、ゲストOSにリモートエージェントをインストールする。
仮想マシン丸ごとバックアップしてもGRT機能によりファイル単位で戻せるため、その場合はリモートエージェントは不要だ。

ただしSQL ServerエージェントやOracleエージェントなど特定のアプリケーション向けのエージェントは付いていないので、必要な場合は別途ライセンスが必要だし、ゲストOSへのインストールも必要。
ついでにSQL Serverエージェントは、SQL Server 2008に対応した。

VMware Virtual Infrastructure エージェントはVCBによるスナップショットによって、Microsoft Virtual Servers エージェントはWindows ServerのVSSによって、どちらも仮想マシンを停止することなくバックアップが可能。

便利な世の中になったものだ。


Symantec Backup Exec System Recovery 8.5の強化点

リカバリポイントをなんとVMware ESXやHyper-Vなど仮想環境に直接保存可能。
これで物理サーバに障害が発生したとき、迅速に仮想マシンに切り換えて業務を継続可能。

それからうれしい機能強化がコールドイメージングによるバックアップ機能。
BESRのリカバリCDから起動して、イメージバックアップが可能。
Windows上にBESRをインストールしなくてもイメージを採取できるのはいいね。

今回また、Symantec Backup Exec System Recovery 8.5 Basic Editionが追加された。
Server Editionに比べて以下の機能が使用できないが、価格は半額。
(増分バックアップ/ディスクコピー/CD-RWやDVD-RWなどのサポート/Lights Out Restore/オフライトコピー/Backup Exec System Recovery Managerのサポート)


しかし技術の進歩はすごいね。
どんどん高機能でさらに便利になっていく。

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プロフィール

norimaki2000

norimaki2000のブログにようこそ
・2013/01/05テンプレートをsantaからhouseに変更
・2012/10/29テンプレートをsweet_donutsからsantaに変更
Follow norimaki2000 on Twitter気軽に話しかけてね

ニューヨーク・マンハッタン(タイムズスクェア)180×135

千葉県在住で東京都内に勤務。SE歴20年超えました。

昔々はオフコンで販売管理などのアプリケーション開発してた。
ファミリーレストランの無線オーダリングやPOS、キッチンプリンタの全国展開なんかもやっていました。
数年前まではWindows上のアプリケーション展開が多かったかな。
ここ数年はWindowsサーバーを中心としたサーバーインフラの提案・構築・保守を中心にやってます。
主な取り扱い製品は、
・Windows 2000 Server以降 (もちろんNT3.5やNT4.0も知っていますが)
・Active Directory (今で言うAD DS)
・Symantec Backup Exec
・Symantec System Recovery
・CA ARCserve Backup for Windows
・CA ARCserve Replication
・CA ARCserve D2D
・EMC RepliStor
・VMware vSphere
・某メーカーのクラスタソフトウェア

どれもこれも中途半端な知識と技術力ですが、なんとかやっています。
私自身は技術や製品を担当する立場ではなく、特定業種のお客さん(ユーザ企業)の対応窓口となるSEの役割りですから、必要であれば詳しい知識や経験豊富な別のSEを探してきてプロジェクトメンバに加えます。

もちろん小さな物件では自分で提案、インストール、お客さんへの導入、アフターサポートまでやります。
大きな物件では提案はやりますが、構築部分は専門部隊に依頼します。
その場合でもアフターサポート窓口は私がやりますので、お客さんに対しては一貫して窓口SEとなります。

サーバの世界の大きなトレンドは統合・仮想化。
2007年はVirtual Server 2005 R2によるサーバ仮想化も、2つのお客さんで本稼動させた。
2008年はVMware ESX 3.5を2セット構築。単純なローカル起動と、SANブート/VMotion/DRS/HA/VCBのフル装備もやった。
2009年はぜひHyper-Vの仮想環境を構築したいな。と思っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。
2010年はVMware ESX 4.0でHA/VMotion/VCBバックアップを進行中。

そのほかにも、ドメインコントローラやファイルサーバの全国展開とデータ移行、特定のアプリケーションの実行基盤となるサーバ群のOS・バックアップ・DBクラスタなどインフラ部分の構築などをやっています。


2011年のポイントも引き続き、【ご利用は計画的に】。
今まで長年に渡って仕事も私生活も行き当たりばったりなので、少しでも物事を計画的に進められるようにしたい。
いつも計画性の無さが災いして多くの人に迷惑をかけています。
自分自身も計画的な仕事ができないため、いつもいろいろ苦労しています。
今年はさらに計画的に仕事をするようにしなきゃ。

それと若手を上手に使うようにならなきゃならん。
若手の育成はもちろんだけど、僕自身も仕事を上手に他の人に振ることができるようになりたい。
仕事の種類のせいなのか性格なのか、どうしても一人で抱え込んでしまうから。

【Twitter】2010年の元旦から始めました。平均して1日あたり10ツィート程度です。
仕事関連の呟きが少し、くだらない呟きがほとんどかな。
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オンライン上ではあるけれど、今まで知らなかった人たちと交流する機会を得ることになり、非常に刺激を受けます。
仕事でも私生活でも、いろんな人のつぶやきは息抜きにもなり、また助けられたり、あるいは「もっとがんばんなきゃ」と励みになったりします。
Twitterを考え出した人の発想、システムとして作り上げた努力と情熱はすごい!!


【好きな音楽】ベテランの皆さんなら浜田省吾、尾崎豊、エコーズ、若手なら鬼束ちひろ、平原綾香、現在注目の若手はいきものがかり

【好きなアイドル】千葉県柏市を中心に活動する地元アイドルの「コズミック☆倶楽部」を激推し中です。

【好きな飲み物】シャンパンはご存知モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル、ビールはキリン ブラウマイスター、水ならビッテル、お茶ならキリン生茶

【好きなTVドラマ】Xファイル、24、ミレニアム、ER、CSI:科学捜査班シリーズ、NCIS:ネイビー犯罪捜査班、ザ・プラクティス、ボストン・リーガル



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